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ナマケモノやオランウータン、ホッキョクグマのハンモックやカウチソファがかわいすぎて人をダメにしそう!

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(著) (編集)

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 もしこの身をあずけるならば、ハードなガチムチよりも包容力豊かなモッフリふわふわビッグボディに受け止めてもらいたい。

 そんな願いを叶えてくれる南アフリカ発の絶滅危惧種インテリアが話題になっている。

 ナマケモノやオランウータンなどがモデルのこの作品は、「人をダメにする」機能をもつ愛らしくってモダンな動物オブジェでもあるのだ。

 「レオ様」の愛称で有名なレオナルド・ディカプリオの環境保全活動も支援したくつろぎ系まったりアートをご紹介しよう。

絶滅危惧種をテーマにした動物アート

 こちらは南アフリカのデザイナー、ポーキー・ヘファーが制作を指揮した作品で、ケープタウンのアートギャラリーSouthern Guildとアメリカ・ニューヨークのアートギャラリーSchiff Fine Artの職人たちの協力で完成したもの。

ミユビナマケモノのハンギングベッドとアーティストのポーキー・ヘファー

 心地よさげなこのシリーズは、絶滅危惧を意味する「Endangered」といい、その名のとおり絶滅の危機にさらされている動物をモデルにしている。

もふもふなオランウータンのビッグカウチ

環境にやさしくぬくもりのある逸品

 アニマルオブジェとくつろぎインテリアが融合した作品は、かぎ針編みや凝った刺繍のほか、カラフルでユニークな装飾も施されており、専有面積さえ確保できればお部屋のアクセントにもってこいだ。

 このシリーズはテキスタイルやクラフトの専門家の助力により、環境にやさしいリサイクル素材を使用している。

 制作工程もほとんどがケープタウンのスタッフの手作業でできているため、どれもぬくもりのある逸品になっている。

ホッキョクグマに抱かれるクッション兼ベッド?

ホホジロザメの餌食気分になれるハンギングチェア

 しかし肝心のお値段はちょっとわからない。彼の作品は基本的に受注生産らしく価格は応相談らしい。

ヘファーのレギュラー作品のシャチ型ハンギングチェア

過去にはサトウキビなど植物を使った作品も

レオナルド・ディカプリオの保全活動に貢献

 中でもこの「Endangered」シリーズは、環境保全活動に熱心なハリウッド俳優、レオナルド・ディカプリオの野生生物保護財団からの特注品だそうだ。

 このシリーズは2018年に開催された財団の展示会でかなりの人気を博し、売り上げの一部が財団の活動費に充てられたという。

 見て楽しく、使ってくつろげるキュートなアート。

 遊び心いっぱいのへファーの作品が気になるおともだちはSouthern Guildのインスタやポーキー・ヘファーのサイトをチェックだ。

References:/ instagram/written by D/ edited by parumo

本記事は、海外メディアの記事を参考に、日本の読者に適した形で補足を加えて再編集しています。

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この記事へのコメント 22件

コメントを書く

  1. 狭い部屋でこれを設置したらどうなるんだろ?
    お金持ちの人がうらやましい

  2. ナマケモノならそこまで邪魔にならいんじゃないかな!めっちゃ欲しいわ

  3. 天井から吊るして人間が乗ったら、天井板が剥がれそうと、身もふたもないことをまず思った。

  4. ディカプリオ知らんかったー
    もともと好きだったけどさらに好感度上がったわ

  5. これ買ったら人間がダメになる自信がある。まあ高くて買えないけれども、、

  6. ナマケモノに包まれてうちの猫たちと眠りたい。昔からあのナマケモノの佇まいが大好きでたまらない。うちの天井だと確実に天井板ごと落下するけど。

  7. すごく良い!一部環境保全にあてられるというのも
    しかし、皆、絶滅危惧種なの…?人間たちは、どうすれば良いんだろうなあ…

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