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『ホビット』『アバター』『ロード・オブ・ザ・リング』ほか数々の映画のデザイン・ミニチュア・衣装などを手がけるニュージーランドのVFX企業WETA。現在公開中の『ブレードランナー2049』でもデザイン及びミニチュア制作を手がけている。
それは完璧な1/48スケールで作られており、詳細な質感が表現され、都市を崩壊させるための機能などが盛り込まれている。
このロサンゼルスの町並みには37棟の建物があり、それぞれを制作するのにおよそ1週間かかるそうだ。
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この画像を大きなサイズで見る制作の様子も公開されている。
via:WETA WORKSHOP、facebook WETA WORKSHOP、SO BAD SO GOOD・written byいぶりがっこ / edited by parumo
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本編見ててもさっぱり気づかなかった
何言ってんだお前って思われるかもだけど晴れの街も見てみたかった
まるでゴジラとかウルトラマンみたいな特撮技術だな
いやそれそのものかな?
CG全盛のこの時代にあえて特撮技術を使うってのは凄いなぁ…
今も昔もスタッフの技術力あってこそ出来る技なんだろね
※4
それより金の力だろうね。向こうじゃ何百億って1本にかけてたりするし、日本だとよくて数十億、大体3億円程度だからね・・・
※4
この映画の良い意味でのアナログ感や生々しさってこういうこだわりの積み重ねなんだろうな。
CGでやったほうが全然安上がりだろうに
※5
CGの方が金かかるんだよ人件費がやばい
むしろハリウッドのCG全盛期なんてとうに過ぎて今はいかにCG使わず
制作費減らす為に町一つセット作ったりCGは化粧程度の扱いだぞ
てっきりCGだと思っていたら、まさか昔ながらの特撮だったとは!
ミニチュア使った特撮も味があっていいよね。
ガンヘッドとかも好きだった。
こういうのいいなー。ぞわぞわする。
全てCGだと思ってたよ…
街並みの看板一つで大激論になってそう
ストーリーはともかく、映像に関しては文句なしの映画だった
ウルトラQの「1/8計画」を現代でこんな風に真面目にやったら凄いことになるだろうなぁ。
こういうのってCGでやるほうが簡単だと前は思ってたけどそうじゃないっぽいね
※12 ジュラシックワールドの恐竜とかキングコングもスーツアクターが演技してるんだよな
ハリウッドは技術を大切にするから今も昔も変わらず頂点に君臨してる
2001年宇宙の旅なんてCGなしで60年代に作ったんだっけ?ありゃすごい
※17
ストップモーションは消えたがな
CGってそんなに言うほど安くできるのかな?
全部CGじゃなかったんですね
製作サイト側の意地と執念を見たような気がする
霧やスモッグは遠景をごまかすためのモノだったのか。
プレビズはCGだね。
前作はシド・ミードとダグラス・トランブルが創ったんだよな
やっぱブレードランナーはこうでなくちゃ
なぜCGでやらないんだ?
※20 CGのシーン組や、それを絵にするためのレンダリングや合成作業が大変だから。本当に一週間でミニチュアセットができるんなら、物撮りの方がいい。
何だかんだ計算するとコスト的にもミニチュアの方が安い場合が多いのね
単純に町らしく見せるのも被写界深度なんかのノウハウがあるから簡単じゃないのね
それに燃えたり壊れたりは流体計算では細部に不自然さが出るから実写の方が何倍も綺麗だったりする
ミニチュアにエフェクトで煙とか霧とかCG組み合わせたり合わせ技でやるとかなり見栄えがするわけで…
なんだかんだこの手の技術は廃れないのね
CGも結構なマンパワーとマシンパワー喰うんだよ。
早くできるわけでも安くできるわけでもない。
謎の技術でぱっぱとできると思ってたら大違い。
自分がこれを作ったスタッフの一人だったら最高なのに!ってレベルで凄い。
こんな凄いもの作る技術があってそれを仕事にできたら最高だろうなあ。
ここのwetaはCGもやってるし結構有名だと思うよ
猿の惑星とかアバターはweta digital
昔、どこかのデパートで開催された「SFX展」で、タイレルピラミッドの壁の一部分だけだけど見たことあるw
他には、ミニチュアのジェームズ・ボンドが乗った「ネバーセイ・ネバーアゲイン」に出てきたミサイルから打ち上げる1人乗りの、よくわからないヤツとか、「ビデオドローム」の銃と腕が融合したヤツとか、「未知との遭遇」のマザーシップの内部の壁の一部分とか、いろいろ展示してたw
特撮って良いよね。
ゴジラも最初はストップモーション予定だったらしいけど時間的な都合とかで着ぐるみになった分けだけど、大正解だったわけで。
観客にCGと思われることは成功なんだろうか
ミニチュア作家の田中智とか、ジオラマ作家の荒木智とか、精巧すぎる作家さんたちを集めたらどんなのができるだろ
CGだろうが特撮だろうが
一番大事なのはストーリーだってことが認識できた
30年位前に新宿駅んとこでやってたSF展で
旧作のタイレル社 見た事あるな‥w
CGだとやっぱ絵が平べったくなっちゃう感じよねw
すばらしいCGもあるんだけど なんか存在感っての?w
それがミニチュアだと出し易いんじゃないかな‥
日本にもミニチュア作る名人みたいなのはいるけど、
チームでこういう規模の物作るのは無理だろうな。
システム化ができないだろう。
他の方も既に書いてるが3DCGはパッと描いてちゃちゃっとできそうだと思われてるがとんでもない
自分もMMDからチョット3Dモデリングかじったことあるからわかるけど
かなり手順が多くて面倒だよ
※33
むしろ日本はミニチュア特撮は十八番だぞ
ウルトラマンだってかなり最近まで特撮で作ってた
ただ※47さん、※53さんの言うとおり製作者がこだわり持ちすぎてたため表現が時代遅れになってしまった
今は方向転換してCGも取り入れてる
ストーリーも前作と合わせて良かっただろ、一体何を観てたんだ。
実写と見間違うレベルの町並みのCGがなんでそんな安くできるなんて思ったんだ?
理由を聞かせて欲しいくらいだ。
※35
フルHD、24Pで良けりゃ安いけど。
ミニチュアなのな
手間暇すごい
CGの方が金掛かるってのはちょっと理解できん
なんでやろ
※36
3DCGでやることは
3Dモデリング
テクスチャの貼り付け
マテリアルの設定
キーフレームの設定(カメラワーク)
レンダリング(出力)
の5つ。
この内、3Dモデリングとテクスチャー貼りは殆ど手作業。
テクスチャーは撮影してくる必要もあるから余計時間かかる。
これ一つでかなり印象が変わる。
マテリアルは光沢とかザラザラ感を微調整するのが大変。
設定次第で印象はだいぶ変わる。
最後にレンダリング、これは1フレーム出力するのに1時間2時間って世界。
時間も電気代とにかくかかる。
これらを全部短期間でやろうとしたら人手が必要だからそこで人件費がかかるんだと思う。
これに近い仕事してたけどベテランなんかにプラモの話題迂闊に振ると
「一から作らない模型とかつまんないじゃん」って返ってくるような世界だった
CGじゃなくてミニチュアだったんだな。スゲェな海外。
今公開してるKUBO/クボ 二本の弦の秘密はストップモーションアニメだよ
BTTFの時代の映像に日本が未だに追い付いてないというのが悲しい
あっちはなんでこう演出がうまいんだろう
リアリティを出す技術力というか写実を良くとらえててうらやましい
イタリアのおっさんがYTで動画あげまくってたりして絵の参考にさせてもらってる
(参考にできているかは定かではない)
この映画は昔ながらの手法で撮影されたわけですねぇ
まぁ・・僕は原作を10回は見てますけどね (阿部寛)
>このロサンゼルスの町並みには37棟の建物があり、それぞれを制作するのにおよそ1週間かかるそうだ。
一棟一週間でもすげーな。
そういやターミネータ2の敵も予算がかかりすぎるからストップモーションになったんだよね
その方が自然だからよかったわ
適当なCGだと安くできるけどリアルにしたいときはミニチュアでも実物にはかなわない
それなりの予算内でフルCGで作っちゃうと逆に安っぽくなる
最近の映画でもいくつかCGのせいで画面に見劣りが出ちゃった作品とか結構あるよね
ディズニーとかアニメは逆にCG化多いけど2Dよりも3Dでモデルを作った方早いし色々応用効くからね
※46
ターミネーター1のシュワちゃんの「中身」がまさにストップモーションで
実際にシュワちゃんに演技させてからその動きを元に「中身」を演出した。
ミニチュアを使うのが手段として確立してるのが海外
日本はミニチュアを使うことが目的という悪習が長く続いた
現場が楽しんでる作品というのは低質になる傾向にある
精巧なミニチュア大好き
興奮するわぁ
飽きるまで隅々まで眺めていたい
完全にCGかと思ってた、撮影終了後に壊したんだろうなもったいない
マニアという域には達しないけど、個人的にこいうの大好き。
確かにCG技術は、ここ数十年ですごく進歩したけど、映画なんかで目を凝らして見てるとまだ、興ざめするところも間々あるんだよね(色々反論はあるだろうけど)。かといって、でっかいミニチュアセットがいいのか?と問われると・・・なんか違う気も・・・。
どちらにしても「本物」にはかなわないから、結局、予算上の解決に至る。
例えば、ミニチュアセットの場合、すごいのが出来ても、その後の処置は意外に大変で、場所喰うんだよね。現実的には、一般展示するにしても移動が大変だし、維持管理費も馬鹿にならないし、客足が遠のくのも早いから、有名作品じゃないものは、現実的に、使い回すか、運がよくて倉庫行き、大抵分解して廃棄・・・というのが大半。「砂のお城」って呼ばれてる。
もう一つ問題?は、職人さんのこだわりもすごい・・・(僕もちょっとこっち関係側)
自分で好きなことを突き詰めていくと止まらなくなっちゃうときってあるんだよね。
「エエー、何でそんなことまでこだわるの?締め切り間に合うの?予算増額なしだから
ね?本当にわかってるの?」っていくら周りが言っても、止まらないんだよね。さらに、必要ない舞台裏設定まで勝手にイメージしてたりなんかして・・・(もう手がつけられないね・・・ゴメンね)終いには、「金の問題じゃない!ポリシーの問題じゃ!」って言っゴネたりして・・・。(ホントにホントにゴメンね。タイムキーパーや、コーディネイターの方、いつも感謝してます・・・)でもね・・・ハッキリリッといい訳するけど、何でも我を忘れて没頭する時間っての・・・悪くな~い(いや、ホント反省してますって・・・)。何人かくらいは解るよねこの気持ち・・・数十人、いや数人は・・・いや2、3人ぐらいか・・・がんばろね(小声)
邦画のミニチュアだって精巧さは負けていない。
だが作り手のミニチュアに対する愛が強すぎると、この精密さを見せたい!とばかりに
くっきりはっきり見せがち。
結果、客にアラまで視覚で気づかせ、本編との違和感を覚えさせる。
ミニチュアなんて単なるツールだ、くらいのスタンスの方がいいに越したことはないが
被写体としてのミニチュアとの精神的距離感がの取り方が下手であり
公私混同するのが邦画の弱み。
ディズニーのアナと雪の女王の場合
1体のキャラクターを10秒ほど動かすために1人のクリエーターが外注で雇われてた
ハリウッドで活躍する日本人CGクリエーターのドキュメンタリーでも
ほんの数秒のシーンの一部を延々と作り続けてた
これをスクリーンいっぱいに2時間やるってなったら一番掛かるのは人件費なのも納得
リアルで複雑なCGだと1フレーム出力するだけでも数時間掛かってしまう事もある。
それに対して、ミニチュアだとすぐに撮影結果も解るし、色々と利点があるんだろうね。