この画像を大きなサイズで見る住宅密集地である香港では、屋上も大切な生活空間の一つだ。
フランスの写真家、ロメイン・ジャッケ・ラグレーズは、香港の人々が暮らす建物の屋上の写真を様々な角度から撮影している。
彼の写真集シリーズ『コンクリートの物語』(Concrete stories)には、香港で暮らす人々のリアルがいたるところに存在する。そこには住人たちのリアルが存在する。
香港の建物の屋上には人々の暮らしの日常が垣間見られる。洗濯物干しがあったり、子どもたちが遊んでいたり、日光浴をしたり運動をする人などなど、上空からでしかわからない面白さがある。
1. 『空中散歩』アンテナのチェックをした後、夕暮れの屋上をゆっくりと歩く男
この画像を大きなサイズで見る2. 『カージャック』赤いおもちゃの車で遊んでいる親子
3. 『盆栽マスター』屋上で盆栽を育てている男
4. 『コンクリート峡谷』喧騒の上で洗濯物を取り込む女性
5. 『ピンクとグレー』屋上で遊ぶ少女達
この画像を大きなサイズで見る6. 『ヤング・レポーター』
この画像を大きなサイズで見る7. 『腕立て伏せ』屋上で運動する男
この画像を大きなサイズで見る8. 『早朝固定』夜明けに屋上のアンテナを固定する男
この画像を大きなサイズで見る9. 『洗濯物を取り込む』よく晴れた日、乾いた洗濯物を取り込む女性
この画像を大きなサイズで見る10. 『天日干し』屋上で干物をチェックする女性
この画像を大きなサイズで見る11. 『物干し場所』
この画像を大きなサイズで見る他にもたくさんの素晴らしい写真があるので、ロメイン氏のインスタグラムのアカウント「romainjacquetlagreze」を要チェックだ。
References:Instagram / Romain Jacquet-Lagreze / written by どくきのこ / edited by parumo













こうこう半ば廃墟化した建物は嫌いじゃない
ただ、地震が来たらジェンガで失敗した時のように崩れ去りそう…
都会と人のスケールの対比が面白いけど
許可とってんのかなこれ。
そういうの気にしないお国柄だったりするのかな
面白いけど盗撮だな
だから面白いけど
人の生活を見世物にしてるようで面白いと思う自分に罪悪感を感じる
これを見た最初の感想は「許可取ってんのかな?」だった
コメ欄の方々も同じ感想のようで安心した
5.とか真上からの写真はどうやって撮ってるんだろうか?
ドローンとか使ってたらなおさら悪印象しかもてないな
なんかそうゆう屋上をピョンピョンするゲームがあったような…
ゲーム感覚というか世界をいつもと違う視点って見るのって新鮮だろうな
九龍城が健在ならもっと面白いものが撮れたかな
でも違法建築だらけだったからベランダとか屋上とかは危なくて誰もいなかったかな
それでもドローンによる撮影とかは多分かなり面白いものが撮れたと思うから、今ないのは少し残念
屋上を持っている、というのもステータスになるのだ
高所恐怖症なのでタマヒュンもんだな
それにしても向こうのマンションってベランダがないのか
一国二制度制も崩れつつあるからな。中国政府が香港の監視的な意味で、データ提出を前提に撮影を認めてるのかもね。政府が認めれば個人の権利なんかないも同然の国だし。
香港の人にとっては屋上は貴重なプライベート空間なんだろうから、そっとしといてあげてほしいな。香港でたまたまこんな風景を見かけるとすごく嬉しくなるけど、それは自分の思い出の中だけにとっておくべきと思ってる。
ビルがボロすぎて怖いよ
廃墟スキーでこういう猥雑ノスタルジックな風景スキーだけど、やっぱり経年劣化や災害時の危険について考えちゃう
この風景がもう少し保たれてほしいと思うし、同時にこの建物から自然に人が去る日まで住人に事故がないといいなと思う
九龍城砦ほどのワクワク感はないな
これ自体が邪魔だと思う
とても興味深い写真だけど、背徳感も覚える
こんな暮らしをしている中国の一個人が、遠くフランス人を法的に訴えるのは難しい
無断撮影だとしたらアンフェアだよな
そのうち落ちそうで怖いわ
日本にも長屋とかバラック街とか炭鉱街とかあったけど、今では姿を見なくなってしまった。そういうところを写真に収めるのって、むろんプライバシーの問題もあったりはするけれど、盗撮ではなく「記録」の部類に入るのではと個人的には思う。地震の来ない香港でも、この建物街はいずれ消えてしまうものだからね。
今回のこの写真たちについては、顔が見えないようになっているから「ギリギリOK」じゃないかなあ?
最後の屋上怖い。手すりどころかパラペットも無いじゃないか。これだと転落はもちろん地上への落下物の危険も大きいと言うか絶対あるだろ。
夜、カーテン閉めずに灯りを点けてるよそんちをちら見した時と同じ気持ちになる写真。
一瞬、ウォーリーを探せかと思った
勝手に人の私生活を覗くなよ、気持ち悪い。
ルーフワールドとかって屋根の上の住人達の話の本を読んだの思い出した、舞台はイギリスだったが
『腕立て伏せする男』
のちのワンパンマンである・・・かもしれないw
しかし、汚ったないなあ!(-.-;)
もう少し綺麗にすれば良いのに・・(×ω×)
もったいない。せっかくの占有部(専有部?)なのに・・
賃貸でも、出て行くとき大家さんからボロクソ現状復帰金取られそう。(÷ω÷)
結構盗撮だとか厳しい意見あるけど、こういう写真がダメなら他国に行って人の生活の写真とか撮るの、全部ダメなのか?
むしろここまで離れて撮るなら背景の一部でしかないよ
少なくとも馬鹿にするとか晒す意味合いじゃなく写真としては作品として昇華させられてる、撮ってくれなかったら他国の生活の様子とか見えてこなかったし、新しい価値観を与えてくれるこの写真は素敵だと思うよ
まるでサイバーパンクの世界みたいでいいよね
「まずうちさぁ、屋上…あんだけど…焼いてかない?」
「見られないすかね…?」
「大丈夫でしょ。ま、多少はね?」
こういうのもしっかりと見られてしまう訳か
>>32
同意。
違法建築に違法に住み着いてる人を盗撮したら誰が裁かれるのかしら
タイの高層コンドに住んでるときはビール片手に低層の建物の屋上観察してたわ
朝から太極拳みたいな動きしてる爺さんとか、三輪車乗った子供とか、それを追いかける白い小型犬とか
あとはホテルのプールも見えててたまにいちゃついてる奴らもいたなぁ
ほとんどは太ったおじさんだったけど
よく背景メインのイラストとかでこういう生活風景みるわ
人が小さいから積み重なったガジェット感ある
ヤングレポーター?
そんな縁で一体何やってるんだ…落ちるぞ?
何か怖いんだが
屋上で遊べるなんて羨ましい。そんな環境が欲しいわ。
ユンステージだな
プライバシーの事に神経質になる社会と、おおらかであまり気にしない社会があると思う。昭和のころの日本はおおらかだったな。経済的に豊かになり核家族化や個人主義が進行すると神経質になってくるのかね。
ジャーナリズムとして許される線引きって難しいよね
作品としてはとっても美しいです
建築の縦に伸びる直線と陰影の織りなすスケール感が凄い!
盗撮は許されないよ。
綺麗な異国の生活写真というのは写真の腕に加えて、そこで暮らしている人々へのリスペクトや彼らとのコミュニケーションが必要だから難しいジャンルだ
逆に言えば、それが無ければどれだけ綺麗な写真であってもオリエンタリズムやスラムツーリズムに他ならんということだね 難しいな
タワマンから望遠鏡で覗くのが趣味の爺いるんだよね・・・
高所恐怖症にはマジできつい
だから写真はありがたい…
動画はマジで見れない
ナショジオかなんかで、原始的な生活している民族を密着盗撮みたいなのをしていたけど
あれって結局対象を観察動物と同じように見ていて、人権とか無視されているんだよ
たぶんこれもそう、同じ国の人間は人権を認めているから対象にしなかったのでは
欧米には洗濯物を外に干す文化が無いってのは本当なのかな。
やたら洗濯物干しの写真が多い気がする。
屋上って妄想を掻き立てる何かがあるよね。
中国のビルは夢の建造物そのままなので良いよね
とても馴染みがいい