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誰もが簡単に画像加工できる昨今、何がコラで何がリアルなのかその判断がつかないほどに脳は麻痺してしまっているわけだが、これから紹介する画像はすべてリアルなのだそうだ。
騙されるのが恥ずかしくって、とりあえず「コラ」を連発している人にとっては気を抜いてみることができる画像なのだ。
リアルだろうがコラだろうが、感動できればそれで良しと思える人にとってもワクワクできる画像ぞろいだ。
1. 朝日のグラデーション
この画像を大きなサイズで見る2. ラベンダー畑と小麦畑の境界線
この画像を大きなサイズで見る3. 一瞬
この画像を大きなサイズで見る4. 分割されているようにみえる1枚の写真
この画像を大きなサイズで見る5. 溶岩
この画像を大きなサイズで見る6. 空に船が浮かんでいるように見えるサンフランシスコのストロタワー
この画像を大きなサイズで見る7. 錯視炸裂
この画像を大きなサイズで見る8. 雪の中で白鳥の世話をする男性のモノクロ写真
この画像を大きなサイズで見る9. 道を隔てた森林火災
この画像を大きなサイズで見る10. 鳥にしか見えない岩が描き出したフロントガラスの模様
この画像を大きなサイズで見る11. 天邪鬼なひまわり
この画像を大きなサイズで見る12. 呪いのオーラ
この画像を大きなサイズで見る13. 車の中から撮影した黙示録的光景
この画像を大きなサイズで見る14. とにかく雲が凄い
この画像を大きなサイズで見る15. 樹木がオーラ放ってた
この画像を大きなサイズで見る16. ヨセミテにかかる夕日
この画像を大きなサイズで見る17. 中国の終南山にある仏教寺の樹齢1400年のイチョウの木
この画像を大きなサイズで見る18. 宙に浮かんでいるようにしか見えないボート
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釣りのおっさんを出せい!
すばらしいっ!
10番、岩=飛び石?
鳥に見えるやつはガラスの欠けたところかな!
コラだろ(全部保存しつつ)
コラじゃないけど画像処理はしてるね
コラとは違う凄みというか、何とも言えない迫力を感じる。コラってやっぱり人が作るから想像の範囲内なんだろうね
夕焼けのグラデーション綺麗だなー
10が意味不明すぎて理解できなかったけど、これガラスが欠けちゃった跡なのねw
圧縮効果フル活用できる技量がすごい、望遠レンズが欲しくなる…
11
ヒマワリ「説明しよう!」
※11
こっち見んな!
※11
プロでも最初からjpegで撮って、その後一切弄らない人もいるよ。ただし、撮影時のカメラ設定を厳密に行い、あとから調整する必要がないようにしてるんだって。それも一つのプロの技術。
カメラがフィルムからデジタルに移行し、RAWデータの現像をpc上で行うのが当たり前になった今、どこまでが「無加工」と言えるのか。
昨今のフォトグラファーでRAWからjpg等の画像データに現像する際、コントラスト一つ弄らないって人はまずいない。
そういう意味でここで紹介してる写真も殆どはグレーディングという「加工」をしている。
写真に手で描き込みを行なったり、別々の写真を切り貼り合成したらそれは写真では無く絵なのか、
逆にグレーディングという枠を抜けなければどんなに加工しても写真と呼べるのか。
このテの記事を読むといつも疑問に思う。
※12
程度問題の話であって、銀塩時代から現像する人間のスキルによって仕上がりが変わってくるのは普通だったと思うのだけど。
補正と加工はまったく違うものだよ。
ましてやコラージュにまで言及し始めたら別の次元の話になってしまう。
それは表現の話であって、技術の話ではないのじゃないかな。
※17
仰ることはよく解ります。
当時からフィルムや紙質、現像液等で結果に差を出すことは当たり前にやってきたことです。
私が言いたかったのは、その時代では想像も出来ない程に加工できる幅が増えたことで、どこまでがナチュラルに写真と呼べるのだろう、と疑問に感じたのです。
例えば11のひまわりの写真は曇り空ですが、今時の現像ソフトを使えば真っ赤な夕焼けのように仕立て上げることも出来ますし、実際1や14の写真はそれに近いレベルのHDR加工、コントラスト、明瞭度、彩度を弄ってあります。
ではその写真はこの「画像加工一切なし」というタイトルの記事に上げることができるのか?という疑問です。
仮に飛んでる鳥をここに合成したら恐らく管理人さんは「無加工」の枠から外すと思いますが、元の写真から感じられなかったものを補正で与えるのは絵を描き足してることと同義ではないのか?ということです。
これは頻繁に行われる巷の写真コンテストの制約内容でもよくある問題で、もはや概念的なものになりつつあったので皆さんはどう思ってるのだろうと気になった次第です。(長文ごめんなさい・・)
※31
なるほどなるほど。
しかし技術というのは時代と共に変化向上していくものだし、銀塩時代に出来なかったからと言って、デジタルテクノロジで撮影された写真を「無加工とは言い難い」と言って悩むのはピュアすぎるし、柔軟さにも欠ける気がします。
シャッタースピードがあがったことで一瞬を切り取れるようになったのは銀塩でも同じ事で、1時間も露光しなければいけなかった時代には考えられなかったことでしょう。
色補正にしてもHDRにしても、カメラやレンズが持つ性能の範囲でシャッターを切り、その結果をママイキで出すというのが今の時代の無加工という受け止め方をすれば、素直に「こんなシーンに出会え、かつそれを活かす設定ができた撮影者はすごいなあ」という感じ方もできるはずで、それは今も昔もきっと変わらない写真の見方なのでは。
もちろん加工品を無加工だと言って公開するのは良心が問われる行為だとは思うけれど、それを見破らなければいけないような立場であるならともかく、そこはもう許容するしかない気がします。
#どう見ても無加工だけど何かがひっかかる…というのであれば、それが貴君の審美眼、鑑定眼であり、それはそれで大切な感覚だとも思います。
皆様長文失礼。
5が怖すぎる
※13
地獄におちる者の群れにみえるよね、そして落ちた底が火炎
5は溶岩が一瞬遺体に見えてドキッとするね
※14
俺は、ロダンの地獄の門にも見えるぞ…。
溶岩の画像が、ミケランジェロの地獄へ落ちていく人たちの絵みたいに見えて怖い・・
※15
何かで見た絵だ・・・と思ったらそれだ!回答ありがとうw
物は見方なんだねぃ・・・
上手な技術ってより物を捕らえる視点が素晴らしいと思ったよ
世界はこんなにもワンダーにあふれてる
15の樹木オーラは枯れ葉でグラデーションを人工的に作ってるわけでしょ
他の写真と並べるのはなんか違うな
3がよくわからん
他の人も言ってるけどコントラスト調節でかなり違うと思う(4,7,8,9など)。
あとデジタル写真はピントが合う範囲がかなり広い(深い)ので、距離によるボケが感じられず(あるいは空気感、宇宙だと距離感や物の大きさがわかりにくいってやつ)ますます判別しづらい。
余談になるが後からデジカメではこれを欠点として、ぼかし機能がついているし、あとから任意の場所にピントの合うカメラ(撮影時に全てにピントが合っている)も出てる。
18はこれとは厳密には違うが、透明度が低ければ距離や質感がわかるので近いものではある。
5や10は人の頭の中のこと、補正とかシュミラクラ、脳に障害がある人の一部には見えないかもね。
でも確かに素晴らしい写真ばかりだ、ありがとう。
※21
「余談になるが後から…」の後ろからは要りません。
削除し忘れました、ごめんなさい。
15
木の根元が何で光ってる(ように見えてる?)のか全然分からない。
10はマルグリットの絵みたい
あるはずの境界線
ないはずの境界線
ってのにどうしてこうも魅力を感じるんだろうなぁ
イッ●Qのお笑い芸人探検隊が写真と色味が全然違う(褪せて見える)ってやってたけど、合成はしてないにしてもいくつか色はイジってるだろうねw
15
黄色はイチョウのような葉、その周りは土か肥料やその他で汚れたと思えば
おかしく無い、無加工前提だけど
溶岩はこれ絵画だったら世界的名作なってそう
4が最初どういう写真なのかよくわからなかったが
右上がビルかなにかの出っ張りなのか
孔雀のコントラストが美しいなあ。
木の根っこのオーラだけ何が起こっているのか分からない
4が分からん…。右上何コレ
※34
右上は建物の張り出した部分、その下は奥にある空間は黄葉した楓の並木
15はこういう風に落ち葉を配置したアート作品
ひまわりにクスッときた
7番が大好き。その場の人間にはこんなふうに見えないんだろうけど。
面白いわぁ
1の構図好きだな。メスシリンダーに入った虹色の液体みたい。
それにしても5コワ!ベルセルクの蝕だわこれ
サルガッソー海パイセンじゃないですか
世界は美しいな
12が出来すぎててどういうシチュエーションや現象なのかが理解できない
長文あんま推奨されないだろうけど、今回の他の方のやりとりは、読んでいて凄く面白かった。観点が広がる。これもカラパイアの魅力だなぁ。
構図や瞬間が面白いなぁ~って見てたが
コメ欄見て加工一切なしの話が
レタッチがどうとかの話になっててチョット幻滅
ひまわりの「こっちみんな」感
長文はとばして読むから 当たり前のことを仰々しく書いてあるだけだろうし。
知恵袋で人の回答呼んでから少し調べて回答書く人達を思いだした。
左のレンガの建物とは別の建物の2階部分なんじゃないかなあ。
1階部分の入り口が車寄せみたいになってて、柱とかがないような感じ。
13はフォトショのフィルター?
電線を境にコントラストが変化してるけど
1みてニンジャスレイヤーのED思い出した
昔、雷鳴が聞こえてきたので空を見たら14のような雲が出ていたことがある。
真っ黒い雲のコブの隙間から青空が透けて見えていて、写真で見るよりも不気味だった。
1は朝日だろ、つか、URL張っといて、”Sunrise Colors”って題名読んでないの?
※54
もう、「朝日」に直ってるね。
てか今このコメ見ると意味が判らなくなってる。
直したなら、直した旨を書いて欲しい。
俺も過去に何回か誤訳などをコメントしたことあったけど黙って直されて終わりだった。
直さないよりはいいけど、修正した旨を見せないのは、このサイトの弱点だと思う。
改善を希望する。
※57
まーしゃーないで
冗長になってもうざいだけだし
俺のときなんて、コメントごとなかったわw
4は中央の葉がはみ出してるので簡単に分かった
4の右下がどう当てはまるのかどうしてもわからんかった
おそらく普段の日常にもこういう景色は隠れてるはずなんだよ
それに気づけるかどうかというだけで
コラまいった
JTのCMかよ
加工どうのこうのはともかく、世界のどこかでこんな現象が起きてるってだけで凄いと思った
エレクチオン
真っ白な孔雀がジョジョのスタンドっぽく見える
木の根元に落ちた葉っぱの色がグラデーションになって光ってるように見えているそう
1枚目、ヨコハマ買い出し紀行みたいで素敵…
無粋なコメントばっかりだろうなーと思ったら一部が躍起になってるだけだった
最後のボートはイッテQだかで見たな
しかしすごいな、コラってより絵画に見えるのもあるし