この画像を大きなサイズで見るサツマイモのおいしい季節がやってきた。
どうやって食べてもおいしいサツマイモだが、どうせならビジュアル的にもおいしくいただきたい。ということでハシビロコウの形に仕上げてみた。
市販されている紫いもの粉をくわえることで、俺たちのアイドル、ハシビロコウ先輩らしい色合いにすることができるよ。
中に白玉が入ってるからモッチモチだよ。
それじゃあ作り方いってみよう!
ハシビロコウまんじゅうの作り方
この画像を大きなサイズで見る材料 (調理時間30分 約5羽)
- 胴体
- サツマイモ 1本 約130g
- 水 大さじ3
- 砂糖 大さじ2
- コーヒークリームポーション 10g 8個
- 紫いも粉(紫芋パウダー) 大さじ2
- 塩 一つまみ
- 体の中身・クチバシ
- 白玉粉 50g
- 水 45mlほど
- 砂糖 大さじ1 お好みで
- 食用色素(黄) クチバシ着色用
- 目玉
- チーリン製菓の「プチプチ占いチョコ」 黄色 10粒
- 駄菓子屋が30円くらいで売っている
- マーブルチョコレートでも代用可
- 食用色素(黒)
- チーリン製菓の「プチプチ占いチョコ」 黄色 10粒
器具
- 爪楊枝
- 小皿
- ボウル
- 小鍋
- ザル
- 耐熱容器
- こし器(なければザルで代用可)
- スプーン、フォーク
- ラップ
まめやの底力 紫いもの粉
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ホームメイド 食用色素 5色セット(黒、赤、緑、黄、青)
下準備
この画像を大きなサイズで見る- 食用色素(黒)を使って爪楊枝でチョコ玉に黒目を描き15分ほど乾かす。
- ボウルに白玉粉、水、砂糖を加えて団子を練る
- 白玉粉の練り方、茹で方は「みたらし目玉団子」の記事で詳しく解説しているよ。
- クチバシを用に1/3を取り分け、食用色素(黄色)を加え混ぜたら、直径2cmの三角を5個作りラップをかけておく。
- 残りの生地から直径1cmの玉を5個作る
- 全ての団子をゆでてザルに上げ、氷水にさらして1~2分冷ます。
- 冷めたらザルにあげ水を切り、お皿にうつしてラップをかけておく。
ワンポイントアドバイス
- 粉末の食用色素は極少量の水で濃いめに作る。黄色は爪楊枝や箸などで1滴ずつ足らして好みの色に調整するといい。
- 団子はしっとり柔らかになるように水を加減する。
- 砂糖には保水作用があり団子のもちもち食感に寄与する。
サツマイモ餡を作る
この画像を大きなサイズで見る- サツマイモを輪切りして3mmほどの厚さで皮をむき、約1cmの角切りにする。
- よく洗ったら耐熱容器に入れて水を加える
- ラップをかけレンジ500wで約3分加熱する。
- フォークでよく潰し、こし器を使って少量ずつ滑らかにこす。
ワンポイントアドバイス
- レンジから取り出してまだ硬ければ少量の水を加えラップをかけ更に1分ほど加熱する。
- こし器がなければザルで代用したり、スプーンで潰したままでも良い。
サツマイモ餡を成型する
この画像を大きなサイズで見る- 餡のボウルに砂糖、コーヒー用クリーム、紫芋粉、お好みで塩を一つまみ加えよく混ぜまとめる。
- ほんの少量の塩を隠し味として加えることで味がまろやかでおいしくなる。
- 餡を丸める(頭用:直径2cm、体用:直径1.5cm、額用:直径1cm)の玉をそれぞれ5個、全部で15個作る。
ワンポイントアドバイス
- 餡が硬ければ残りのコーヒー用クリームや牛乳で調節する。
- 残った餡は日持ちしないのでラップで包み冷蔵し、早めに消費する。
ハシビロコウを組み立てる
この画像を大きなサイズで見る- ラップに体用の餡を押し広げて白玉団子を置中央に置く。
- ラップごと丸めたら指で尻尾を作るなど形を整える。
- 頭用の餡に目玉を埋め、額用の餡を乗せて形を整える。
- 目周りや額などに爪楊枝で筋をつけて強調し、クチバシを取り付ける。
完成!
この画像を大きなサイズで見るハシビロコウ先輩のうるわしき紫ボディーと鋭い眼光が印象的なサツマイモまんじゅうの完成だ。食べるのがもったいないくらいのかっこよさ。
この画像を大きなサイズで見る旬な食材を、年中旬のハシビロコウ先輩に造詣することで、最強パワーアップ!乾燥するとシワビロコウになっちゃうので、ラップをかけて保存しできるだけ早く食べよう。
この画像を大きなサイズで見る今回は和菓子風のハシビロコウ先輩だが、前にケーキのハシビロコウ先輩の作り方も紹介しているので、和洋折衷大量増殖させたい人はそちらも参考に!



















また売り物になりそうなカワイイやつ
もうカラパイアカフェ開いて欲しいよ
カフェの目玉は目玉ゼリーでさ
オチがねーじゃねーか!
命名:眼力饅頭
※2
本題が既に落ちネタ的やんけ?
(これ以上だと、目を血走らせるとか、背景に火炎付けとかか?)
((⌒▽⌒))
姐さんナイス!です!
かわいい!
食べるの可哀想になってしまうのが唯一残念
(T ^ T)
リアルのハシビロコウも可愛いので好きです!
邪悪バージョンがない…だと?
※4
多分、ハシビロコウ先輩に敬意を表して、
邪悪版は作り難かったんじゃないの?
(そのまんまでも、十分にオーラを持ってるし)
シワビロコウて
これは、可愛いなぁ
>目周りや額などに爪楊枝で筋をつけて強調し
サラッと書かれてるけど
これだけでハシビロ先輩らしさを表現するクマ姉さんのスキルが相変わらず凄い
自分が作ったら、今回記事にはなかったオチのクリーチャー創造するハメになりそうw
紫いも粉なる物が存在する事を初めて知った
※8
製菓材料の店とか行くともっと色んなのあってオモロイぞ。
にしても再現度高いな、ハシビロコウパイセンw
かわいいじゃないか
先輩!?(こんな所で)何してんすか!?
食べるのが恐れ多くてはばかられるのう
冒頭のサムネイル、チョコボール的な何かかと思った
金はおろか、銀のエンゼルすらお目にかかった事がないや…おもちゃのカンヅメって、ひょっとして都市伝説だったのでは?
これ動物園のお土産とかで売ってくれないかなー
ハシビロコウ先輩、かわいい(・∀・)
これ、普通に売って欲しい
あれ?普通に可愛いのだけ?物足りない
造形、ですぞ
可愛いけどセンスないと形作るの難しそうたなー。