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どうやって立てた!?高く狭い断崖の山頂にポツンと建つ世にも奇妙な小屋(※高所恐怖症注意)

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45件のコメントを見る

(著) (編集)

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 断崖絶壁すぎる山の頂上にポツンと建ってる奇妙な小屋。この光景は中国貴州省にあるジオパーク上空からドローンのカメラがとらえたものだ。

 実はこの建物、この地域の土地神のために設けられた神聖な祭祀施設で、その歴史は数百年にわたるとみられている。

 こんなに狭い山頂で一体どのように建てられたのか?絶景を望むミステリアスな建造物の風景をごらんいただこう。

Cottage on top of mountain in China

広さおよそ6平米。数百年の歴史ある建造物

 今年4月27日に公開された映像は、貴州省綏陽県の双河洞国家地質公園にてドローンが撮影したもの。ちなみに建物があるこの山には特に名前はないらしい。

 海外メディアによると、この建物の面積は6平方メートル未満。詳しい築年数は不明だが、数百年前に建てられたものと報じている。

 裏側にはかろうじて登れるような足場があるようだ。

 にしてもこんな高所にどうやって建てたのだろう?

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 別な角度から空撮したらしき映像

 歴史的な画像をシェアするHistory Cool Kids Rのインスタグラムより

豊作を願う村人が建てた神を祀る社

 なお地元民によると、この建造物は作物の豊作を願う村人が、大地の神に良い天候を祈るために設けた社らしきものだという。

 なおここにたどり着くルートはたった1つしかないそうだ。

 この地域は現在、アジア最長の洞窟といわれる双河洞を探検できるジオパークに含まれていて、世界的な観光スポットの一画になっている。

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image credit:instagram

 しかし数百年にもわたりこの地を見下ろしている神聖な社が、どの程度世間に知られているかは定かではない。

 RPGでいえばわりと終盤にならないと発見できない隠しポイント風。でももし先祖代々でひっそり祀ってきたのなら見下ろしちゃって大丈夫?って気がしないでもない。てかその唯一のルートもしれっと命がけとか言うんだろうか。

References:youtube / uk.newsなど /written by D/ edited by parumo

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この記事へのコメント 45件

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    1. >>1
      空飛ぶ乗り物を手に入れたら初めて行けるところ

      • +9
      1. >>14
        序盤からあって気になるのに忘れた頃にならないと行けないやつね

        • +6
    2. ※1
      終盤行けるようになって期待してると、意外と使い切りの回復アイテムとか微妙なモノが置いてあったりするパターンもある

      • +4
  1. 日本アルプスの峰々にも、どうやって建てたんだと思わずにはいられない祠がたくさんあるよ。個人的に好きなので、ここも可能なら現地まで登ってみたい

    • +5
  2. 元々は後ろの山と繋がってたけど地震で崩れて孤立したのでは?

    • +8
  3. ああ、これは、もともと平坦だった地形が隆起したか、
    周囲の平地が崩落したか、どっちかだね(ドヤ顔)

    • -6
  4. 日本だと鳥取にある日本一危険な国宝と言われる投入堂でしょう。

    • +18
    1. ※7
      不謹慎だけど、一致率の高さで笑ってしまったわ。
      そう考えると、あのまわりを削り取る方法は、
      ある意味では「崇め祀ってる」っていう皮肉にもなるのか。

      • +3
  5. 中腹に縦方向の亀裂が見えるから紅の豚方式か?(伝われ)

    • 評価
  6. チャイナクオリティはたまにとんでもないものを生み出すから、やっぱさすが中国ってなるよな
    そして中国の信仰ってのも意外と知らないもんだなと
    あまりに広くて多様だから一概にも言えないし日本と変わらないような一部の信仰もあるんだろうな

    • +20
  7. 辺鄙な所にあったから文革でヤラれなかったんだな

    • +4
  8. 実は小屋の内部にエレベーターがあってそこから降りられるようになってて途中にアンブレラ社の各種研究施設がある

    • +1
  9. 投入堂が頭に浮かんだが予想以上に断崖絶壁だった
    中にひまんパタこうらとか置いてありそう

    • +2
  10. 違うよ伝説の剣聖が住んでいて奥義を教えてくれるんだよ

    • +3
  11. 宗教はただただ困難で積み重なる事を是とする
    ひとつひとつ、いしをもって登山したのだろうな

    • +4
  12. マインクラフトとかやってると
    建物周辺をもう少し加工したくなってしまう

    • +4
  13. 三徳山三佛寺の投入堂と書こうと思ったら既にコメされてたwww。
    日本も中国もホントよくこんな所に建てたよなあ。

    • +7
    1. >>18
      小学四年生の時の遠足で三徳山に行った。

      今から思えばよくあんな死人も出たような難所に生徒を引率したな、私の母校。

      今だったらモンペな保護者が怒り狂うところだ。

      • -2
  14. めちゃくちゃ効率悪く作ればなんとかなる

    • 評価
  15. どうやって建てたかってよりどうやって物資を運んだかだよね
    まあ普通に人力なんでしょうけど、さぞ大変だった事でしょう

    • +13
  16. 中国人てのは、何をしでかすのかまるで理解できんよな・・・・良くも悪くも(苦笑

    • -5
  17. 中国人が時折りみせる不屈の精神のひとつだね

    • +10
  18. 天秤座の童虎がいるんでしょ。知ってる。

    • 評価
  19. 神のお社を祀る山なのに特に名前がないってのがおおらかというか、つい仰々しい名前を付けたくなるけど

    • +9
  20. 大抵情報の書かれたフラグ巻物と回復薬が置かれてるよね

    • 評価
  21. 道だけでなくすぐ側の山から吊り橋かけたり
    下から足場と滑車を組んだり
    複合技なのかもしれないけど
    どちらにしろ凄いなー

    • +5
  22. 作業する人は上に残って、運び屋みたいな人たちが何往復もして資材と生活物資を少しずつ運んだんだろうか

    • +2
  23. 日本の投入堂とか大阪城の四国から運んだ重量1tの一枚岩とか各霊峰にある磐座や石舞台古墳を見るに、過去の日本と中国には反重力技術があったのではないかと考えられる。
    最後にその技術を使用した形跡があるのは、調べた限りだと大本の出口王仁三郎と合気道の植芝盛平。
    「う」の言霊の力(浮く)らしいが、本人が生きている時にその秘密を聞きたかったな。

    中国は秦の阿房宮焼き討ちと文革、日本は明治政府による神仏習合の際に陰陽道と修験道の主要技術のほとんどが焼き払われたのが悔やまれる。

    • -6
    1. ※35
      映像をよく見ると、入り口付近に急な石段のようなものが見える。頂上から10~20mほど下ったあたりに、隣の尾根に接続しているような鞍部があるようにも見えるので、そこまで普通に歩けるルートがあれば、集落からさほど標高差は無さそうなので、資材を少しづつ荷揚げすれば建てられると思う。

      実際、日本の近代登山が始まった頃、山小屋建設に当たった歩荷たちは、険しい山道を100kgもなる荷物を担いで登ったといわれている。

      謎技術を持ち出すまでもない。

      • +4
  24. 維持管理も命がけやな
    つーか壁ボロボロやんけ

    • +3
  25. 過去の日本と中国には反重力技術があったのではないかと考えられる。>貴方がそう思うのは自由ですが、人に影響を与える身分でない事を祈りたいもの。

    一時まことしやかに教育現場で語られた似非科学と同じに見える。

    • +3
  26. 前に上がってたアイスランドの孤島の灯台もだけど、
    こういう極限状態の場所に建築しようという意気が好きだ。

    • +8
  27.  恐らく竹をたてに伸ばし組んだユラユラした足場を
    レンガ頭や背中に背おっって上って創ったのワニじゃろう
    雑技団並みの土方~がたくさんいるから可能ワニ

    • -3
  28. とんでもない所に建物が建ってたり橋がかかってる仙郷を描いた絵があるけど、中国には本当にあんな感じの風景があるんだよなあ。

    • +7

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