この画像を大きなサイズで見るコートジボワールのタイチンパンジープロジェクトの観察者は、チンパンジー親子の貴重な瞬間を撮影した。
子供の喜んだ顔が見たいと思う親心は人間だけのものではないのだ。その親子の甘いやり取りは、人間とチンパンジーが近い関係にあることを示している。
チンパンジーの親が、足に我が子を乗せてブンブン揺らしながら「飛行機遊び」をしてあげているのだ。
足で我が子を持ち上げ「飛行機遊び」をするチンパンジーの親
映像では、チンパンジーの親が地面に横たわり、赤ちゃんを足で持ち上げながら揺らしているのがわかる。赤ちゃんチンパンジーは腕を伸ばし、ブラブラと振っている。
この画像を大きなサイズで見るそれはまさに、人間界の親子がやる「飛行機遊び」だ。大人が小さな子供を持ち上げて、「飛行機ブーン」とやるアレだ。
チンパンジーと人間が共通しているのはこれだけではない。チンパンジーにも人間同様の複雑な社会構造がある。
集団行動があり、お互いの関係を気付き上げ、様々な不安を克服しながら信頼を築き上げる点も人間と一緒なのである。
人間を知るには大型類人猿を知れ
オーストラリアのニューイングランド大学の神経科学・動物行動センターのギゼラ・カプラン教授は、「大型類人猿について何かを知ることは、人間を理解するのにも役立つ」と語る。
飛行機遊びの終わり方も、驚くほど人間と同じだ。赤ちゃんは大人の胸に飛び込み、ギューっと抱っこされるのだ。
この画像を大きなサイズで見るReferences:YouTube / written by いぶりがっこ / edited by parumo
















いいね~!素敵!!
私も子供の頃好きだったな~
いや、しかし・・・さすがワイルドは激しいな。
「飛行機ごっこ」といより、なんか子供の喉に引っかかった食べ物を吐き出させようとしてるみたいだ。
あるいは、赤ん坊に良くやる「げっぷ出し」とか。
そのあとのぎゅううう「いい子、いい子」・・・はほんと人間と変わらんね。
※2
うん、なんか揺らすたびに子チンパンジーの「おふっ、おふっ」っていう息遣いが聞こえてきそうw
子供を乗せていないもう片方の足で
落ちないように子供の足をつかんでいることに
親の優しさと愛を感じた
想像していたよりも激しかった(笑)
⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン
そろそろキツくなってきた…4歳だからなあ。
もうちょっとやってやりたかった!まあ他の遊びがあるんだけどね。
俺もこれ大好きだった!
最後ギュって抱きしめてるの見て涙腺が…歳かな…
身分は足軽でござる
飛行機遊びよりも、最後のギュッ!できゅんとした。
オレは階段おりるときに両側から両親に手をつかんでもらってブラブラするのが好きだったな
※12
自分も好きだった!!でも一回肩が脱臼した……それでもその後も好きだった!
日本ではだいたい飛行機とかだけど
海外では何て名称で呼ばれてるんだろ
※14
自分もそれ思った。あと、飛行機のなかった時代とか、なんて呼んでたのかなぁと
※14 友人(米国人)はエアプレインと言ってたよ。
愛がそこにあった
誰だよ動物には感情無いとか言ってるやつ
最後抱きしめるところは胸熱…(涙)
足で物を掴めるのっては便利だよね。
足で持ち上げながらバランス取るのは本当に難しかったw
最後のぎゅ~→チュッチュの流れは人間と同じで親近感が湧いたよ。
うちの子たちはもうさせてくれないけど(泣)
※19
足の自由度はうらやましいと思いました。
きっと 100 万年前の私のご先祖様もやっていたんだろうなぁ
きっと人類は黒い板を触りすぎたんだな