この画像を大きなサイズで見る昨年の秋からオーストラリアで起こった大規模な森林火災は、年が明けた今もまだ燃え続けているという。人的な被害も広がっているが、そこに住む動物たちも大きな被害を受けている。住むところを失っただけでなく、火傷などのケガを負った生き物も多いのだ。
そんな動物たちにあたたかい手を差し伸べる人々の姿も、あちこちで話題になっている。今日はニューサウスウェールズ州で、火傷をしたカンガルーに水をかけてあげている女性を紹介しよう。
ペットボトルに入った水を持って、カンガルーに近づく女性。
この画像を大きなサイズで見るやけどをした前足に、水をたっぷりかけてやっている。
この画像を大きなサイズで見る「つらい思いをしたわね、もう大丈夫よ!」
この画像を大きなサイズで見るやけどが気になるのか、前足を舐めるカンガルー。後ろ足には包帯がまかれているのが見える。
この画像を大きなサイズで見る今回の山火事による焼失面積は、すでに北海道を超えたという。現地では家畜を含め、多くの動物たちが犠牲になっているそうだ。この火災が早く完全に鎮火するよう、マランダーも祈り続けているよ。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイトマランダーから転送したものです。マランダーで前日一番人気の高かった記事を、後日カラパイアの紙面上で紹介しています。














火傷って濡らして良いんだっけ?
※1いや、駄目
水をかけるのは火傷した直後に患部を冷やすための時だけ
早く冷やさないと熱が中まで伝わってしまい重症になってしまいやすい
しかし、時間が経ってしまった後は皮膚がとても敏感な状態のため
冷やしたりふやかしたりするのはその皮膚を悪化させてしまう
だからこのおばさんがやったのはこのカンガルーの腕を腐らせてしまう可能性があり
※1
人間の場合は後で水脹れになるから冷やさないとだめだけど
ちなみに熱風を吸い込んで肺がやられてるときは水飲んだらだめだった希ガス
※5
んだね
ショック死する
東京大空襲時に川に死体が溢れたのもそれが原因だし
>>5動物の場合も駄目だよ
動物の火傷も特殊なジェルとかにしてる
細胞の動きを弱らせずに体が治療するのを邪魔しないようにな
変な例えだが救助現場に救助が集まってきてるところに大雨を降らすようなもの
救助してる側が救助に専念できなくなる
あとこの画像のは腕のみだが体力が落ちてたら水で冷やされた方が体力を消費して死んでしまいやすい
動物は毛がある分、濡れたら乾きにくいからそれだけで体力が減る
肺の表面が焼けたらまともに機能しないからな
肺がやられてる時はその他の呼吸器もやられてるので
本来は肺に飲食物がいかないようになってる弁が機能せず
水が焼けた肺に入る
肺が焼けてない場合でも肺に飲食物が入るだけで肺にはかなりのダメージになるけどね
高齢者の肺炎には年をとって動きが弱くなった弁により飲食物が肺に入ってしまいなるケースもかなり多い
規模がデカすぎて何をすべきか正解はわからないけど、
救済するなら医食住全て面倒見ないと自己満足で終わりそう
>>4
相手が野生動物だからなぁ…
手厚く保護した結果野生に帰れなくなる可能性が無い訳じゃ無いし…
※7
帰るべき自然が無い状態なんだから保護を前提とするのは正しいと思うけどな
ただ規模が大きすぎるので、助けるものと放置するものと選別しないと無為に時間も人手も物資も消耗するだけになる
日本にいると火事の勢い弱まってるのかそうでないのか
全然分からないなぁ
何かせずにはおれなかった気持ちはわかるけど、知識が必要だね
情緒的に持て囃されたりするのは人間に寄りすぎた解釈だ
※9
ワンピのチョッパーを思い出した
※9
自分の育った土地の森が焼けていくのを見ることしかできないのってかなり辛いと思う。
オーストラリアの人にひどい言葉を投げないようにしたいよね。
現場はいっぱいいっぱいだろうから、このときはこうするほうがいいってガイドや指示がでればいいよね。
それも完全に正しい知識というより最善だろうけど。
地球温暖化深刻だな
詳しい人がいてありがたい
こう言う状況で正しく出来る事はあるの?
教えてくれたら嬉しいです
この子も病院についれていってもらって前足も治療してもらえるのかな?
これはあれやな、砂漠にも雨を降らせたという伝説のディーバ、aki・yashiroを呼び寄せるしか打つ手がないな。