この画像を大きなサイズで見る動物施設に保護された動物たちは皆それぞれに事情を抱えている。
捨てられていたところを保護された動物もいれば、虐待されていたところを保護されたものもあるだろう。背景はさまざまだが、自分を愛してくれる飼い主に巡り合えることを夢みて日々を送っていることだろう。
だがもし、里親が現れなかったら?いつ来るとも分からない運命の人を待つというのはつらいものだ。
アメリカにある猫の保護施設では、猫たちの孤独や憂さを晴らそうと毎日添い寝に来てくれるボランティアのおじさんがいるという。
テリーさんは猫たちに大人気で、皆彼を慕っているという。
添い寝するだけなのに、猫たちに大人気
アメリカ、ウィスコンシン州グリーンベイにある猫の保護施設「Safe Haven Pet Sanctuary 」に毎日ボランティアとしてやってくるテリーおじさんは75歳。
特別なケアが必要な猫たちと順番でお昼寝をするのが彼の仕事だ。
テリーさんのぬくもりを感じながら安心して眠りに落ちていく猫もあれば、テリーさんのそばでじっと座る猫もいる。どの猫もテリーさんが遊びに来るのが楽しみで仕方ないようだ。
この画像を大きなサイズで見るテリーさんと猫たちの様子を施設がフェイスブックに投稿したところ、
その癒され風景が話題となり多くのいいね!を集めた。
テリーのような素晴らしい人が施設に来てくれてとてもうれしいです。
テリーはある日、「猫のブラッシングがしてみたい」と言って施設を訪れました。それからどんどん施設に来る回数が増え、今では毎日来てくれます。
彼は、施設の猫すべてにブラッシングをしてくれます。その合間に、猫たちと一緒にお昼寝をします。
猫たちも大喜び!テリーはすべての猫を把握し、その好き嫌いも完璧に覚えています。テリーは本当に素敵なボランティアです!。
体をきれいにブラッシングしてくれた上にお昼寝も一緒にしてくれる。愛情ある人間のぬくもりに飢えている猫たちにとって、テリーさんとのふれあいは幸せであたたかな時間なのだろう。
この画像を大きなサイズで見るこの心温まる猫とテリーさんのうたた寝写真に対する海外の反応は、
・私も猫と昼寝をしたいな。昼寝は得意なんだ。
・多分シェルターは喜ぶんじゃないかな。猫の社会性を育てるために人間との触れ合いも大切なことだから。
・ここのシェルターはケージを使ってないみたいね。猫のためにすごくいいと思う。それともリビングのようなところがあるだけなのかな?素敵なところみたいね。
・毎年グリーンベイの方に行くんだけど、今年は絶対ここのシェルターに寄ろうっと!
・テリーさんと猫が一緒に寝ているのを見るとなぜか癒される
・ここのシェルターに募金した!テリーさんグッジョブ!
・「特別なケアが必要な猫」が気になる。テリー、頼んだよ。
・いつか退職したら、テリーのようにひとや猫の役に立って過ごしたいな。
こちらのSafe Heaven Sanctuary保護施設では、殺処分ゼロ、ケージフリーで動物たちの過ごしやすさを尊重しているようだ。テリーさんとのやさしい時間を経て、一刻も早く猫たちが本当の飼い主と出会えるといいね。
References: FaceBook/など / written by kokarimushi / edited by parumo














岩合さんと同じタイプの人間だねw
猫に好かれる人
ここが「テリーのワンダーランド」か……。
こんな保護施設日本にもできないかな。
寄付するのに。
※3
個人の施設しかないみたいだからね。外国では、寄付金だけでなく自治体が補助金出してるところもあるのにな。
※3
日本は町中で野良の面倒を見るトルコ型の方があってる気がする
今のところは、だけど
海外ってソファに横になるときでも土足なの?
ねこかわいい
簡単そうに見えて誰にでもできることではないんだろうな
自分の場合ねこ寄ってきてくれなくて単に保護施設で昼寝する人になりそう
※4
ベッドの上でも布団にもぐらないなら土足だったりするので
ホテルのベッドの足元にはカバーがかけてあるよ
※4
靴を脱いで、蒸れてにおう靴下を外に出す方が下品っていう考えもあるからね。
大昔猫や犬が人間と暮らすようになった理由がわかりますね
人間がこうやって無防備に犬猫のそばで眠るというのは
人間と犬猫が一緒に暮らせるという証なんです
人間でもひっついて眠るのは夫婦親子くらいですよ
東京五輪のボランティアもこんな感じだったら、俺は自費で毎日参加するぞ!
希望者は沢山いるだろうが適正が無いと猫に不評なんだろうなぁ
私は興奮して犬猫に警戒されるタイプです、はい
湯たんぽで保温しても回復しなかった猫が、湯たんぽやめて
人間とくっ付いて寝るようにしたら劇的に回復した例がある
うちの場合だけどな
※9
読んだだけで泣きそう
※33
保護猫カフェ☕️あるでよ
※9
それこそ本当の温もりなんだね
猫もおじさんも幸せそう。
幸せってこのくらい普通なものなのになかなか見つからないよな…。
これから寒くなる一方 ノラ達には頑張ってほしい
自分ちで飼わなくていい。トイレ、病気の世話もしなくていい。行ってただ可愛がり、愛されて癒される、ノーリスク・フルリターンなボランティアだね
※12
そのかわり全員の名前と個性を覚えるというタスクがあるけどな。
いいことばっかりはない。
※12 ※27
そういういい方は良くないよー。無闇に称賛しろとは言わないけど、表面しか見てないのに決めつけて批判すると、貴方はこれから沢山の損をすると思う。まずは相手の人格をちゃんと認めて、自分だけじゃなく相手の立場にも立って見た方がいいと思う。
毎日何十匹もの猫をブラッシングして、一匹一匹慈しんで一緒に添い寝して彼ら彼女らの心をケアする。僕は動物と接する事に全く苦は無いけど、同じ事を出来るとはとても思えない。相手のストレスを受け止めて和らげてあげるってのは生半可な事ではないよ。それを言葉の通じない猫と毎日何十匹も。聖人レベルの人徳持ってないと無理と思う。
遊びに来る人はお客さんで、一緒に寝る人は家族って感じがするのかも。
これだ、と思いました。これはおいらも明日から
欠かさず続けられる。
特技:猫集め
ボランティアという名のご褒美。ブラッシングしてみたいってやってくる辺り普通の人ではない…恐らくNNNの…
必要以上にかまったりしないから好かれるんだろうな。
私ならナデナデしたい!抱っこしたい!って欲が透けて見えて猫が寄って来ないだろな…
自然と涙ぐんでしまった
テリーおじさんとお昼寝したい
羨ましい能力だ
猫のために生きていこう
ネコはニセモノには絶対に心を
許さないからこの人の愛情は本物。
老人って動物に好かれるよね
たぶん突飛な行動が少ないからだと思うけど
撫でくりまわしたくなる俺には無理なボランティアだ
ネコダス・ケイジ (ФωФ) ヾ(´・ω・`)
米26
あなたがそう思うならそうなんでしょう。
あなたの中では。
※26
うまいw
※43
脚の間に挟まって寝る猫を
「お股猫」と呼びます
逆だ
爺さんが孤独で猫に癒されに来てる
猫カフェに来てるのと変わらん
感動する要素なんてないぞ
飼い猫でもないのに一緒の昼寝姿が自然すぎて、なんか感動してしまった
安心しきってるねえ
てゆか猫って一匹モフってあげて気持ちよさそうにしてると
他の子も俺も俺もって来るよね
ソファのそばにブラシが転がってるのがなんか好き
ブラッシングしてあげてるうちに寝ちゃった平和な光景
閃いた、施設をペットカフェにすれば殺される犬や猫を救えるんじゃないか?
ねこねこグーグーzzz
動物に優しい人は、必要以上に距離を縮めないんだよな~。俺は動物に優しいんじゃなくて動物が好きなだけだと理解した。
もし本当にこのおじいさんが孤独で、自分のために施設に通っているのだとしても、猫たちにも良い影響がありスタッフさんたちも感謝している。それにおじいさんも癒されて安らぎを感じてるなら、それだけで少しほっとする。十分に感動できる要素はあると思うけどな。
おじいちゃんって昼寝良くするし猫ちゃんも寂しくないしでどっちもハッピー
あっ!猫オジサンだ、猫オジサンが来た!
猫って、脚の間で寝るのが好きね。
ただ…ただ…(*´ω`*)ホッコリ
写真だけ見ると「自宅にいろんなソファと猫持ってるおっさんだな」という感想になる
それぐらい猫もおっさんもリラックスしてる
ブラッシングの合間にお昼寝しても怒られない環境がいいね
これぞ平和
「ブラッシング係は間に合ってるのでトイレのお世話手伝ってもらえますか?」って聞かれて「いいですよ!」って答えられる人でないとこういう施設のお手伝いは勤まらないよね
※51
毎日7つのトイレの世話をしている私なら、お役にたてそう。
手際いいよ!
良い老後だな。
ソファでネコと一緒に昼寝してる間に死ねたら完璧だ。
お年寄り好きな動物いるよね
互いにノミやダニや病原菌や怪我の心配がないなら、こう言う生活アリだな( ^ω^ )
私も今からでもボランティアしたいな(´∀`)
ブラッシングの際に体にしこりができてないか太りすぎてないか痩せ過ぎてないか怪我はないか前と変わったところはないか調べるのも重要だからな
多頭飼いだと特にそれが大変
よし、キアヌーリプス呼ぼう