この画像を大きなサイズで見る老人ホームや大学図書館など、さまざまな分野で看板猫を務める猫たちのお話は折に触れお伝えしているが、最近オーストラリアのヘアサロン業界で活躍する元野良猫が話題になっている。
彼女の名はベティ・ブー。生後8週間でさまよっていたところを心優しい女性美容師に拾われ、現在は美容室の看板猫および助手猫として忙しい毎日を送っている。
人なつっこいベティさんの主なお仕事は「おもてなし」で、やってきたお客の膝を温めて心地よい時間を提供している。
野良猫だったベティさんとクリスさんの出会い
ベティさんが美容師のクリス・グリエルミさんがに出会ったのは7年前のこと。当時のベティさんは8週間の子猫で、たった1匹でさまよっているところをクリスさんに拾われた。
幼少期のベティさん
クリスさんは小さなベティさんにひとめぼれ。弱り切っていた彼女を動物病院に運ぶなどしてお世話したのち、大切な家族として迎え入れた。
バーバーヘアがオープン!人なつっこいベティさんが活躍
それから2年たった頃、クリスさんがメルボルンに美容室「バーバーヘア」をオープン。
すると働き者で義理堅いベティさんは、お店にせっせと顔を出し、いつのまにやら天性の人なつっこさを発揮できるポジションを開拓し始めたそうだ。
ベティさんはとっても愛らしい甘えんぼうで、特に人の膝の上に乗るのが大好き。近くに座るお客がいれば即座に飛び乗ってコミュニケーションを図る。
しかも彼女は休みも取らず、開店時間中は常にプロフェッショナルな仕事をこなしている。ベティさんの辞書に手抜きという文字はない。
お客様の要望に応じて抱っこなども受け入れ、ひざ掛けなどとは比較にならない猫ならではのサービスを充実させており、お店にとってもかけがえのない存在になっている。
そこに順番待ちの人いれば即座に接客術を駆使。カットのお客も確実に温める。
店内にはいろんな種類の椅子やソファが置いてあるが、従業員であるベティさんはお客様用のポジションは極力避け、休憩も膝の上とストイックに決めているらしい。
シャンプー台の人にも寄り添うベティさん
シャンプー台に向かう人あれば、その膝まで温めに行く。洗髪の間も気を抜くことなくぴったりと寄り添う。
実は一般的な猫族であるベティさんにとって、シャワーで毛(髪)を濡らすなどあってはならないことなのだ。
慈悲深いベティさんはそんな目に遭っている「気の毒な」お客を慰めるべく、身一つで癒しにとりかかる。
膝がうっかり枕に。モフリ押しな一面も
とはいえ仕事熱心なベティさんでも思わず眠りに落ちるときがある。彼女を愛するお客たちはその寝顔も楽しみにしているのだ。
膝が最高の枕になる時もなくはない。
ただし、マンツーニャンをモットーとするベティさんは、スマホが気になる時があるようだ。
スマホを持ったお客さんはモフリやなでがおろそかになりがちなので、ほのかなジェラシーを感じてるのかもしれない。
相変わらずシャンプーするお客が見過ごせないベティさん。「大丈夫!私が来たから安心して!」と励ましているようだ。
このお店では、ベティさんがいればいつも誰かの膝が温められている。また、新しい膝が来るとベティさんがもれなくついてくるという目まぐるしいシステムが成り立っている。
膝とモフリがあればいい。お店を支える看板猫ベティ
ベティさんの至福の瞬間。お客からモフりを受けるとついうっとりしちゃう。
これだけハードな仕事でも、その合間を縫って幸せを見出す彼女は助手猫の鏡といっても過言ではない。
いつなん時であろうともあらゆる膝に対応。順番待ちも洗髪中もどんとこいだ。
バーバーヘアの看板猫、ベティさんの積極的なおもてなしはまだまだ続きそうだ。彼女の多忙な日常はインスタグラムでもチェックできるぞ
via:lovemeow / instagramなど / written by D/ edited by parumo













美容室苦手だけど、こんな従業員さんがいるところなら月いちで通っちゃうなぁ…いいなあ
うわ~ここ行きたい
近くにこんな美容院があったら通い詰める
こんなお店が日本に出来た日にゃお客さん殺到するわ、間違いなく。
世界ネコ歩きオーストラリア編に出てた猫かな
絶対通い詰める!!いいなぁ…
美容師さんと延々と世間話するより、猫に膝に乗ってもらって癒されたい…
世界ネコ歩きに出てこなかったっけ、この子
可愛いけど日本の理美容業でコレをやったら保健所に怒られるから
残念ながら日本ではベティさんの美容師勤務は無理だぞ
ベティさんに勧められたらカラーもパーマもトリートメントも断れない
この子とこのヘアサロン、ネコ歩きに出てなかったっけ?
なんか見覚えある
実家の近くにも親子猫が接客してくれる美容院があるよ。
昭和テイストのお店でおばちゃん美容師さんが昔ながらのカットをしてくれる。
猫様の魔力には抗えず時々お世話になってる。
行きたい!!
ネコのラーメン屋開いたらお客さん増えるかな?
※11
飲食関係は衛生的に止めておいた方が
※11 君のお父さん可愛いすぎじゃね?
※11
昔調布つつじヶ丘にネコのお好み屋さんがあったんだよなあ。
10匹位が店のなかをうろうろしてるの。
でも全員客の食べ物に手をだしたりテーブルにのったりとかせず良い子にしてたよ。
ネコカフェのはしりだよね。
私がいつもお世話になってる美容院にも猫がいる。去年までは二匹だったけど一匹が高齢でお星様になったんだ…。悲しかったけど元は野良だったのを大事にされて20年生きた猫だったんだ。んぎゃ~って鳴きながらすりすりしてくる姿がかわいい猫だった。この子も長生きしておくれ
猫ちゃんがいる美容室、この前テレビでやっていたなぁ。
あと猫ちゃんがいるリラクゼーションマッサージサロンも。
かわいいなあ
いっそ猫カフェみたいに猫ヘアサロンとかあったらいいのに
通いたいのに通えない
なぜ私の頭はハゲているのだ・・・!
※18
いますぐヒゲを伸ばすんだ!
そして綺麗にあたってもらうしかない
世界ネコ歩きに…って書こうとしたら、既に書かれてた。だよね、印象に残る猫さんだものね。こんなサービス受けたら通わずにはいられないよなぁ。
髪を切るためにオーストラリアに行かなくちゃいけないわ
野暮な考えかもしれないがアレルギー等はちゃんと聞いているのか気になる
いきなり乗られるとか致命的だし
※22
まさにそれで和食の名店から泣く泣く
逃げ出た経験がある。ネコが歩き回ってる
飯屋もどうかと思うがアレルギーの人間も
いるので入り口にキチンと書いておいてほしい。
小さいながらも歴史ある店なんだけどなあ。
先代や創業者は絶対にネコなんて許さなかったと
思うんだけど…。保健所的にもOKなのかな?
※27
私はドッグカフェ営んでいるけれど、基本的に「動物を厨房に入らせない構造、食器は扉付きの所に入れる」にしているだけでOK!
保健所でも色々確認したけれど、既存の飲食店でも簡単に対応できます。
※地方自治体により多少の違いはあるので、そこは確認ね。
なんか記事の文章が良かったw
子供の時通っていた、床屋にかわいい黒猫がいたな~。
思えば今ネコ好きなのは、あの床屋の黒猫のおかげかも。
フミフミマッサージ付きのひざ掛け(かわいい)
ちょっくらメルボまで散髪に行ってくるわ
いろいろ飼ったけどこういう模様のこういう顔の猫が一番性格がおおらかな気がする
理髪店だけに恩義を忘れない利発なネコだなぁ。
マンツーニャンw
猫を飼い、猫保護をやってみて分かったのは、
ダッコ好きな子ばかりではないこと。
甘えっこで、スリスリしてエンドレス・モフを
要求する子でも、すぐヒザを下りてしまう場合も。
自分もダッコ猫が天国に行ってしまい、さびしい。
こういう時は、「ダッコ大すき」と明記されている
里親募集の子を迎えるに限る。
子猫だと、大きくなってどうなるか不明だからね。
これは良いぬこさん。
人間のお膝がすきでおひざもネコさんがすきで
ういんういんの関係だね。
自分もアレルギーだけどこういう記事にアレルギー云々~で突っかかってくる奴は煙たいわ
強制されてる訳でもそこ以外選択肢が無い訳でもなし、好きで通ってる人も居るんだし色んな店があって良いじゃん?
※36
そういうことを言ってる人って自分が辛い思いしてるから、周りの人にはあじあわせたくないから言ってるだよ。
貴方にとって大きなお世話でも、書き込んでいる人の親切分くらいは気持ちをくみ取って上げてもいいんじゃないかな。
※57
アレルギーの症状のレベルによっては発症したら死んじゃうくらいひどい人もいるし過敏になるのは仕方無いよ・・・
こういうとこなら普通に行かないことで避けられるけど、
最近駅でも公共施設でも図書館でも猫入れると美談にされる流れやめてほしいなあ…
猫アレルギーで猫がいた空間や猫触った人だけでも反応する体質だから立ち寄れなくなるのが本当に辛い
涙も鼻水も出るし発疹も出るからそういうことされると近寄れなくなっちゃう
猫なら家で飼えばいいのに猫アレルギーの人より猫好きと猫の方が優先っていうのがもやっとする
※37
避けられるなら問題ないだろ。
美談にしているわけでも優先しているわけでもないのに被害妄想で歪曲すんな。
アレルギーのある自分が可哀想だから何事も自分を優先して当然という考えがあるから出て来る書き込みだな。
※42
(カリカリしてんなー。。。)
※37
確かに公共機関なんかは猫アレルギーの人もいれば単に猫嫌いなひともいるから運用にはどうかなーと自分も思う。飲食店話の人にも結構マイナス入ってたりするので記事内容から猫好きが集まるにしてもこういう人もいるよって米にマイナスついてるのは米37の懸念がちょい分かるかも。
※37
いや美談にしてるニュースの方が少ないと思うよ・・・
「こんな看板動物がいるんですよ」って普通の記事やニュースに対して「あー可愛い、こんな可愛い子いるんなら行ってみたいな~」っていうのが大方の人の反応だろうし、ましてや「すべての店に動物を入れるべき!反対する奴は間違っている!」みたいな頭おかしい事思ったりなんてしないし。
アレルギーがしんどいのは分かるし、今迄行けてたところにいけなくなるのも辛いと思うけど、少し過敏になってんじゃないかなと書き込み読んで感じた。アレルギー、良くなるように願ってるよ。
猫がブランケットになるのではない。
人間がホットカーペットになるのだ。
ヘアサロン業界まで
NNNの支配が・・・・!!!
ベティ「俺の席だ。どけ」
子供のころ行ってた床屋はネコがいて、店の中で
堂々と昼寝してたような気がするし、昭和のころは
珍しくないんじゃないかなぁ。
という、おっさんの昔の思い出。
通いたい…「もう切るところ無いですよ」って言われても通いたい…
もう虹の橋を渡ってしまったが、三重のとある焼き鳥屋にいた子がこんな感じだったな
その子の指定席があって、誰かお客がそこに座れば膝の上に乗ってくるの
テーブルの上の料理に手を出すとか、料理食べてる人の手にちょっかい出すとか一切しない、おとなしい子だったな
最近、オリンピックが近いこともあるからかな?東京もこの頃、前にも増してなんかギスギスして来た。ひと昔前(いや、もうだいぶ前か…ヤバい老害といわれそう…)は、近くの床屋さんにも看板猫がいて、お客さんに愛想を振りまいていたもんだよ。拙もアレルギー持ちだから辛い人の気持ちや、好きだけどどうしてもダメという人の気持ちも解るけど…なんちゅうか、それとは別にみんなの心の余裕がなくなっている気がして…な。
田舎に帰ると、タバコ屋んとこに犬や猫が居ったりしてていい感じだ。なんかホッとするワ。くわえ煙草で自転車乗って農道フラフラ走っとるおっさんがいたりさ。(都市部辺りだと、目くじら立てて怒る人もいそうだけど…)大らかというか、大ざっぱっつうかさ。
拙も結構年だけど、余裕って大事やで…しばらく前までウチにも猫さん居たけど上手こと最後までつき合ってたで…。いまこういう時代だから、なおのこと余裕もつって大事な事なんだと思う。余裕のある所に幸せってやって来るもんやで…ワイんとこは、すっ飛ばして行っとる気がするが…その分、みんなん所にはちゃんと来るだろう…多分な
かわええ…すなぁ♪
これは天使ですわ。
めっちゃ甘えん坊なのが伝わる、可愛い、堪らない。
一方では猫アレルギーの己を呪いながら、鼻水たらして猫を撫でたり抱っこしたりする人間もいるのだ。
このコ結構でかくね?
待合室に犬のいる鍼灸院なら行った事あるけど、衛生用品(鍼)を使うので保健所的に大丈夫なのかなぁと思った事がある。動物好きなこちらとしては待ち時間も癒されるけどね。
つっかかったり、優先されて当然、というコメは
見当たらないけどなあ。。。
多数派は少数派の事情を忘れがちだから、
こうやって時々教えてくれる方がボケの自分は助かる。
自分だってふつうの人が平気な条件でじんましんや
呼吸困難という体質に、明日からなるかもしれないしね。
いとかわゆす
ベティさんがお書きになられているブログには、遥か日本で放映された出演番組を自らチェックされる様子も写されていますね。隙のない姿勢、さすがです。
カットが終わってもベティさんが
自らどくまで座ってる事になりそう。
もちろん下僕の身として喜んで待つ訳ですが。
スマホを見ている時の表情が他と違っててちょっと笑った
こうやって宣伝してるからアレルギーのない猫好きが集まるだろうし、お客さんもわかってるんじゃない?
昔なら小さな店の情報なんてなかなか得られなかっただろうけど、今は違うし検索すれば事前に調べることもできる。
この店の場合はもうほとんど猫カフェと美容院が合わさったようなものでしょ
お客はそれを求めて来店しているのであって、猫が苦手な客は他の美容院を選ぶだけだから何も問題はないよ
あと猫の駅長は田舎の駅の殆ど外みたいな場所で、殆どの人は一瞬通り過ぎる程度だし
でも猫の図書館は見たことないけど、動物は好きの自分でもそれはちょっとどうかなと思う
アレルギー云々の話が出てるんだろうなと思ったらやっぱり
ほんとどんな話でもほっこりできなくさせるコメはあるね。
私も猫アレルギーあるよ、近寄れない重症のやつ。
でもさ、世の中の99%の美容室は猫いないわけだから。
アレルギーの人はここを選ばなければいいだけじゃない。
なんでいちいち言わないと気がすまないんだろう・・・
猫アレルギーなのに抗アレルギー剤+マスクしてまで猫カフェ通う友人がいるのでアレルギー云々に関しては当人の自由意志だよなって認識かな
アレルギーが治るような薬開発されてみんながモフを堪能できれば争いもなくなる(暴論)
日本は私は辛いんですよ!被害者なんですよ!そんな私達を優先すべき!という声に従って来た結果、ひたすら窮屈で制限ばかりで潔癖すぎて、国としての免疫力まで落ちてしまった。
公共機関なら他所の国の外野が騒がなくてもなんか対応してるだろうし、店舗なら別の店を選べばいいだけ。