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ネガティブな感情を否定しようとするとさらにネガティブになり悪循環の罠に陥る(米研究)

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(著) (編集)

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 無理に明るくなろうとするプレッシャーは、余計に気持ちを暗くする。反対に暗い気持ちをきちんと受け入れることができれば、長い目で見れば気分は明るく晴れるという。

 米カリフォルニア大学バークレー校の心理学者アイリス・モース(Iris Mauss)博士が発見したのは、ネガティブな感情体験を受け入れる習慣がある人は、ネガティブな感情自体を味わうことが少なく、それが心の健やかさにつながっているということだ。

ネガティブな感情を受け入れた方がストレスは軽減される

Journal of Personality and Social Psychology』に掲載された研究では、成人1,300名を対象に感情の受容と心理学的健康との関連を探った。

 研究ではいくつかのグループを対象とした3つの調査が研究室とオンラインで実施された。

 最初の調査では1,000名以上の参加者に、「自分が感じたことについて、そのような感じ方ではいけないと自分を諭すことがある」という質問に対して、どの程度同意するか回答してもらった。すると一般的に、自分の感じ方は不適切であると考えない人ほど、考える人に比べて、幸福度が高い傾向にあった。

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 2つ目の研究室での調査では、150名程度を対象に、就職活動をしている場面を想定してもらい、ビデオレターを録画する要領で、2分の準備ののちに自分のコミュニケーションスキルやそれに関連する能力について3分間スピーチしてもらい、その後、この課題についての感想を述べてもらった。

 そしてここでも、普段からネガティブな感情を避けると回答した人は、受け入れる習慣がある人よりもストレスを感じていた。

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 最後の調査では、200名以上に一番大変だった経験について2週間日記をつけてもらった。それから6ヶ月後に彼らの心理学的健康を調査。

 その結果、ネガティブな感情に批判的な被験者は、そうでない被験者よりも気分障害を報告する割合が高かった。

 それとは対照的に、悲しみ、失望、恨みといった暗い感情を感じることを普段から認めている人は、気分障害を発症することが少なかった。

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暗い感情・嫌な感情を排除しようとせず認めてしまう方がいい

 つまり自分の最も暗い感情に普段から抵抗したり、それを厳しい目で見ている人は、より心理的なストレスを感じているということだ。

 まるで太陽の前をさっと横切り覆い隠してしまう雲のように、嫌な感情がそれ自体を消してしまう理由は、今のところ推測するしかない。

 「おそらくネガティブな感情に対する態度を受け入れると、それをあまり気にしなくなるからでしょう。そして、多分普段から自分の感情を断罪していると、鬱憤が溜まってしまうのだと思います」とモース博士は考えている。

via:zmescience / berkeleyなど/ written by hiroching / edited by parumo

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この記事へのコメント 70件

コメントを書く

  1. そんな簡単に解決できたら、こんなにクヨクヨ悩んでない

    • +33
  2. これ経験ある。
    20代前半、辛くてどうしようもないのにネガテイブな感情をずっと抱え込んでるのが嫌で、無理矢理ポジティブシンキングしたところ、心のバランスが取れなくなって軽い躁鬱みたいになった。

    立ち直るにしても、嫌でも自分の心ときちんと向き合って、感情を存分に消化してからでないと前に進むべきじゃないなと学んだ。
    それ以来、メンタルがおかしくなった事はなし。

    • +38
  3. ネガティブを楽しもう!私のメンタルは霜柱より良い音で割れるぜ!

    • +61
  4. 実験のやり方が複雑すぎて、まともな結果が得られないパターンだね。

    • -5
  5. 実際問題として落ち込んでる時はそれ以外どうしようもないんだけど
    そこで明るく振る舞う人が本格的な欝に移行しやすいって事なのかな

    • +17
    1. ※6
      失敗する
      →うあああ失敗したあああもうだめぽおおお→フンフーン♪
      →これは失敗じゃない失敗じゃない・・・→落ち込む

      • +14
    2. ※6
      震災後とか、あるいは単に自分の家族や最愛の人を亡くした時とか、
      取り乱して泣きじゃくって
      「もう駄目だぁ~! この先どうやって生きていけばいいのか分からないー!」
      とこの世の終わりみたいに嘆き愚痴りまくってた人の方が、カタルシスが発散され
      一時期の山場を越えると回復しやすいと聞いたことがある。
      その逆に、元々の本人の性格や立場的なもの(庇護しなきゃいけない相手がいる等)で
      悲しみを表に出せず、気丈に振舞って「あの人は立派だ」と言われるようなタイプの方が
      何ヶ月かして事態が落ち着いた後でも、いつまでも鬱屈とした感情が胸の中から去らず
      じわじわ鬱病を発症していきやすいらしい。

      いわゆる、昔から言われる
      「泣きたい時は泣きなさい、怒りたい時は怒ればいい。その方が楽になる」
      ってやつなんだろうね。

      • +4
  6. ストレスたまりすぎて鬱期間になったら一週間くらい何も考えずにぼーっとする時間を最大限に取る
    変に我慢とか発散しようとすると体力使うから充電期間のつもりでぼー

    • +10
  7. 「激流に逆らえばのみこまれる。むしろ激流に身をまかせ同化する。激流を制するは静水。」

    北斗の拳のトキの言葉だけど、嫌な感情に飲まれそうになるたびにこの言葉を唱えている。
    感情という激流に逆らえばその身は引き裂かれる。
    逆に同化することにより、激流に打ち勝つことができる。

    • +30
  8. ハゲを認めてカツラも何もつけない人より それを隠そうとカツラをしてる人では
    後者の方が常に周囲にバレることを気にしたり噂されてるのではないかと気にしてストレスを貯めるということか
    かなり信憑性あると思う

    • +42
  9. 命の大切さを知る事が出来た!幸せ!
    の画像を思い出した

    • -1
    1. ※11
      登場人物が苦しい状況にいるのに無理に笑ってる漫画だっけ。
      うっすら覚えてるけど見つかりそうにない(´・ω・`)。

      • 評価
  10. 俺もこれについては考えたことがあったな。
    昔は、「ストレスなんて貯めて発散するもの。あれやってこれやってストレス解消」っていう風潮だったけど、今は
    「まずストレスなんて貯めること自体がおかしい。ストレス解消?そんな言葉もあったっけね」っていう風潮になっている。

    でも実際、ストレスとの向き合い方については、昔みたくストレスを認めて、貯めて発散するのループの方がいいよな・・・と思う
    どうやったってストレスなんて貯まるんだし、逆に貯めないように努力すること自体がストレスになる。この研究みたく。
    だからうつの人も増えてるんじゃないかなと個人的に思った。まあ、他の要因ももちろんあるだろうけど。

    • +13
  11. 失敗失望落胆不足を直視した方が楽になるという
    毛根も早いうちの覚悟で傷浅くなる?

    • +1
  12. 昔「伝染るんです」にあった、がっかり健康法を思い出した。

    • +3
  13. 最近では真面目系クズとか言われてる人種についてだろうか
    面の皮は厚い方が生き易いのだろうな

    • +5
  14. 「じゃあどうすればいい」っていうコメントがあるけど、逆だよ。
    「何もしなくていい」んだよ

    悲しいときは素直に悲しいと思い、嫌な時は素直に嫌だと思う。
    ただそれだけ。特別な何かをする必要は無い。

    • +43
  15. だから、小さい子供のように、泣いて、泣いて、それだけでいずれ終わる。

    • +12
  16. ネガティブな感情といっても千差万別で排除しようとする方向性に持っていくのが一概にデメリットが多いとは思えないなぁ
    精神的ガイダンスがあるかどうか、いわゆる無神論者かどうかで人間のネガティブの処理の仕方が全然違うしねぇ
    神or創造主を信じてる人なら 神様どうにかしてくださいと祈ると安心できてネガティブは消失するだろうし
    それでもどうにもならない事なら 自分の成長に必要な神からの試練なんだ と受け止め
    ネガティブを乗り越えられる力の原動力が心にわきあがりネガティブと戦える

    • +1
  17. だからさぁ。せっかく落ち込んでるのに明るい音楽とか聴いちゃうと逆効果なんだよなぁ。
    誰にだって心ゆくまで絶望していられる権利があるんだぜ。
    レッツ・ネガティブシンキング♪

    • +20
    1. ※25
      疲れたり落ち込んでいるときに
      死ね死ね団のうたを聞くと
      妙に癒されるんだが、そんな感じか

      • +3
  18. 創作物で悲劇も楽しめる人間の方が強いよね
    何時までも引き摺らないで切替がちゃんと出来る人
    感情が自分の中で片付く人

    • +5
  19. むかつくとか悲しいとか落ち込むとかという気分をしっかり感じると、不思議と解消される。感情に善悪はないのでネガティヴな感情でも自分自身で否定せずに感じればいいんだと思う。
    ただし、他人や物に当たることと、トラウマレベルの感情は別だとは思う。

    • +18
  20. いい加減で、「ポジティブ思考・ネガティブ思考」という考え方そのものを変えたほうがいいと思うよ。

    要は、どっちの方向を向いているのか、これが重要だから。

    たとえば、北を向いている人間が、西や東や南を向いている人に向かって、「北を向くのが正しくて、西や東や南を向くのは間違っているお前たちも北を向け」。こういう言い方は成立しないよね?

    「ポジィティブ思考はよくてネガティブ思考は悪い」。っていうのも結局はそれと同じことだから。

    これは、善しあしの問題ではなく、各々の必要性があるから北以外の方向を向いているだけだから。

    それともう一つ、数か月前に話題になった、「バカうけに乗ってやってきた宇宙人」こと映画「メッセージ」のヘプタポッドには、樹木のような体に7個の目がついていて彼らは360度全周を一度に見ることができる。

    そのため、彼らには「前後左右」という概念がない。
    というか、彼らにとっては、すべての方向が「前」ということになる。

    だから、「自分はネガティブだ」とか「マイナス思考で悩んでいる」とかいう人は、こういうふうに考えてみるといい、「自分はほかの人とは違う方向を向いているけど、自分にとっは、こっちのほうが「前」なんだ」。と。

    こういう風に考えるだけでも、今回の記事の「悪循環」からは抜け出せると思うよ?
    そのうえで大切なのは、「自分がその方向を向いている「理由」を「明らかにする」こと」だけど。これを仏教では「明らめる」と呼んでいる。

    • +29
  21. その受け入れるってどうすれば受け入れることになるのかがわからないんだよ(;_;)

    • +3
  22. 嫌なことがあった日は鏡の前で顔グニャングニャンに歪めて「絶望した!」と唱えると大概のことは流せる

    • +3
    1. 米31
      無能な奴が居なくなったらどうなるか知ってるか?有能な奴も居なくなるんだよ。

      • +9
  23. ネガティブな感情は日記に書き出すといいよ
    毎日続けると不安が消える

    • +4
  24. ポジティブで居続けろ、とか主張してる人間は単に何も考えてないだけ
    ネガティブでい続けてる人間は自虐によって逃げてるだけ
    自他に対して毀誉褒貶のバランスが取れない人間は無能だよ

    • -1
  25. ネガティブな感情を否定すると、その否定した感情に復讐される。自分の感情を認めよう、その感情は出口を求めているのだから。

    • +9
  26. 良寛だけが分かっている
    災難に逢う時節には災難に逢うがよく候、死ぬる時節には死ぬがよく候、是はこれ災難をのがるる妙法にて候

    • +4
  27. そうそう、後ろめたい気持ちを無理に押さえ込んでも何時か爆発するだけだしね
    良い部分も悪い部分も合わせて自分という人間が構成されてるんだって事をまず認めよう
    どんな人間にも得手不得手がある、一見完璧に見えるあの人だって何処かしら抜けてる部分もあるんだから
    自分はこういう人間なんだって掴めてくれば、いざ失敗した時にだって自分なりの解決策を考えて行動できるはず…そう信じて手探りで生きてるよ

    • +9
  28. 正解は、右の人はネガティブですかと質問する

    • 評価
  29. 友達だと思っていた人にひどい言葉を何度もぶつけられたとき、悲しさや怒りに任せて紙に色々書きなぐったら少し気が晴れたのも、無理に嫌な気分を追い払わなかったからだろうか。

    • +3
  30. その「受け入れる」をどうすれば出来るのか教えてくれないか?

    • +2
    1. ※42
      「受け入れる」→「自分を客観視してみる」って事じゃないかな。

      何か嫌な事があったとしても、「ただそれだけ」なだけじゃん。
      ようはいかに「ただそれだけ」って思えるかなのかと思います。

      • -1
  31. 「こわーーーーい!」
    「かなしーーーい!」
    「しにたーーーい!」

    すっきり

    相談相手「はぁーーーーーー」

    • +10
    1. 結局、「自己承認ができない」これに尽きるんだよね。

      こういう時に聞くべきなのは、「天才バカボン」の主題歌かもしれない。

      この歌(特に第一期のほう)は思いっきり、常識から逸脱したことを言い立てて、その後、「これでいいのだ~」と断定して、「承認」する。

      結局、ネガティブな気持ちや嫌な気分の根っこにあるのは、「承認が得られない」こういうことだから。

      もちろん、承認には自己承認と他者承認があって、ネガティブな気持ちを引きずりやすい人は、特に自己承認ができなくて、絶えず自分を責めているところがあると思う。

      だから、一度常識から外れたことをいろいろと考えてみて(もちろん、反社会的なことや犯罪的なことはNGだけど)、「これでいいのだ」と言ってみる。

      こうすることで、「他人のあたりまえ」「他人と同じ方向を向く」という呪縛から離れて、自分にとっての「前」に進むきっかけになるかも。

      あと、※43
      これを反転させると、「すごーい」、「たのしーい」、「わーい」になるよね。
      けものフレンズのサーバルを見てると、彼女は、プラス思考やポジティブ思考を超えた「サーバル思考」をしていると思う。

      けものフレンズの本放送時には「IQが低くなる」とか言われていた、彼女の言動は実は「自己否定のスパイラル」から抜け出すための、「知恵」が詰まっているかもしれない。

      • +7
      1. ※47
        サーバル思考!
        くまのプーさんの哲学があるように、
        サーバルの哲学って本が出てもおかしくないね。

        実在の人物より、そこから抽出された空想の方が、
        答えや解決に近いことは往々にしてある。

        • -1
        1. ※53
          「サーバル思考」あるいは、「サーバル哲学」の中心にあるのは「承認力の高さ」と「ジャッジをしない」。ことだと思う。

          それと、かばんに対して、もう一人の自分の姿を見出した視聴者が多くいて、かばんに接するサーバルの姿勢を見て「承認」を得られたと感じた人が多いたと思うし。

          結局、かばんちゃんって、今回の記事に出てくる人物像そのものを具現化してるんだよね。

          自分が何者かわからずにいて、自分は何もできないと思い込んで、自己否定の泥沼に落ち込んでいる。

          そういうかばんを丸ごと全部受け入れてくれたのが、サーバルだから。
          このサーバルによって承認を与えられたことから、かばんも自己承認を得てそこから、「人」としての「知恵」の発露に至る道筋が整って、道中様々なフレンズの抱える悩みを解決して、かばんが巨大せるりあんに吸収された際に、これまでに登場したフレンズが一堂に会しての、救出劇及び決戦に至る流れができあがっていく。

          それと、サーバルの「ジャッジをしない」という姿勢を象徴するのが、「さばくちほー」を移動しているときに、砂漠を見ながら彼女が発した「砂がいっぱいあるね」という言葉だから。

          ほとんどの人がこの砂だらけの光景を見たら、「何もないね」とか「殺風景だね」とかいう感想を持つだろう。
          それは砂漠に対してジャッジをして、砂漠が砂漠であることを否定しているわけだから。

          それをひっくり返して砂漠が砂漠であることを承認してしまうのが、「砂がいっぱいあるね」というサーバルの一言だということ。
          ただし、そのサーバルにしても、砂嵐と砂漠の暑さにはかなわないわけだけど。

          なので、「じゃあ、どうすればいいのさ」というフレンズは、とりあえず、「けものフレンズ」を100回くらい通して見てください(笑)。

          • +2
  32. あー、わかるわかるぞ。
    わいも苦しくて、苦しくて、心身壊した。
    で、何が辛いかってと、
    わかってても、わかってんのに、
    繰り返してしまう事。
    あー、もーいややー、楽になりたーい!
    って心身が悲鳴あげてんのにね、繰り返してまう。

    だから、もうね、
    わいは、諦めた。
    明かにして、諦めた。
    諦める、ってのは本来悪い事違うしさ。

    • +2
  33. 「何がこんなに辛いんだろう」「何がこんなに不安なんだろう」「何でこんなに腹が立つ?」
    →理由を紙に思いつく限り書いてみる
    →少し落ち着いたら、どうすればいいか、どうすれば解決できるか、些細な事でいいから書いてみる
    →時間を置いてから、読み直してみる

    これを繰り返したら改善した

    • +5
  34. 前向きとよく言うがどっちが前かは案外分かりにくい。

    • +6
  35. あーこういうのインサイドヘッドにあったね
    ネガティブな気持ちを抑え込んで明るい良い子でいようとしたらうまくいかなくてどんどん病んでいくみたいな

    • +7
  36. ネガティヴな感情の時にあえて、
    「自分は今怒っているな」とか「自分は今落ち込んでるな」
    って意識するとなぜか少し冷静な気持ちになる。そのことかも。

    • +3
  37. でもネガティブな感情をあっさり肯定して受け入れられると無感動で植物みたいな人間になってそれはそれで虚しいよ
    ネガティブな自分を否定したいってのは自己に対しての理想の高さの裏返しみたいな部分もあるから自分は逆にそういう人が羨ましい

    • -6
  38. 感情はどんなものであれ、根っこはいっしょである。
    暗い気持ちだけを拒否することはできないので、明るい気持ちも拒否することになる。
    怒りや悲しみを否定すると、喜びや楽しさも半減する。
    だから、今自分はこういう気持ちであると自覚し、だからどうしたいかとなる。
    やりたいことをやっていいし、やりたくなければやらなくてもよい。

    • +4
  39. 「受け止める」「認める」「確認する」「開き直る」
    具体的にどうやりゃいいのさ・・・

    • +1
  40. じゃーどうしろってそんなん決まってんだろ
    否定してくる人を近づけない

    • 評価
  41. 潔く認めて短くするとあまり気にならなくなってくる
    認めずに隠すと日々気になって心身に負担が掛かる

    • +1
  42. 精神疾患の症状の重い人たちは、自覚症状がないだよね。自分が病気だという意識もない(なので問題行動の改善もないし再発リスクも高い)

    • 評価
  43. 逆境になったら 「面白くなってきやがった! と思ったりいうだけでよいらしいぞ
    作り笑いでも笑顔の健康効果あるように、難しく考える必要はないんだぜ

    • -3
  44. 怒ってるときは怒り、悲しいときは悲しみ、楽しければ笑うと
    自分の感情に素直にってことだろうか
    言動と内心を連携させないとそらストレス溜まるよね
    ただ、それを日本の会社内でやるとえらいことになるから出来ないだけで

    • +6
  45. 又吉さんの「(人間失格を読んで)ネガティブでええねやと思った」ってすごいポジティブな言葉だよね(なお火花は未読)

    • +2
  46. 「ネガティブな思考をしてもいい」ってことは、社会的にもっと認知された方がいいね。

    人間の道徳心を買いかぶってギャップにイライラするのも、
    人間はあまり立派じゃないってことを受け入れられてないから
    起こることなんだろうね。

    • +7
  47. 負の感情もさ、自分に対する負の感情以外にも他人に向ける負の感情も受け入れた方が結果としてさっぱりするんだよね

    誰かに対して嫌な奴と思ったり妬ましいとか思ってもそれを「そんな悪い感情を持ったらダメだ」って抑圧してたらだんだん鬱屈して余計に拗らせたりするけど、
    一度「そうか自分は嫌な奴だと(妬ましいと)思ってるんだ」と飲みこむと自分も楽になるし、意外とその感情がどうでもよくなったりする

    • +4
  48. ツイッターから引用。
    「「ネガティブなのは良くないよ! ポジティブに行こうよ!」と言う者は真のポジティブにあらず。真のポジティブは「ネガティブいいね! 慎重派がいてくれると物事上手くいくもんね!」と言う者なり。」。

    ネガティブな人は、それなりの理由があって、ネガティブなのだから、一度「これでいいのだ」と自己承認をして、そのうえで、ネガティブな理由を「明らめる(明らかにする)」のがいいと思うよ?

    それ以前に、「みんなと同じ方向を向く=ポジティブ」、「みんなとは逆の方向を向く=ネガティブ」こういう思考のほうが、とてつもなく危険な結果をももたらすことがあることを、理解した方がいい。

    たとえば、先の大戦中日本が戦争を行うことが「ポジィティブ」であり、戦争に反対したら、「ネガティブ」であり、それ以上に「非国民」扱いされた。

    けれど、今の日本があるのは、昭和20年8月の時点で、国そのものが戦争終結という、「ネガティブ」に舵を切ったからだから。

    この判断は、戦争を終結させて降伏した方が、国のためにも国民のためにもなるということが、「明らか」になり、それが、戦争を「諦める」ことにつながったから。

    こういう大きな話ではなく、日常生活の場においでも、ネガティブ思考が良い結果をもたらすことがある。

    「損切」とか「nodeal」で検索すると、いろいろとわかると思うよ。

    あくまでも、本当のポジティブは相互関係の中で「win-win」を目指すことであり、立場上有利な相手が、「ポジティブに行きましょう」というときは、こっちを搾取する意図がある場合のほうが多い。
    こういう時に、「私は降ります」というのが、「nodeal」。

    • +4
  49. 事実をただ受け止めて評価しないって仏教思想が生かされる

    自分の行動や考えを非難するのは自己否定ではないと思う
    自分の存在自体を認めているから非難出来るわけで、それこそが苦の根本

    • +3
  50. 昔音楽の先生が「私は悲しい時は、元気を出そうと楽しい曲を聞いたりしません。
    悲しい曲を聞いて、おいおい泣いて、そうするとスッキリします」
    と言っていたのを思い出した

    • +4
  51. 腹が立った時に自分は腹を立てていると一旦自分に言い聞かせれば、怒りが客観視出来て場合によっては鎮静化出来るからな
    言うは易く行うは難し、常にそうする事は出来ないかもしれないが、出来る時もあるから、
    わりあい使える精神安定法

    • +1
  52. 韓国の人々の考え方に近いらしいよ
    例えば、日本人なら『ため息ばかり吐いてたら幸せが逃げてしまうよ-』なんだけど、
    韓国人は『落ち込んでため息吐きたいなら、むしろ落ち込んでいる時だからこそ思い切り吐いておいた方がいいよ~』って考え方なんだって
    無理して抑え込むと余計に頭と心が疲れてしまうからって事なんだとさ

    • 評価
  53. 落ち込んだときは「落ち込んでる自分」ってのに気付くと気分が楽になるよ。

    • 評価
  54. 負の感情が湧いた時態度に出すのが嫌だって言ってた人は、治そうとし始めてから本人にも周囲にも違和感が出てきて関係性変になったりしたよ
    無理に理想とかきれいごとに合わせて変わんなくていいんじゃないかなと思う
    皆違って皆いいって本当だ

    • +2
  55. 否定すること自体がネガティブだからだよ。
    ネガティブを受け入れるというのは、表現としてはポジティブだよね。
    だけど、ネガティブを否定するのは、そんなには悪くない。
    ここは何故いけないのかの感覚が人それぞれ違うから直接聴いてみないとわからない。
    言葉通りに受け取るような次元の話ではない。
    ネガティブは受け入れるが、常時ネガティブであることが素晴らしいとも言ってない。
    ネガティブを肯定するのには前向きだが、ネガティブのままでいいのでもない。

    • 評価
  56. レベルを下げるんだよ
    そして否定要素を常に1つか2つにするんだよ
    多過ぎると良くない

    • 評価

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