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遭難・消失・解体・侵略など、Googleマップのせいで大変なことになってしまった7つの事案

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(著) (編集)

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 車でも徒歩でも目的地までスマホから道案内をしてくれるGoogleマップ。たまにめちゃくちゃ細い道のショートカットを提案してくることもあるが、ないよりあったほうが断然便利だ。

 だがあまり過信しすぎると、とんでもない状況に陥ってしまうこともある。人や企業、時には政府でさえ、グーグルマップに従って、ありえないミスをおかしてしまうようだ。

 以下で紹介するのは、グーグルマップ対人類の仁義なき戦いだ。

7. グーグルマップの案内で違う家が解体される(アメリカ)

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 アメリカで家を解体するには業者と打ち合わせし、契約書を作成し、膨大な枚数の書類を役所に届け出なければならない。まさかこんな間違いが起きるとは…

 テキサス州に在住の女性に依頼された解体業者はあろうことか、別の家を解体してしまった。その家のオーナーであるリンゼイ・ディアスの人生は家とともにめちゃくちゃになってしまった。

 これについて業者はクストードライブ7601の家を解体するよう契約を結んだと主張した。ところが、ディアスの自宅はカリプソドライブ7601にあった。あろうことか、グーグルマップはこれを同一の場所と判断していたのだ。

 グーグルマップを見て目的地を確認した業者はこの場所で間違いないと解体してしまったという。

Woman’s Home Mistakenly Demolished

 グーグルの広報は、両住所がマップ上で同じ場所に表示されていたことを認め、直ちに修正が行われた。これでピザ屋の配達が誤って瓦礫となった家に届けられるようなことはなくなるだろう。

6. 町全体が消失し運送業界が大混乱(アメリカ)

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 フロリダ州サンライズは9万人の人々が暮らし、NHLのフロリダパンサーズの本拠地であり、郡最大級のショッピングモールがある町だ。にもかかわらず、まる1ヶ月の間、グーグルマップから完全に消失してしまったことがある。

 2010年の30日間、サンライズをグーグルマップで検索しようとした人には、そこから320キロ離れたサラソタが表示され、運送業界は大混乱に陥った。

 だが消失した町はサンライズだけではない。過去には、カリフォルニア州ラホヤおよびインペリアルビーチ、ミネソタ州ロジャーズ、オハイオ州ウィックリフ、バージニア州ウッドストック(ちなみにあのウッドストックではない)もまた、アメリカにはないものとして扱われたことがある。

 しかしサンライズは少々特別だ。グーグルマップがあえて存在を消し去ろうと目論んだかのように思えるからだ。

 マイク・ライアン町長によると、この現象は1度ばかりか3度も発生しており、その都度甚大な被害が生じているらしい。

 地元企業には崖から飛び降りとでも言わんばかりの指示が表示され、住民は警察、警察署、病院といった救急サービスの場所が分からなくなった――これらすべてが消されてしまったからだ。

5. 女性が砂漠で死にかけた(アメリカ)

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 グランドキャニオンを目指してドライブした女性がいた。グーグルマップに頼ったアンバー・バネックがたどり着いたのは有名なあの風景ではなく、何もない場所だった。

 2017年、バネック(24歳)はグランドキャニオンを見るために一人旅に出た。その道中、アリゾナの砂漠のど真ん中で、車のガソリンが100キロ分しかないことに気がついた。

 そこでグーグルマップを確認すると50キロ先にガソリンスタンドが見つかった。毛ほども疑うことなく、マップの表示に従った彼女は、存在しない道路を運転し、そのまま存在しない場所へとたどり着いた。そしてガソリンは尽きた。

 幸いにもバネックはガールスカウトの経験があり、きちんと準備していた。18日分の水と食料を食いつなぎながら、岩に大きく「助けて」のサインを作り、発煙筒や懐中電灯で上空を通過する飛行機に助けを求めた。

 恐ろしい経験だったろうが、砂漠でラーメンを食べたり、プレーリードッグと友達になったりと、案外楽しいこともあったかもしれない。

Student Taped Message to Family While Stranded in Grand Canyon Before Rescue

 それから5日後、減る一方の備蓄を眺めていた彼女は、意を決しておよそ20キロの砂漠横断を決行する。

 そしてついにスマホにわずかな電波が届く場所へとたどり着き、40秒間の通話で救助を要請することに成功した。連絡を受けた救助隊は車を発見し、そこに帰還した彼女を無事救出した。

・グーグルマップが招いた悲劇。グランド・キャニオンの中心でヘルプを叫ぶ(アメリカ) : カラパイア

4. 観光客がとんでもない場所に案内される(世界各国)

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 観光客にとって今やグーグルマップは必須のツールとなった。見知らぬ土地の観光スポットを知りたければ、グーグルマップが教えてくれるだろう。

 ところがアメリカのラシュモア山へ行くためにグーグルマップを利用した人たちは、有名な4人の大統領の彫像ではなく、時折そこから20キロ離れた雪に覆われた丘に案内された。それがあまりにも頻繁に起きるものだから、標識まで掲げられたほどだ。

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 ノルウェーにあるプレーケストーレンの美しい崖を観光しようとした人も似たような目にあった。グーグルマップが、プレーケストーレンの代わりに、フォスモークというまったく関係のないフィヨルドの小さな町を紹介することがあったのだ。

 幸いにもそこは目的地から30キロの距離で、その町はグーグルマップのせいで寄り道する羽目になった観光客が通り過ぎることに慣れてしまった。

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 それでも、これらの観光客は少なくとも素晴らしい自然を見るチャンスには恵まれただろう。だが、オーストラリアのブルー・マウンテンズ国立公園を目指す観光客は、そこから30キロ離れた何の変哲も無い郊外の袋小路へと誘い込まれた。

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 観光客を乗せた車やバスが続々と現れ、中にはそこにあった家のドアを叩き、道を尋ねたり、トイレを借りたりする者もいたらしい。

3. ストリートビューに胸を晒された女性(カナダ)

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 カナダ、モントリオール在住のある女性はグーグルマップで自宅を検索して仰天した。自分の胸部がぱっきりと映っていたのだ。

 自宅の前をグーグルカーが通過した時、彼女は玄関に座って携帯電話をいじっていた。それに気がついた彼女は、ストリートビューの写り具合を確かめてみることにした。そして卒倒する羽目になる。

 その時着ていたタンクトップの胸元が絶妙な角度で緩んでおり、中身がカメラに映ってしまっていたのだ。それだけでなく、自宅の住所表示や車のナンバープレートまで世界最大の地図サービスに公開されてしまっていた。

 苦情を受け付けたグーグルはすぐさま顔にぼかしを入れたが、ただ彼女の目の高さの部分が見えづらくなっただけのことだった。

 女性はグーグルをプライバシーの侵害で訴え、裁判所もその訴えを認め、顔をぼかしただけでは身元を隠すには不十分と判示した。結局、グーグルには和解金約22万5000円と利子、ならびに裁判費用1万6000円程度の支払いが命じられている。

2. ライバル店にグーグルマップを悪用され倒産した(アメリカ)

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 中小企業のオーナーは、顧客に店の宣伝をするためにグーグルマップを利用している。しかし2010年、アメリカ、バッファローに出店していたいくつかの宝石店は、突然客足が途絶えたことに悩んでいた。

 オーナーがグーグルマップで店の情報を検索すると、あろうことか「閉店」と表示されていたのだ。これが客足が途絶えた原因だった。

 犯人は商売敵の宝石店だと思われた。その同業者は商売敵に悪い評価を与えつつ、自分には高評価を残すという情報の改ざんを行っていた。

 こうした事例は他にもある。セルビアンクラウンというレストランは米国でも珍しいライオンの肉を提供する店だったが、一晩にして売り上げが75パーセントも低下した。それから数ヶ月して、ある顧客がなぜ土、日、月が定休日なのか問い合わせてきた。

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 なんとオーナーの知らないところで、グーグルマップの店舗情報が改ざんされ、定休日が週3日に書き換えられていたのである。

 なおこのレストランは結局売り上げ減少の危機を脱することができず、閉店に追い込まれた。

1. 地政学的緊張を煽ってしまう(各国)

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 グーグルマップのミスが国家問題にまで発展することがある。

 ニカラグアがグーグルマップのミスのおかげでコスタリカに侵入してしまったのだ。だが、こうした危険な過ちはそう珍しいことではない。

 昔の地図製作者のように、国同士が国境を巡って揉めている時、グーグルマップには(文字通り)一線を引いてやるという大切な役割がある。

 中世とは違い、グーグルにはそれぞれが主張する国境をすべて地図に表示するだけの十分な技術力が備わっているはずだ。

 にもかかわらず、そのような如才のなさを示すのではなく、グーグルはアクセスした国の主張に基づく世界地図しか表示していない。ある政府が別の国の政府や国境紛争を承認していなければ、それが表示されることはない。

 例えば、アメリカはクリミアを「占領地」とみなしている。そのため、アメリカでグーグルマップを利用するとクリミアは点線で区切られており、その地位に疑義があることが示唆される。

 しかしロシアでグーグルマップを利用すれば、クリミアは紛うことなきロシアの一部であり、国境の問題はないことになっている。

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 このように政治とは距離を置こうとするグーグルであるが、デリケートな状況に陥ったこともあった。

 ある時は、まるで第三次世界大戦の勃発でも煽っているかのように、ドイツの港をオランダのものにしてまった。

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 それだけではない。インドの高等裁判所は、グーグルがマップに軍の基地を表示したことを激しく非難した。何しろその基地は宿敵パキスタンとの国境付近にある極秘の基地だったのだ。

References:7 Times Google Maps Straight Up Ruined People’s Lives | Cracked.com/ written by hiroching / edited by parumo

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この記事へのコメント 78件

コメントを書く

  1. 国の大きさが違うから、いろいろと起きてしまうのか

    • +3
  2. 俺も一時期、バイクでツーリングするときにグーグルマップのナビを使っていた。
    離合できない山道や国道を縫うようなナビを平気でしてくれるので、ナビを使うときは必ず中継地点を設定するようになった。
    そしてグーグルナビに表示される所要時間は1.5~2倍して丁度良いことを学んだ。

    • +25
  3. マップのルートナビに従っていたら道路が無いが1回、道が途切れているのが1回
    最新の詳細な地図と併用が望ましいね
    最新カーナビでも、間違っている事がある

    • +15
    1. ※3
      他の最新地図との併用もそうだけど、自分は
      Googleマップなら、その長所を活かして
      国道はともかく山中っぽい県道や住宅街の生活道路は
      航空写真やストリートビューで
      道幅の太さも確認してから出発している。

      自分が曲がる交差点なんかは
      ストリートビューで周囲の風景を確認しておくと、
      右左折レーンへの変更ポイントの目印建造物も把握できたり
      時間帯(朝夕の通学・通勤時など)によって
      進入や右左折禁止になっている道の標識が発見できたりする。

      • +5
      1. ※43
        >航空写真やストリートビューで
        >道幅の太さも確認してから出発している。
        航空写真では、道が在るが現在はJRの敷地でフェンスで囲われているが1件、国道(三桁国道…酷道?)通行止めで入口手前に迂回路立て看板が1件(現在、新道開通)
        ストリートビュー、何其れ?の地域

        • +1
    2. ※3
      アナログ的な本屋で地図を買って見た方が良いってことだな

      • 評価
  4. しょっちゅう名前が書き変わる海と島が有りましてねぇ

    • +50
  5. それだけネットに惑わされ毒されてるんだよ

    • +5
  6. 何も知らずにただ便利ですごいなとしか思ってなかった自分が恥ずかしい

    • +12
  7. 北区だったかな?そこの路地に「Google Mapのナビに従ってこの道来た人へ。この先道が細すぎて車では通れません。今来た道を引き返してください」的な看板があったっけな。
    しかし、その先の電柱に幾筋もついた擦り跡を見て思ったけど、こういう人は何故どう考えて見ても通れない道を進む??以前海外でナビに従って湖に車ごとダイブした人もいたけど「Googleならば間違いない」とでも思ってしまうのかね?若しくは警告されるほど燃え上がっちゃう人?本当に謎ですわw

    • +13
    1. ※8
      それは、普通に考えて
      看板ができる前に進入してしまった人の傷跡では?

      細くても、前進ならギリギリ通過できそうな道が
      その先でさらに細くなっていたり袋小路の行き止まりで、
      バックで引き返そうとすると
      前進と違って細部が見えづらく端を擦ったり
      曲がり角をバックの外輪差で引っ掛けたり。

      • +1
      1. ※41
        普通に考えても意味ないよ
        目の前の状況を理解できずに一つの情報を妄信するのは普通じゃない人だから

        • -6
  8. Googleの地図を改ざんしたり悪用すれば、小さな国1つくらいなら、破壊する事が出来そうだね。

    家壊されたり、砂漠のど真ん中で遭難しかけたり、店つぶされたり、あげくに街1つ消したり、メチャクチャじゃん!

    Googleは彼らに対してちゃんと賠償責任を果たしたのかな?

    • +25
    1. ※9
      賠償責任などない
      データの精度の責任もない
      勝手に我々が無料で利用しているだけ

      • +10
  9. ネットワークの信用性は
    8割とするべきかね・・・。

    • +9
  10. 日本ではゼンリンさんに頑張ってグーグル独占状態を防いでいただかねば…

    • +16
    1. ※11
      ゼンリン提供のナビで、道が無い場所が最短コースと表示される(我家から400m位の場所)

      • +4
    2. ※11
      普通にゼンリンもグーグルマップに協力してるんだよなぁ・・・

      • +4
    3. ※11
      Google がゼンリンから買ってるのよ。
      もし、寡占をおそれるなら、 Open Street Map というプロジェクトに参加してみるといいでしょう

      • +3
  11. 日本だと、ここまで大きいな問題が無く使えてありがたい
    アップルのmapは別だけども

    • -2
    1. ※12
      ここで挙げてる事例はアメリカ人のほとんどが知らない少数事例だ
      同様の問題は日本でも起きている可能性は充分にある
      日本は大丈夫っていうその根拠のない自信が、自分を同じ悲劇に招くかもしれないぞ

      • +13
  12. 30km先の目的地に8時間かけて歩いて行くように表示された

    • +3
  13. 自分の使用感だがナビの精度はGoogleMAPよりYahooのナビアプリのほうが高い気がする

    • +8
  14. 以前、徒歩でグーグルマップの言うとおりに行こうとしたら、十数年は人が通ってないっぽい草ぼうぼうの荒れ地と変わらない場所が、道として表示されたことがあったの思い出した
    一応かろうじて区画分けがかすかに見て取れたから、昔はその辺が普通に居住区だったんだろうけど、既にそうじゃなくなって久しい場所までそのままだったんだから、信用できないのも宜なるかな

    • +3
  15. とにかく検索しないとシンボルが表示されない
    拡大しないとシンボルが表示されない
    遠出して土地勘ないとこで把握しようとするとくっそ使いにくくてストレス溜まる

    必要最低限の機能、デザイン重視、見目が良いだけのような志向で済まされたアプリほんと嫌い

    • +1
  16. あるアニメで国家機密が地図だったという作品があったのを思い出した。
    地図って戦略上で重要な道具なんだよな。
    付近の地域の地図を作ることで独立を維持している国家があるくらい。

    • +5
  17. ただの一企業のサービスを公共サービスばりに使うから…間違いあって当選と思うわ。

    • +31
  18. 5.のグランド・キャニオンの中心でヘルプを叫んだ少女ほどじゃないが、
    ガソリンが切れかかっている時に、周りにガソリンスタンドを探して
    着いたところの情報の更新が遅くて、店が潰れ無かったこともあった。
    でもそれはカーナビのせいだったけどね。グーグルので店を探し直した。
    でも、商売敵の店に悪評価書かれたり、定休日を改竄されたり、嘘情報をばら撒かれて潰されるって、本当迷惑だよな。悪用は辞めて欲しい。怖いわ。
    簡単にそう言うのが出来ないように出来ないものだろうか。

    • +15
  19. もしかしなかったり
    勝手に語句を変えたり外したり
    検索エンジンとしてはすっかり粗悪になってしまった

    • +6
  20. リアルを疑いネット依存しすぎるとこうなる典型か
    リアルとネットの繋がりが強くなりすぎた弊害だな

    • +3
  21. グーグルマップから消失して大混乱って、他の地図アプリとか見ればいいのに。
    それじゃだめだったのかな…

    • 評価
  22. Googleのレビューもあてにならないからね、近所にオープンしたばかりの中古車屋一週間もしないうちに5つ星が十件以上ついていて大笑いした事があった、

    • +8
  23. 糞田舎の、仕事でなければ絶対に行かないマイナーな山に行こうとしたら
    川の向かい側の別の山に案内された。
    橋だ、此処の農道通行可能でしょうか?通行可能な林道何処だ?でドエライ回り道であった。

    ・・・山だぞ山!ンなデカいモノ間違うんじゃネェっ!

    • +2
  24. 家の敷地を撮影していいなんて言った覚えが無いし、住所やり取りする相手はじめ不特定多数に家が見られる可能性があるなんて不気味この上ないから、この間「敷地内全域消して下さい」て削除依頼フォームに要望してみたら、敷地内綺麗にモザイクかけられてた。
    嫌な人は依頼してみたらいいと思うよ。

    • +5
  25. ストリートビューに写りこむとなんか嬉しいの俺だけ?

    • +1
  26. デジタルデータは簡単に書き換えたり改変出来てしまう。手軽さの中で最も凶悪で破壊的なのは、在ったものが一瞬で跡形もなく無かったことにできるデータだ。これはまさに現代の魔法だ。また、現代的無責任の象徴でもある。手軽で便利であればあるほど、それは害になり得る。だから今も手書きに拘る人がいるんだよ。ペンで書いたこと、描いたものを無かったことにできないから。みんな無意味に古いことを嫌い過ぎなんだ。あまりに感情的すぎる。それは将来の老人が「古いやり方に従え!!」ってキレるのと全く同じだよ。現在の老人も同じように「新しい便利なやり方が一番に決まってる!」って盲信してたかつての若者だよ。その後、痛い目に遭って全力で逆方向に走り出しちゃうんだけどね。

    • +4
    1. ※31
      まあデジタルデータも書き換え履歴が記録されてるから前の状態に戻すとか、悪質な改竄悪戯を行ったユーザーをアク禁にできるとかの対抗処置も無いわけでは無いんだけどね…
      あと紙とペンのデータは物理的に破棄できる、デジタルデータは消去できる、でも「複製されバックアップされた全てのデータ」を消滅させきることはどちらにもできないから、必ずどこかしらに残る点はどちらも同じ

      • +5
    2. ※31
      >みんな無意味に古いことを嫌い過ぎ
      同意する。
      AIの進化とか、信仰のように崇め奉られているけど、既に色々ばれ始めてるよね

      • -2
  27. 道がないとか、店が潰れてるとかは昔の地図時代にもあったことだね。
    ただ悪意が代表意見みたいに残るのは、某知恵なんとかみたいで信用を落としてゆく。

    • +5
  28. 犬の散歩とかで誰かがスマホを持って通った畔道が“道”として認識されちゃってんだよね
    たぶん移動スピードも判別してて、バイクで通り抜けた人がいる道を車でも通れる道だと勝手に判断しちゃってる
    判別の閾値の設定が不適切なんだろうけど、なかなか直さないよね

    • +9
  29. アメリカ人 Googlemap 信用しすぎじゃね?
    日本人こんな信用しないだろ

    • -8
  30. ぐーぐる先生による世界征服か・・・。

    • 評価
  31. うちの実家の店が近所の小学校の中にあることに、というかその小学校がうちの店ってことになってたことがある
    もう修正されたけど

    • +1
  32. アメリカ人がグーグルマップを信頼しているのは良く判ったが、ちと信頼し過ぎなのでは?と思ったよ。間違えた場所に導かれた…辺りは笑い話で済むが、家の解体まで間違いでしてしまうとは、ちと行き過ぎだろう?と思う。こういうのは2種類以上の方法で場所を特定すべきだろうな。例えばグーグルマップ+GPSと座標による案内と併用するとかね。でも、こういうテクノロジーは、結局は使う側の人の使い方次第…という気もする。どういう世界に行っても間違いは起こる前提で対処しないと、こういう間違えは減らないって例だと思ったよ。(例えば GPS カーナビを使ったって、変なルートで案内される事は結構と多いからね)₊

    • +4
  33. アリゾナ州で砂漠で迷った地味目、ぽっちゃりの女性の胸元に、ついつい目が行く。対面したらまともに向き合って話せないな。

    • -1
  34. 日本でも静岡の「久能山東照宮」で、誤った道が案内されすぎるから、看板があるぐらいだから。

    • 評価
  35. 所詮、道具なんだから間違う方がアホウなんだろ
    何でも解決してくれる万能AIはまだ存在しないんだから
    重要な所は自分の目で通すとか対処はいくらでもある
    ネットリテラシーが低い奴ほど鵜呑みで信用するか、信用出来ないといって完全拒絶する。アホウ

    • -9
  36. グーグルマップは比較的簡単に改ざんできるけど、ガチ逮捕案件だからやらないようにね。

    • +2
  37. 静岡県内の田舎町にあるウチの事務所は知っている人はグーグルマップから見つけることが出来るがストリートビューでたどり着くことが出来ない。
    地図とビューのリンクが間違っていて違う場所に飛ばされてしまうから。
    当然別の場所の地図からストリートビューに切り替えるとでウチの前に飛ばされる。
    更にグーグルマップを利用したカーナビ等では一つ隣の区画の道路と入れ替わっているため、間違ってウチに来る人が居る。(ウチの顧客は隣の区画に行ってしまう)
    グーグルに通達したが修正されないけど特に大きな害も無いので放置してる。

    • +2
  38. G社「ぐぐって出てこないものは、存在しないのと一緒なんやで!」
    SFチックやなw

    • +6
  39. 見てはいけない建物が暴かれてしまい、怖いもの見たさでやってくる人が途絶えず消えてしまった、なんて話があったな。

    • 評価
  40. うへぇ……
    首都高速(地上)で嘘つかれるのなんて、まだまだマシな方だったんだな。
    やっぱり遠出するときは、ある程度は地図を頭に入れとかなきゃ。(と太陽が無いと方位が分からなくなる奴が言ってみる)

    • +1
  41. 「おい、こんなとこに町があるぞ。」
    「地図に出てないじゃないか、何だか西部劇に出てきそうな町だな。」
    「、、、まさかタイムスリップしちまったんじゃないだろうな。」
    ナビ「いいえ、おそらくもっと現実的な話です。」

    • +2
  42. 旅行に行くときは事前にgooglemapでシュミレーションしてる
    すごく便利なんだよ
    でも一度だけ目的の店が閉店していて違う店になってたw

    • 評価
  43. マジで閉店したとこのフィードバック送ったんだけど、悪意による妨害でないか審査中か、やっぱり。まあそうだよね…
    店による、閉店しますたって告知のHPアドレスも添えた方がいいのかな。

    • +1
  44. 自分も被害に合ったことあるわ
    旅先で宿までのルート検索に導かれて歩いたら、10数メートル先に宿は現れたけど、宿への道が無かった
    間の空地を突っ切ろうにも、フェンス張り巡らされてて無理
    辺鄙なところで、迂回するにはそこから1キロ歩かなきゃいけなかった
    靴擦れの足引き摺っての1キロは辛かったぞ
    グーグルマップめ。。。

    • +2
  45. 地図買ってどうぞ
    基本タダ(実際は広告料とかあるが)のものを利用してその情報が間違っていて困るのはわかるけど、文句いうのはまた違う気がする

    • -5
  46. ロシアのgpsジャミングの話がないな…黒海かどっかで必ず30km位ずれるとか

    • +1
  47. 日本だとスマホのナビのGoogle Mapはダメダメなのは使った事がある人なら理解している
    車がが通れない道でもおかまい無しに指示出してくる
    Yahooカーナビの方がずっと優秀(Yahooの回し者ではありません)

    • 評価
  48. 毎月1000くらいの観光スポットをgoogleMAPで調べる仕事をしてるんだけど、閉店してないのに「閉鎖」ってでてくるお店やスポットは結構ある。
    それから、簡単に情報を書き換えることできる。
    おそろし

    • +4
  49. アナログ人間かつ方向音痴なのでgoogle mapもストリートビューも上手く使えない。
    なので知らない場所には紙の地図見ながらじゃないといけない。
    狭い日本だとそれで困らないけど、アメリカみたいに広大な土地だとその場で入手可能なデジタル情報じゃないとなかなか難しいのかもね。でも家の解体はgoogle mapじゃなくて役所とかの番地情報とか調べるべきじゃないのかな・・。

    • 評価
  50. >クストードライブ7601
    >カリプソドライブ7601

    なるほどー、後半が同じだから『同じ場所』と判断した訳だ
    アメリカのグーグル先生は、やっつけ仕事過ぎだろう?
    (そうすると、更に別の場所が示される可能性も有るって事かね?)

    • 評価
    1. ※68
      ちょっと、それは言い過ぎだと思う
      この店の人が、どういう契約をしていたかは知らんが、
      建物も土地も取られて、更に借金を抱えたりしたら
      人生詰むと思うので、迂闊な事は言わん方が良いと思う

      • +2
  51. googleマップの営業時間デタラメの店あるもん
    行ったら休みとかあるから公式サイト以外信用しない事にしてる

    • +1
  52. 7番、
    >グーグルの広報は、両住所がマップ上で同じ場所に表示されていたことを認め、直ちに修正が行われた。

    いやいや、これはグーグルマップに修正を加えるかどうか?じゃなくて、壊れた家の補償(立て直しの費用)を誰が出費するか?って問題だと思う。解体業者側がグーグルマップ側を訴えてもおかしくない展開だと思うぞ?(グーグルマップの利用規約に、どういう事が書いて有るのかは知らんが)多分、裁判沙汰が必至な展開だと思うが?

    • 評価
  53. あるお店をグーグルマップで調べると出てこなくて困ることがある。
    そこにあるはずなのに・・・。
    恐らく複数のお店が出店しているから他のお店の名前が出てそのお店の名前がマップ上に出ないんだろうな

    • 評価
  54. うちのスマホだけかもしれないけど、何故か進行方向の矢印(またはビーム)が逆向きに表示されることがよくあって、何度道に迷わされたか…。
    気がついたら反対方向へ向かってるんだよね…。
    コンパス表示にしたり試せることは調べてやるんだけど、基本の向きが逆になってるからどうにもこうにも。
    知ってる道で試してみて「次、左折です」と言われて(嘘をつけ!)と心でツッコんだ直後に「次、左折です」とか言ってきて、ほんと萎える…。

    • 評価
  55. 自動運転車「ワイのせいやないで・・・だってggったんやで…」っていうケースもいずれ出て来るだろう

    • 評価
  56. 岩手沿岸部へ震災前からアップデートしてないカーナビのレンタカー借りてったら地形変わってて昔あった店も家も無くて泣けた。
    でもおかげで、道に迷いながらいろいろ話も聞けました。

    • +2
  57. たしかに10年ころのマップはひどかった。
    なんとなく隣町から自宅まで10キロ歩いてみようと思いたちやってみたら、
    あぜ道、獣道を通らされて、街灯もないようなところだった。
    今でも状況と違う案内するマップは修正するように連絡入れるようにしているんだけど、
    この地域はサポートしていませんとか出るので更新がされないんだよね。

    • 評価
  58. この前ストリートビューで近所を散歩して遊んでいたらもう十年位前に撤去された自販機が未だに写っていた
    更新とか…なさらないんですか

    • 評価

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