この画像を大きなサイズで見る恐竜時代の最末期を生物種として約300万年間生態系の頂点に君臨した、白亜紀(約6850万- 約6550万年前)ティラノサウルス。
地上に存在した最大級の肉食獣と考えられており、『ジュラシック・パーク』など、恐竜をテーマにしたフィクション作品には、脅威の象徴、最強の恐竜として描かれることが多い。
だがそんな恐竜の王者にも、抱きしめたくなるような可愛い時期があったようだ。
アメリカ自然史博物館の古生物学者が再現したティラノサウルスの赤ちゃんは、ちっちゃな歯が生えたふわっふわの鳥のヒナみたいな愛らしさなのだ。
巨大なトカゲか巨大な鳥か?
ティラノサウルス科の恐竜たちは、ごつごつとしたウロコに覆われたトカゲとして描かれてきた。
ここ最近では、初期のティラノサウルス科の近縁種であるユウティラヌスには羽毛が生えており、ティラノサウルスも羽毛で覆われていたのでは?という説も浮上したが、その後の研究では、ウロコに覆われていたと結論付けられた。
・ほらやっぱりね!ティラノサウルスは羽毛でなくウロコで覆われていたことが判明(オーストラリア研究) : カラパイア
首回りに羽毛が部分的に生えていた?
だが、専門家の見解によれば、羽毛は首回りに部分的に生えていたのかもしれないそうだ。
恐竜はかなりの点で鳥に似ていたのだから、部分的に羽毛が生えていたとしてもおかしくはない。
この画像を大きなサイズで見るティラノサウルスの赤ちゃんを研究する機会はそう多くはないが、孵化したばかりの子供が体温を維持したり、カモフラージュとなるような羽毛に覆われていたとしてもあり得ないことではないだろう。
そして成長によって羽毛が抜け落ち、皮膚が徐々に厚くなると、体温を維持しやすくなるし、カモフラージュで隠れる必要もなくなる。何と言っても、白亜紀にティラノサウルスに敵う相手はいなかったのだから。
この画像を大きなサイズで見る実際のところ赤ちゃんがどんな状態だったのかはよくわかっていない
一方で、ティラノサウルスの赤ちゃんが、ヒヨコやダチョウのヒナのようにふわふわの羽毛に覆われたまま生まれてくるのではなく、ツグミのヒナみたいに、痩せっぽちの真っ裸だった可能性もある。
それは、もしかしたら今後もずっとはっきりしないかもしれない。
しかし現生動物でティラノサウルスに一番近かった親戚がニワトリやダチョウだったという研究結果もある。
ニワトリのお尻にトイレのラバーカップ(スッポン)みたいなものをつけて、恐竜の歩き方を推測する実験があったほどだ。
ティラノザウルスの赤ちゃんがダチョウのヒナのような姿である可能性だってあるということだ。
この画像を大きなサイズで見るなお、今回再現された子供のティラノサウルスは、3月11日から来年の8月9日までアメリカ自然史博物館で催されるティラノサウルス展に展示される。
References:Incredible New Reconstruction Shows Baby T. Rex Could Have Been The Cutest Floof Monster/ written by hiroching / edited by parumo














懐かれたらじゃれ合いで潰れるしなんなら甘噛みでばらばらになってしまう
>>1
モササウルスが頂点捕食者最強の天下統一したチャンピオン
ティラノサウルスは喰われる側の雑魚つまりティラノサウルスは捕食される雑魚
弱キャラティラノサウルスってくらいティラノサウルスは弱い
まず、ティラノサウルスは知能が低い動きも鈍足目も悪い力が弱い、ので雑魚
羽毛恐竜好きなんだけど周りに肯定的な人が少ないの悲しい
※2
どっちが本当に正しいかはまだ謎として、
天動説に近いものを覚える。
今までずっと信じてきたものに異議を唱えられると、
人はなかなか考えを変えようとしないものさ。
>>2
ティラノの化石から鱗が見つかったからね😅
※61
それ小林快次先生が「ほんの数ミリの部分しか見つかってない」って指摘してるぞ
例えばコンドルの脚や首元のウロコ部分の皮膚だけ見てコンドルが全身禿げてるウロコフォルムだって言うようなものだ
現存の鳥類で大型の動物を積極的に狩るのって、猛禽類ぐらいでしょ。多分のせいなんだよな、恐竜に鳥類のイメージがあまりもてないのは。爬虫類の方が獰猛な肉食のイメージがやっぱり強いもんね
※3
それは現在の鳥類がそうだって言うだけで、
恐竜絶滅後は恐鳥類と総称される陸生の大型肉食鳥類が一時期繁栄して
肉食哺乳類と覇権を争っていたのは化石からも判明している事だし
>>3
より厳密に言えば鳥類により近いのは小型の肉食恐竜らしいし小型のやつらは現在の鳥に近いイメージだったんだろう
人間だって絶滅して5000万年後ぐらいぐらいの世界では、その世界の「何か」によって「全身がうろこで覆われていた」とか「羽毛が生えていたに違いない」とか言われるかもしれないしね。
自分がデヴゆえの暑がりで薄着だからティラノさんも成獣は熱がこもらないよう羽毛なしと思う。
ただし、ライオンの雄のたてがみのようにディスプレイとしての飾り羽根は否定しない。
>※4
むしろ、チンパンやゴリラのように全身毛だらけの想像か、他の霊長類が丸裸と想像されたり。
>>11
そもそもティラノサウルスクラスの重量もしっかりした大型生物が熱帯地域で羽毛なんかに覆われてたらオーバーヒートするからな
しかも当時の熱帯気候って今の現代の比じゃないし
※4
毛が無かった(ハゲ)とか毛があったとか、それらは別種族だったとか言われてたりしてw
※12
残っているのが骨だけだと
毛があったかすらわからないんだぜ…
現生人類の次に覇権を取った「何か」が体毛を持っていないと
復元図は全員つるつるになるな!!
※4
彡´⌒ミ
(´・ω・`) 毛について論ずることを禁ず。
※14
???「この個体の化石だけ頭部の体毛が著しく退化している……何らかの環境変化に対する適応と推定されます」
※21
幼少期、小型の個体は体温を保持するために毛が生えていましたが、
成長して大型になると、その必要性も薄れ、毛も薄れ・・・
>>23
必要としているのに毛が消えていくのは何故?
>>35
体大きくなると体温が維持しやすくなるからでしょう。
※47
※50
彡´⌒ミ
(´・ω・`)d Good job !
※35
体温は、皮膚から発散される
体積が大きくなると”相対的に”表面積は小さくなる
つまり、巨大な生物ほど皮膚の面積が”相対的に”小さくなることで、”相対的に”体温が発散されにくくなる
故にまだ幼い間は毛が生えていた可能性が取り沙汰されるけれど、巨大な成体になる頃にはおそらく生えていないであろうというのが見解として支持されている
>>4
ハゲた人の頭部の化石が出てきて
人間は頭頂部に毛が無かったんだ!とかな
羽毛恐竜説はいいんだけどもう少し再現図を美しくできないかな。
なんか禿げかけな印象があるんで。
※5
また髪の話してる………
仮にダチョウのような生態だったとしたら、大型のティラノサウルスはベビーレックスを惹きつけるリリーサーと化してピーピー賑やかだったろうな
生き物は生まれた時からずっと眼球の大きさは変わらないとどこかで聞いたが、恐竜の卵は大きいものでもダチョウの卵サイズらしい。
ということは、生まれたての恐竜のヒナはすごく目が大きいんじゃないか?
ツバメのヒナの目よりもずっと大きいんでは?
>>7
人は産まれてから「身体の他の部分に比べれば」眼の大きさがあまり変わらないと言われますが、眼球は赤ちゃんで17mm、大人24mmと、見かけ上の目の大きさも成長するようです。 あと、羽毛説以前の恐竜の赤ちゃんは「ジュラシックパーク」で、Tレックスの子供と親の眼の比較は「ロスト・ワールド」で確認できます。
なにこれ
かわいい
恐竜は絶滅した!とか言われるといかにも悲劇的だけど鳥に進化した説はロマンあって良いね
2001年に恐竜に羽毛があり気候を予想してハデ目な亜熱帯の鳥みたいな予想した漫画家がいたことを誰も知らない。
>>10
派手な羽毛に包まれたティラノサウルスってのなら、クロノアイズって漫画で長谷川裕一が出してるな。
マガジンZの1999年12月号掲載だったと思う。
ティラノサウルスの皮膚の化石からウロコが見つかって、毛が生えてた証拠が一切無いのにいつまでも良くやるわ。中国で見つかった小型恐竜の化石にあったのもシダ植物なのか羽毛なのかもわからない痕跡しか無いし、ティラノサウルスにいたってはそれすら無い。
※15
ほんそれ
「生えてたかもしれない」なんてふんわりした妄想をこういう公的な展示会にまでゴリ押しする意味が分からない
>>15
ぶっちゃけティラノに限らず大型の恐竜は記事で書かれてるユウティラヌスとかを除いてほとんどは羽毛が全身に生えてた証拠なんて今のところ皆無だからな
今回みたいに子供の頃ってだけならまだしもそもそも温帯地域で大型恐竜が全身に羽毛を生やす生物学的な意味が分からんし
※15
それは前身の皮膚だったのかい?
別にモフモフじゃなくてもかわいいだろ!
ジュラシックパークのスティーヴン・スピルバーグ監督「なんやてー?!」
強面に成長する動物のほうがひなの時ってギャップのせいかかわいいよね。サイとか
ひよこなんだな
毛は偉大なり
すごくどうでもいいんだけど、ザウルスとサウルス統一しよ?
あざとすぎる。
絶対わざと可愛く作ってるだろ?
一時期出たティラノサウルス羽毛恐竜説って本当になんだったんだろうな
ほとんどの生物学者から温帯地域でティラノクラスの大型恐竜が羽毛を全身に生やす生物学的な意味が分からないって鼻で笑われてたのにやけにメディアでは取り上げられてたよな
ぱっちりお目目でモフモフしてるけどあの凶悪な歯が生えそろってんやろ?
やっぱ普通に怖いっすわ
ぴよぴよ
みんなティラノサウルスを好き勝手にいじり過ぎじゃないですかね
それだけ人気者なんだろうけども
なぜ、霊能力者の霊視で恐竜の霊が見えないのかな?動物の霊が見えるなら恐竜だって、原始人の霊だって見えるはず。
そして、本当に見えてるのであれば
学者らに教えればいい。
教えれないって事は見えてないし、霊は存在しなし、幽霊など居ない。って事さ
>>40
仮に恐竜の幽霊が実在したとして少なくとも6500万年この世に留まり続ける情念とか流石に業が深すぎでは…?
※44
現代の神霊クラスはルーツを恐竜に持つものだったりしてね
羽毛自体は飛ぶ際に獲得した進化だと仮定すると、恐竜の段階では無かったと考えるのが妥当だと思う
※41
骨格的に飛べない恐竜にも羽毛の痕跡が残ってるので
飛ぶ能力より羽毛の進化が先
※42
たとえば現生鳥類で飛べる種でも地上で餌を獲る種類は飛んでいる時間はかなり短い、長距離移動で必要なとき以外に飛行はしていないのよね。オーストラリアに飛べない鳥が多いのも天敵が居なくて飛ぶ必要がなかったからそうなった。
だから元々恐竜時代から飛行能力は必要に迫られての副産物みたいなもので保温や抱卵、ディスプレイ目的で発達させた可能性は非常に高いと見てる。
トカゲか?鳥か?って、いやいや、恐竜の一部が鳥になったのはもう現在は常識なのでそこは迷うところではない
見た目は茶色いランポスっぽいな
小さい頃はもふもふしててもおかしくないと思うが
ある程度大きくなると毛は無かったか、ディスプレイ用に一部生えていたくらいだろうなあとは思う
散々言われてる通り、全身に生えてたら熱中症で倒れそうだ
これなら安達祐実と踊っても違和感ないな
もし、孵化した時にヒトがいたら、その人はティラ赤ちゃんに、親と思われてしまうの?
最強のペットでね?
もふもふGoN?
こいつのぬいぐるみがほしい
シュタイフ社がんばれ
15k円までなら出すぞ
隕石(+噴火?)後の寒冷期には羽毛あったら有利そう