この画像を大きなサイズで見る好きだからこそ続けられることがある。
「好きこそものの上手なれ」ということわざは、好きなものに対して人は熱心に努力するので、その上達が早いという意味でつかわれる。
日々努力を続けていればそれは目に見える変化となる。才能とかセンスとか、そういうのを語るのはそこまで継続して長い道のりを歩んできてからだ。
一流と呼ばれるプロと自分を比較するのも違うと思う。
上達する速度だって人それぞれだ。
自分と比較できるのは自分だけなのだ。
かつての自分と今の自分。前向きに取り組んできた人ならその差は歴然だろう。
海外サイトにて、絵を描き続けた人々の最初の作品と最近の作品の比較写真が公開されていた。彼らがここまでたどり着いたのは、日々のたゆまぬ努力があったからこそだ。
1. 13年の進歩
この画像を大きなサイズで見る2. 1970年の私と2015年の私が描いた絵
この画像を大きなサイズで見る3. 6歳の時の絵と26歳の時の絵
この画像を大きなサイズで見る4. 2010年と2016年
この画像を大きなサイズで見る5. 妹が描いたシャチの絵、6歳の時と26歳の時
この画像を大きなサイズで見る6. 2013年と2015年
この画像を大きなサイズで見る7. 16歳の時の絵と23歳の時の絵
この画像を大きなサイズで見る8. 2008年に3時間かけて描いた絵と、2015年に15分で描いた絵
この画像を大きなサイズで見る9. 2013年と2014年
この画像を大きなサイズで見る10. 1970に描いたロボット、2015年に描いたロボット
この画像を大きなサイズで見る11. 2005年と2016年
この画像を大きなサイズで見る12. 上が2016年、下が2005年
この画像を大きなサイズで見る13. 私の進歩、2012年と2015年
この画像を大きなサイズで見る14. 2005年と2015年
この画像を大きなサイズで見る15. 私は最近木炭を使うようになった。かなり進歩していると思う!
この画像を大きなサイズで見るvia:reddit / Bored Panda など・written by どくきのこ / edited by parumo













before時点で普通に上手いじゃん
直線とか円とか文字通り数え切れないほど描いてきても
幼児が書いた様にしか見えない俺も自分はセンス無いって言っちゃダメなの?
※1 それはそれで一つのセンスなのでは?
好きで描くならリアルさではなくインパクトを追求するとかってのもアリでは。
でもめっちゃ上手くなりたいじゃん!って思うなら
自分が良いなって思う絵や写真を何枚も模写するのが上手くなる早道だよ
300枚くらい模写したころにはすごい進化で来てるはず。
※1
俺も自分が憧れる絵師さんみたいな絵を描きたくて、10年以上もがき続けたから
「才能ある人が描き始めた初期の絵すら、才能が無いと到達できない」って真理を
悟ってるよ。
明らかに絵に関して、脳機能に色々障害があるのが描いてるうちにわかってくる。
色使いひとつとっても、自分がやると今のプロのイラストの高度な色使いなんて無理で、
キャラなら一人かメカなら単品でしか同じように塗れない。
背景やモブキャラと絡めて一枚の絵として成立させるなんて無理。
何をどう描いても平面的な絵にしかならないしね・・・。
努力だけでは出来ない。
すごいなあ…!
ただほとんどの人は上達するに従ってより写真に近い絵になるのはどうしてなんだろう?
※2
上手くなるにつれて、見たものを脳内で変換して、脳から紙に出力する能力が鍛えられるから……だと思う。(後は道具とかソフトの使い方の上達もある)
ほとんど模写してる感じだから、見ている写真が忠実に描かれて写真に見える。
芸術性な所の絵が上手くなったというより、知識と技量が増えたって感じ。
ぼくは4のくまさんがいちばんすごいとおもいました(小並感)
※2
その人がそういう絵を理想にして練習したってことじゃない?
独創性の高い絵を描きたい人はそういう方向へ上達してるし。
この技術は本当に凄いけど、写真みたいにかけるなら写真でいいじゃんっていつも思う
創造性の高い絵の方がやっぱり好み
米3
誰もあなたのために描いてないw
模写に関しては自分の好きなものを、自分の頭からより現実に近い形でアウトプットするのが描き手としてはむちゃむちゃ面白い
※3
描き手は実物を描写しているだけならその意見はわからなくもないが、
其処に存在しない物を想像により生み出しているのかもしれない。
もちろん実物を見ながら写真の如く表現する研鑽した技量も素晴らしいと俺は思う。
クジラじゃなくてシャチじゃん
※4 英語ではシャチをキラーホエイルと呼ぶよ。
俺がダラダラと絵を描いてた間に追い抜かれてしまったようだな
描き慣れただけの人がチラホラ・・・
励みになります
※7
俺は自分の無力さに絶望を感じた
前と後で同じ人やものを書いた絵じゃないと、上手くなったとは一概に言えないかもね。
その人の手法が写実的になっただけかもしれないし、beforeの絵でも十分芸術的だったり個性が出てたりしてるように思えるから。
うますぎると個性がなくなっちゃう人もいるよね
(´・ω・`)
技術がついて感性が乏しくなってる良い例。
世界観が統一されている絵のビフォー・アフターは、ビフォーの時の描き手の想像世界がどんどん具現化しているようでゾワゾワとしてくる。楽しい。うまくいかないことばかりだけど頑張ろう。
絵の具感あるカラフルな鳥みたいなセンス好き
高校時代の3年間、毎日のように授業中にノートに落書きしてたが、画力も成績も上がらなかったな…つまり真剣にやらなきゃ意味がないってことだね。
あ、でも三葉虫とミジンコだけは今でもそこそこ上手く書けるよ。
子供と大人くらい歳月が離れていれば、これくらいは・・・ね。当たり前とまでは言わないけどさ。
個性を保ったまま上手くなるって難しいんだな
8の狼かな?犬かな?の絵をかいてる人は構造を理解してより動きが出てるから、構造の理解って大事だなって。
上手く書くに特化する人は凡人の究極、芸術や独創性を作り出す人は、奇人の究極
2番のネコが描いた物だと言うことを詳しく説明してくれる人plz
8番すげぇ
描き慣れたお陰で時間短縮されてるのか…
記事の内容に完全に逆らうのでほんっとーーーに申し訳ないんだけどこの一言だけ言わせて欲しい。
「どれも最初から上手い。」
以上!
写真みたいな絵ってあんまり面白くない
それもう写真でよくね
現実には無いファンタジーな絵だったらいいな、ドラゴンとか魔女の住む城とかね
書いてる側からすると上手く行かなかった部分を味とか言って持ち上げて褒められても全然嬉しくないよ
上達したものと比較してそっちを貶しながら言われたんなら余計嬉しくない
技術が向上しないとやりたいデフォルメも出来ないし構図の幅も狭いしでいいことなしなのに、ずっと下手でいたいわけがないだろう
個性や芸術性ねぇ…。
模写やデッサンが上手くできるってのは画家やイラストレーターの基礎や基本でしょ?
それに描き慣れただけってのも数をこなしてこそだよね?
そういう見えない努力や技量、確実な基礎があって初めて個性も芸術性も表現できるんだと思う。
そうじゃない人は世界に数%の天才だけだし、その天才だってこういった成長がどっかにあるものだしね。
この記事の方々は好きだとは言え努力してこれだけの技量を得たんだから、心底素晴らしいし尊敬するわ。
私の絵には「強烈な癖」があって何十年遡ろうと面影がどこかにある。
細かく見れば色々描き方は変わっていって居るけれど、いつになっても言えるのは見た人が「ああ、コイツの絵か」となるところだ。
継続は力なり 上手くなるもんだなぁ。
棒人間しか描けないおじさんですが上手くなるかなぁ。
おじいさんになる頃には土偶が描けたらいいなぁ。
なんか上から物を言わないと気が済まない人が多いなぁここ。実際に中高年の諸先輩方も多いんだろうけど。いやでも「そんなの全然たいしたことないよ!ぼくんちにはもーーーっとすごいのがあるんだから!」ってスネ夫くんみたいな人もいるしなぁ…いっそもうすぐ齢三桁になるよ!ってカラパイア読者さんはいないのかな。そういう人の感想や意見が聞きたい気分になる時があるよ。コメント欄見なきゃいいんだろうけど、本文に感動したらみんなの反応も読んでみたいじゃないか。
そうだ感想だ。10のロボット、いいボディしてるね君ぃ!ブラッシュアップ成功ですね。
4のクマさんを見て思い出したのは、地上性ナマケモノ。
体長6-8m、体重3トンもあったんだって。
3のセンス凄いなぁ。
11はbeforeのがゴッホデッサンのタッチで好きだわ
afterはうまいのは十分すぎるほど伝わるんだけど味気ない
こういうリアルな絵を描く人は凄いと思う。
でもこの作風って例えばドラゴンとか年老いたマリリンモンローとか完全な創造のものとかも写真のように描けるんだろうか…?
狼っぽいのを描いてる人はリアル寄りから漫画寄りの作風になってるのが面白い
才能と努力は別次元だから
いくら努力を重ねても芸術性は生まれてこないってわかる悲しい記事やね。
11の人、他にも何種類か別のタッチで絵が描けそう
もしかして上達の課程で個性を失った人が怒ってしまってるのかな
その代わりに写実的な絵に特化したならそれはそれで成長だと思うんだけどなぁ…
コメ欄が殺伐としてるな
年末なんだしせっかくだから嫌なことは忘れて楽しいことだけ考える努力をしようぜ
どれもこれも上達してて凄いけど、1970年に書いた絵が残ってることが絵や思い出を大事にしてるってのが分かって微笑ましい
映画でみたがフェルメールもカメラの先祖みたいな道具を使ってたようだ
子供の頃との比較は上手い下手とちょっと違うような
もちろん努力はあったはずだけど
古い方が個性というか味があるのよね、こういう上達しましたってネタ
あんまり年月が離れすぎててもな。
20年でも、20歳から40歳と6歳から26歳じゃ意味合いが違うよね。
昔のほうが魅力的なの絵がちらほら
11は最初から超よくね?
心が動かされるようなものなら写実画だろうが写真だろうが関係ないと思うけど、これらのモノは情報にすぎないかな
魅力という面で言うなら11はbeforeの方が長けてるな
モネみたいな感じで好き
こういう場所から「努力すれば」って勘違いが生まれるんだろうな
※51
絵の上手い下手なんて訓練と努力なのに何言ってんだ。
9の画像1年でコレだけの上達ってスゴイな
※51
実は練習重ねたり然るべき先生について習えば絵はある程度うまくなるよ(あくまである程度ね)
子供の頃のと比べたら私でもここに出せるわ
2、3年で成長している人のはすごい
こういう話題は結果重視してる人と過程重視してる人の視点が合ってないから殺伐としがちなんだよね
リアル路線ならそうかも知れないけど
絵ってリアルだから魅力的ではないな
絵心がない自分からしてみたら、絵が上手い存在は尊敬に値するわ。
大体がフォトリアルでつまんない絵になってるな
11なんてbeforeの方が魅力的だわ
皆さんセンスがあって羨ましい限り。
私は10年くらい落書きしてても、銀魂のジャスタウェイと鬼灯の冷徹の猫好好ちゃんくらいしか自信を持って描けない。
おーすごい
でも金出して買うならビフォアーだなと思ってしまうのがチラホラ
子供時代の絵と比べるのはなんか反則な気がする
物心ついてから, ある程度努力して劇的に実力が上達した感があるものは才能あるなし関係なく可能性を感じる
もしかしたら自分もできるのではと思わせてくれる
9の右は ライフかなんかの表紙になったアフガンの緑の瞳の少女の模写かな
リアル寄り(あるいは模写)で描いただけなのに個性が消失してるって言ってる人多くてええ・・・ってなってる。
あと写真でいいじゃんって言ってる奴は全く同じ構図の写真持ってこい。
※62
※61が言ってるように
9は有名な写真だし(前髪の垂れ方や肌のシミ・黒子の位置も同じ)
左右を比べ見るに6もおそらく元になった写真がありそうに思う。
こういう写実系の人ほど
架空のファンタジー世界をリアルに描いて欲しいんだけど、
たいてい写真で事足りそうな肖像や静物が多い。
そういう点では、ブグローの神話画とかは好き。
写真が混ざってないか?w
幼少期の絵と比べるのは何か違うと思うけど・・・
出版に関わる仕事をしてるけど
アナログとデジタルじゃ比較にならないかなと思う
アナログで作業できる人はデジタルでも作業できるけど
その逆はないし、新たな画材や時間短縮などが目的でデジタルツールを使ってる人と
描けないできないからの補助輪として使ってる人では意味合いが違ってくるね
4と11は技術は向上してるけど、センスは失われてるね。技術に縛られてる感じ。
こういう記事ではよく昔の方がいいって意見が出るけど、描こうと思えば別に以前の画風でも描けるんだよなぁ
上達=写実的ならばやっぱりアイデンティティとか独創性って失われてしまうものなんだな
昔の画家の絵とかいまいち理解の及ばないものもあるんだけど、こういうのを見たあとだとその偉大さがよくわかる
※72
独創性入れたら単純な絵の上手さがわかりにくいから、写実的なの選んだんじゃね?
それこそ抽象画持って来て「ほら上手くなった!」って言われてもわからんでしょ
※72
いや、大抵の絵描きはどっちでも描けるよ
数多く繰り返したからこそのストロークの洗練が見て取れてすごいなw
思い通りのストロークがこなせるようになってこそ
表現の自由が広がるしね
4が好き
個性より大切なものがあると思います
それは美しさです
え・絵ー!
4がアナログ原画なら、お金を出して買いたい絵。
子供の時と大人になってからのはなんか意味が違う
先人が完成させた技術がちゃんとマスターできてて、みなさんお上手ですなあ
(と言うと嫌味になるような、ならんような…)
独創性はビフォアの時点で感じられません
子どもが描いた拙い絵だなと思います
私も下手なのでこんな感じになりますよ
下手な絵がだんだん上手くなる、しかし上手くなった自分の絵がつまらなく感じるようになる。そこから芸術が始まるのです。
※85
ほんとうにそうですね。それで悩んでましたけど、悩んでる暇があったら練習しろ、私、と思えるようになりました。個性や面白さなど、ほっといても抑えても出てくるものだということがだんだん分かってきました。
長年、好きで絵を描いてきて、あるときスーパーに展示されてた「私のお父さんお母さん」のような子供たちの絵を見たとき、ああ、僕にはもうこういう絵は描けないと悟った。
技術がほしいなら手を
才能がほしいなら頭を
感性がほしいなら心を
全て努力
アナログ絵はアナログ絵同士で比べてほしいなぁ
上手とは言い難い絵を見て感動したこと無いですね
確かに微笑ましいですが真面目に鑑賞する気が起きません
心から感動する絵はいつだって上手い人の絵なんですよ
ビフォアの時点でセンス良いなぁと感じるものが多い
下手な人って個性しか拠りが所ない
その個性も実はありふれた稚拙さだったり
そう考えるとやっぱり上達した方がいい
上手いのと好みなのは別物だから賛否両論あるのは仕方ない。
絵の数だけ上手い下手好き嫌いの見え方がある。
写実的な絵を、技術は凄いけど写真みたいで面白くないという人も居れば、そこに行きつくまでの努力や身につけた技術こそ素晴らしいという人も居る。同じものでも全く違う見方が出来るからこそ楽しいのだからどれが上手いなんてことは無いと思うけどね。
音楽もそうだが個性があるから良いということにはならない。良いから良いのであって。
個性的でつまらない作品など山ほどある。そんなもの見たり聴いたりしたいと思わないな。
利己的な差別化を図るのではなく、もっと他人のために感動的な何かを表現してくれ。
普通や基礎を軽視する人はまず上手くいかない。いつまでたってもみっともない作品を作ってる。
本人はそれをオリジナリティーと言い張るけど、周りはぶっちゃけ苦笑してる
個性賛美という社会通念に沿って行動した結果こんな犠牲者が生まれてしまった。
好き嫌いは色々あると思うけれど、こういうビフォーアフターで何枚見ても必ず昔の絵の方が好ましいと感じる人は
デッサンの崩れに対して脳が感じてる違和感と、心惹かれるっていう感覚の区別がついてない可能性もあると思う
才能がある人って美しいものや優れたものにいち早く気付く。そしてすぐ真似する。理解して急成長する。自分らしさなど意に介さず幅広く取り込んでいく貪欲さが伺える。
なにより完璧主義で神経質。それはアートに必須の重要な能力だから自分はまずそこを見る。「下手でいい」とか「こんなので良いじゃない」とか絶対言わない。
写実的な絵を写真でよくね?とあっさり言っちゃう人はそもそもの芸術性が乏しいんだろうね
逆に才能のない人は他者から学ぶということがない。もしくは気づけない、真似をする力がない。才能ある人を器用貧乏と馬鹿にしオリジナリティがないとよく指摘するが、指摘している当人が一番オリジナリティがない。むしろ平均レベル以下の能力しか有してないので普通のことすら出来ず器用にもなれない。自身の個性の確立にしか興味を示さないので作品も独善的で雑。
とはいえ無暗に技巧的だったり独創的であったり、自己完結臭ただようものは排除された気持ちになって本気でつまらない。人を無視してる。
人間の体に合った共感できる新しいもの良いものを目指してほしい。その点、周囲の顔色を伺うひとのほうが明らかに優れた作品つくってる。本当にすごい。
圧倒的に無個性で奇麗なものって逆によく目立つし人が群がる
目立つことしか頭にない個性派の人々が薄っぺらく見えてくる
狼みたいな絵はビフォーの方がいいな
うわーこれ最高だな!と思う人の作品を傍から見ててハッと気づいた共通点は、彼らのはなんかどうも自己表現や自己顕示欲とはちょっと違うのかなぁということ
強い自己顕示欲から生まれてくる作品はだいたい「俺はお前らとは違う」っていう能力のひけらかしだからすぐ解る。こっちには何の利益もないのがポイント。
音楽でも映画でもブログでもコスプレとかでもそうかもしれないけど、こうしたら喜ぶかもとか、面白がって笑うんじゃないかとか、驚くんじゃないかって思って、
取り組んでる人のところにはやっぱり人が反応して集まってる。自己表現とかしてない。人を楽しませるのが目的に見える。他人の目を意識するのってどう考えても才能だ。
うちの娘がちょうとこの中間あたりなんだ (*’ω’*)
絵を描くのが好きだから画材は惜しまずに買ってあげてるし、
最近は絵描き用のソフトもクリスマスプレゼントしたんだ。
年々上達が見えて本当に嬉しい。
このまま絵が好きで楽しんで描いて欲しい。
まず最初に自分で満足しているということ
次に他人との折り合いも考慮するということ
どちらが欠けてもいけないと最近解ってきた
大人になると個性を失うんだな
洗練していって成熟してもなお残るものが本物の個性なんですね
残ったからといってその個性も大してよいものでもない場合が多いです
個人的な希望としてはですね、大人のbefore→afterが見たいですね。
子供から大人まで続けるのも凄いけど、大人になってから描きはじめてそこそこ経過しての進歩が見たいのですよね。
六歳と比べるのは意味があるのだろうか。
あといくつかビフォアの方が好き!って思う絵があるな、猫とか。
※112
二枚だけなら、あまり意味はないよね
ただ、老後も含めると回帰しつつも美しく洗練してゆく調和を見てとれるはず
写実は一度は通る道なんだよ、是非もない
当たり前なんだが、写真みたいな絵が描ける人は写真じゃない絵も描ける。この場合一番技術を凝縮した一枚を載せてるだけで…その人の作品を大量に見たわけでもないならわざわざ没個性なんていわなくても良いよ…
beforeから描きたいものがよく現れてるのが面白い。