この画像を大きなサイズで見る日本でも、野生動物が道路に出没する地域では道路に「クマ注意」、「タヌキ注意」などの標識を見かけることがあるが、世界規模となると出没する野生動物も様々な種類があって面白い。
野生動物のみならず、その地域ならではの道路標識を発見することも旅の醍醐味でもある。
動物の横断注意から観光名所の案内まで、世界13の面白い道路標識を見ていこう。
1. 急な下り坂注意(アルゼンチン)
この画像を大きなサイズで見るアルゼンチンの急こう配注意の標識。高い山が多い国なだけに下り坂のカーブを曲がり切れずに転落、なんて事故も多そうだ。
2. ラマ注意(南米ボリビア他)
この画像を大きなサイズで見る南米のボリビアやその他の国にはラマ(リャマ)の横断の注意標識がある。
ラマを含むラクダ科の動物は、おとなしそうな見た目のわりにおそろしく臭いツバ(正確には胃の内容物らしい)を飛ばす威嚇技をもつ。なんだラマかよ、なんてなめてたら臭い目にあうかもしれない。
3. 見通しが悪い上り坂注意(アイスランド)
この画像を大きなサイズで見るアイスランドには上り坂の向こうに注意をうながす標識がある。
見通しがきかない道に注意するのは当然な気もするが、辺鄙な場所でつい油断して対向車とごっつんこって事故がけっこうあるのかも。
4. ハリネズミ注意(イギリス)
この画像を大きなサイズで見る野生のハリネズミが多数生息するイギリスにはこんな標識がある。
彼らは夜行性で、道路をのんびり渡ってたりする。その途中で走ってきた車に驚くと丸くなってじっとするため、そのままひかれてしまうこともあるという。
5. ソリ注意(グリーンランド)
この画像を大きなサイズで見るソリ注意の道路標識。道路がほとんどなく氷だらけのグリーンランドのような国では、犬ぞりが最も便利な交通手段になっているそうだ。
6. オリックス注意(アフリカ)
この画像を大きなサイズで見る鋭い角を持つオリックスはアフリカ大陸の乾燥地帯などに生息するウシ科の動物で、密猟により絶滅に瀕している種もある。
彼らは群れで行動する草食動物で、積極的に車を襲う性質はないようだが万が一のためにこの標識があるようだ。
7. あれもこれも禁止(イスラエル)
この画像を大きなサイズで見る絵が多めなイスラエルの道路標識。馬や自転車などの通行を禁止するサインらしい。右上のはトラクターかな?
8. この先行き止まり(ドイツ)
この画像を大きなサイズで見るハンマーみたいな配色のドイツの道路標識。白い部分が道路で、赤い部分が行き止まりを意味するそうだ。
9. 追い越し禁止(ロシア)
この画像を大きなサイズで見るロシアは右側通行。この標識は左側からの追い越しを禁止を意味する。つまり赤い車はダメな例。現地ではこうした色分けの標識が一般的らしい。
10. カンガルー注意(オーストラリア)
この画像を大きなサイズで見るやる気の有無にかかわらず、対人殺傷能力に恵まれた生物が多めにいるオーストラリアでは高速道路の運転中も細心の注意が必要だ。
ボーっとしてたらマッチョなカンガルーのボディアタックをくらいドライブどころでなくなることもありうる。
11. 古戦場跡地(イギリス)
この画像を大きなサイズで見るかつての戦場を示すイギリスの道路標識。史跡や観光名所を示す茶色と剣のマークで有名な戦いがあった場所を教えている。
12. 世界最長の沿岸ドライブコース(アイルランド)
この画像を大きなサイズで見るアイルランド西部にある世界最長の沿岸観光ドライブコースWild Atlantic Way(ワイルド・アトランティック・ウェイ)を示す標識。
全長2,500キロの長いルートを行くと、アイルランドの自然豊かな風景をとことん楽しめるようになっている。
13. ラクダ注意(中東)
この画像を大きなサイズで見るイスラエルなどの中東諸国の砂漠地帯にはこんな標識がある。現地にはラクダの放牧を行う民族もいるのでうっかり遭遇するのも珍しくないのかもしれない。
References:mentalflossなど /written by D/ edited by parumo














オリックスが動物の名前だったことにまず驚いた
※1
一体なんだと思ってたんだ…
※1
そんな人がおり、クスッ( ´艸`)
>>1
えっ?
ながらスマホをしている人姿の注意標識も要るな
>>2
なんでこっちが注意しなきゃならんのだー!って思ってしまうが…でも、ながらスマホしてる人側むけに注意看板出したって意味ないしなぁ。(そもそも見てないんだからね)
ニュージーランドには「キウイ注意」「羊注意」の標識があったよ。
ハリネズミの標識のデザインは間違いなく
いがらしみきお氏
※5
イギリス在住の者です。
マジレスしますと、確かに絵の雰囲気は似てるけど、違います。
イギリスの某ハリネズミ保護団体のロゴマークのパクりです、これは。
可愛いデザインなので、あちこちで無断使用されているくらい。
その団体の実名を出すとコメント非掲載になってしまうようなので、名前は書きませんが。
それとリンク先を見る限り、マジャールとあるのでハンガリーと思われます。
イギリスは左通行なので、この標識の位置だと向きが変。
ヒクイドリ(before after)の奴が無い
>>6
現地で見てきた
写真もあるぜ。
もしこのような日本風で作るとしたら愛媛だとミカン落下とか
浜松だとギョウザ注意、鹿児島なら桜島噴煙注意もできそう
日本国内だと、リス注意の標識と、リス専用歩道橋は見たことがある
日本にも鹿注意とか狐注意とか動物注意の標識はあるね
ドイツのカエル横断注意標識もカワイイよ。
ウチの周りは、熊注意とカモシカ注意の標識があるよ。
それからあちこちに禁猟区の看板が立ってる。
古戦場はなんで「注意」なんだ?
なんか落ちてるのか、それともなんか出るのか。
※13
「史跡があるよ」だろう。
あっちに植物園とかあっちに市役所の標識なら日本にもあるし
それを外国人にもわかるよう絵記号にしたのでは
3の標識は日本にもあっていいかも。
見通しが悪い坂の頂上は、徐行が義務付けられている。自分の通勤ルート上にも一ヶ所顕著な地点がある。
ただでさえ危険をはらんでる場所なのに、なんとそこに駐車する車両が、たまにいるんで。
急勾配のやつ普通に日本にもあるよね
世界的に見ると珍しいのか?
タンチョウ注意なら近所にある
”動物に注意”の標識で個人的にウケたのは、ぶんぶく茶釜の
狸が描かれてる物だな。
>>17
狸の標識は普通に見るけど、分福茶釜は無いなw
静岡大陸だと実際、狸や鹿、猿も出るから困る。
>>17
広島だけど、何故かどう見てもカワウソにしか見えない動物注意の看板がある
国道191号線の川沿いなので、機会があればチェックしてみてくれ
日本にもいろいろな動物の標識があるとコメントがあったので調べてみたら
「動物注意」の標識は鹿の絵だけど飛び出す動物により適宜、その動物の形状を表示する事になっているそうだ。
サル・タヌキ・ウサギについては図柄が決まっているらしい。
道路利用者の周知徹底を図るため、当分の間「動物注意」の補助標識が付置されるそうだ。
こないだ地元の有料道路走ってたら猿注意の標識があった。
『こんなとこに猿出るんか』と思った矢先に、反対車線のガードレールに猿が3匹居てビビった。
ちな房総半島。
ロシアのとか弱視の人だし意味不明になるから形か線をドットや斜線で色無しでも分かるようにしないと危険やね
日本だと、
【!】「幽霊とかなんかわからんけど注意な」
>日本にも鹿注意とか狐注意とか動物注意の標識はあるね
鹿注意は奈良公園近辺では普通に見られるな
後、その奈良県の私の地元で昔“老人注意”って標識もあったな
まぁ普通の“!”マークだったから単に近所に老人ホームかなんかがあっただけなんだろうけど
イギリスのハリネズミと古戦場跡いいな
日本のどこだかの海岸沿い道路にはカニ横断に注意の標識があるらしい。
それともコラだったのかな?
※24
沖縄にあるよ。
アイルランドの海岸線は、全線走破してみたいなあ。
※24
山口県の柳井にもあるぞ。
イギリスは腰が曲がって杖ついた人が描いてある老人注意の標識もあったはず
北海道には鹿はもちろんですが、何故かイカなどもあります・・。あとはUMAか?と思うほどの魚類?おそらく水生生物の看板も・・
車に驚いて丸くなってじっとするハリネズミさん…かわいいけどそれじゃ助からないよう
ハリネズミかわいい。
古戦場を示す交差した剣のやつは日本でも地図記号であるよね。
ハワイ編:
椰子の実落下注意、ネネ(野鳥)横断注意、クジラを見ても急に止まるな注意アリ
アイスランドはあの標識を登り切ったら、急カーブ&ガードレール無しの片側が崖、とかあるよ。
追越禁止(車の恋愛可)
沖縄でヤンバルクイナ、カエル、イモリ、カニ、イリオモテヤマネコ注意の標識を見たよ
””野生のハリネズミ”!!
…ちょっとロンドン行ってくる。
ロシアは片道1車線にも関わらず、反対車線に出て追い越すのが普通なので、これは特に危険性が高いからという理由でそれを禁じる標識かと思ってた。見通しの悪いカーブの手前なんかに表示されてるのを何度か見たもんだから…
落武者注意
そういえば、「巨大な蚊」に人が拐われる標識って、どこのだっけ?
今調べてみたらアラスカだった。
こないだテレビで見たけど、福井県には「恐竜注意」の標識があるみたい。勿論ジョークだろうけどちゃんとした道路標識だった。
沖縄には「カメ」に注意の標識があってな。
しかもそれが、かめ婆さんの事だとか。
「ラクダの”マラ”にハリネズミ」って読んでしまってどんな記事かと思ったwww