この画像を大きなサイズで見るドライバーに注意や警告を伝える交通標識にはさまざまな種類がある。その表示は国によって異なるのだが、海外では日本以上に大胆で奇妙な標識が使われているようだ。
そんな世界各地の標識はネット上でも話題となっており、見慣れないユニークなデザインを楽しむ人々も増えている。
というわけで公式かどうかはわからないが、うっかり出くわしても平常心でいられるように、世界の様々な交通標識を見ていくことにしよう、そうしよう。
1. まともにぶつかったら車も大破。バッファロー激突注意 (米アラスカ州)
この画像を大きなサイズで見る2. ヒマラヤ山麓の道路にある標識2種
上: あなたは追われているわけじゃない (スピード落とせ)
下: 早めの出発 スロー運転 長生きしろよ
この画像を大きなサイズで見る3. これ「止まれ」だからな!ちゃんと止まれよ!?って念を押す標識
この画像を大きなサイズで見る4. 飛行場が近いのか?軽飛行機注意のサイン
この画像を大きなサイズで見る5. 崖から牛落下注意。
2007年、崖沿いの高速道路を走行中の車に体重約270キロの牛が落下した事故が起きたために作られた標識だとか (米ワシントン州シュラン市)
この画像を大きなサイズで見る6. 酔っ払い横断注意
この画像を大きなサイズで見る7. シカ飛び込み注意
この画像を大きなサイズで見る8. ヒクイドリ横断注意(オーストラリア)
この画像を大きなサイズで見る9. 凹凸あり自転車走行注意。車輪を横向きにする溝が待ち受けている
この画像を大きなサイズで見る10. 「UFOアブダクション注意」と誤認しそうな標識。
“段差あり”と”横断歩道”の標識が並んだだけで拉致多発地帯とかではないようだ
この画像を大きなサイズで見る11. 交通標識を装ったクラゲ注意とかね
この画像を大きなサイズで見るvia:twentytwowords、markhitstheroad・written D/ edited by parumo













異次元の触手注意
合わせ技がアリなら、毛無峠のグンマーもなかなかだと思う
ヒクイドリーッ!!!
日本だと、ほとんどが、「その他の危険」になってしまうけど、亀やカニの横断注意の標識はあるみたいですね。
※4
沖縄に多いですよね。あとヤンバルクイナもあったような。旅行中に見て、これを採用した行政に感心した。いたって真面目なんだろうけど。
※36
そういえば、某珍百景で「カメが渡るスピード落とせ」とかいう標識が沖縄にあって、実は「かめさん」という名前のおばあさんのことだった。というものがありましたね。
まあ、ヤンバル地方では、リアルなカメが道路を渡るみたいですが。
あと、アラスカにある「巨大な蚊に人ががさらわれる」標識も取り上げられるとよかったけど。
スーパーカーのエンブレムみたいでワロタ。
国ごとの「酔っ払い注意」看板を見てみたい。
日本だったら折り詰め持って千鳥足だろうが、現実にはそんな酔っ払い見たこと無いけどな。
※6
頭にネクタイを巻く、がぬけてますぜ
落石注意は無いのか。
落石で潰された奴。
7のシカの標識は、日本でもよく見掛けますね。
あと、サルとかタヌキなんかも。
しかし、8のヒクイドリは酷い。
上は生きてるヒクイドリ。下は死んだヒクイドリ。
注意しないとこうなるぞ。
って事ですか?
※8
自分はヒクイドリの看板、酷いどころかいいデザインだと思うけどな。
生きた状態と死んだ状態を並べる事で自分の判断次第では
動物が死ぬという事を最小限の表現で伝えられているし
単に生きた動物の絵と注意書きよりも防ぎたい結果を示すのはいい発想かと。
※18
そんな風に見えた?
否定の「酷い」じゃなくて、変でおもしろい物を見た時の「ヒッドイ」って感じだったんだけど。
しかし、なんで2枚も使ってるのかと思ったが、これって誰かが2枚目を付け足したんじゃないだろうか?
1枚目の文字も不自然な場所に付いてるし、親切心かジョークなのかは分からないけど、面白いネタではあるね。
日本だとコミケ会場限定、オタの飛び出し注意とか
桜の多い場所だと桜の葉っぱ要注意も面白いかもな
日本でも色んな動物標識あるね
動物標識で検索するとメチャメチャ種類ある
SUCIDAL DEER(自殺鹿)って……(・・;)
※11エゾシカしか知らないんだけど、彼らは「どうしてこのタイミングで飛び出す!?避けきれないでしょ!?死にたいとシカ思えんぞ!?」って感じで横断してくる。だからこの表現はすごく納得してしまう。
※24
普通の鹿もです。
めったに車が通らない道で屋根蹴られました…(隣が適度な崖だった)
たった数秒も待ってられないのか、むしろ待ってたのか。
ヒクイドリのAFTERに草
※12
同感 カワイイw
北海道みたいな大型動物がいる国や地域なら動物によっては
車では勝ち目がない位丈夫な奴がいるのは常識だが
バッファローのは衝突したフロントではなく
リアタイヤが千切れている描写の状況が意味不明過ぎて
みよく見かける類の看板の筈がこの上なく恐怖感を煽ってくる
※13体重差から来る衝撃の違いが表現の違いになるんじゃないかな?
エゾシカは成獣でだいたい70〜130キロ。バッファローは(看板のはアメリカバイソンと思われる)だいたい500〜1000キロ。これだけ重いとボンネットだけじゃ衝突の衝撃受け流せなくて車体全体が歪むのかもしれん。
4は滑走路の端を横切る道路でないかな。
滑走路の延長線上に車を停めるな,って。
崖から牛の看板は一見、過去に一度だけ起きた事故を
わざわざ看板にして注意してくれる親切な看板に思えるけど
実際問題、300キロ級の物体に車の屋根は対応仕切れないから
注意看板でなく防護ネットを張るべき案件を安く済ませただけじゃん
7がありふれた地域にいるんだけど、1の表記に変えて欲しいなあ。マジ大破するの。
動物注意と言われてもなぁ
うわぁびっくりした!としか言えない
2番の早めの出発~は原文そのままに遅めの運転、長めの人生としてほしかった
親の持ってた交通読本で読んだ「その他の危険」が子供の頃とても怖かった
ヒクイドリの目を見ないで。貴方とヒクイドリの為にも。
ってのも有りましたよ。喧嘩を売って来たと思うみたいです…
自殺鹿に注意って(笑)
夜中だったらどうしろと(笑)
※22
5マイル気をつければ大丈夫。多分
鹿は日本にもあるやろw
飛び出しは未だ頑張れば何とかなるかも知れんけど落下してきたら避ける自信ないわ…
注意、上から牛が落ちてきます。って、どうすりゃいいんじゃーい!
ヒクイドリのビフォアフターがめっちゃツボッた
笑ってしまうけど単純に分かりやすいし良いと思う
一番下のやつ、確かキロネックス注意だったような……
アイルランドにあると噂の「妖精出没注意!」が見たかった。ウワサだけど・・・
2番は「激突!」を思い出した。パロディってことなのかな?
極上パロディウスの感嘆符は良かったなぁ
ヒクイドリさんが昇天されておられる
秋田にシカの標識たくさんあったな~しかも実際何回も遭遇したし
さらに轢いたらこっちが罪になるとか言われてた
沖縄にはカニ注意があったな
最強のヒクイドリさん(蹴りの一撃で内蔵破壊)も車には勝てないのね
クラゲ注意はオーストラリアかなと思ったけど沖縄にハブクラゲ(猛毒で刺されると死亡)注意の標識があるらしい
UFOで吹いた
有名だろうが道央道に赤いきつねと緑のたぬきの標識があってだな
自殺シカに注意の看板が、ジョンディア(トラクターメーカーとして有名)のシンボルの鹿に見えてしまう
たまに注意もクソもねぇだろぉォン!?って標識あるよね…
落牛?とかどうやって注意するんだよ…最早天災じゃねぇか…