この画像を大きなサイズで見る米軍が透明人間スーツの運用にむけて本気で動いているという。”ステルス繊維”を開発するいくつかの企業と連携しており、18ヶ月後にはプロトタイプが試験される見込みだ。
米軍が所望しているのは、周囲の環境に合わせて、色やパターンを逐次調整するという、カメレオンのような機能をもったカモフラージュであり、完全に兵士を隠してしまう機能だ。
この透明人間スーツは、砂漠、森林、都市部、山岳地帯など、あらゆる地形で利用可能であり、また見られる角度を問うものであってはならないという要件も含まれる。さらに、35℃以上の気温でも機能するほか、嵐、雪、霧などのさまざまな気象条件に耐え、かつ兵士の通常任務を阻害しないことも条件だ。
さらに動力を必要としないことが望ましいともしている。万が一、ステルス・スーツが動力を必要とする場合は、その重量は0.45kg以下で、連続して8時間稼働できなければならない。
この画像を大きなサイズで見る白羽の矢が立てられた複数の企業は、今後1年で10種類のプロトタイプの提出が求められている。現在は2つの選択肢が検討中とされている。
2006年にインペリアル・カレッジ・ロンドンの理論物理学者ジョン・ペンドリー氏は、電磁波を流すメタマテリアルによって物体周囲の光を曲げ、それを隠すことが可能であることを示した。しかし、多くの実験室による研究では、特定の波長や特定の角度からのものでしか成功していない。さらに、仮に光を曲げたとしても、メタマテリアルは物質を完全に見えなくするわけではなく、色のついた影やうっすらとした姿は残ってしまう。
とはいえ、テレビのようなLEDでは、動力やコンピューターの制約から逃れられないことは明白だ。
この画像を大きなサイズで見るこうした技術的難問にもかかわらず、一部の企業はすでに試作品が完成していると主張している。例えば、カナダのカモフラージュ製造企業ハイパーステルス・バイオテクノロジー社のCEOガイ・クレイマー氏は、昨年メタマテリアルを利用したカモフラージュを米軍に実演し、これを用いた新プロジェクトが実施されることになると答えている。
この画像を大きなサイズで見るしかし、その詳細や写真については一切公表されていない。同社は、「米軍は要件を設けており、それを満たすことなく弊社が連携を許可されることはありません」と声明を述べている。
米軍の幹部は紫外線、可視光、赤外線スペクトルに渡るすべての光を曲げることは不可能だと見なしていたようだが、同社の実演により考えを改めたそうだ。現在、彼らには軽量性な受動的(非動力)適応カモフラージュという要件が提示されたとのことだ。
攻殻機動隊のような光学迷彩を実現する為のシートは、タコやイカなどを参考にしながら、その開発がすすめられてきた。今はその全貌がヴェールに包まれているが、近い将来確実に実現するであろう。














漫画や小説ってたまに「予言の書」じゃないかって思うわ。
この調子だとフチコマやタチコマもすぐだったりしてな。
※1
SF系は作家がガチで調べまくったりしてるのでそこらの研究者や学者顔負けの知識持ってたりもする模様。
ジャンル的に現代技術の延長線上である必要あるから調べないと突っ込まれまくるってのもあるだろうけど。
元ネタ帳として創作物関係は優秀やで。
※4
ガチの学者の作家もいるもんなw
アシモフとかw
覗きにけゲフンゲフン
※1
下に書いてる人もいるけど、実際に学者がSFから着想を得て実現したものとかあったはず
実例は忘れたけど結構すごいやつだった
京レの「隠れ蓑」か…
オクトカムか
前々から思ってたんだけど・・・(-ω-)
攻殻機動隊とか熱光学迷彩って使用してる時
使用者って周りが見えてるんでしょうか?
だって全体が透明になるんでしょ?
画像を重ねてるから見えなくなるんじゃないか?
目の部分だけ穴ができるのかな?
だとしたら空中に目が浮いてる状態になるのか?
ちょっとしたホラーだぞ(-Д-;)
どうなんだろ、誰か教えて(・ω・)
※5
押井版の攻殻では、光学迷彩した時に目はカーテン式か、手で隠してたね。
人間の視覚に頼らず機械的な視覚補助に頼る戦闘になるだけ?
プレデt
自分からの電磁輻射があるんじゃあかんやろ…
例え目に見えなくても音熱臭いのどれかが引っかかればすぐばれちゃうんだよなぁ
よっぽど発達しないと歩兵の戦闘服には使えないだろ。
相手の捜索コストを多少上げる程度の働き。
考えてみれば、忍者の布地使った隠れ蓑の術と運用概念は まんま同じだよな。
忍者ハットリ君。
攻殻機動隊の光学迷彩自体は、漫画は90年代に出てるけど、軍事利用から考えればアイデアは既にあったと思うし、当時から実験や研究開発はしてると思うよ。
最近実戦配備化されたレールガンも、既に1960年代後半から研究開発されていたし、NHKでも1980年代の特集番組で国防省と大学の共同研究としてレールガンを紹介していたくらいだから、軍事開発というのは表に出てこないだけで結構SFの世界を超えてたりするからね。
※12
てか攻殻に登場するガジェットは光学迷彩含めフィリップ・ディックの小説から拝借してきたものだらけ
※15
そうなんだ。
それはともあれ、アーサー・C・クラークという名前のイギリス人少年がふと目にしてSFの存在を知ったところのSF雑誌の目玉作が、押井攻殻アニメのイントロと同じようなシーケンスで始まっているくらいお馴染みのコンセプトだからな。
※12
見えなくなるマント、兜はそれぞれの文化圏で民話や神話に出てくるアイテムであって、科学っぽい衣を着せてSFに取り込んだものだな。
SFに出てくるというのは、要するに
「昔からみんなこういうの欲しいなと思っていた」
ということ。
技術は結構だけど、何に使うんだ一体。
遠目をごまかすなら今の迷彩技術で十分だし、
近くに来て姿を消す必要がある場面というのも想像しにくい。
※14 まずペンキ代が浮く そして即時対応というのはその場で色が変わるから森から砂漠へ移動しても着替えなくて済むということ
光学迷彩とかもそうだけど、見えないと見方からも撃たれそうで怖いwwwwww
OH!透明人間のような現実が近いのか?!
光学迷彩は、基本的には、隠密行動用だろ?
戦場で使う意味が見いだせないもんな。
自分だったら「あれ?さっき光学迷彩シートをその辺に置いたんだけど、どこいったかな?見えなくなっちゃった!」…….なんて、失敗しそうだな。
あとシートの裏側はアメリカの国旗になってるから、まちがって裏側見せちゃったら居場所がバレちゃうんだよね、忍者ムラサキみたいに。
○○のマンガやアニメには先見の明が~みたいなこと言ってる人いるけど
透明人間になることやそれを戦闘に利用できないかなんてみんな考えることだし、たぶんどこの国の軍隊も開発やってるでしょ。
自分はオクトカムが良いな。色や質感を変えることが出来るから。
いちいち現場に合わせてジャングル風にしたり砂漠風にしたり着替えたり塗りなおす手間や費用が抑えられるのも理由の一つじゃないかと思う。シート1枚であらゆる場所に対応できたらすごく便利だし今までの迷彩パターンどころじゃないほどの迷彩
ギリースーツでも十分わからんでしょ
接近してもばれないってのは、たとえ透明になっても無理な気がするけどw
ジャ…ジャングルが…生きたジャングルが襲い掛かってきたんです…
※24
プレデター、この映画後半特に好き
透明人間になる薬をゲットしたぜ~
漫画版ナウシカの墓所近くの外からみえない空間がようやく実現するのか。火の七日間を再現するのに十分な技術がドンドン出てくるな
嵐がやってたミラーマン思い出した
服だけ透明になっちゃう(・ω・)
数年前にカナダの企業が開発をしていたね。そりゃもう完成度は凄くてびっくりしたさ。
ステルス繊維で囲まれた無人機とか出てきたらすごそう。
見えない戦車ってのもあったよね
メタマテリアルを使った光学迷彩ってちゃんとした論文とかだと顕微鏡レベルのものしか聞いたことないけど本当にそんな実用間近なところまで行ってるんだろうか
軍事目的なら機密研究もあるだろうけどそれでも疑わしい
ステルスシートか
東京大学でも光学迷彩の研究やってたな
何年か前に動画がネットで流れまくってた
ただあの方法では実用的とはとてもいえないけどね
生きているうちにどれだけのSFが実現するかな?
完全に溶け込むのはまだ無理だろうけど
色調を自動で変え場所を選ばない迷彩服ならできても不思議じゃないかな
メタマテリアル…光学迷彩…
あかん…こんなんワクワクするじゃねえか
『少佐あ?もう出てもいいデスかあ?』(タチコマ風味)
同志討ちがはかどるね
ぶっちゃけ攻殻機動隊みたいな完全に姿を消せるものでなくても、視認しにくくするだけで十分効果あると思うけどね。
現に最新の迷彩は輪郭をぼやかして背景に溶け込むことより、パッと見の視認性の低下に努めているわけだし。
赤外線だ云々も大規模な戦争でもないと、高度なセンサーもった相手を日常的に相手にすることになるなんてことはほとんどないわけだし、可視光での高度迷彩だけでも実際は効果があると思うわ。
少なくとも人サイズなら。
肉密度1000%!!
人に見えなくなっても各種センサーで検出できるのではなかろうか?
トラップやセントリーでやられそうな気がする
光学系の迷彩って、薄い煙とか流して見切ったりできないのかなぁ?
それかペンキを掛けるとか(床を踏んづけたらピュッと噴出。足だけ見えるw)
一方日本では床をウグイス張りにした
とある王国での出来事。
「王様、これが「愚か者にも見えないマント」でございます」。
王様の前に現れた怪しい仕立て屋は、あたかも両手にマントを掲げているかのごとく王様に言った。
「して、それはどこにあるのかな」。王様は怪訝な顔をして、仕立て屋に言う。
なぜなら、王様から見て仕立て屋はただなにも持たずに「バンザイ」をしているようにしか見えなかったからだ。
「これは失礼いたしました」。こう言って、仕立て屋は体の向きをゆっくりと反転させる。
すると、王様の目にこれまで見えなかったものが、はっきりと見えてきた。
確かに、仕立て屋はなんとも言いようのない色をした、「マント」を手に持ってかがけていたのだ。
そして、「これは「光学迷彩」という最新の機能を持った布地で作ったマントでございます」。
「ただし、布地だけだと生来の特性により、どこにあるかがまるでわからくなる為あえて、このようになんとも言えない色の裏地を付けております」。
「このマントを、王様にモニターとして無料で進呈いたしましょう」。こう、仕立て屋は続ける。
そして、「これをどう使うかは王様次第でございます」。こう言ったのだった。
光を曲げるってどういうことですか?
相対論的には光は直進するはずなんじゃあ……
昔、アメリカのテレビドラマで主人公が腕時計型光学迷彩装置を駆使して活躍するやつがあった。題名とか全然覚えてないんだけど。
まあ戦場ならギリースーツで個人は事足りるし持ち運びも考えたら使い道なさそう。光学迷彩は市街地で要人暗殺が使い道かな
鏡みたいな軍服を開発してるんじゃなかったっけ? もちろん反射しないように工夫されてるんだろうけど。
ディスカバリーチャンネルで観たような覚えがあるわ