この画像を大きなサイズで見る猫はいつだって生きることを諦めない。九死に一生の真逆、命が9つあるとも言われるほど死を回避する能力が高いという伝説もある。
今日登場する猫のゲイリーは、不幸な交通事故にあったものの、手術を乗り越え、リハビリを経て復活。今では極寒の高所、ロッキー山脈を庭のように歩き回っているのだという。
交通事故で歩くのも困難だった猫
ゲイリーは生後約4か月ごろ、今の飼い主に保護され家族となった。
交通事故の怪我の影響もあり、最初は歩くことも難しかったそうだが、献身的介護とゲイリーの生きることへの前向きな努力が実った。
今では世界でも有数の山の似合う猫となった。
北アメリカ大陸西部を北西から南東に走るロッキー山脈。度々氷河に見舞われてきたロッキー山脈は過酷な雪山も多い。
大自然の中で、飼い主に連れられてハイキングするゲイリーの雄々しい姿。
壮大な雪山の王の風格
手つかずの自然が残る壮大なる雪山は、ちっぽけな自分の存在を思い知らされる。だがゲイリーは、自分が、自分こそが山の王であるかのように、威風堂々とふるまっているという。
もはやこの山のすべてがゲイリーの領土なのだ。
線路を走る電車と写真撮影を試みたけれど電車がやって来ず、
憤然として見せるゲイリー
ロッキー山脈では山の王として君臨するゲイリーだが、
家でののんびりライフも好きだそうだ。
1週間の始まりも憂鬱なんてことはない。
ゲイリーにとっては新たな冒険の始まりなのだから。
この長毛で防寒効果はばっちり。雪山にもよく映える。
りりしい表情も甘えん坊の表情もできる子なのだ。
雪が似合うゲイリーだけど、
日の光を全身に浴びられる春の到来も待ちわびているとのこと。
子供の頃、9つある命を1つつかったゲイリーだが、まだ8つの命が残されている。授かった命を有意義に使い、ゲイリーは毎日を充実した猫生を送っている。
雪山が似合いすぎるゲイリーに対する海外の反応は
・ゲイリーのふわっふわの顔を見てるだけで元気が出る
→・わかる
・リュックに入ってるゲイリーがかわいい。赤が似合う!
・この猫好きすぎる。撫でたい
・この場所に旅行に来てるの?
→この山のすぐそばに住んでるよ。
・ゲイリーはいい猫生送ってるのがわかる
・毛並みがゴージャス
・かわいすぎて肉球にブーツをはかせてあげたい
などファンが続出している事態のようだ。ロッキー山脈から届くゲイリーの季節のお便りはInstagramを覗いてみよう。同居犬もいる賑やかライフを送っているようだ。
written by kokarimushi / edited by parumo
















このにゃんこ可愛過ぎ!
控えめに言ってカワイイ
自らの散歩じゃ無くて、飼い主の散歩に連れられてるだけじゃねぇーか。
でも、幸せそうなので問題ないが
ゲイリーすごいよ、ゲイリー。
下僕(人間)に抱っこされて登山か?
さすが人の主だけはあるニャ。
リードついてて安心したわ、凍死とか心配した、庭の様にって言うから放してんのかよ、って思っちゃったわ
ケチつけるつもりはないけど、ちょちょいコラっぽく見えるのが不思議だ
長毛種の猫ってやっぱり寒いところに適応したのかなぁ。
インスタに行ったら雪の中を歩いてる動画もあって良かった!必ずしも人間に連れられてばっかりって感じじゃなかったよ
ゴメン
これ人のエゴだわ・・・
この猫取り上げるの初めてじゃないでしょ
お鼻が真っピンク!
ゲイリーさんはノルウェージャンフォレストキャットかな?可愛いな。
ゲイリーちゃん、赤いコートが似合うよ
かばえええ
ハハッ!ゲイリー!
肉球凍傷とかにならんの?
ゲイリーありがとう!!
私には足の怪我の後遺症があるけど、いつか良いお医者さんに巡りあって痛みの無い生活を送れるようになりたい!!
時々心が折れそうになるけど、ゲイリーのおかげで元気が出たよ!!
美しく賢い猫だと見て分かる
自分が猫だったらこの家の人は嫌だな
アウトドアに引っ張りだこだし
暖かい家でのんびりしたい
次のグリーンブーツ候補
家を出てちょっと「下った」所の写真と、ちょっと遠出した場所の風景がほぼ変わらんように見える生活ってのがすごい。ヤマネコではないものの「山猫」ですね。透明度高くてパッキリ映る澄明さとモフの対比が素敵。
何猫?という問いにドメスティックロングヘアーですよと答えていて、さてではどんな血が入った按配で出たイケ顔なのかなーと想像するのが楽しいですね。4歳だからまだまだ沢山の(ご近所)冒険が待っていますね。
壮大な景色をバックに決まってるね~
あらやだなにこの猫かっこいい