この画像を大きなサイズで見るアメリカ、ニューヨーク・マンハッタンに新しく1軒のコンビニができたという。んじゃちょっくら食料でも調達に行くかと思うだろう?で、行くだろう?おいしそうな食品が並んでるだろう?でも食べられないんだ。
ああがっかり、でも面白いかも。このコンビニ店の商品はすべてフェルト細工でできているのだという。
この画像を大きなサイズで見るコンビニ・”8 ‘Til Late”
フェルトアートで有名なイギリスのアーティスト、ルーシー・スパロウさんがお店を開いた。それがこの「8 ‘Til Late」(8時から遅くまで)というコンビニ店だ。マンハッタンのラグジュアリー・ホテル、”The Standard, High Line” の中にある。
この画像を大きなサイズで見るお店の中は、天井から床までぎっしりと商品が並べてある。朝食用シリアル、肉やハム、ソーセージを売るコーナー、冷凍食品、香辛料、それからアルコール。どれもアメリカではニーズの高い商品ばかり。
ああでも食べられない。
材料はすべてフェルトとホンの少しばかりのペンキなのだ。
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この画像を大きなサイズで見る食べられないけど買えるから
何よりすごいのは、この店にあるものは全部、最後の一つまで売り物だってところだ。そう、すべての商品が購入可能なのである。食べられないけども。
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この画像を大きなサイズで見る食べられなくても欲しくなる、見て楽しい精巧なフェルト細工
スパロウさんはここ数年間、世界中のギャラリーやアート・フェアで、フェルト作品を展示してきた。
実は、「8 ‘Til Late」は、2014年にロンドンで公開された「The Corner Shop」(街角の店)と対になる作品なのである。こちらも同じコンセプトの作品だが、売られていたフェルト作品は、ヨーロッパの店で典型的な商品を模したものだったのだ。
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この画像を大きなサイズで見る満員御礼、売り切れ御礼
さて、このお店はアート作品の展示ということで、期間限定で開いていたのだが、最後の何日かは、そのブロックを取り巻くほどの行列ができたらしい。それほどまでにこれらの食品(作品)は素晴らしかったのだ。展示されていた作品は残らず売り切れたそうだ。
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この画像を大きなサイズで見る食べられないけど欲しくなっちゃった?そんなお友達の場合にはネット通販を利用することができる。
スパロウさんの商品が購入できる通販サイトがある。3600円~から、様々なフェルト商品を購入可能だ。
via: Colossal / Foodiggity / The Standard / Facebook など / written by K.Y.K. / edited by parumo













実際素晴らしい
自分も買いたいもの
あ、意外とほしい…ほしくなぁい?
キャンベルのスープ缶欲しい
商品が売れて、物がなくなってきたら、見栄えが悪くなりそうだが
ダイエット中にこれ見るのはツラい…
合羽橋ならもっとすごいの作れそうだなw
売れてすかすかになったら、
田舎のお店みたいで、それはそれでよさそう
(最後から二つ目の文に誤字がありますよ)
凄いと思うけど、いらない派
デイリーポータルZで紹介されてた、サンプルが手芸作品でできてる食事処よしだを思い出した
大量の商品を手作りするわけだから、実物はけっこう荒い仕上がりだね。
細かい文字は刺繍ではなくてペイントだし。
これは個々の商品を買うより店舗丸ごとで一つの作品として見たいなぁ。
ミニチュアじゃなくて実物大なのもいい。
フェルトって100円でも売ってるので日本でも作れそう
後は腕とアイデアだけか
フェルトっていうと今は羊毛ちくちくの方が多いけど
一枚布からこうやって立体にしていくのも好き
ピングーとかのクレイアニメの世界に入った気分
まさかこれ一個一個全部手作り?!
同じ商品がいくつも並んでるけど、一個一個全部手作り?!
ちょっと荒い感じが逆に手作り感出てて可愛いなあ
ただ他の方も書いてるけどこれいっぱい棚に並んでるからこそかなあと思う
現地で実物のショップ見てみたいなあ
買うなら2~3個買って配置したい
欲しいけど自分の部屋に1つじゃ味気ない
大量に飾ってこその作品だね
コーンフロストとリッツ
あと2個くらい買って並べたいな
うん、かわいい…圧巻
600円ちょいするのか……
どうでもいいけどサムネの店員がアラレちゃんに見えた
著作権ていうか商品ロゴ的にどうなんだろう?
セーフならいいけど訴訟大国アメリカだとちょっと怖いな