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心と体が一致しない。スウェーデンで急増している、違う性になりたがる子どもたち

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 スウェーデンでは、心と体が一致せず、間違った体に閉じ込められているという不安を感じている子どもたちの数は増え続けており、毎年2倍にもなるという。まだ幼い6歳児までもが違う性になりたいと望んでいると医師たちは言っている。

毎年急増している自分の性に違和感をもつ子どもたち

 去年、スウェーデンのあるジェンダー研究チームが、自分のジェンダーを知る分析検査を受けることを熱望し、違う性になりたがっている197人の子どもたちや若者たちを調査した。ストックホルムのアストリッド・リンドグレーン小児病院の小児精神科医ルイーズ・フリーゼンは言う。

こうしたトランスジェンダーの人たちの数は毎年100%の増加率です。特に若い人たち、まだ年端もいかない子どもたちの数が急増していて、これは大人の場合と同じです。

受信希望者が増え、検査が追い付かない状態に

 スウェーデンには、性の不一致を国家的に認めており、ジェンダー検査をする診療所が6ヶ所ある。心と体が一致しないと感じている人たちの数が全般的に増えているのは、スウェーデン社会がオープンであることの表われだというのは、カロリンスカ大学病院のジェンダー研究チームのCeciliaDhejne。

 しかし、医療費の財源はすでにかなり苦しい状態だという。

スウェーデンでは、ジェンダー検査をするのにも、さまざまな段階の治療を受けるのにも、順番待ちの長蛇の列に並ばなくてはならないという問題があります。これは憂慮すべきことです

 延々と順番待ちしなくてはならないということは、若い人たちにとって極めて重大なことになる可能性がある。

 スウェーデン南部のルンドの診療所では、実際に検査が始まるのに1年も待たなくてはならない場合があるという。

クリニックに行って待たなくてはならないことが、トランスジェンダーの人たちを精神的に追い詰めてしまう可能性があります。若い人たちの人生を足踏みさせる状態になってしまうのは、良くないことです。

ケアの不備による様々な問題点

 スウェーデン保健相のガブリエル・ウィクストロムは、あらゆる治療段階におけるトランスジェンダーの人たちへのケアの不備は、とうてい受け入れられるものではないと語る。

 政府は委員会を立ち上げて、待ち時間や治療の格差について把握しようとしたというが、大きな問題があるということをまったくわかっていないという。

 去年、イェーテボリに住むチャーリー・ライラヘッドは、言葉の暴力を受けたり、実際に肉体的にも襲撃されたという。ストックホルムでのプライドフェスティバル(ゲイ・パレード)からの帰り、トランスジェンダーのシンボルであるタトゥーを見られて、ふたりの男に襲われたのだ。

 いわゆる”標準”として見られることをやめた者は、誰でも被害者になる可能性があるとライラヘッドは言う。

冷淡、嫌悪、無理解、偏見が、今この国にはびこっているということだ

安易な治療に反対の意見も

 しかし一方で、The American Collage of Pediatricians(ゲイカップルの養子縁組に反対する小児科医など医療関係者グループ)は、子どもたちに、化学的、外科的に反対の性になりきる人生が普通だと思わせるよう仕向けている政策に疑問を投げかけ、医療ケアのプロや立法者に働きかけている。

化学的、外科的に反対の性になりきる生涯がノーマルで健全だと子どもたちに信じ込ませることは、子どもに対する虐待だ

とグループは言う。

 性の不一致を公的な教育や法政策を通してノーマルだと認めるのは、子どもたちや親たちを混乱させ、ますます子どもたちをジェンダークリニックへ走らせることになるが、そこでは、子どもたちに性徴ホルモンを遮断する薬を処方するだけだというのだ。とは言え、健康な若い体に過剰な外科(切断)手術をするよりはましかもしれないが。

via:Number of children wanting to become opposite sex doubling each year in Sweden, say doctors/ written konohazuku / edited by parumo

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この記事へのコメント 114件

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  1. 個人的にはLGBTというのは異常ではなく、ある種のめずらしい特徴であるという理解が広がればいいと思う。例えば若ハゲみたいな。差別すべきではないし、こういう症状もあるんですよ、みないた。
    ただLGBTに対する理解を深めるべきだとは思うが、それが普通にあるべき姿だと主張するのは違和感がある。若ハゲだって別に異常ではないけど、別に正常なわけでもないのと同じように。ましてや幼い頃にそれを安易に認めさせるのはね…。

    • +34
    1. ※2
      珍しい特徴という前提は必要ないと思うね。

      • +5
  2. 性的違和を「ケアしなくてはいけない」「診察しなくてはいけない」としてしまうのは、現代が男女という性別で区分けをしていて、その性に沿って生活しないと非常に行きづらい社会だからということでしょう。もし社会的性差をなくしてしまうことが出来たなら、性別など関係なくケアを必要とする人も殆どいなくなるんじゃないかと思いますけどね。

    • +62
    1. ※3
      それはとても良い社会ですね。
      けれどTGの場合は、それで100%解決するとは限りません(TGの中にはそれで我慢できる人もいるかもしれませんが)。社会的な性差が問題なのではなく、自己の体との葛藤なのですから。周囲が「いいんだよ、ありのままおのあなたで」と容認したからといって、「自分自身が自分自信の体に違和感」を持っていて「何とかしたい」と感じているわけですから。
      例えは悪いかもしれませんが、3さんが仮に女性として、男性と一緒のお風呂に入れますか? まぁ気にしない女性もいるかもしれませんが、一般的な女性は嫌がります。そういうことなんです。

      • +18
  3. 社会学的なジェンダーの意味は社会的差性差
    社会的性差が少ないほうが好ましいしいし、子供なら当然の結果だと思う
    身体的な性転換は成人まで認められないのだから問題はない

    • +1
    1. ※4
      外科処置をしないから安全とは限りません。微量にせよ、ホルモン治療は特に子供にとってどんな結果が出るかわかりません。そもそも、ホルモン操作をすれば当然ながら身体&心身に影響が出るのですよ。

      もちろん、子供の治療を全面ストップしろとは言いません。違和感がある子供に対しては、やはりカウンセリングから入るべきだと思うんですよね。一口にTGといっても、いろいろなバリエーションがあり、TSまで望む人もいればTVで生きていける人もいますから。

      • +18
  4. 以前トランスジェンダーを調べた学者がいたけど
    100%の増え率は異常すぎる
    精神面での調査も必要だが、見えない環境の変化も
    重要な原因かもしれない

    • +53
    1. ※5
      というより、診断する側の匙加減の問題では? あるいは診断基準が緩和されたとか条件が変わったとか。統計のマジックとまでは言わないけれど。

      • +5
  5. これが噂に聞く「北欧鬱」の症状(のひとつ)なんだろうか

    • +26
  6. ジェンダーギャップ111位の日本の内情はどうなっているんだろう

    • +6
  7. 幼少期から男女同じ価値観を与えてるからこうなるんじゃないのか
    過剰で歪んだ男女平等意識が苦痛を与えていると思う

    • +3
    1. ※8
      歪んだ男女平等教育が苦痛を生む。としたら歪んでいない真の男女平等とは何ですか?
      こういった変わりゆく価値観を考えるときに今までの価値観を真の正常な姿と過信していると進むべき道を見誤るのでは?今までの価値観とこれからの価値観、どちらが正しいか断ずることは本当にできるのでしょうか?

      • +10
  8. クソみたいなジェンダー教育をやめれば改善するよ
    人間に何故性別があるのか無視するような教育を子供の頃からしてればそりゃそうなる

    • +9
  9. ◆持って生まれた体の性を変えるということは大変なことです。軽度のホルモン治療なら途中で中段することもできますが、仮に外科処置など施そうものなら、それは不可逆的なものですから。

    ◆何よりTGであるかどうかの診断は大変難しい。本人が「自分の性別に違和感があるんです」と強く主張するだけでは診断の根拠にはなりません。本当にTGなのか、TSや同性愛者ではないのか(この場合、性転換術は不要。というか、むしろ後で後悔するでしょう)、あるいは別の何か要因なり原因によって違和感があるのか。

    ◆特に子供の場合は慎重な診断が必要です。一番良いことは解決策を急ぐのではなく、差別や虐めがない場で両親や医師、友人がゆっくり対応してあげることだと思います。

    • +47
  10. これ逆にジェンダーフリーのやり過ぎでこうなってるのでは?
    男らしさ女らしさを押し付けるのはケシカラン!てのは、まあ、わかるんだけど、右も左もわからない子供に男女に差はないんだよーみんな好きなように生きればいいんだよー、でも男らしく女らしく生きるの無しな?
    なんて教育したから自分が何者かわからなくなってこうなったのでは?

    • +51
  11. 男女に分けてもらいたくないという気持ちもわかるけど、
    男女に分けてもらいたいという気持ちも
    わかってほしい(´・ω・`)

    • +44
  12. 男女平等なんて部分的に見るから不平等に見えるんだ
    全体でみるとトントンだと思うけどねぇ

    • -7
  13. もしかして食品パッケージに含まれる環境ホルモンとかのせいかな?
    北欧の男女平等教育が原因とか言ってる人いるが、教育で惚れる相手の性別変えられるかっていうと無理だと思うわ
    昔から一定数いて最近になってカミングアウトが増加してきたのもあると思うけどね

    • +4
    1. ※16
      それはあなたが子供の頃から男だったら男として女だったら女として育てられてきたから持てる感想

      • -14
  14. リベラルすぎる教育の悪影響だろうね
    先天的なものではなく後天的なもの
    親も周りもお前は男だ、女だとはっきりさせないから
    迷ってしまっている

    • +7
  15. 女がやるような事好きな男子や男の遊び好きな女子は昔からいた
    男と女でこうあるべきっていう概念的なものがそもそも間違っていただけじゃね
    ただの個体差

    • +52
  16. マスコミの嘘松かもしらんが、ハリポタ映画が流行った頃、子供たちがメガネをかけてくて眼科受診が急増したという話があったな
    日本のルーズソックスと同じで一過性のもんじゃないか

    • +2
    1. ※20
      GIDのMtF当事者として。
      たぶんあなたは自分自身に疑問すら抱いた事が無いからそんな脳天気なことが言えるんだよ。
      自分の好みで性自認を選べるなら、こんなに苦痛に満ちた選択をする訳が無いでしょう。身体が目に入れば嫌悪と憎悪で苦しみ、生まれて来ない方が自分自身と周囲の人々のために良かったと思い、自分自身を愛せないから親や他の人々の愛情さえも感受できなくなり、男女の扱いの違いに直面する度に心をおろし金に掛けられるような苦痛を味あわされる。
      誰が好き好んでこんな無用で、そして救いの無い、苦しむだけの選択をするものですか。

      性自認は単純な男女の2値を取るものではないし、意志で自由に選べるものでもない。本当は誰だって自分が何者であるかをきちんと考えるべきだし、その機会を与えられるのは決して悪い事じゃない。

      • +5
  17. LもGもBもTも、これから増えるんじゃないかね。(個人的にはBが増えると予想。)
    教育や文化の影響で「ありえない」って思ってる人が多いからマイノリティなだけ。
    人間は社会的な動物だから、どんなアイデンティティをも持ちうる。
    「別にそれがOK」な社会になれば、自然に増えてくよ。

    • +36
  18. 「心の性」を好みで選んでいいってことにしちゃったからな
    下手すりゃ過半数超えるとこまでいくかもね

    • -14
    1. ※24
      好みで選べるなんてことはないですよ。美容整形のようなファッションではないので、医学的診断がないとホルモン療法も外科処置もできません。

      • +10
  19. 当事者が子供だと難しいね
    私も中学生くらいまでは女であることを煩わしく思ったし
    親にまで同性愛じゃないのかと確認された
    でも高校ぐらいには自分の性別に違和感はなくなった
    未だに感性が男だなって人から言われるけど男になりたいとは思わない
    ただの男っぽい女ってだけだった

    もし子供の時に今みたいなジェンダーの検査があったら受けたかもしれない
    正しく診断がされなければ性別を変えることを選んだかもしれない
    子供の短い人生経験では、正確な判断をするのは難しいと思う

    • +47
    1. ※25
      前半は同意。私もそうでした。

      ただ、「正しい診断」なんて今も将来もないと思います。最終的に「治療」の決断をくだすのは患者本人だから。これが癌治療でも何でも同じです。「TGやTSを病気扱いするのはどーなんだ?」という議論はまた別の話として。

      • +12
      1. ※74
        横レスになってしまうが、
        「歪んだ男女平等教育が苦痛を生む」という主張はむしろ今までの価値観(現在行われている男女平等教育)を批判的・懐疑的に捉えておりあなたの意見と整合するものだと思うのだけど
        現に苦しんでる子供が存在していて、彼らは現代の男女平等教育を受けているわけで、その2つの事実が必ずしも因果関係とは限らないけど何かしらの相関があると考える方が妥当でしょ
        仮に現在の男女平等教育が真に正常であれば苦しむ子供が増えてるのはおかしいわけで

        • -10
        1. ※87
          >「歪んだ男女平等教育が苦痛を生む」という主張

          それは具体的にどういう教育なのでしょう?
          現代は一昔前のように「男子は技術科、女子は家庭科」にはなってないし、
          出席番号も男女混合のところが多い。それが「歪んでいる」ということ?

          • +2
  20. >教育や文化の影響で「ありえない」って思ってる人が多いからマイノリティなだけ。

    子供の頃から「当たり前」と教育してる 国家スウェーデンだからこそ増えてるんだよ
    子供の頃の教育過程でどれだけ影響されてしいまうかの証拠だな
    スウェーデンは国旗を掲げるのも禁止する程の外国人に占領された国家だから

    • -15
  21. 子供心にもただの男性や女性である事にメリットを見出せなくなったんじゃないかな?

    • +15
  22. どうなんかね。
    可能性を追求させるのも教育なら、諦めることを教えるのも教育じゃないのかな。
    「本当の自分」なんて、しょせん脳内にしか存在しない。
    「本当」も「偽り」も、つまりは自分だから。
    そこを出発点としないと、際限なく欲求だけが肥大化するんじゃないかなあ。
    それではモンスターにしかなれないよ。

    • +6
  23. 発達障害の一つとして考えると性的違和感もわかる気がしないでもない。

    • 評価
  24. 性別選べるなら悩んじゃう人が大勢出るだろうよ

    • +18
  25. スウェーデンの教育の事は知らないがジェンダーフリーのやりすぎだとしたらホント子供が可哀そうだ
    EUという地域統合や移民政策の失敗など日本はちゃんと学ばないといかん
    行き過ぎたリベラリズムはコミュニティーを破壊するってのがハッキリ分かるね

    • -6
  26. 行き過ぎたジェンダーフリー教育、政策反対!ジェンダーフリー思想押し付けないで欲しい。ここでは何故か支持者多いけど。

    • -6
  27. 一人手を挙げると、私も私も~ってなるアレちゃうんかと

    • +13
  28. 結局、LBGTの知名度が上がった結果、目立ちたい/今の自分の立場から逃げたい子に目を付けたっていう側面が大きいんだよね
    とくに最近はゲイやオコゲ系の女からチヤホヤされたいからゲイを自称して、実際はゲイでもなんでもないってタイプの子が本当に多い。動画配信とかそんな子ばっかり

    • +14
  29. 人間恵まれすぎるとこうなってしまうんやな

    • -7
  30. 心の性が定まってない人は思ってる以上に多いのかもしれない
    実は人の2、3割は曖昧な性で生まれて、その大半が自己の体や社会との関わりで性に適応してるんじゃないかと考えた

    • +25
  31. 体の持つ性であるセ クスと社会的性であるジェンダーは後々統合してくるものなのに
    セ クスしかない状態の子供にどっちでもいいよ!と提示してしまったら
    逆側を選択してしまう子供が増えるのは当然なんじゃないかなあ
    行き過ぎたジェンダーフリーの弊害で、中庸を探す時期にきてるよ

    • -17
    1. ※40
      セ クスとジェンダーは後々統合なんてしないよ。

      私は女性だけど今まで生きてきて女性としてのメリットや喜びを感じたのは25で出産を経験してからなんだよね。
      恋愛も結婚も子育ても男女双方に与えられるものだから、イコール女性ならではのメリットではないし、出産を経験するまでは男女の性そのものが煩わしいばかりだった。
      トランスジェンダーじゃないから性の不一致は無かったし、男になりたい願望もない。
      けど別に女になりたい訳でも無かったんだと思う。
      この大勢の子供達の中には確かにトランスジェンダーがいるんだろうけど、もしこれと似た子供もいるのだとしたら、彼らに代替の性を与えても問題の解決にはならないと思う。
      過去の女である事を煩わしいと思ってた私に男という性を与えても突っぱねただろうし。

      • +12
  32. 子供というのは白紙である

    これはポジティプに受け取れば「無限の可能性があるんだよ」ということなんだろうが
    他の面から見てみると「何をしていいのか全くわからない」ということでもあるんだよね
    だからこそ大人による教育やしつけが必要なのだし
    「押し付けるのはよくない、何でも本人の自由にさせましょう!」というのは子供が持つ可能性を過大評価しすぎなのではないだろうか
    自由というのは何でも自分で選べるということでもあるけど自分で判断し、考え、選ばなくてはならないということでもあるのだから

    • +21
  33. 社会的にブームだから影響を受けちゃってるだけだな。
    若年層は特に影響受けやすいから。
    アイディンティティが確立されてない不安定な所に
    もしかしたらLGBTなのかもと刷り込まれればそりゃそうなる。
    特に変身願望が満たせるようなトランスジェンダーは。
    いつまでLGBTに寛容な時代が続くかは不明瞭だし安易な選択は危険である。
    これからはイスラムが大手を振るう時代だしね。昔は寛容だったらしいが今は厳しい連中だ。

    • +13
  34. デリケートな問題だし時間がかかるのはしょうがないと思うのだけど
    安易に検査が終わって性別が変えられるの様になるのも何かおかしい気がする。
    スウェーデンの事をよく知らないからよく解らないけど
    異常に増えてるのは教育?社会体制?にも何か問題があるんじゃない?
    もっとそこらへんをよく調査した方が・・・・

    • +13
  35. 自分語りで申し訳ないが、小学校の頃から男装の方がしっくりきていて、スカートとか全く穿けなかった。
    一時のものだろうと思って過ごしていたが、二十歳になろうが、三十路越えようが、女装が苦手のままだ。(冠婚葬祭など場所は弁えるぞ)
    だが、好き
    結婚もし、子どももいる。
    子どもを見ていて思うのだが、子どもはお洒落なんだよな。見ていて感心する。
    自分はそうじゃない。服や化粧に感心がもてない。
    お洒落が好きなのも、そうじゃないのも、バイクが好きなのも、じゃないのも、それはもう個性というか、魂なんじゃねーかとさえ思う。
    心の中でな、自分は男だから、女だからと枠は必要ないんじゃないか。社会として最低限振る舞うが、それを己に無理に馴染ませなくて良いと思うぞ。

    夫は九州の出だが、男らしくないといけない風潮が強く、ファミレスでパフェやケーキを女の食べ物と言うことで、頼むことは無かったそうだ。
    学生時に他地域に移り住んだ際、男友人が平然とパフェを頼んでいて度肝を抜かれたそうだ。それからパフェやデザート頼めるようになった。
    今じゃスイーツを食べる男がいて当たり前だが、ほんの十数年前はそうでも無かったんだな。

    • +36
  36. 第二次性徴期が終わるまで性的嗜好(適当な言葉思いつかない)というか自分のジェンダーに関しての思いは揺れ動くからなあ。
    だからこそ、きめ細かなケアが必要なんだよね。

    これはものスゴく大変なことだけど、正しく行わないと不幸な人が増える結果になる。
    「今まで問題なかったじゃないか」という人がいるけどさ、それはその人が知らないところで苦しんでいる人が多くいるのに無視されあるいは差別されてきただけの話でね。

    5%以上の人がLGBTであるという統計もある。
    これは野生動物の観察でも裏付けされる研究結果があったはず…
    スウェーデンの人口が1000万人だから50万人。
    不幸になる人をなくすためには、本気で取り組まないといけない社会問題だと思うよ。

    • +29
  37. Xジェンダーというのもあるんだね。心の性が定まらないことで思い詰めている人は黙ってるだけで結構いるような気がする

    • +20
  38. スウエーデンの少数意見を尊重する風潮はある意味理解できるけど少数でなくなった時にさらなる権利を主張して来て対立が起こる。ベジタリアンは地位を獲得しだけど10代でのTGの問題はどうなるのか?
    とても宗教的に見える。

    • -2
  39. FTM当事者だけど、もし本当にTGならば治療はやっぱり早いに越したことはないから子供でも良いのかと思うが、治療する前に必ずカウンセリングが必要なことは間違いない。
    日本だって性転換後に自殺してしまう方もいるくらいだし。
    スウェーデンとかデンマークってそう言う意味で(同性婚とか早くから認められてたし)裏山と思っていたけど、それはそれでいろんな問題が出ちゃうんだなぁ。
    コミットしやすくなったってだけでそんなにTGがいきなり増える?とも思いにくいんだけど…
    多感な時期だしTGだとしても慎重な判断が必要だと思うねぇ。ただ1年も待つってのはしんどいだろうな。

    • +16
  40. 過ぎた自由が苦痛を生み出す例だね。男女は生物的に全く違うのだから、それはしっかり教えてあげないといけないし、男女平等は社会的な権利に関してであって、それとは全く別の話。これは間違いなく教育がもたらした問題。

    過剰な男女平等の教育がこうして現に精神的にも肉体的にも苦痛を与えているのだから、間違いを認め修正するべき。

    • -18
  41. 人は誰しも変身願望を持っている
    ジェンダーを押し付けない社会になれば
    トランスジェンダーが増えるのは当然ではないですかね?

    • +10
  42. 何でもそうだが、良いとこ取りだけしようとしても上手く行かないんだよね。

    • +7
  43. これってさ、あちらの幼少期における義務教育で性差を無くす教え方のせいなんじゃねぇか。性的に混乱してる症状そのものやんけ。

    • -2
  44. どんな性癖も平等に扱うとなると本当にヤヤコシくなるんだけど、一部の性癖だけ認めろ!みたいなのが多すぎてなあ

    • -10
  45. こういう事に悩むことが悪いことみたいなコメが見受けられるがすんなりと理解できない
    人の在り方ってのは人の数だけあるわけだし
    ここでの問題点は彼らのケアがうまく機能していない、追い付いていない点では?

    • +13
  46. 子供の頃ね 姉がスカートをはいてるのが凄く羨ましくてね、「あなたは男の子だから」って母の言葉に納得いかなかった覚えがあったのを今 思い出した、体はともかく 心は男か女かではなくて 生まれた時は半々だったのが6対4で男とかになって成人すると9対1ぐらいになって普通に社会で生活出来るようになるんじゃないかなぁ?素人の思いつきだけどね。ウチの甥も子供の頃は遊びに行くと俺に目玉焼を作って来たが 大学生になった頃は俺のウチに来て3700㏄のスポーツカーを運転したがるようになった。姪は当時俺が集めていたモデルガンを所望したが先月恥ずかしそうにチョコレートを持って来た、深刻な事態になって無いからこんな呑気なことをコメントしてるのこも知れないけれど。

    • +13
    1. ※57
      増えていくというよりプレッシャーで隠しているだけの人がオープンになるだけだと思う
      元から生物の1割は性的マイノリティでバイを含めるともっともっと数は多くなる

      • +14
    2. ※57
      恋愛対象が男の子って意味の心身の性が完全な女の子でもモデルガン欲しがるよ。そんなので「心の性が違うんだ、男の割合が高いんだ」と決めつけるのがおかしい

      • +15
  47. 行き過ぎたジェンダー教育って結局男らしさや女らしさを当てはめてるだけなんじゃないか?
    あなたの体は男だけどこういう考え方や嗜好なら本当の性別が違うのかも!それはおかしいことじゃないからね!さあ性転換へ!みたいなおかしな方に偏って、本当の自分らしさやその人本人の個性を新たな性別で塗り潰しているだけのような…
    それに潜在的な異性への憧れって誰しも持ってると思う
    どんな人でも女装すると自然と大人しい仕草に、男装すると自然と凛々しい仕草になるしね

    • +12
  48. 男女平等が男女差の否定からではなくて肯定から入ればな…
    男女どちらも其々抜きん出た部分があり、其れをお互い認め合う
    そう言う平等が出来なかったらずっと増えてく一方だと思う
    家事育児と社会的な労働が同レベルの価値にならないと変わらないとも思うけど

    • +11
  49. 性不一致って、医学的には単なる知的・脳障害のひとつ(認知障害)だからなあ
    政府が予算を割かないのは当然
    日本や東アジア全域にいるような「おっさんみたいなおばはん」で生きてゆく、という逞しさ方面になんで向かわないのか

    それより何故その認知障害が増えたのか、そのほうが気になるな
    ホルモン攪乱物質かねえ

    • -14
    1. ※60
      医学的には…なんてそれっぽい様なことを言ってるけど、根底から間違ってる。
      自分で認識診断し治療法の選択までできる知的・脳障害なんてものは無い。
      既存の社会の構造を変えず、無理やりそこに矯正して当てはめようとするとあなたの様な考え方になる。

      • +1
  50. タイとか見てても思うけど、LGBTって社会が彼らに対して寛容になれば勝手に増えていくもんなのか?
    だとしたら、これが自然なことなのかもしれないよな?
    宗教的・文化的道徳に縛られない、動物としての人間本来の習性ってどんなだろう?

    • +10
    1. ※63
      タイの場合は寛容なのではなく貧富の差が大きくて、貧しい家の男の子はムエタイかニューハーフになって成功するのを目指すらしいよ。

      • +1
  51. 何度もコメントで出てるけど、子どもの性自認は不安定なものなので、問題は騒ぐのではなく成長を的確に見守るためにどうすればいいか、ということだと思うんだけどね……

    女性だから(男性だから)これが好きなはず、こうでなければならない、などの枠にはまっていくことが「成長」だととらえられがちな状況が変わっていってほしい。

    • +21
  52. なんかセミリンガルの話みたいだ。
    最初に母国語を決めてきちんと話すことを教えないと、両親の言語どちらもハンパにしか話せなくなるという、バイリンガル失敗のあれ。
    まずは生まれついた性を容認するところから始めないと、混乱するだろうな。

    • 評価
  53. MtFで最終的にTSまでやるなら処置開始は早い方がいいし、逆に若気の至りなら処置始めちゃうと取り返しがつかないしでこればかりはカウンセリング担当者の判断が正しい事を祈るしかないんだよねえ。一般男性でも細マッチョで中世的なのが人気な日本じゃFtMなら最終判断が少し年齢いってからでもまだ何とかなるけども。

    ちなみにスウェーデンは診断が長いみたいな記事だけど日本でもまともな病院行くなら診療開始まで3カ月待ち、診断出るまでだと1年超えとかざらなんだよねえ。

    • +4
    1. ※68
      >MtFで最終的にTSまでやるなら処置開始は早い方がいいし

      そうとも限らないと思うんだよなぁ。というか、それはすべて結果論でしかないと思うんだ。そもそも「絶対に正しい診断」なんて、特にジェンダーに関してはないと思う。常に戻ってくるところは、「身体的に特に異常がないのに、そこに外科治療や過度のホルモン治療を施していいものなのか?」に尽きると思うんだ。もちろん、医学や精神学の進歩で、「比較的みんなにいい診断」はできるようになるかもしれないけれど・・・・って、これ医学全般に言えることなのかもしれないが。

      • +2
  54. 性差別を無くせって言ってる連中にまずは差別と区別の違いを教育すべきだな

    • -14
    1. ※69
      区別を理由に格差を是認することを「差別」と言う
      区別と差別は対立概念ではない

      • +7
  55. 6歳くらいだと、男女の差を意識するようにはなるけれど、それによる不都合まではあまり認識してないように感じる。6歳で医者に行くのは、親の先走りだろう。
    発達障害なんかも、軽度だと、それこそ親にしか分からないけれど…特性に合うアプローチが発見されるのは良いけれど、この先どこまで個性が特性とされて、さらに色んな技術で平らになって行くのかと思うと…

    あながちリトルグレイのイメージって間違っちゃないのかなーって思うわ

    • +5
  56. あなたの望む通りに生きていいのよって言われても
    生き方というもの自体を知らない子供たちは困惑するだけだろ
    新人に一切仕事教えないクソ上司と同レベルの無責任教育

    • +8
  57. なんか北欧ってこういう投げっぱなしみたいなこと良くやるよね。
    子供のうちは個性が大事、個人主義は良いことって教え込んどいて、成長したら徴兵して軍隊という全体主義の世界に放り込む。
    それで軍隊生活に慣れた頃に徴兵期間が終わってまた個人主義の社会に放流される。
    10代20代の大事な時期に目先の価値観がコロコロ変わって人格形成に問題はないのかね。
    自殺者やアルコール・薬物中毒者が多いのもその辺のことが影響してるんじゃないかと思ってる。
    そのうえ、性別まで悩まなきゃならないなんて大変だな。

    • +7
  58. 人種にLGBTに女性に宗教に・・・・・
    この世にある差別問題が
    20年後30年後にどうなってるかを楽しみに
    今日も明日も生きていくぞ!

    • +2
  59. 今のジェンダーフリーは半端なせいで余計こじれてる気がする
    極端な例だけど、スカートは女の子が着るものだけど男の子がスカートを履くのを許す、という形だからスカート好きの男子が自分の心の性は女子だと思ってしまう
    物事がジェンダーから完全にフリーになれば私は男の子の遊びが好きだから心は男だ!なんて発想にはならないはず
    性同一性障害は体の違和感だからまた別物だ
    最低でも第二次性徴終わってからじゃないと判別付かないけど、待ってる間に骨格とか手遅れになるから当事者は辛い

    • +15
  60. そもそも性差をきちんと認識させる教育してんのか?身体的特徴が男と女で違う以上性差は存在すんだよ。その上で踏み込んだ教育をしていくべきなんじゃないの?
    厳然たる差が存在している以上完璧なジェンダーフリーなんて存在しないし、上からまとめて押しつぶして全部平らにするようなやり方は理性的じゃないし本当に気に食わない

    • +4
  61. 医学的な知識がないからよく解らないけど
    正式な判断をするって凄く難しそう

    • +6
  62. 「プリキュアより仮面ライダーが好き(男子なら逆)」「お人形やぬいぐるみより鉄道模型欲しい(男子逆)」「青より赤が良い、ピンクが良い(女子逆)」レベルのただの好みを、世間一般の女の子像男の子像のレッテルに当てはめて「そんなの女の子じゃない」「男の子じゃない」って言われたり深刻にとらえて性が違うって思い込んでるケースもありそう

    • +28
    1. ※84
      私の周辺の会話でも、昔の「男のくせにピンクが好きなんておかしい!お前は女だ!異常者だ!」ってノリが
      今「あらピンクが好きなんて本当は心が女の子なのね?そういう人もいるのよね、大丈夫わかってるから大丈夫!(わかってない)」に変わっただけで根本的ジェンダーロール(ピンクは女の色、車やバイクは男のすきな物、等)に毒されたまま全くフリーじゃないんだよなあ。
      今後のジェンダーフリー教育で改善されていくと良いなあ。

      • +25
      1. ※89
        それ、わかるなぁ。「ピンクが好き」「香水を付けている」「髪が長い」というだけで「あの人、おねぇらしいよ」なんてウワサが平気で流れる。実際のところは本人が何も言わないのでわかんないんだけどね。
        しかしまぁストレートでもゲイでもどっちでも良いけど、長い髪がバサバサで不潔っぽいことと香水がきついのは苦痛なので、そこはなんとかしてほしい(笑)。

        • +14
    2. ※84
      自分もそう思う
      幼児期の場合はトランスジェンダーってより
      玩具や服飾の好みのデザインが異性用しかないとか
      それくらいの軽いものなんじゃないか?
      ただ身近な大人がそれを許容しないから
      当人は男の子だったら/女の子だったらよかったのに
      ってなってるだけだと思う

      男の子だってフリフリの服に興味を持つこともあるだろうし
      女の子だってカッコイイ乗り物が好きだっていいじゃないねぇ

      • +7
  63. 記事読んでて
    どっかのSFのキャラみたいに、TPOに応じて男女を入れ替える身体であっても
    心・精神まで変れるのかなと思った

    • +2
  64. 行き過ぎたジェンダー教育の弊害のように思えてしまう。
    彼らは何事も過激な印象だ。
    「こうあるべき」を決めつけ過ぎで押し付け過ぎなのではないだろうか。
    単なる個性や一過性の好みで非難したり判定し過ぎている気がする。

    自分の性がなんであるかなんて、ジェンダー教育がなければ殆どの人が疑問に思わずに生活しているのではないか?
    別段、不便にも疑問にも感じていないことを、「あなたは男?女?」と問われ続けたら、人は不安定になってしまうだろう。

    更に言うなら、性差の否定こそがある種の差別なのではないか。
    前述だが、性別で形状や分泌されるホルモンの違いがある。
    同じように振る舞うことを強要してはならない。

    • -5
  65. 男らしさ、女らしさという固定概念の崩壊がそうさせる。

    • -9
  66. ・幼稚園くらいの子供は本人が「男の子だから青がいい」「あの子は女の子だから遊ばない」という内容の発言がよく見られる。
    親や周りがたしなめてもこれは治らない。
    子供は己と違う事に対して己の意思で線引きする。

    ・性別違和を感じたので受診しよう→予約待ち数ヶ月→診断1年→治療(ジェンダークリニック,倫理委員会通過に更にかかる)
    という時間の中で、仮に「やっぱり違うかも」となってもそれは「本当のGIDではなかった」とは言えない事もある。
    なぜなら時間経過で本人の意思が変化していくのはよくある世界だから。
    TSがTGに、LがBにというのだってよくある。
    だからといって「変わるんだったら診断できないだろ」には当てはまらない。
    診断は、生まれてからの人生で生きづらい事、そして今困っている事を和らげるための治療(カウンセリング)に必要だからだ。

    ・安易な治療は不幸を生む:日本で正規のガイドライン治療を進めるならあまり無いだろう。
    1年以上のジェンダークリニック通院,セカンドオピニオン,各種検査,GID委員会,倫理委員会,全て通過するのに時間も保険外の検査もたくさん必要だから。
    専門医が少ないからとガイドラインに乗らない人は自己責任としか言いようがないかと。

    • +6
  67. そもそも
    男らしさ、女らしさって文化の発展に伴って作り上げられたものだ
    それに縛られてしまうのはたしかに酷だと思うよ

    • +7
  68. 単なる子供らの中での流行病みたいな不安もんなんじゃないの?
    仲良しのあの子もそうだって言ってるから自分もそうでなくてはいけない強迫観念からの
    LGBTの教育が行きすぎた気がする
    男なら良かったのに、女なら良かったのにってのは誰にでもあるし

    • -1
  69. 適当なこと言うけど「逆」だろうねこれ。
    幼少期に男は男、女は女としての「型」が不定形だから起こるんじゃないの?
    インターネットと物流の発達であらゆる文化圏の特性が混ざり合い「男らしさ」や「女らしさ」の区別がつかないんだろう。
    子供は「敏感」なんだよ。そして「純粋」だ。
    既存の知識を覆されてばかりの環境にいるせいで自己認識がぶれてくるんじゃないの。
    その困惑する状況に”大人”が持っている「型」に押しはめられるから男女の区別がつかなくなる。
    一種のジェネレーションギャップじゃないの。
    あとこの手の問題でギャーギャー善意をばらまく輩がいるけどそいつらは「HSP」という人たちがいることを知っているのだろうか?
    居ないとは思うけど知らず知らずに「HSP」の人たちを傷つけているくせに聖人ぶるサイコパスはもれなく死んでほしいね。
    他者どころか肉親にすらも理解されない苦しみは共通だからね。
    彼らに必要なものは「問題の善悪や解決法」ではなく「個人の救済」こそが精神的に苦しむ人たちの望むことだということを念頭に置いてほしい。
    そりゃいつ終わるのか分からない果てしない苦しみから解放されるなら薬物にだって手を出す。首だってくくる。そういうことだ。

    • -4
  70. 認知度が高まったから結果的に増えたんじゃないかな。

    • +6
  71. 行き過ぎたジェンダー教育がTSを産むって言うのは間違い。
    性自認はもって生まれたもので教育や後天的な影響をで変わるものではない
    だったらそれこそ男らしくと女らしくあれと育てられた筈の我々以上の世代の人間にいわゆるオカマさん達がいるのがおかしいわけだし
    実際性未分化症の男児を子供のうちに性転換手術を行い、以降女児として育てた医師が昔いたが
    結局彼は性自認は男性のままでずっと無理に女性として暮らすことを強要された苦痛を告白している。
    単純に認知された分その傾向があるかもと受信する人たちが増えただけの話ではないか
    日本だって発達障害といわれる子供は増加しているわけだし

    • +5
  72. 性別によって向き・不向きはどうしたって出てくるしなぁ
    体は女性、心は男性でもいいけど、どうしたって筋力は落ちるしストレスに弱いだろう
    差別という言葉が蔑称になりつつあるけど、ある程度は必要だよ

    チンパンジーとオランウータンほどではないけど、ほぼ別種さ

    • -3
    1. ※106
      >チンパンジーとオランウータンほどではないけど、ほぼ別種さ

      何を言ってるのかわからん。
      まさかとは思うが、「男性と女性は別の種類に相当するほど異なる」と言いたいのかな? 文学的な意味合いなどならわからんでもないが、ここでは医学や生物学の視点から書き込むべきだと思うぞ。

      • 評価
  73. 急に二倍に増えてるって変だよね。妊娠初期に環境ホルモンを摂取してしまうと、胎児の性器が未発達になってしまい、脳の性別と性器が合わなくなることはある。こういう子供の、身体的な男女比ってどんなだろうか。

    • -2
    1. ※109
      それは性未分化症と言ってトランスジェンダーとは全くの別物。
      しかも脳の性別ってそれは性自認というやつで、性未分化症は性自認は全く関係なく
      染色体の不具合などによって「体の性別自体がはっきりしない/体が遺伝子情報とは違う」状態の事だ
      トランスジェンダーは「体の性別がはっきりしている」からこそ違和感を感じるものであって
      同一視すること自体が間違ってる。
      そして大多数の性未分化症の患者は確固たる性自認を獲得している。

      環境ホルモンだのあたり釣りかもしれないが、あまりにも見当違いの事を書き散らかすのも有害だ

      • +1
  74. 実質的な性別違和の子供が増えたのではなくて、「性別違和」という概念を知った大人(親やカウンセラー)が増えたことにより検査数が増えただけだったりしてね。

    • +9
  75. この記事、見出しがちょっとおかしい気がする。本当にGIDなら、違う性になりたがるという解釈は完全に誤りで、本来の性に戻ろうとするというのが実態だから。

    ただ、性自認は完全なる女性とか男性っていうのはむしろ稀な少数派で、ある程度両要素が混ざった中でどちらの領域に自分が居るか?の認識なので、身体性別と同じ人も居れば違う人も居るし、曖昧な人も居れば揺れ動く人も居るって話でしかない。

    • +5
  76. 行き過ぎたジェンダーフリー社会が性自認の確立と補強の妨げになる可能性は否定できない

    • -1
  77. 性自認は先天的なもので、性別違和ならどの時点で気が付くかという程度の話でしかない。補強なんて机上の空論。

    • +5
  78. 男女平等というか、男女同権っていうのを全然理解できてない人間は未だに沢山居るから問題だろうな
    若い子ども達がアイデンティティを築く際に自由だから迷っているのか、それとも大人がダブルバインドしてて混乱してるのかは分からんが、どこの地域も誰にとっても生きやすい社会になれば良いのに

    • +2
  79. 日本て特に反対派が多いわけでもなく、むしろ肯定的なのに制度がロシア並み(ただしロシアでは反対派は多い)に最低なんだよね
    良しも悪くもしないという無関心な国民性の問題かな?それとも改善した方が良いと思いながらも行動しないのか、良く思われたくてアンケート正直に書いてないのか…

    • 評価
  80. TGこそ男女をはっきり区別したがる。彼らが異性になりたがる理由はそこにある。これは科学的教育の失敗例であって日本は学ばなきゃいけないのにこれが成功してると思って真似して後で酷いことになる。

    • 評価
  81. 男子の遊びが好きな女子もいるし女子の遊びが好きな男子もいる
    ただの性癖である事のほうが多いのにどちらかの性にすり替えて悩む理由は
    教育や社会など、外側にあるんじゃないのかな。

    • 評価
  82. 別に心と体が一致しないのは仕方がないし、勝手にどうぞとは思うね。けど、それを普通の異性愛者に向けるのだけは絶対止めてもらいたい。少なくとも俺にとってはそれはセクハラだから。

    • -1
  83. スマホで世界が広くなったからアイデンティティの確立とか、注目による満足感が満たされることが難しくなったんじゃないかな。確立のためにマイノリティを求めていた先に性別があったって感じかなっておもった。

    • -1
  84. 性癖やら自分探しやら、人権教育の弊害やらとお気楽なコメントがずらりと並んでるけど、単に教育を受けて自分の状態を理解出来たり、周囲の攻撃性が下がる事で言い出せるようになった結果可視化された数が増えただけで、過去では不可視な存在だったに過ぎない。
    自分が何者であるか分からず、自分ではない誰かの人生を生きる事を強いられ、己を呪い、苦しみ、沈黙したまま絶望の中で死んでいった者が多かっただけの事。

    • +2
  85. まだ更新されていることに驚くね。
    ちなみに性自認(自分の性が何者であるか)は先天的なもので生まれつきであるって考え方は半分正解で半分間違い。

    ジョンマネーの双子実験(性器を意図的に欠損させて生物学上は男性の赤子を女性として育たせる非人道的な実験)はあくまで「性別違和には先天性もある」と実証された実験なだけで「後天的に性別違和が起こる訳でない」という証明にはなっていない。

    事実自分は二次性徴期に性別違和になったMtF(男性から女性への性別移行をしている人、もしくはした人)だから個人的な見解ではあらけれどそれは否定できるし証明できていると思っている。

    今でもその手の書籍では性自認は先天的と後天的の2つがあるって買いてあるよ~

    • +3

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