この画像を大きなサイズで見るアメリカ・ペンシルベニア州フィラデルフィアに住むアーティスト、アレックス・エックマン・ローンさんのコラージュ作品がとても不安になる奇妙さだ。
古いポートレートなどの顔の一部をまるで解剖するみたいに切り取って、その内側にある隠された諸々を明らかにする作風となっている。
しかし、そこにあるのは骨や各種細胞ではなく、何層にも折り重なったワンダーランド。猫や花、ドクロ、はたまた名前の付けられない恐怖が出現している。
マーベル・ヒーローをお手本に独学で絵の練習
アレックスさんが絵を描き始めたのは子どものころ。父親が図書館で『マーベル・ヒーローの絵を描いてみよう!』という本をコピーしてくれたのをきっかけに、それを見ながら一人で絵の練習を続けた。
宗教的な家族のもとに育ちクエーカー(キリスト教フレンド派)の学校に通っていたがそのことに違和感を覚えており、また彼には絵の才能があった。
今ではグラフィックアートと漫画で知られるアーティストに成長し、さらにアーキテクト(Architect)やクリーグ(Krieg)などメタル系バンドのアルバムジャケットも手掛けることも多い。
アレックスさんは自分自身を「フィラデルフィアの側溝に住む極悪イラストレーター。漫画やアルバムジャケットを描いて日々を過ごす。夜は地元の病院から血液を盗んだりもしている」と紹介する。もちろん血液を盗む下りはジョークだが。
顔面の深層に潜む様々なもの
アレックスさんは自身のコラージュ作品について、
僕のコラージュ作品は所有とコントロールを表現している。自分の人生の不確実性と混沌を整然としたプリズムの中へ整理する試みだ。何枚にも重ねた紙を切るたびに、外科医と建築家という2つの役割を与えられる。その瞬間、僕は内側にあるものを完全にコントロールできるんだ。
と語っている。
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そこを切り取ったとき、自分の内側に何があるのか。見たいような見たくないような、向き合いたいような向き合いたくないような・・・。
他の作品はインスタグラムのアカウント「alexeckmanlawn」をチェックだ。
ReferencesDangerous minds / written by usagi / edited by parumo
References: Dangerous minds
















これはだめ
ほんとだめ
サイレントヒルとかに出そう…。
それはね赤ずきん、お前もまた深淵から覗かれているからなんだよ。
マグリット系やね
FF8のラスボスかよ
わかっちゃいたけど、これは寝る前に見なければよかった…
(´;ω;`)
心という内なる宇宙は全ての法則が通用しない予測不能で混沌とした世界って感じがする。
どれも人間の顔がベースだから、詰まるところ「人間が怖い」ということじゃあないのかな。
>>9
人間の顔みたいによく見知ったものに
思いがけないものが組み合わさってるおそろしさなんじゃないかなと
見ずに言ってみる
(もう絶対無理なのはサムネ時点でわかってるからこれはパス…)
1作品だと良いけど毎度このパターンだと飽きる
穴開き系って不気味だ・・・・・。
個人的にはその不気味さが好きだけど。
伊藤潤二のうずまきに、こういう顔になった女の子の話があってな…
かゆくなってくる感じ
モザイクのあるサムネでもぞわっとしたわ
でも不思議と惹かれる
こういうの好きだな
ベクシンスキーも好きなんだけど、この手の不気味系の絵って怖いけど魅かれる
ああああ 顔がムズムズするーーー
伊藤順二ですね
娘フラワーを開いた時みたい。
Matthieu Bourelかと思った
数年前、Undercoverともコラボして服出してたけど、素敵だったな
人の顔面を食べるバクテリアがこんな感じだったよな。
それで患者も生きてるんだから現実の方が上手だ。
※20
どうしても病気や怪我を想像してしまう
見るのが駄目ってほどじゃなかったけど
ひとつめの作品としてはインパクトがあるけれど連続して作り続けるほど奥が深い物には思えないな…
最初はあれ?拍子抜けじゃん(´・ω・`)って感じだったけど、だんだん下にスクロールし見ていくとお腹のあたりからくるなんとも言えない気持ち悪く吐き気を催しそうになりそうな感覚が込み上げてきた・・
なんだろうこれ?まぁとりあえずもう二度と見ないと心に決めたのは確か(笑
伊藤潤二が描きそう
モザイクで消したサムネのほうが怖かったけど、見たら美しいね。
パルモのモザイク薄消しすぎぃいい。鱗翅目恐怖症のおいらのお願い聞いてもらってモザイクありがたいけど、もうちょっと全般的にボカすときは濃いめにしてもらったほうがいいかなって思う。逆にトライポフォビアさんの悲鳴が上がる作品になってると思う。カラパイアのお友達はそれが好きなのかもしれないけど
昔の精神科の薬のパッケージみたい
おもしろいなあ
アイデンティティーってよりコンプレックスを感じた
人の内面より外面気にするかんじよ
不気味とか怖いとかまったく思わなかったな。
じんわりと深層意識に入り込んでいこうとする感じに見えるよ。なんとなくだけど、優しいというか穏やかな感覚さえある。作品集があったら欲しいな。
東洋人が混じってて怖いって思った…同胞だから怖さが増すのかな
顔面に癌が出来て、除去手術したらこんな穴の空いた顔になった人はおられるよね。
こういう絵はホラー本の表紙とかにいいね。
2とか4とかかっこいい、ディープな感じがいいと思う。
やるなら徹底的に細部をグロくしてほしいな
モノクロ写真のほうが恐怖感と嫌悪感が増していて良いね
石川賢のドグラ思い出した
なんだこの犬カレー空間
映画「キャビン」の
シュガープラムフェアリー思い出した
ヒトの中にひそむ深淵を見てしまった怖さだな。
日常の社会性の中では、決して見せない闇。
あなたの内面にもこんな闇がありますよ、という怖さ。
>「フィラデルフィアの側溝に住む極悪イラストレーター。漫画やアルバムジャケットを描いて日々を過ごす。夜は地元の病院から血液を盗んだりもしている」と紹介する。もちろん血液を盗む下りはジョークだが。
待って? 『側溝に住む』はジョークじゃないってこと??
なんとなくグラ○ルのオネイロス思い出した
ぞわぞわするんだけど見ちゃうんだよな
私も不気味というより、穏やかな感じがした。。
怖がらせようと作ったようには見えないというか。
ジョジョにこんなんあったような気がする
あああ一枚ずつきれいにめくりたいそして食べたい
※44
同じく、高島屋のエコルセとか思い出す。
このルマンド感もデニッシュ感もある気がする。
あああ めくりたいーー
伊藤順二の “うずまき” にこんなのあるよね。
こういう人達、まどか☆マギカの犬カレー空間でよく見ますね。
何かに似ていると思ったらこれルマンドだ!ルマンド齧った断面にそっくり!!スッキリした!!
これ自分の写真持ち込んで作ってもらいたいなぁ
自分の顔の奥に何を見るのか気になる
虫に喰われた分厚い写真集
たぶん、途中で紹介されてるメタル系バンドのジャケットの話で出てくるバンド名、ArchitectじゃなくてArchitectsが正しいと思う。
めちゃくちゃいいバンドだし、この画家さんと世界観が割と合ってると思う。(楽曲ならdoomsdayとか)