この画像を大きなサイズで見るまずは上のイラストを見てほしい。何に見えるだろう?
アヒル?それともウサギ?
その両方?
このイラストを目にした瞬間、大半の人にはアヒルとウサギの姿が両方見えることはないそうだ。だが「アヒルがウサギを食べているところを想像せよ」と言われれば、どちらのイメージも見えるようになる。
このことをカナダ、アルバータ大学の研究者が発見した。
イメージにそれぞれの文脈が与えられると、脳はそれを理解するために見え方を調整するのだという。
文脈を与えることで見えなかったイメージが見えてくる
「イメージにそれぞれの文脈が与えられると、脳はある意味ズームアウトして大きな絵が見えるようになります」と研究を行なった神経科学者カイル・マシューソン博士は説明する。
マシューソン博士らは、「アヒルがウサギを食べる」といった短い合図が人に文脈を与え、まったく同じイメージが区別されるようになることを明らかにした。
この合図がなければ、大抵の人はアヒルかウサギのどちらか一方しか見えない。
さあもう一度見てみよう。アヒルがウサギを食べるように見えるだろう。
この画像を大きなサイズで見る文脈の伝え方で効果も変わる
「この研究は、情報を解釈する脳の働きは、数少ない単語やイメージで操作できることを実証しています」とマシューソン博士は語る。
研究では、「ウサギのそばのアヒルを想像せよ」という別のよりシンプルなフレーズでも効果があるかどうかも試した。
しかしこのフレーズではどちらのイメージがアヒルでウサギなのか説明していないため、同じ効果は得られなかった。
ここから判明したのは、脳に2つの可能性を区別させるには、場面の曖昧さを取り除いてやる必要があるということだ。
この画像を大きなサイズで見るちなみにこのイラストは、ドイツのユーモア雑誌「FliegendeBlatter」の 1892年10月23日号に掲載されたもので「ウサギアヒル錯視」として知られるものだ。オーストリアの哲学者、ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインが異なった視点でものの見え方が変わることを説明するのに使用したことで有名となった。
References:kylemathewson / ualberta/ written by hiroching / edited by parumo
ちょっとしたことで脳はそのイメージまでをも改ざんして見えてしまうということだね。我々がが日頃見たり、聞いたりしている情報は脳によって捻じ曲げられ、偽の記憶として脳にインプットされるという研究結果があったけれど、「絶対的な正しさ」とか信じられなくなってくるよね。
・あなたの記憶があなたを欺く。誰もが起こりうる、脳によって捻じ曲げられた記憶の改ざん : カラパイア
















この画像何度見たかわからんわ
上はアヒルに見えるが下の傾けた絵はウサギみアヒルにも見える(ウサギ寄り)
上がひと目で見ただけでは100%アヒルに見えるのは左に突き出たくちばしと目の両方しか頭に入らないから
脳が注目するべき部分を自動的にロックしているようだ
そもそも、アヒルがウサギを食べるというシチュが想像できないんだが
※3 それなー うさぎとアヒルが向かい合ってるってそれだけでよくねー?
じゃあウサルで
※4
ベチバーが何だって?
※4
その場合サルに見えてきます
うん○を食べてるときにカレーの話をされると嫌な気分になるあれみたいなものか
※5
ミトラヴァルナ星から?
ウサギとして見ようとすると、耳が裂けていて違和感がある。
だからアヒルとしてみた方が自然。
どうしても単独の絵がふたつに見えてしまって左右でセットって認識しにくい
食べるでなくお話しているだったらどうかと試してみても、やっぱり左ウサギの右アヒルには固定できない…むずい
星座も情報を与えられると人に見えたりするからね。
……いや、やっぱそれはねーわ。
くちばしの形がくちばし過ぎてアヒル過ぎ!うさぎはアヒル書いた後に付け足したって感じ!
二羽のアヒルにしか見えない
または二羽のうさぎ
こういう図って、
2つの見え方がまったく同じ程度に上手に描けてることが
いつも前提になってるけど、ほんとにそうかな?
図を現実のウサギとアヒルと比較すると、ウサギの方により似てる気が。
特に、アヒルにしては下あごの曲線が不自然。
耳の角度もつき方もちょっと無理矢理感あるからアヒルの方が多いと思うなこれ
正確にはアヒルというか他の水鳥っぽいけど…
7コ間違いを見っけたぞ!…ってコトじゃないのね。
画像の中心を見た時、ウサギは顔のパーツがかなり端に寄ってしまうので
全体のフォルムがアヒルの方に見えやすいのはあるかもしれない
驚愕の事実!
鳥のほうはずっとカモメだと思ってた!!
どちらにも見えるね
タイトルに「アヒル?ウサギ?」って入ってるから画像見た瞬間両方見えたよ
最初にパッと見た時は貝の化石か何かに見えたw
アヒルにもウサギにも見えなかった。
いつも思うんだが、こういうテストをする際に記事タイトルや画像を見せる前に「アヒル、ウサギ」って書いちゃうと、
先に頭の中で浮かんだ方を先に絵に当てはめちゃうから、意味が無くなっちゃうよ。
やるなら、何に見える?→絵見せる→答え合わせ。
が普通だと思う。
カモメ。
管理人様、ヴィトケンシュタインはオーストラリアじゃなくてオーストリアの学者です。
これは結構有名な話で、人は直前に見たものや意識したものによって物の見え方が変わってしまうからこそ、ロールシャッハテストの類は意味がないんだよな。
“〇〇に見えたら~”なんて、直前に正に〇〇をよく見ていたら、それに見えちゃうんだよね。
ウサギを食べるという文章だけでもそれとなく拒絶反応を示す米欄
ウサギみ?
文脈というよりも、「くちばし」という点に焦点が置かれる
これで捕食者と被食者という統合イメージとなり両者を区別する事ができたんだと思う
面白いね
「それが何か」という認識よりも
「何をしているところか」という認識の方が優先されるんだろうか
何度見返してもアヒルって言うか鳥が並んでるなぁ程度にしか思えないんだが…
ある写真に事実とは違う大間違いのキャプションを付けるとそれをそういう写真であると鵜呑みにしてしまう人たちが居るのも似たようなもんか
ウサギとアヒルがキスしようとしてる
だとそれっぽく見えなくも無い
よく見たら裸眼立体視じゃねーか !
右側見たらウサギだし、左側見たらアヒルだな。真ん中見たら両方混ざって見えてキモい
ウサギとアヒルがキスの方が焦点が口の部分に絞られて良いかなぁ
アヒルはウサギを食べないってわかってるから、その説明だと違和感がある
陽水 アヒルじゃないのよカモメよ ハッハー
ロールシャッハ専攻していたから、こういう多義図形とか投影、図と地の反転とか全部見えてしまう。
そうでないと被験者の反応を理解できないから。
そして本当に理解できないモノを区別するんだ、それが個性だったり病気のサインだったりする。
この研究がいいたいことはわかるけど、この絵だと、どうもいわれたような効果が出ない
自分には、目が左右二つ並ぶことに気を取られて、全体として怪物の顔に見えてしまう
一瞬ペンチに見えた…
ピザって百回言ったらピザって答えるのと同じやん
意味ない研究すんなよ
これがもっと複雑だったり、馴染みのない画像だったら、説明いかんによって解釈にもっと大きな影響を与えそう。
自分の話す言葉に気をつけようと思いますた。
白い兎を飼っていた所為か、水鳥のようなものにしか見えない(´・ω・`)