この画像を大きなサイズで見るAdvertisement
フランスを拠点に活動しているフォトグラファーのステファン・ドラスチャンは、美術館内でひたすら奇跡が起きるのを待ち続けた。
絵画を見に訪れた見物客のいで立ちが、絵画の色調にマッチしたらその時がチャンスである。これはもう忍耐力のたまものだ。
そんな奇跡にも似た偶然、めったに出会えるものではない。だが彼はあきらめることなくカメラを片手に観察を続けたのだ。
このプロジェクトのテーマは、「アートに似た人々」だ。
あくまでも偶然の一致であり、故意に仕込まれたものは1枚もない。
ステファンはパリ、ウィーン、ベルリンの3つの美術館でこの試みを行った。
その結果、服装はもちろん、髪型やヒゲの形などが、見ている絵画によく似た人物を発見したのだ。
1.
この画像を大きなサイズで見る2.
この画像を大きなサイズで見る3.
この画像を大きなサイズで見る4.
この画像を大きなサイズで見る5.
この画像を大きなサイズで見る6.
この画像を大きなサイズで見る7.
この画像を大きなサイズで見る8.
この画像を大きなサイズで見る9.
この画像を大きなサイズで見る10.
この画像を大きなサイズで見る11.
この画像を大きなサイズで見る12.
この画像を大きなサイズで見る13.
この画像を大きなサイズで見る14.
この画像を大きなサイズで見る15.
この画像を大きなサイズで見るステファンは現在もこのプロジェクトを続けている。その結果は彼のインスタグラムで見ることができる。
via:instagram / Stefan Draschan など・written by どくきのこ / edited by parumo
📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中













仕組まれたものは無いってどう証明するんやろな
※1
悪魔の照明ってやつだな
存在しないものが本当に存在しないことを証明するのは不可能
ようはケチつけたもん勝ちになってしまう
ワイは存在感がなくて空気と調和してるで。
※2
してないぞ。
空気はみんなから必要とされてるから。
※26
冷静な分析って身も蓋もないのね
残酷な現実だわw
4番すごくいい
すごくかっこいい
発想が奇天烈すぎるけど、11とかやらせを疑ってしまうレベルでマッチしてますやん、スゲー
※4
逆に、こんな奇抜な染色の髪
手を加えすぎていてヤラセなら使わない気がする。
実在人物の伝記なんかも、「架空の小説だったら
やり過ぎ感あって編集者に却下されるレベルだな」
っていう波乱万丈さの人たまに居るし。
※4
ヨーロッパはどうか知らないけど、アメリカだとこの髪の色の人割と居るから
やらせじゃないと思うよ
9番は生まれ変わりかもしれないという、ありきたりだろうけどストーリーができそう
絵を見ている人をアートとして撮影するアーティスト
そしてその光景をさらにアートとして撮影するアーティスト
そしてさらに・・・
ロマンチック!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
こういう「偶然」も、狙ってしまうと大して面白くなくなるというか…
時間と労力には敬意を払うけど…
特に2番綺麗 服の柄は客の好みだから着たいものと見たいものが一致しやすいと思う
アートのアートだな
3と4あたり地味だけど好きだわ
6もなかなか
見事です。でも、そもそもなぜこんなチャンスがある
と思ったん?
横浜美術館にある東京の夕暮れだと某アニメのまどかなので
アレに合わせるのは無理だと思うよ
まだマウリツィオ・カテランの無題だと街中にいる顔なので
比較的簡単なんだけどね
偶然の一致だけじゃないよね
誰しも外出時の服装には鏡の前で悩むだろうし、その際にOKを出した色柄や形は自分の嗜好そのものだから、似たような作品に刺激を受けて立ち止まる機会が多くなるのかも
服屋でバイトしてたときに店長に「お客さんは大体着てる服と似たもの見てる」って言われたの思い出した。
好きな色調って服も絵画も共通してるのかね。
シンクロ・メタアートとでもいうのだろうか。
15番のオチわらたwww
12 ハリーポッターの動く絵画みたいに見える
ちょっと笑えてちょっと不可思議
なんだろう、無性に可笑しくて声を出して笑ってしまった。
たとえ仕組んだのだとしても面白いからアリだと思うレベル。
すごいおもしろい。脳のいつもと違う部分に刺激を受けた。
ひたすら忍耐と観察だね、素晴らしい。これぞカメラマンって感じだ。
好きな色とか柄があるから、それに似た絵で立ち止まるのはあると思うよ。
一つの絵の前でじっと待っていても効率悪いよね。
入り口で来館者全員の服装チェックして、展示されている作品にマッチしそうな人がいたら該当作品に先回りするのかな。
これめっちゃおもろい笑えるってにやにやしてたのは俺だけなの
秘境駅で降りる人探す並に大変だな。
これを狙ってやったことがある
光琳の燕子花図屏風を観に行くのに、インクブルーのパンツとモスグリーンのシャツ、グレー地に金の縁取りがあるカーディガンを着ていったことが。
アートに似た人の要素に金髪が入ってるのが結構あるね
日本だとなかなかこうはいかなそうだ
完璧すぎる
普通に仕込みだろ ピュアかよ