この画像を大きなサイズで見る長い毛に包まれたモフモフの椅子やウロコ状の板に覆われた奇妙な家具たち。その一点一点が何かの生き物を連想させる不思議な魅力と温もりを漂わせている。
これらのコレクションはオーストラリアのデザイナー、トレント・ヤンセンが手掛けたものだ。家具と動物が融合したかのようなユニークな造形のアイデアは、母国オーストラリアの伝説や民話に出てくる謎の生き物に触発されて生まれたという。
モフモフした毛並みや鱗(うろこ)のような質感を持った風変わりな家具の数々。これらのコレクションはヤンセンが地元のデザインスタジオ、ブローチト・コミッションズの協力を得て5年間もの歳月をかけて完成させたものだ。
この画像を大きなサイズで見るヤンセンが今回の作品作りでインスピレーションを受けたのはオーストラリアで語り継がれている伝説の生物の姿だ。
例えば鋭い針のような装飾のシャンデリアは、19世紀にオーストラリアのボタニー湾に出没し、国内をうろついたという体長およそ2.7メートルの毛むくじゃらの怪人をイメージしたもの。
怪人をモデルにしたシャンデリア
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この画像を大きなサイズで見る怪人のイメージイラスト
この画像を大きなサイズで見るまた、アボリジニの間で語り継がれている鱗だらけの生物を参考にしたワードローブなどもある。こちらは銅素材にクルミ材の化粧板を丁寧に張り付け、鱗風の装飾が施されたもの。
鱗だらけのワードローブ
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この画像を大きなサイズで見るこうしたデザインを実現させていくうちに、彼は銅の輝きを積極的に家具に取り入れるようになり、ワラビーの毛皮の中に銅や革を重ねた鱗状の装飾がちらりと見える動物風のひじ掛け椅子も作ったという。
動物風のひじ掛け椅子
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この画像を大きなサイズで見るこのコレクションは、スタジオの名前にちなみブローチト・モンスターズと名付けられた。
棘を模した細長い革を無数に付けた山羊革の長椅子もある
この画像を大きなサイズで見る伝承をヒントに棘や長毛、鱗といった動物的な要素が散りばめられたヤンセンの家具たちは、今年3月16日から始まるオーストラリアのデザインウィークに展示される予定だ。
via:dezeen・written D/ edited by parumo
















使いづらそう、手入れが面倒くさそうという感想しかない俺は俗物か
いすの脚先には蹄を付けて欲しかったな。
鱗のワードローブ見たら、アイアン・メイデン思い出しちゃったよw
※5
同感w
雰囲気出すためか全体的に暗い写真が多くてデザインをつかみづらひ
オーストラリアではどんな怪物より侵略イギリス人が怖い。
鱗のワードローブがアイアンメイデンに見える私は疲れているのだろうか
いやいや…悪いけどキモいからパスかな
何らかの拷問器具に見える…
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ナイトメア・ビフォア・クリスマスの中で出てきそうな家具だなー
ワードローブは欲しい!
ひっかけて折るだろーけど。
俺には理解できない