この画像を大きなサイズで見るイスラエルの科学者が光を拡散させて物体を見えなくしてしまうステルス技術の理論を考案した。
その”ステルスマント”は物体周囲の波長を拡散する。そうすることで対象を完全に我々の目から覆い隠すことができるのだ。
物質を見えなくしてしまう透明マント
イスラエル、ネゲブ・ベン=グリオン大学の科学者は、その理論を実証するためにプロトタイプの作成に取り掛かろうとしているところだ。成功すれば、ステルス機のレーダー吸収塗装、光学迷彩、赤外線探知の防止、電磁波拡散といった軍事目的で利用されることだろう。
研究チームを率いるアリナ・カラブチェフスキー博士は、「光学チップに搭載したマントで、物体周囲の光を曲げられることを証明しました」と話す。博士によると、光が物体と干渉しなくなるため、まったく見えなくなるのだという。
『Nature Scientific Reports』に掲載された研究では、ステルス物質の表面に置かれた物体周囲の光が曲がる具体的な仕組みが説明されている。その物体は赤外線センサーやレーダーなら検出できるが、肉眼ではまったく見えなくなるだろう。
この画像を大きなサイズで見るこの理論はメタマテリアルの研究が基礎にある。光が物体を照らす時の相互作用に着目し、それを制御するのである。通常、光が素材物質に当たると、その経路は偏光する。しかしメタマテリアルの場合、光は屈折する。
この仕組みは米エネルギー省が透明な”スキンクローク”を開発した時にも用いられた。スキンクロークは物体のサイズに同調して、検出されないよう隠してしまう。
この画像を大きなサイズで見る2015年に開発されたこの装置の効果はミクロレベルの話だったが、現在もっと大きな物体でも隠せる改良版が開発中だ。
科学者は今後もX線、赤外線、光波を用いた実験で、光と物体の相互作用を研究し、その限界を引き上げる方法を探る予定だ。
via:eurekalert / phys / sciencedailyなど/ written by hiroching / edited by parumo
















まだまだ先は長そうだ…
うーん、僕はそれ要らないかなあ
元々存在感無いからね
※3
銀魂の眼鏡ですな
こいつの場合はメガネが本体なので一応
存在感あるだけましか
よくわからないけどなんとなく雑な消しコラみたいな感じで「違和感のある空白」といった形で間接的に「見える」結果になりそう
ハリーポッターかな?
説明読んでもよくわからんかったけど、その物体の後ろにある物体から、目に向かってきた光はどうなるの? 遮らないの? という疑問が最初に思い浮かぶ。
メタマテリアルってウェブ2.0とかと同じで実態のない理想的な何かを表す概念だけど、当たり前のようにそういう言葉を使って何かを実現できます!っていう発表がされる世の中ってのは正直行き詰まり状態にあるんじゃないかって気がする
山に並んでる送電の鉄塔につけたい
でもマジで見えなくなったら鳥やヘリコプターがぶつかりそう
英語だと図の用語がようわからんな
肉眼では周りの光に合わせて滲んで埋まるみたいな感じかな?
高度な光学迷彩も、犬の嗅覚は誤魔化せない
違和感なく全く見えなくなるなら絶対犯罪に使われそうだな
よくわからないんだけど
透明になることって向こう側が透けて見えることだよね
光の干渉が無くなるんだったら、物体は真っ黒になるだけじゃないの?
ゴルゴ13で出てきたネタだけど場所がちょうどイスラエルで一致
ただしゴルゴ13のやつは2006年頃の話で、密かに実験されているという話
カバンの中も机の中も探したけれど見つからない
通りで物がよくなくなるわけだ
偏光は無理ですが偏向ならお任せ下さい。民放連
…メタリカ?
何かを視覚的に認識できないだけでそこに何かあるということはわかる
もちろん多少は目立たなくなるだけでね(光が完全に透過するわけじゃないんだし)
使う場所によってはかなり有効だろうけど
箱の中身はなんだろな~(箱なしバージョン)
透明じゃ無いけど、黒くなるというのも微妙に違うっぽい
明かりの付いた部屋の真ん中に、暗闇ができる感じかな?
光を吸収だと真っ黒になるけど、光をミクロレベルで乱反射させるだからボンヤリ見えるとか滲んで見える状態になるんじゃないかな。微細な突起がある鏡って感じかな?
ピラミッドの発見されそうな例の部屋の中身がわかるかも?
女風呂に潜入したい(昭和脳)
ミルクティー味の透明飲料の応用かと思ったらちがった。
(みんな飲んだ?)
※25
実際に缶入りミルクティーの味がします。
透明なので違和感が。
あくまで缶入り紅茶飲料の味であって、
紅茶にミルク注したのとは違いますけど。
光は電磁波の一種でありながら磁力に反応しないという変わり種だから制御が難しい
基本的には空間の中を直進しか出来ないからね
この話も見えない。
言うは横山やすしだけど、いつかはできるんだろうな
※28
やすしくーん。小さなことからコツコツとやでぇー
クローク発動
ステルスまんとって重いんかな?固くてごわごわしないのかな?
ナイロン素材みたいにカサカサ衣ずれの音がしないのかな?
マント自体のシワの影って影響しないのかな?
クロマキー合成のCG画像みたいに、マントと背景の境目に不自然な輪郭線がみえないかな?
イギリスで開発された「ペンタ・ブラック(ほぼ光を反射しないと言われる染料)塗布した素材」が背景にある場合とかどうなるのかな?
取り敢えず完成しても一般流通させちゃいけない代物だなとは思った
で どこに置いたか忘れる透明マント
こんなハイテクグッズがなくても、
しょっちゅう家の中で、ものが透明化しているのか
全く見つからない捜し物だらけです
細かくめっちゃ反射して
実体は見えないけどボンヤリ輪郭は見える
幽霊みたいな感じになるんかな?
明るくないところなら有効そう
ちょっと前、
車に透明な塗装するっていう
技術開発の話しもなかったっけ?
※35 ベンツが実現してましたな、カメラとLEDを使ったディスプレイ的なものだったと記憶してます
スタートレックの遮蔽装置の誕生か?
うちのテレビのリモコンには既にこの技術が搭載されているようだ
米37
通報した
ひらめいた!
雑に言えばアルミホイルをグシャグシャにしたやつで覆い尽くす感じか
結局は兵器に使うという
昔、日本の大学が作ったのは後ろの映像を映すだけの限定的なものだったけど、これは本物か
プレデター方式でしょ?
光波とか、物体周囲の波長を拡散させるとかいうパワーワードの方が気になって内容が全然入ってこない
更衣室前に置いておいていただければ有効活用してみせますよ
透明マント~
後の、ミノフスキー粒子である。。
小学生の頃に出会った青いたぬきにもらった石ころぼうしを、30年間もの間被り続けていたことに、この記事を読んでやっと思い出した。