この画像を大きなサイズで見る目の錯覚を招く画像がネットをにぎわすのは今に始まったことではないが、最近の錯視画像は不可解なレベルに到達しつつある。
そんな昨今、海外掲示板にて「この絵のゾウの足の数は何本?」というシンプルなゾウのイラストが盛り上がりを見せている。
そんなの簡単だろっておい!
足がなんだかダブって見えるぞ?
正直何本なんだよこれ!!
その画像はさまざまな人々を混乱に陥れ、正解が示されても納得がいかない人々の間では、いまだに議論が続いているという。
足は何本?錯視レッグなゾウの絵
ことの発端は、海外掲示板Redditのあるユーザーが投稿したゾウの画像で、その人物はその足の数が何本に見えるか人々に問うた。
このゾウの足、何本かわかる?
この画像を大きなサイズで見るさて、あなたは何本に見えるだろうか?
巧妙なだまし絵に混乱する人々に解答がもたらされたが・・
この絵はあらゆる人々を錯視の混乱におとしいれるために非常に巧妙なトリックを使って描かれたもので、1980年代に評判になったシンプルなゾウのイラストがもとになっているという。
そして投稿者の思惑通り、このイラストは激しい議論を巻き起こし、目を留めた人たちはさまざまな答えを出した。その中には5本という主張する者もいたが、4本に間違いないという者もいた。
だが正解は・・・
1本だ。
というか正確に言うと後ろ左足1本のみになるそうだ。
「なんでだ!?」という声に、あるユーザーが以下のような解説をした。
この画像にみんなが混乱をきたすのは、非常に巧妙な絵を描いた作者のせいだ。この絵の中で唯一きちんと描かれているのは、後ろの左足一本だけで、残りの足は途中で消えている。
作者は本来描かれるべき足を、その間に描いている。じっくり見たらわかるはずだ。
足の部分を色分けしたらわかりやすい
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image credit:dailymail で、正解がこうなる
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image credit:dailymail
だが、掲示板では多くの人々がこの解答を拒否し、ゾウの足は4本だろうと言いつつ、納得できる答えを見つけ出そうとしているという。
ほかにもあったよ錯視画像
また、このゾウの絵の前には、以下の写真も出回って話題になっていた。
ちょ、この女の人、木につかまってるのかと思ったよ!
後ろに生えてるヤシの木につかまる女性?
これはThe Archbishop of Banterburyと名乗るフェイスブックユーザーがシェアしたカップルの写真なのだが、問題になったのはその女性の右腕あたりだ。
一見、ヤシの木と海を背景にした恋人たちのロマンチックな写真なのだが、その女性が後ろにあるはずのヤシの木に右腕をかけているように見えるため、大勢のユーザーが混乱をきたしたという。
その画像に目を疑ったフォロワーたちは「遠近感が変!」「頭がおかしくなりそう!」といったコメントが殺到した。
バッグの色が偶然招いた錯視
「こう見えるのは女性がヤシの木と同じような色のハンドバッグを肩にかけているせいだ」というコメントがまもなくあがり、混乱は早々におさまったのだが、このなんともまぎらわしい錯視風写真は大勢のフォロワーにシェアされ、40,000もの「いいね」がついた。
バッグと木が近似色だったせいで錯視化?
この画像を大きなサイズで見るその後、互いの混乱をシェアした何千ものユーザーたちは、「バッグもそうだけど彼女の髪もヤシの木と同じような色をしてるからね・・」「どうなってるのかと思った!」などと語り合い、当時の衝撃を反芻しているそうだ。
錯視を意図して描かれたイラストや、はからずも錯視化してしまった写真。インターネッツにはいろんな落とし穴もあるけれど、こうした画像にだまされて楽しむのもまた一興というやつだ。
via:facebookなど / written by D/ edited by parumo















絵として不完全だからなんか微妙
絵にも回答にも無理がある
錯視ってそれが当たり前なんだなっておもうと少し優しくなれるよね、人にも自分にも。
絵は面白かったけど
足先描いてないから足じゃないってのはどうなんでしょ
正しく書いてある足は何本?と聞いていない以上
1本という正解はさすがにこじつけだろうな
え???これ錯視って言えるの?
よくわかんない線いっぱい書いて足に見えるようにして、最後までちゃんと書いてるのは一本でした~って下手ななぞなぞみたいだな
ナニイッテンダ?
わざわざ色つけて解説するものじゃないと思うんだけど
有名な奴やんけ
哲学的な問いなのか、屁理屈なのか分からない。
ゾウ加してるぜ!?
象「フッ・・虚像だ」
足と定義できるものが書かれていない
じゃあ後ろの1本以外の体から生えてるものは何になるの?
結構昔からある絵だが、最近話題になってるのが妙だな。
『トリックアートの古典みたいな絵をいまどき持ち出すとは…さぞ気の利いた答えを用意しているのだろうな』と皆の期待が高まった中でまさかのマジレス。そりゃあ(錯覚していたのは君だよ…)てガッカリされたことでありましょう。
正解は5本だな
爪先を数えれば5本だから!
クラクラする
広義ではたしかに錯視なんだろうけど、錯視と言うよりは騙し絵と呼ばれていた絵という印象だよね。印象だよ、印度象じゃないよ?
体から足以外の何かが3本生えてる絵ってことだね
錯視は本来広いカテゴリーです。狭義の錯視というと幾何学的錯視、色、奥行き、運動の錯視に分類され、その他にだまし絵(不可能図形、逆さ図形、反転図形など)もあります。なので安心して錯視といってください。
象の足は5本でしょ
足じゃない空間に爪先のような物書くのはおかしいだろ
すいません。知識に従って4本と考えてしまった。
鼻の直ぐ後ろの一本に足のディティールは無くても良かったような
常識的な範疇で足の全形と言えるもの以外を排除したら確かに1本だけど納得いかんよね
カウント対象とする足の定義を明示していない以上、出題者から後出しジャンケンの如く答えを変更できてしまう
私としては指(?)の部分が描かれていないだけで左後ろ足を除く3本も確かに存在していると解釈したよ
普通に4本だよ
この手の錯視に興味がある人は不可能図形でググろう
TOLOVEるの矢吹先生はもっと
実用的なトリックアートを描く。
動物の脚の錯視は定番だと思うんだが、議論なんか起こるのか…
脚でなく足の数を問うているのだから5でしょ?
と屁理屈で返したくなる。
これは象じゃない。
象だとしたら奇形もしくは幽霊。
質問は「この絵のゾウの足の数は何本?」
で、象本体に繋がっているかは条件に含まれていないので、
転がっている足も数えたら5本なんじゃないだろうか。
子供の頃よく遊んだ友達の家には、友達の父親が海外で働いていたためか象の足でできた椅子があった。
ぞぅ~っとするぜ…象だけに。
小学生の頃、学校の写生会で描いた絵が教室の後ろの壁に貼ってあったんだが、物凄く絵のセンスの無いクラスメイトが描いた絵が、牛の片側に脚が4本生えてるようなシロモノで、授業参観に来た彼の母親がその絵を見て物凄く恥ずかしかったと後日こぼしていたのを思い出した。
泥沼を歩いているみたいな感じなのかな?
何にせよ、何本に見えるかを問いかけて、その答えを決めること自体が間違ってるよね。この絵自体、「ほら、この部分が足に見えたり、逆にこっちが足に見えたりして面白いでしょ?」という意図で描かれた騙し絵なんだからさ。
だまし絵を不完全ってオイオイオイオイオイオイ 大丈夫か
てか知らないの?空間に抜ける絵って何種類かあるんだけど、決して目が回るとか色が変わるとか他の動物がいるとか、それだけじゃないんだぞ。
ずうとるび江藤の動物の絵の不可解さに比べればたいしたことないかもしれないしたいしたことはない。
これ、俺がガキンチョだった頃からあったような・・・