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「猫は飼い主を自ら選んでいる」は本当だったかも!?保護された猫に関する13のちょっといい話

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(著) (編集)

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KatinkavomWolfenmond/pixabay
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 猫に関する保護物語は尽きることがない。つまりはそれだけ多くの猫たちが様々な事情で保護されているということだ。

 日本ではNNN(ねこねこネットワーク)という組織が、猫好きの人間にさらなる猫を派遣し、飼い猫として幸せに暮らさせるため暗躍しているという都市伝説があるが、その噂はまんざらでもないのかもしれない。

 もしかしたら、共に幸せな暮らしができる家族を、猫の方が選んでいるのかもしれないふしがあるのだ。

 今回、そんな猫の保護に関する話を海外サイトからいくつかピックアップしてみた。偶然と言うにはあまりにも必然だった猫と飼い主の出会いの物語を見ていこう。

1.偶然、猫を飼うことに

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夫と大喧嘩をした私は、他の妻がするように気晴らしにショッピングでもしようと家を出たの。

そしたら、偶然入ったペットショップで、救済・保護された猫たちの里親募集のイベントをしていて、そこにいた1匹の猫が、私を見てガラスを引っ掻いて激しく鳴き声を上げ始めたの。

この子と私には見えない絆がある。そう直感した私は、出会って5分後にその子を家に連れて帰ったわ。

image credit:Natalie Lee/quora

2.ベッド下から運命の出会い

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ある日、仕事から疲れて帰宅して、床にタオルを放り投げたら、ベッドの下から猫の手が伸びてきてタオルを掴んだんだ。

一瞬、何が起こったのかパニックになったんだけども、どうやら開いていた窓から猫が入り込んだらしい。でも猫は居心地よさそうにしてるし、そのままその猫を飼うことにしたんだ。

image credit:Slesarier / pikabu

3.置き去りにされた子猫を保護

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地元の野良猫が子猫を産んだ。母猫は子猫たちを別の場所に移動させようとしていたようなんだけど、1匹だけ置き去りにされたみたい。

息を切らしてさまよっていたそのオス猫を通りで発見した私は放っておけない気持ちでいっぱいになった。で、飼うことにしたんだ。

image credit:Dave Phil Mustaine/quora

4.突然やって来た猫が我が家の一員に

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ある夜、バルコニーに座っていたら、突然猫がそこに現れたの。どこから飛び移ってきたみたい。

頭を撫でるとうれしそうにしてる。どこから来たのかと思い飼い主を探して近所に尋ねてみたけど、誰もその猫を知らないと言ったのよ。だからボリス・レーザーと名付けて飼うことにしたの。

image credit:Vaasilina/pikabu

5.私は猫に選ばれた?

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当時、私は子猫を引き取りたいと思って探していたの。アビシニアンにするか、ブリティッシュ・ショートヘアにするかメインクーン、はたまたスフィンクス…色々な選択肢の中からどの子がいいか考えていた矢先、1匹の猫が突然職場に現れたのよ。

その猫は、耳にガソリンがついていて汚れていたわ。私のランチを食べてスニーカーの上で昼寝をし始めたんだけど、その姿を見てこの子が運命の子だと確信したわ。

以来その猫はもう7年もずっと私と一緒にいるわ。猫の方から飼い主を選ぶって聞くけど、本当にそうだなと思った。

image credit: kuuzi / pikabu

6.かわいすぎて自分が飼い主に

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ある夜、私が勤務していたホテルに泊まっていたアメリカ人旅行客の女性2人が、1匹の子猫を連れて戻って来た。

そして、どうかこの野良猫に家を見つけてやってほしいと頼まれた私は、思いつく人全てに連絡してみたけど引き取ってくれる人は誰もいなかった。

結局私は女性たちに「自分が面倒みる」と約束して猫を家に連れて帰った。このかわいい顔を前にしたら、拒否できるはずがなかったよ。

image credit:Vance Harris/quora

7.車の下にいた猫との出会いは偶然?必然?

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仕事の後、車の下にいた子猫を見つけた私たちは、とっても心がときめいてしまった。

母猫を探したがどこにもいないので、そのオス猫を家に連れて帰ったんだ。今ではすっかり我が家の一員だよ。

image credit:Alexandro1977 / pikabu

8.この猫を受け入れるために自分がいた

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この猫は、何度も養子に出されて戻って来た猫なんだ。新しい飼い主のもとへ行っては馴染めず施設に戻されて…っていう繰り返しだったそうだ。

当時は、保護した動物を殺さないという施設の制度が導入されていなかったから、この子は安楽死処分が決定してしまったそうだ。

でも、そのストーリーが地元のラジオで取り上げられ、私の友人3人はすぐにそのことを私に連絡して来たんだ。私はこの猫と出会うことが運命だったようだ。そして、今この猫はここにこうしているってわけさ。

image credit:Geoffrey Brickley/quora

9.旅行中に出会って2匹の子猫。両方家族になりました。

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カヤックをしに旅行に出かけて帰る途中、親戚と一緒に宿泊した先で夜中に子猫の鳴く声が聞こえたの。

そこには生後2週間とみられる小さな子猫が2匹いて、病気で片目が見えない状態だったみたい。生後間もないとわかったので翌日、私たちは猫を獣医に連れて行って治療をしてもらったの。

最初、1匹だけならなんとか飼えると思ったけど、2匹の姉妹を引き離すのはあまりにかわいそうで、結局2匹とも家に連れ帰ったのよね。

image credit:annvesna/pikabu

10.失踪した黒猫を探していたら別の黒猫と出会い…

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ある日、通りで1匹の黒の野良猫を拾ったんだ。家に連れて帰ったんだけど6か月後にアパートから逃げ出してしまった。

必至に探しまわっていたら似たような黒猫を見つけた。飼っていた猫とは別の猫だったけど、後で同じ母親から生まれたきょうだいだとわかったの。その猫は怪我をしていたから放っておけなくて家に連れ帰ったわ。

ウチにはもう1匹飼っている猫がいるので、今2匹の猫がいるんだけど、逃げた1匹のことを思うと今頃どうしているのかと心配で心が張り裂けそうになる時がある。

image credit:bakersdozzen/pikabu

11.ソファの中に猫!?

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猫なんて飼っていないのに、朝猫の鳴き声で目が覚めたんだ。鳴き声はどうやらソファから聞こえてくる。

そこでソファを切り裂いて見てみたら、なんと猫が入ってたんだよ。いったいどうやって猫がそこに入り込んだのかはわからないけど、それ以来我が家の猫として飼っているよ。

image credit:Dios666/pikabu

12.4日目の正直

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この猫の前を通り過ぎて3日目。でも4日目は素通りすることができず家に連れて帰りました。

image credit:Shmyax007/pikabu

13.猫があつまる家

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1年半前、子猫が私の家にやって来たので飼うことに。

1年後、別の猫がアパートにやって来たのでその子も飼うことにした。でも実はその猫、子猫を4匹も妊娠していた母猫だったんだ。

image credit:zasranec69/pikabu
 ということで、猫と不思議な縁で結ばれてしまうというケースは多発しているようだ。猫を飼っているみんなの、もしかして自分選ばれた?というエピソードがあったら、コメント欄で教えてくれるとうれしいな。

References:cheezburger.comなど / written by Scarlet / edited by parumo

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この記事へのコメント 70件

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  1. 「私を飼える名誉を光栄に思うがいい」
    「トイレを掃除したまえ」
    「餌の時間だ下僕よ」
    「ソファを空けたまえ」
    「看取りたまえ」

    • +43
  2. NNN談:偶然ではないぞ?導きは存在するのだ!

    • +10
  3. 散歩中とかで出会ってついてきて家に入ろうとするのはそこそこいるみたいなので選んでるのも多いんだろうね

    • +8
  4. 我が家では、昭和の頃から
    猫を買ったことも、貰ったことも、拾ったこともありません

    なのに飼った数は二桁です
    今のコ達は、玄関から入ってきて居付きました
    別に玄関を開けっぱなしにしている田舎の家ではありません
    新興住宅地の庭付き一戸建て(ローン済み)です(´・ω・`)

    • +52
    1. ※4
      【何かこの家、ネコの匂いがする!】 → 【だから安心だな?】

      • +2
  5. 知り合って最初のメールに添付された猫画像がきっかけで付き合いが深まり、結婚。
    それからは、職場の裏で鳴いていた放浪猫(飼い主探したが現れず)にぴったりマークされて2匹になり、動物病院・保護団体・知人宅から一年おきに1匹ずつ御願いされ、5匹になった。
    素敵なダンナ様と繋いでくれた子は20歳で放浪猫は13歳で虹の橋を渡り、今居る3匹もハイシニア揃い。残りの猫生、元気に過ごして欲しい。

    • +54
  6. 毎日玄関前にネズミをプレゼントしてくれる猫が居て、あまりの有能アピールに根負けし家に迎え入れたその日からプレゼントは置かれなくなったそうだ。
    今ではネズミを捕る仕事は辞め、可愛い癒やし係となって家族の中心に居るとの事。

    この子の相棒にと、保護猫を貰いに来た方から聞いたお話。

    • +56
  7. これはあると思う
    うちに長年居つく猫もいつも庭から家の中ずーっと見てて庭に座るところから始める。
    しばらくすると家に入ってきて、さらに時間がたつと家を占拠する

    • +24
  8. ここがいい、この人がいいって猫自らが選んでくれたのかも知れないと思うと愛おしさが更にマシマシだね

    • +28
  9. 会社の帰りにふとスーパーに寄ろうと思って(普段の帰り道と逆方向)自転車で走っていたら、何故か急に行く気が失せたので脇道に逸れて家に向かった道沿いの公園のトイレの中から、ものすごく大きな鳴き声。

    中を確認したら生後1週間ぐらいの仔猫が1匹、発泡スチロールに落ち葉が敷き詰められた中に捨てられていた。

    その時たまたま半年前に仔猫を拾ってて、余ったミルクも哺乳瓶も家にあったし、日中逆生活の家族も居たので、そのまま片手に仔猫抱えて片手運転して帰って育てた。

    自分は急に気が変わって行動を変える事は普段無い人間だし、生まれたての仔猫飼える環境の家だったし、丁度良いやと何かに呼ばれたんだなぁと今でも思っている。
    今猫は3歳のふてぶてしいオス猫になりました。拾った私より母親にべったり懐いてます。

    • +50
  10. 撫でまくってから、、恐縮だけどお引取りを願っている。
    居着かれると困るから。
    けっこうお金がかかりそうだし。

    • -23
    1. ※11
      躊躇いがあるなら無理して受け入れないあなたの判断は正しいよ。短期間保護するだけでも里親探しとか大変だし、実際に飼い始めると確かに結構なお金もかかる。
      もし少し心と時間に余裕があったら、そして面倒でなければ、ご近所の保護団体に野良猫情報を寄せてくれるだけでも嬉しい。

      • +10
  11. じぶんよりも早く死んでしまうことを分かっていて悲しくなることを恐れていたので動物を飼うことは今まで拒否してきた。
    ある日2匹の子猫に会って余りのガリガリな体を見て持っていたパンをあげた、何度か見かねて食べ物をあげてたころ自分の後ろについてとうとう部屋まで上がり込んでしまった。
    自分は生き物を飼うということの責任が持てないので一日だけ家において外に逃がした。
    数日後、ドアの外でこっちを見ながら目が合って走って向かってくる猫を見て色々悩んだ挙句飼うことにした。
    生涯動物飼うつもりはなかったんだけどなぁ~。

    • +35
  12. これ、田舎だと結構言うよ。
    わざと親猫が子猫を置いていくって。
    それで飼うってのがあって…

    • +5
    1. >>13
      うちはボス猫が置いていったの。お母さん(人間)に子猫を紹介した後、子猫に『ここにいろ』と言うかのように前足で地面をトントンして、一匹で山へ帰って行った。一年後に再び来て様子を見て、お母さん(人間)に挨拶した。私もその様子をつぶさに見ていたから、間違いない。
      なおNNNは我が家を猫ロスにしたくないのか、猫がいない家になったとたんに、昔 家を出たオス猫が帰ってきた。早朝に玄関チャイムをチョイチョイといじってたわ。

      田舎ではよくある話よね。

      • +26
  13. >もしかして自分選ばれた?
    前も他記事のコメントで書いたけど

    普段通らない道のマンションの植え込みに投げ捨てられていた、目も開いていない子に必死に呼び止められ、パーカーに彼女を突っ込んだまま猫用哺乳瓶とミルクを買って帰った。そして15年が過ぎて今、彼女は女王として君臨している。願わくば尻尾が裂けてなお君臨されたし。

    は合致すると思っていいよね。

    • +37
  14. 不自由なく暮らせそうな居城を品定めしてるだけでは

    • 評価
  15. アレルギー持ちなので飼うどころか近づくのも躊躇する
    この間、黒猫がじっとこちらを伺ってた
    なんだか「こいつ、アレ持ちっぽいな」と探られてるみたいだった

    • +1
  16. 猫に逃げられたことはある身としてはうらやましいばかり

    • +5
  17. 猫好きがバレないようにしにゃければ(=^・^=)ニャー

    • +2
  18. うちの庭に数年おきに子猫が迷い込んでくる。
    田舎って程田舎でもない、地方の住宅街だけど。

    • +6
  19. うちのは自分より先に職場に居着いた猫だったけど、新入りの自分にズイズイ距離縮めて来て、遂に車に乗り込んで好き放題し始めた。
    自宅が犬猫飼育禁止だったのでそれでも飼えないと思っていたが、いろいろあって結局犬猫可の家に引っ越して、うちの子になった。
    側から見てた人によると、明らかに自分はロックオンされていたらしい。まあいいけど。

    • +26
  20. 段ボール箱に捨てられていた子猫を旅行中に保護。
    ブロック塀でごめん寝していた子猫を保護。
    自宅室外機下に置き去りにされた子猫を保護。
    というわけで、いま3ニャーと暮らしています。
    自分はイヌ派で、まさかネコを多頭飼いするとは思っていなかったのですが、
    ネコのいる生活、最高です。
    下僕として選んでもらえたんだったら、嬉しいことこのうえないなあ。

    • +40
  21. 子猫を産むたびに我が家に置いていく困った野良の雌猫がいて、数年間で3回くらい里親探ししました。
    本猫はウチには居着かず、子猫を産んだ時だけ我が家に連れてきてその後行方をくらまし、二度と戻ってこない。
    このまま続けられても困るし、捕まえられたら避妊させようと家族で話し合ってた矢先、近所の道路で車に轢かれて息絶えているところに遭遇してかなりショックを受けた思い出…
    母猫は3度に渡って2~4匹の子猫を託していったので、合計10匹くらいは頑張って里子に出しました。最初の子猫の内の1匹がかなりウチに慣れて家族にも懐いたのでその子は飼いましたが、母猫が後々連れてくる子猫たちの里親が決まるまではずっと親代わりをしてくれるとても良い子で助かりました。
    今ではかなりお年を召しましたので、いつも日向で寝ております。

    • +32
    1. ※25
      映画のようだ
      死んだママンの生涯はすごい

      • +1
  22. 私の友人は、土砂降りの雨の日に高速道路に
    乗るためランプを走っていたところ、黒い
    グショグショの物体がモゴモゴ動くのが目の端に見えたそうです。その後走ってる時もどうしても気になり、次の降り口で高速を降りて引き返したそうです。戻ってその物体を回収してみたら、生まれて間もないメスの仔猫。グショグショに濡れブルブル震えて、そのままだとクルマにはねられるか、低体温で死んでいたでしょう。
    友人はそのままその子を飼う事にしました。
    今では毎朝4時に顔に乗って起こされているそうです。
    私はこんな友人が誇りです。

    • +56
  23. うちの馬鹿猫は実家にいた先代と今の猫共に譲りますで貰ってきた猫。
    兄弟で一番おとなしいのを貰ってきたけど、3日の経てば図々しくなるわな。
    10歳ぐらい離れているけど、することは一緒で出掛け時の忙しい時に食事と水をねだってくるし、俺の鯖ずしの鯖だけ食い逃げしたり、脱走してもトイレか腹がすくと必ず帰ってくるし、兄弟、親戚でもないのにそっくりなことをする。
    何回か実家で顔をあせたが、おじくそなところもそのそもまま。
    ただ違う所は飼ってる家族の悪いところばかり似ているが、うちの母親が牛乳が大嫌いで、先代もそれに似たけど、今の馬鹿猫はうち家族が牛乳が大好きだから、喜んで牛乳を飲むことかな?

    • +3
  24. 親父とチャリンコ整備してたら
    擦り寄ってきて離れなくなった

    そのまま家に上がり込んで今に至る

    • +17
  25. うちは番犬の餌を食べに来る猫がいて、そいつが全然懐かないでいたので番犬の餌に猫用の煮干を入れて半年ぐらい様子をみていたら「ねぇ、ご飯ま~だ」みたいな感じでくるようになった。時間はかかったがウチの猫になりました。

    • +21
  26. ひとつひとつ元記事を読もうとしている。Mingの物語とその老いた横顔の写真につかまって進まないでいるものの、ひとつひとつたどろうと思います。ありがとう。はるかに多くの文章があり、はるかに多くの写真があり、紙幅が限られた中で圧縮して紹介する心情に思いを投げるものであります。

    • +10
  27. 保健所の里親探しに行くと、5-6匹のきょうだい猫が1つのケージに入れられていた。
    みんな元気にじゃれあっていたんだけど、1匹だけケージの隅っこで兄弟の輪に入ることもできずガタガタ震えていたんだ。
    お前、来るか?と思わず言っていた。

    今ではすっかりデカ猫になっちまって、ストーブの前でデロンと伸びてるよ。
    他の兄弟たちはどうなったんだろうと、ふと考えることはある。でも考えても仕方ないよな。

    • +25
  28. ペット可の家に引っ越して、念願の犬を飼おうとショップ巡りをしていた。
    ところが、気がついたら我が家は猫に制圧されていた。
    NNNおそろしす。

    • +26
  29. うちの子は里親募集で見つけた子なんだけど、子猫が8匹(キジトラ5、キジ白2、サバトラ1)いて、その中から選ぶ形だった。
    私の前に応募してた人が、私の希望のサバトラを所望してたらしい。が、保護主さんが一緒に連れて行ったキジトラの女の子にロックオンされてメロメロになったらしく、結局その子にしたそうだ。
    うちはというと、サバトラの子と一緒に来たキジ白、キジトラのうち、サバトラと一緒に速攻で食器棚の影に隠れたキジトラの子もお迎えした(キジ白は隠れず遊んでた)
    5年経った今、サバトラとキジトラは私のベットを占領している。

    • +10
  30. ペットショップで里親募集っていいなあ

    • +7
  31. 以前、こんな記事を見つけてほっこりしましたのでご連絡

    野良猫がアニメを見たり艦これをやるオタクになるまでの軌跡
    ttp://hamusoku.com/archives/8955796.html

    1番最初の猫の必死な表情から、下僕の家についてからの貫禄、可愛すぎ

    • 評価
  32. 猫と飼い主の数だけドラマはあるんやなあって

    • +14
  33. 餌をやった訳でも撫でた訳でもない、チラッと目が合ってそのまますれ違うだけの仲なのに、畑に現れるよく見掛ける野良猫が段々距離を縮めてきてる気がする
    何でわざわざ2階のベランダを横切るのか

    • +11
  34. 実親との縁が薄くて、自分が生まれた意味とか疑問に思い続けていたけど
    ある日突然うちに来た猫を飼うようになって
    この子を飼う為に生まれたのかなと思うようになった
    病気持ちだったしね
    今はもうその子は天国にいっちゃったけど、自分の生まれた意味なんかを考えることはなくなった
    現世での役割をちょっとは果たした気がするんだ

    • +27
  35. 1月前から猫を飼い出した。
    保護猫の譲渡会にフラッと子供連れて見に行ったら、どう見ても綺麗じゃないごちゃごちゃのサビ柄なのにとても綺麗なお顔の子猫に出会ってしまって、そこで即決してしまった。
    1ヶ月しか経ってないけどもう猫は我が家の中心にいる。
    他人がこの子を見たら、なんで選べたのにこんな汚い柄の猫を?っていう。
    自分(と息子)もそう思うんだけど、たぶん引きつけられたんだと思う。4歳の息子とくっついて寝てるよ。猫って不思議。

    • +22
    1. >>41
      個人的な経験からですがサビ柄は美女が多いように思います。
      汚いと言う人を見ると「こんなにかわいい顔立ちで気立てもいいお嬢さんなのになぁ」と思ったり。
      あなたと息子さんは無意識でも本質を見抜く力をお持ちなのかもしれないですね。

      • +7
  36. うちは家猫1、外猫1、家うさぎ1なんだけど、3匹ともうちの庭にみずからやってきたので、きっとNNNから派遣されたと思う。うさぎもやってるんだねw

    • +16
    1. ※42
      ウサギが庭にやって来た!?そんなこと、あるんだ…

      • +1
  37. 猫飼いたくて保護猫カフェに行った帰り。どの子がいいかな~と考えながら歩いてたら、コンビニの前に立て看板が置いてあって「あたったか~いコーヒー」と誤字だった。ニヤニヤ見てたら立て看の内側に痩せて凍えた猫がうずくまってた。保護するところからやるとは思ってなかった。出会いってあるんだなーって。

    • +23
  38. 雪のそぼ降る中下校中の私について1kmくらい家まで来られた日には「このまま見捨てる」なんて選択肢が沸くと思うかい?
    親も誰も最初は拒否的で「玄関まで」とか「今日は寒いから仕方ないから」とか言いながら三日後には家の中で初めから居たように振る舞うその子が居たのさ!

    • +20
  39. みんなの猫さんの話、全部読んだ
    ドラマチックなのもクスっと笑えたものもあった
    みなさまと皆さまの猫さん達が健康で長生きしますように

    • +22
  40. 猫と家族になりたくて某SNSに
    『長毛種の野良猫なんて居ないよね……』
    と書いたら次の日に長毛種の野良猫が
    私の後をつけてきた。

    運命だと思ってそのまま連れ帰った。
    ヤンチャでとてもかわいい。

    • +16
  41. 中学の時に拾ったネコから増えて13匹にまで一族が増えたが飼った。
    その後一族は絶えたが、今の家に住んでからまた1匹拾い、数年ごとに迷い猫が来る。そこで懐いて家に入ってくるなら飼ってる。今引3匹。

    • +7
  42. わたしも猫と暮らしてるんだけど、NNNの記事を読むたび本当にそんな事あるんだな~と人事のように感じていたんだけどよく考えたらうちもNNN案件かも。アパートの外で旦那と話してたら今一緒に暮らしてる猫が急に目の前に飛び出してきたのが出会いだから

    • +7
  43. NNN「偶然・たまたま・ひょんな事から、という事にしておけ」

    • +9
  44. 我が家の最初の猫はある日ふらりと現れて水をかけても逃げず、家に居着いたのでそのまま飼う事にしました。
    その猫はビロードのような暗灰色の中に更に暗い灰色のストライプの毛並みで、瞳は深いグリーンと濃いブルーの左右違いで、そのミステリアスな風貌からミステリーの女王に因んで『アガサ』と名付けました。
    性格も女王様で家族は散々振り回されましたが半年ほど過ぎたある日、母の顔をとても長く眺めてから外に出て行ってそれっきり帰って来ることはありませんでした。
    それは入院中の祖父が亡くなるちょうど一週間前の事。
    それ以来猫嫌いだった我が家に猫が絶える事はありません。

    • +10
  45. 家の2匹目は雨の翌日にゃーにゃー泣きながら玄関ドアをカリカリして、入れて入れてってしていた。
    家の中に入れたら、全身から「ホッとした」オーラが全開になっていた。今では3歳。
    全く外に出たくないらしいw

    • +6
  46. 1匹目はオカンの職場の前に段ボール箱に入れて捨てられてた(推定生後1週間ほど)
    2匹目は道端でニャーニャー鳴いてた飢え死に寸前の風邪っぴき子猫(推定生後3ヶ月ほど)
    1匹目は別の人が飼う予定で離乳食卒業ぐらいまで預かる予定だったが、飼い主候補が逃亡して我が家の猫になった
    2匹目は1匹目とよく似てる子猫だった時点で敗北確定だったw

    • +5
  47. ボケて❗️の
    猫「あーやめとくわお前貧乏そうだし」の画像を
    思い出した

    • 評価
  48. ネコなんて他の動物をいじめる野蛮ないきものよ!
    うちの小鳥なんて何羽殺されたか…
    でも耳も立ってない目も開いてない守ってもらえなきゃ生きていけない
    そんな小さないきものが目の前にいたらどうする?
    助けるしかないでしょ
    里親を探して15年
    今も背中の上にいる

    • +8
    1. ※57
      親はもちろんあなたです
      助けてあげた時からずっと

      • +5
  49. 去年の夏、動けなくなっていた成猫と目が合った。
    骨盤骨折していたけど無事手術成功して、今ではわがままボディの甘えん坊。

    いろいろあってもう猫を飼うつもりはなかったけど、NNNはペットロス数年目の下僕を見逃さなかったらしい。

    • +3
  50. 長い話だから面倒ならスクロールしてください。

    野良だがイクメン猫と子猫が、当時住んでいたアパートにいたが、触りもせず挨拶だけしていた。
    子猫はイクメン猫が餌を探しに出る度、他の成猫が2匹して襲い、コテンパンに子猫はいじめられていた。
    そいつらを何度か追いかえしたら、ある日からバッタが一匹置かれたり、ヤモリが置かれていた。たまたま死んだだけかな?と思っていたが、家に帰って鍵を開けてたら子猫が一生懸命新鮮なヤモリを持ってきた。
    狩が上手いね、お礼は良いから、立派な猫になりんさいとだけ伝えて1年経った。頻度は少ないがそんなやりとりが1年くらい続き、子猫は成猫にはなったものの、小さい。そして、相変わらずいじめられてボロボロのガリガリ。
    見るにみかねて、猫達を引き取る為引越しをすることにした。その準備で、ケージに入るよう1ヵ月以上かけ誘導もした、ギリギリの日の夜遅くまで待ってはいたが、イクメン猫は入ってくれなかった。
    今ボロボロのガリガリは、毛並も良いややぽっちゃりの猫になり、粗相やわがままもあまりしない、害鳥まで捕まえてくる狩の上手い立派なうちの猫になりました。
    ただ不思議なのが、わがままや粗相はしないし、大概教えれば聞く不思議な奴です。
    もしや、長期戦を見越してNNNから派遣されてきたのか⁉︎

    • +10
    1. ※62
      猫って、意外に物を考える動物だと思う
      もちろん人間の考え方とは違うけど、猫なりの世界観で物事の因果関係を考えて理解しようとしている節があるよ
      特に小さかったり弱かったりする猫は、いっぱい考えるんだろうな

      • +3
      1. >>65
        62です。理解しやすい見解ありがとう。言われてみれば、一生懸命考えてる節は沢山あるかも。大事にしようと改めて思ったし、色々気付かされたよ。貴方は優しい人だね。ありがとう。

        • 評価
  51. 動物のお医者さんで「猫は天下の回りもの」という言葉があったが、ほんとそんな感じだね。
    ネコを飼う人の7割くらいは「特にネコを飼う予定はなかったが、なんか縁あってうちに来た」的な感じだし。
    ウチのネコもそうなんだけど。

    • +5
  52. 母猫が猫好きな人間を見極めてその人の家の傍に子猫を放置するやつ

    • 評価
  53. うちは、給料日に出逢いました。
    シフト休みの給料日、いつもと違う道を通っていたら、ガリガリの年寄り猫と目が合いました。
    事故か虐待か、元の色がわからないくらい血や泥で汚れて、力なくうずくまりながら私をジーッと見つめていました。
    もう生きられない雰囲気だったけど、迷わず病院に連れていきました。(結局、その月の給料半分近く飛んでいきました)

    お金がなかったら、見捨ててたかな?わかりません。
    むしろ、給料日を含めての御縁だったような気がします。
    後日あらためてその道を通ったら、その子がうずくまっていたのは神社とお地蔵さんのまん前だったので。
    それに、左目をなくして、いかにも神様のお使いみたいになったので。
    だから、「してあげた」感が全くない代わりに、授かった感が強いです。

    獣医さんのおかげで生き返って退院し、うちにお迎えして7年目になります。
    眼差しとか甘え方が普通の猫と桁違いで、ものすごく深く愛されてる感じがします。

    • +8
    1. ※67
      ありがとう。その子はきっとあなたのことをすごく愛しているはずです。授かったんですね。天に宝を積むってそういうことだと思う。

      • +1
  54. 集団検診の帰りに、会場の前を通るお姉様方にか細い声でにゃーんと呼びかけてる子がいて、近くでしゃがんだら最後、どんなに剥がそうとしても降りなくて、そのまま病院に連れて行ってうちの子になった。
    飼い猫志願者だったみたい。
    元野良とは思えないほど、品行方正でびっくりしてる。

    • +1
  55. 今のうちの子は初対面時2.3ヶ月だった。
    目があって数秒見つめあった後、ガラガラの声で鳴きながら走り寄ってきて、外にも関わらず膝の上で丸くなって寝始めた。
    その時は数時間で帰ったけど、次に会った時には追いかけてきて家まで上がり込み遊び始めて、今は家族に。

    前に飼ってた、私と一緒に育った猫は20歳まで生きたけど、後悔がたくさんあった。
    今の猫は、前の猫にずいぶんと模様が似てて、出会うべくして出会ったのかなと思ってる

    • +2

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