この画像を大きなサイズで見る恐怖症の中で一番多いと言われているのがクモ恐怖症(アラクノフォビア)だ。蜘蛛に対して異常なまでの恐怖反応が生じてしまう精神障害の一種だ。
そこまではいかなくても、蜘蛛を見てギョッとしてしまう人は多いが、蜘蛛だって自然界に不可欠な大切な存在である。
蜘蛛の姿を目にしたら直ちに殺しにかかるような敵対的な態度を取り続けても、相手に対する理解は進まない。まずは蜘蛛に関する正しい知識を得よう。
同じ地球に住む8本足の仲間に関する素晴らしい魅力を知ることで、偏見や嫌悪感が薄れるかもしれない。
ここで取り上げる蜘蛛の多くは、オーストラリアに生息するものだ。オーストラリアは多種多様な生態系が築かれており、猛毒の蜘蛛も存在する。蜘蛛に関する理解を深めるのにとても役に立つ。
1.オーストラリアで蜘蛛で命を落とした人は過去40年誰もいない
オーストラリアには多様な蜘蛛が生息している。マウススパイダー(ヤノテグモ科)やシドニージョウゴグモ(ジョウゴグモ科)など、人を殺せる毒を持つ蜘蛛も数種存在するが、蜘蛛による死亡事故が起きたのは1979年で、ずいぶん昔のことだ。
ジョウゴグモやセアカゴケグモ(ヒメグモ科)の血清だってかなり前に開発されているし、そもそもセアカゴケグモの毒は現在、致死的なものとは考えられていないという。
この画像を大きなサイズで見る2. 蜘蛛は危険な動物から人間を守っている
蜘蛛の主食は昆虫で、昆虫の個体数を一定に保つ役割がある。蜘蛛の巣には、蚊のような小さくて飛び回る昆虫もかかる。蚊が媒介するウイルスは、他のどんな動物よりも人間を殺しているし、ダニやゴキブリなど家の中の衛生害虫を食べてくれる。
3. わりと長生き
記録された中で世界最高齢のクモは、トタテグモ(トタテグモ科)のメスで43歳まで生きた。カリバチに襲われたことが死因だったので、もっと長生きできたはずだ。
この画像を大きなサイズで見る4. 蜘蛛の糸はすごい
蜘蛛の糸は、知られているものとしては、最強かつもっとも柔軟な生物素材だ。包帯として利用されてきた過去があり、イギリスの研究者はクモの糸で編んだ包帯に抗生物質を仕込む方法を考案した。
ゴールデンオーブウィーバー(ジョロウグモ科)の巣は、コウモリや鳥を捕獲できるくらい丈夫で、それを使ってマントが織られたこともある。
この画像を大きなサイズで見る5. 蜘蛛の毒は命を救う
タランチュラ(オオツチグモ科)の毒は、神経に作用して獲物を動けなくさせる。オーストラリアの研究者は、この作用を利用して、人間用の鎮痛剤を開発。依存性がない点がウリだという。
またオーストラリアのフレーザー島に生息するジョウゴグモの毒には、脳卒中の発症を遅延させる分子が含まれていることが知られており、脳卒中で倒れた人が病院に運ばれるまで時間稼ぎができないか研究が進められている。
ジョウゴグモの毒はまた、鳥や哺乳類には無害な標的殺虫剤としても利用されている。
この画像を大きなサイズで見る6. アシダカグモは小さなアスリート
アシダカグモ(アシダカグモ科)の仲間は、1秒で体40個分の長さを走り抜けることができる。人類最速のランナーの8倍もの速さだ。
投げるのが得意な仲間もいる。ナゲナワグモ(コガネグモ科)は先端にネバネバした塊をつけた糸をブンブン振り回す。この粘着性の塊からはメスの蛾に似た匂いが漂っており、これにオスが引き寄せられてきた瞬間、ビュッと投げ縄のように糸を投げ、絡めとってしまう。
この画像を大きなサイズで見る7. 恐るべき擬態能力
クモは自ら攻撃をしかけようとはしない。できるだけ人の目につかないようにしている。誰からも見つからないように擬態が得意な仲間も大勢いる。
たとえば、ラップ・アラウンド・スパイダー(コガネグモ科)は昼の間、体をピタッとへばりつかせることで木の枝に溶け込んでしまう。
トリフンダマシ(コガネグモ科)は、その名の通り、鳥のフンにそっくりだ。
この画像を大きなサイズで見るトタテグモはクモの糸で巣穴の入り口にぴったりな蓋を作り、それをさらに土や葉っぱでカモフラージュする。だが、中には硬いお腹で巣穴に栓をして、体を張って外敵の進入を防ぐ仲間(シールドバック・トラップドア・スパイダー)もいる。
8. 蜘蛛の多様な恋愛事情
クモの中には、交尾中やその直後にメスに食べられてしまうものもいる。
そこでタスマニア・ケイブ・スパイダー(ムカシボロアミグモ科)のオスはこの運命に抗う術を身につけた。足のねじれた部分でメスの牙を固定して、交尾中に殺されないよう身を守るのだ。
だがより一般的には、オスが「触肢」という手で精子をメスの生殖器に運ぶ。
ピーコックスパイダー(ハエトリグモ科)のオスように、カラフルなお腹の部分を孔雀の羽のように広げて、メスに求愛のダンスを踊る仲間もいる。
9. 母は強し
子供のために母乳を出したり、自分の体を食べ物として与える仲間もいる。どのクモのメスも子供を守ろうとするが、トタテグモのメスは9ヶ月も巣穴で一緒に暮らす。
10. 蜘蛛がいなければ人間は生きられない
ひとつだけ覚えておいて欲しいのは、動物の98パーセントはクモとそれ以外の無脊椎動物で占められているということだ。彼らは生態系を機能させるために不可欠な存在で、彼らがいなければ人間を含む残りの2パーセントの動物は生存することができないと言われている。
References:theconversation/ written by hiroching / edited by parumo













クモがPCモニターで遊んでいてもスルーし気にしないぜ
それに奴らは庭でひっそり生きて夏には糞むかつく
蚊や害虫をアシナガバチと手を組んでむしゃってるし
蚊取り線香も不要だ
我が家ではハエトリグモは歓迎、共生しています
蜘蛛嫌いはそもそも開けないだろうな
意外な一面みると意識変わるかもね
俺は幼少期に蜘蛛の卵が入った繭を破って、リアル蜘蛛の子を散らす状態を見てしまってから少し苦手になってたけど
壊れた素を回収するときの動作がコミカルで好き寄りになったわ
前からハエトリグモやアシダカグモが部屋にいても気にはしなかったけど
クモが益虫って知ってからは見かけても基本放置
さすがに20㎝以上のデカブツには退去をお願いするけど
テレビでクモ嫌いだった人が最終的にジョロウグモを素揚げにして食べて喜んでるのを見て、人は恐れるモノがあった方がいいんじゃないかって思ったよ
サムネの化け物は一体なに..?
>>6
デフォルメたたりがみ
98パーセントは主語でかすぎるだろ
どういうくくりなんだ?
>>7
動物の種類98%は無脊椎動物なんだろ?脊椎を持つ動物は種類全体の2%しかいない。
※24
蜘蛛が無脊椎動物の過半数占めてるみたいな言い方でややこしい
論理クイズかよ
※7
だから「無脊椎動物」なんだろ
昆虫だけでも全動物の6~8割とか云われるし
昆虫以外の節足動物や軟体動物その他etc.も居るし
なお、2~3%の脊椎動物のうち
大多数を占めるのは魚類と鳥類だそうな
蜘蛛はかわいいし好きだけど、
使わなくなった巣は畳んで帰ってくれませんかね。
※8
実際片付けてく蜘蛛もいるよ
種類による違いじゃなくて、個体ごとの違いっぽい
巣が多少破れてても気にしないのもいればすぐに修繕する几帳面なのもいて、後者は移動するとき巣を片付けることが多い
※57
記事本文よりこっちのトリビアの方が(´・∀・`)へぇ~ってなったw
※8
放置された蜘蛛の巣というのは、家主が、退去ではなく死亡した場合の方がはるかに多いと思う。元気な蜘蛛が巣を移すときには、たいてい自分で食べてしまって材料を回収していくから。
我が家では彼らの糸をつかんで捕獲できたり、大型のものは出来る限り生かしたままで外へ逃します
(大型は潰せない…感触が…音が…)
逆にハエトリグモは対峙してしまう…小さすぎて素早く捕獲が難しいので…タチコマ倒してる感じでこちらも心が痛い…許して…
さすがにクモがいなければ人間は生存できないってのは眉唾だね
今まで数万数十万数百万という生物が絶滅しているが
その種が絶滅した事を理由に、それが大量絶滅を招いた
なんてのは無かっただろうしね
何より人間はそういった絶滅した生物よりも知識知恵による
対応力はずば抜けて高い
少し良い事を言いたい、格好良い事を言いたいといったといった
考えからの言葉だろうが、温暖化で人間が滅ぶといった
与太話の方がまだ説得力があるよ
※10
クモが居るかどうかで病気のリスクは変わるぞ
多産なゴキブリやダニを取る種が一個欠けただけで人間の暮らしに多大な影響が出る
気持ち悪いなんて些細な問題じゃなくて衛生面の問題が起きる
人間なんて頭捻ってフル活用して環境整えてから漸く他の生物と何とか渡り合えるひ弱な生物だよ
※10
最後の「10」の文に関しての反論だと思いますが、98%の生物にクモが含まれているとのことで、クモのみが人間の生存を左右しているとは書いていません。
生態系ピラミッドの下位を構成する被捕食者が何らかの理由で絶滅、または激減することにより、上位捕食者も生息数を維持できず絶滅することはあります。頂点に立つ生物は、下位の生物(生産者)のエネルギー生産に頼る宿命にあります。
人間は確かに単純な頂点捕食者から、さらに自ら生産することを編み出し、現在の地位を獲得しているが、それでも残り2%の生物を含めての生産→消費→分解のサイクルから完全に離脱しているわけではない(例えば海の幸山の幸を頂いてます)ので、記事の文は情緒的表現に留まらないと思うのです。
蜘蛛そのものが嫌いなのではない。
クモの巣の感触が嫌いなのだ。
特に見えないクモの糸が不意討ちで絡んできた時の肌が!
清掃業界にいる私の仕事のライバルでもある。
蜘蛛は居ても良いんだ。ただ引っ越しした時に空の巣を片づけることはないだけで………
エデ・サイネ
スパイダーマンの映画見た人は蜘蛛嫌いが治ったり嫌じゃなくなる事があるっていうデータがあるらしい、というか自分もそうだった
見た目がね…
せめて顔は人間の顔にしてくれれば
>>15
より一層ホラーじゃねぇか
>>15
そっちの方が嫌だな
>>15
それはそれで怖いのでは…w
>>22
鬼滅のアニメ見てたら似たようなのいたぞ
※15
それはクモじゃなくて、妖怪では…
>>15
ブラットボーンでそういうのいた笑
※15
お尻が人の顔に見える種類のいなかったっけ?
※15
時のオカリナだっけ?
あいつらにぞわっとする
あいつらよく目が見えてるよな
壁にいたハエトリグモの少し離れた(5,60㎝位)とこに叩いた蚊をくっつけたら、
すぐに走って食べにくるんだよなw
そして食べきれなかった分か食べかすかを糸で絡めて電灯からつるして置くというw
ん~蜘蛛さん苦手な人にこの記事読ませたいなら、蜘蛛さんの出演はご遠慮頂きたいですね~。読んでみたいけど怖くて読めない…泣
ハエトリグモは友達
蜘蛛はアダンソンハエトリをじっくり見るだけで好きになると思う
とにかく可愛い
>>19
わりい、無理だった…
※19
可愛いですよねぇ、ハエトリグモ類達。
じっと見つめてると首かしげて
見つめ返して来たりしますからなぁ。
ま、彼ら的にはムムっ、狙われてるのか?!
と反応してるだけなんでしょうけど。
知り合いにヒステリックなまでな虫嫌いがいるんだけど、クモは平気って言ってたので虫と一線を画するものがあるのかもしれない。
我が家は毎年軍曹殿と女郎グモとハエトリグモちゃんにはお世話になってるんで、彼らには足向けて寝られませんわ。
蜘蛛with巣ごと顔にくっついた時は流石に発狂しかけた
眼鏡が無ければ即死だった…
家の中で見つけて踏んづけたら可哀相だと思って捕まえて外へ逃してやろうとしたらめちゃくちゃ逃げるのな。彼らからしたら人間ってデカくて怖い生き物なんだろうな。蜘蛛が好きな人間も居るんだよ。ティッシュでフワって包んで逃してあげたよw
自分はこのサイトで蜘蛛に対する恐怖はなくなったな
世間でもアシダカグモが実はゴキブリの天敵の益虫だったり
ハエトリグモのキュートな様子が知られるようになってからは蜘蛛に対する認識って少しずつだけど変わってる気がする
そういえば最近発売された「ポケモン」には蜘蛛型のモンスターが数種類いるが
ハエトリグモがモデルのバチュルって子はあいくるキュート枠だね
これも蜘蛛に対する認識の変化じゃないかな
心の底から蜘蛛が苦手
周りがドン引きするぐらい苦手
きっと前世は蜘蛛に捕食された虫なんだろうな…
アシダカ軍曹は怖いがこらえて共存してる。そして俺は見たんだ
軍曹が天袋の隙間にゆっくりと入った直後
棚の中からチーというゴキの悲鳴がしたのを
今は冬だから居ないけど、今年もまたハエトリグモがモニターの上で
マウスカーソルを追いかける日々が来るのだろう。
ハエトリグモはかわいい キジ猫みたいな柄のやつは特に ただサイズが小さいのが残念 10cm せめて5cmあるといいのに
タランチュラはめちゃ飼いやすいし結構愛嬌あるから一人暮らしのペットにオススメ
飢餓に極端に強くて平気で旅行もできるぞ
いくら役に立つからとアシダカを大事にしてると卵嚢を設置されるぞ
そしてそこから無数の小さい蜘蛛が這い出して来る
蜘蛛の子散らすとはこの事かと途方にくれたわ
ヒトのほうから近づくと逃げるのに
夜 寝ているときに 足やら顔に 降ってくる
なんでなんだろう
蜘蛛の形状より、頭の良さが怖いんじゃよ・・・
一昔前に流行ったミニスキュルでクモが割と平気になった
でも女郎蜘蛛だけはごめん…近寄れない
わかってはいるけれど、寝てる時に足に寄り添われたり、自転車乗ってる時に飛んでこられたり、部屋の中でダッシュされたりすると怖くって。大きめ素早さ+補正だとどうしてもビビる。
なので呪文を唱えて屋外に退去してもらうことにしてる。
朝の蜘蛛は良い蜘蛛、蜘蛛は益虫、食べれば旨い。
求愛ダンス、凄いと思いました
生物というよりは、何かロボットのプログラムを連想しました
それに腹部の上の板の模様…これ絶対に動物の頭部でしょうと
自然な進化にしては見事過ぎだと思いました
誰かによって意図的にデザインされたと聞いても信じるレベルです
朝の蜘蛛は縁起が良いとも言うし
地獄に落ちた時、天国へ糸で引き上げてくれるし
そっとしといてあげよう
アンジェリーナ・ジョリーがタランチュラを食べてるのを
見た時は食うなよと思った
ハエトリグモって、じっと見てると上体をあげてピョンと頭に乗って来るんだよね。
さすがに困るので払いのけたら、ピョンと降りてひとまず逃げるんだけど、またクルッと振り返る仕草するんだよw
あの大きな目もかわいいけど、モゾモゾ動く口の牙みたいな部分もかわいい。
世の中で蜘蛛が一番苦手。
だけど、台風接近した時に巣の一部をピザをカットするみたいな形に回収し、風の抵抗を減少させる工夫をする女郎蜘蛛を見て、興味を持って観察するようになった。
アラクニドで主役に抜擢されるのも納得なくらい魅力満点なんだな
こんにちは
荒久野 穂火也(あらくの ほびや)です
ブラックウィドゥとかいうセアカゴケグモの別名好き
蜘蛛苦手な人はゼルダの伝説のシェルドゴーマとか見たら卒倒しそう
蜘蛛の巣を見てると思うけど、けっこう個体ごとに個性があるよね。
すごく几帳面に、正六角形とかに近い巣を張る者もいれば、超雑な巣をつくるのもいるよね。
※60
こんな奇妙な巣をつくる奴もおります。巣といえるか微妙だけど。
シルクヘンジ
ttps://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/8732/
ウチにいる小さいハエトリグモが可愛くて
「チビ子」って名前付けて飼ってます(笑)
さすがに軍曹クラスの大きいのは無理だけど。
見たのは昔子供の頃に田舎で見た位かな。
恐る恐るスクロールしながらちょっとずつ読んだ。いいやつなんだな蜘蛛。でも無理です。
朝蜘蛛だか夜蜘蛛は殺すと悪い事が起きるから殺しちゃいけないってちっちゃい頃に教わったけど蜘蛛は益虫だから無闇に殺しちゃいけないって意味だったんだろうなぁ。
虫が大の苦手な私も小さい蜘蛛なら大丈夫。けどクモの巣にひっかかるのは勘弁。実家が田舎でよく引っかかってた。
秋頃から、眼鏡しないと見えない程の大きさの蜘蛛を見つけて育ててる。
(そこだけ掃除しないようにしてるだけだけど)
死んだ虫にはほとんど反応しないけど、生餌(シバンムシ)を蜘蛛の巣にかけるとキター!って感じで大急ぎで駆け寄って。クルクル巻き巻きして喜んでるように見える。
やっと米粒半分くらいの大きさになったところで冬本番、虫がいなくなり給餌断念。
絶食して1か月半になるけど、まだ生きてる。
ちょっと色が薄くなって小さくなった気がする。
「くももん」と名前を付けて呼び出したら、家族から引かれはじめた…
蜘蛛かわいいよ ぴょんぴょん飛ぶ奴は名前つけてる
ペット感覚だな
出会うと挨拶はする
蜘蛛の魅力その11
たいていの蜘蛛は食べると美味しい
うちの植木に見た目が変わったアリが居たので「まさか、新種か希少種!?」と思って調べたら、
アリグモっていう、アリに擬態するふざけた蜘蛛だった。
去年の秋あたりに街灯の凄い高い所に巣を張ってる蜘蛛がいた。下は地面まで5m以上も太い糸を張って立派な巣を作ってて凄いなぁと感心していたんだけれどいかんせん道路沿いだから通行人や車に下の方の糸を切られて歪な半円形の巣になってることも多かった。半月後そこには高さ2m位のところにその辺から拾って来た木の枝を錘代わりに吊るして下糸を空中に張り巣を維持している蜘蛛の姿が。往来のど真ん中にも拘らず思わず「お前頭いいな!!」って叫んじゃいましたね。
クモ大嫌い。益虫害虫関係ない。
アラクノフォビアをわかってない。
家中に巣を張る幽霊蜘蛛は即ぶち殺す
あいつ等害虫ひっかけて食ってるところ見たこともない
ハエトリグモは放置巣を張らない奴は大変ありがたい
益虫なのはわかるしキャラクターやモンスターの蜘蛛ならむしろ好き
ハエトリやタランチュラみたいな太めのもまあ大丈夫
でも軍曹とか足の長いヤツはあのシルエットが視界に入ると脳がクモと認識する前に心臓跳ねて体が反射的に逃げる ゲジとかも苦手
物心ついた頃からなんでここまでダメなのか自分でも分からないんだよな
親愛なる隣人
今更の書き込みだけど、
苦手な人に向けた記事に実写のクモがいると思わないで開きちゃった…
タランチュラとか平気なんだけど、
目に入った瞬間飛ばして名前は見られなかった中にすごく苦手な蜘蛛がいてしばらく不意に思い出すと思う