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大人のための創造的チャレンジ。レゴの動く魚のおもちゃが資金調達1000%超えで商品化決定

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(著) (編集)

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 デンマーク生まれのレゴは、ご存じプラスチック製の組み立てブロックである。

 驚くような造形も表現できる(関連記事)とあって、子どもだけでなく大きなお友だちも夢中にさせてしまうんだ。

 ってことで、大人向けの新作レゴ「レゴ・フォーマ(LEGO FORMA)」が誕生したみたいだよ。

 試験的にクラウドファンディングサイト・インディーゴーゴー(Indiegogo)で販売したところ、なんと目標としていた500人を大きく上回る6674人が購入。

 100%をはるかに超えて1334%の資金調達に大成功したようだ。

創造性を発揮したい大人のためのプレミアムな商品

LEGO Forma 2019 sets revealed! What are these exactly?

 「レゴ・フォーマ」は、創造性を発揮するための方法を探している大人のためのプレミアムな商品。

 一般的なレゴのようにカラフルではなく落ち着いた色合いのパーツを使い、立体的な魚の骨格を形作っていく。

 そこに、着せ替え可能なスキンパーツを組み合わせ、コイやサメに仕上げるのだ。

 完成するまでに数時間かかるが、ハンドルを回転させてクランキングするとイキイキと動き出すため満足感もひとしおのはず。

 手で何かを創造したいという大人の欲求に応え、リラックスした気分にさせてくれそうなアイテムである。

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新たな美学に基づき設計されたよりソフトで自然な形のレゴ

 レゴ社のトム・ドナルドソン氏は「レゴ・フォーマ」について、

 よりソフトで自然な形を実現したレゴであり、完全に新たな美学に基づいて設計されている

とコメントしているよ。

 それではラインアップを見てみよう。

1. 81000 コイ・モデル

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2. 81001 シャーク・スキン

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3. 81002 スプラッシュ・コイ・スキン

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4. 81003 インク・コイ・スキン

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ベースのコイ・モデルにスキンパーツを組み合わせて着せ替え

 どうやら、ベースとなるのは「81000 コイ・モデル」で、着せ替えたい場合は別途スキンパーツを購入するという仕組みのようだ。

 今回、インディーゴーゴーにてアメリカとイギリスのユーザーに向けて販売され、アメリカでの価格はは「81000 コイ・モデル」が約5000円、スキンパーツが各約1700円。

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 すでに販売は終了しており、来年1月ごろに購入者のもとに届く見込みだ。今後、本格的に商品化されるのかな?

 そのあたりはまだ不明なんだけども、スキンパーツの「81003 インク・コイ・スキン」は塗り絵的な楽しみ方もできるとのことだ。

 自分好みの色合いのレゴなコイをひらひら泳がせてみたいな。

References:This is colossal / written by usagi / edited by parumo

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この記事へのコメント 26件

コメントを書く

  1. スキンパーツいらないでしょ
    そこもブロックで作るべきだった

    • +2
    1. ※1
      俺もそう思う!
      レゴとしてのアイデンティティは?レゾンデートルは?
      これなら、プラモや折り紙の方が楽しそうだ!!

      • +1
    2. >>1
      それな…レゴ以外を使うなら別に内部は機械でいいわ。

      • -1
  2. フランスのラ・マシンみたいな、生物と機械を合わせたデザインのものが欲しいな

    • +1
  3. 英語でKoiと言ったら錦鯉のこと。普通の鯉とは区別するために、日本語からの借用語が当てられているらしい。熱帯魚を扱ってるペットショップや熱帯魚屋なら大抵小さいサイズのが売ってるくらいポピュラーなペット。ただ、日本人的には錦鯉が大きな水槽で飼われてるのは、何度見ても違和感のある光景(お金持ちは庭にでっかい池作って飼ってる人も多い)w

    • +2
  4. レゴっぽさというよりは組み立て出来るのがウリな感じかな

    • +2
  5. 内部パーツだけレゴでガワは変なパーツで再現って、これレゴ使う意味ないだろ…それに表面変えるだけだし
    その魚独自の動きを組み替えられる事で再現出来なきゃレゴの特性出ないのになんじゃこりゃ
    レゴテクニックシリーズを使って自分で作った方が何十倍も価値あるな

    • +5
  6. 制限のある中でこそ創造性が発揮できるのであって、糊とハサミを使いまくる折り紙と同じで、ここまで出来上がったプラモデル的なものを作るのはレゴの楽しさと違う気がする。
    メーカーは新商品を開発せねばならないし、製作者が創造性を発揮しちゃったのだね。

    • +4
  7. これはレゴではないとかそういうんじゃなくて
    “レゴ社” が新しい大人向けオモチャを開発しましたって事でしょう?

    • +13
  8. 外側のパーツを内部 (ブロック部分) が透けて見えるような
    透明感を生かしたものにすれば面白かったのに。
    これではレゴの意味が全く無い

    • +7
  9. で、どのアルファベットゾーンの敵なんだい?

    • +2
  10. サメがシャークなのに鯉はコイなの?と思って調べたら、ニシキゴイが英語ではkoiになってんのね

    • +2
  11. むにむに教授なら買わなくても自作できそう

    • 評価
    1. ※17
      俺もそれ思った。ジョイントミノーにしか見えんw

      • +1
  12. これ、レゴなんかな?って恐る恐るコメント見たら、同じ意見の方が多くてちょっと安心。

    もともとレゴって汎用部品よりも専用部品が多く、
    ・少数品種(のブロック)を組み合わせて多彩な作品を作る
    のが良いと思ってる俺としては、あんまり欲しいと思わなかったおもちゃ。
    部品のバラエティやシステム性は凄いとは思うんだけどね・・・。
    こんなのは少数意見なんだろうけど。

    • 評価
  13. 本体をブロックで作らないのはレゴじゃないや

    • 評価
  14. 意外とデカイな。もっと小さかったら欲しいって思ったかも。

    • 評価

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