この画像を大きなサイズで見るイギリス人研究者が約200匹の猫とその飼い主に“インタビュー”した結果、猫は大まかに5つの性格タイプに分類できるとする研究結果を発表した。
英リンカーン大学のローレン・フィンカ博士は、猫の性格は「ヒト(Human Cat)」、「ハンター(Hunter Cat)」、「猫の猫(Cat’s Cat)」、「気難し屋(Cantankerous Cat)」、「詮索好き(Inquisitive Cat)」の5つに分けられると話す。それぞれの性格は、遺伝的要素に加えて、幼少期(成長期)から大人になるまでの間の環境や経験によって決定づけられるという。
5つのタイプをそれぞれ見ていこう。
さて、みんなの飼っている猫ちゃんはどのタイプだったかな?
1. ヒト猫
この画像を大きなサイズで見る・人間と一緒に家の中で暮らし、飼い主と生活やパーソナルスペースを共有することに満足している。
・飼い主に、優しく頭をコツンとしてくるならこのタイプ。
・人間の膝に乗るのが好きで、よくフミフミする。
・ヒト猫に最適な家は、家族のメンバーが多い賑やかな家庭。
・たくさんかまってもらえて撫でてもらえるのがヒト猫にとっての幸せ。
2. ハンター猫
この画像を大きなサイズで見る・ほとんどの猫には狩猟本能が備わっているが、このタイプは特にハンターとしての能力に優れている。
・おもちゃの中でも獲物(鳥や小動物、虫など)をリアルに再現したものに特に食いつく。
・おもちゃを噛んで離さなかったり、ケリケリしたりするならこのタイプ。
・ハンター猫に最適な家は、田舎の一軒家。車や都会に付き物の危険にさらされることなく、周辺を散歩できるのがハンター猫にとっての幸せ。
3. 猫の猫
この画像を大きなサイズで見る・他の猫と良い関係を育むことに喜びを見出すタイプ。
・このタイプは小さい頃から他の猫と一緒に飼うことで、円満な多頭飼いが期待できる。
・兄弟や他の猫をよく舐めてグルーミングしてあげたり、鼻をくっつけあったりしていたらこのタイプ。
・猫の猫に最適な家は、若い共働きの夫婦など、留守にすることが多くてその間に猫同士で好きなように走り回れる家庭。
4. 気難し屋猫
この画像を大きなサイズで見る・他の4つのタイプよりも総じて不満を感じやすく、警戒心が強くて人に触られることを好まない。
・人間との暮らしに慣れて快適さを感じるまで、時間と努力が必要。
・自分だけのスペースを必要とする。人間との定期的な交流を望んでいないわけではないが、ベタベタ触られるのは嫌う。
・日頃のケアにしても、自分から最初のアクションを起こしたいタイプ。
5. 詮索好き猫
この画像を大きなサイズで見る・見慣れないものや人がいると匂いを嗅ぎ回る調べたがり。
・この傾向は遺伝子に加え、幼い頃から見聞きする光景や音、匂いに関係する。
・とにかく、自分のいる環境に目新しいものがあったら探索して調べようというのがこのタイプ。
・頻繁に人が訪れる家庭や、オフィス猫としても適応しやすい。
・ただし、目新しい箱やバッグや膝があったら、必ず入り込もうとするのでご注意を。
この画像を大きなサイズで見るうちのけもとももを分析した結果、けもは明らかに5の詮索好き猫、ももは3の 猫の猫タイプだな。一応分類はできるけど、それ以外にも個性豊かなのが猫のいいところ。これまで結構たくさん猫を飼ってきたけれど、みんな違ってみんな楽しかったな。
via:What type of cat do YOU have?/ written mallika /edited by parumo
















気難し屋以外全部当てはまってるな
人懐こいか、警戒心が強いか、ツンデレか
タイプとしてはこれしかない気がするなあ
これに頭の良さが加わって個性になってると思う
詮索好きじゃない猫なんて見たことない
知らんぷりしてるのは、もう詮索し尽くしてるだけっすよ
うちに来る猫はいつもハンター猫だったなぁ。
いつか田舎に一軒家買ってノビノビ暮らさせたいな…。
前飼ってたのはどれにもあまり属さない、あえて言うならスナフキンタイプだったな
気難しいというほどでもないけどそこまで懐くこともなく、狩りも下手でぼーっとするのが好きだった
この分類の仕方は比較項目が違いすぎてピンとこないなあ
人間になつくならどうなつくのかを5分類するとかならわかるけど
自分は詮索好き猫。猫の猫も混じってるけど犬も好き。
※6
お前猫だったのか
ニャッハー!
狩りの時間だニャー!
すごーい
どうぶつの森みたいだね
・見えないモノや人がいると匂いを嗅ぎ回る調べたがり。
ウチの討ちの猫はみんなそうだったよ
ハンター猫だったけど室内で買ってるから
今更放し飼いは無理だわ…
田舎暮らしだけど、ハンタータイプが居ないという(笑)
小笠原から来た野良黒魔王も今となっては人ネコだしね(笑)
ただの黒毛玉にはなったものの、やはり習性か高い所に居る。ってまた人の頭に乗るし~。でも、この子が来てからネコミュニケーションが円滑になった感じは確かに有る。
怪我や飢餓から保護した子が多いせいか、みんな縄張り意識が無く喧嘩もせず、ネコ同士で情報共有して仲良くやってますね。うん、ネコネコだ。
詮索屋は人に飼われて無いと危ないねぇ
好奇心は云々言うし
猫なら4みたいな性格でも
愛され許されるんだよなぁ…
いまいちうちの猫2匹は当てはまらないような…?
踏もうと舐めようと決して怒らないチョビ猫
うちの猫は1と5混合かな。合ってない部分もあるけど。
人猫が野良になるとかわいそうだな
当たり前だけど複合型も多くいる
というかこの5要素を全部猫は持ってて
そのうちどれがどれだけ強いかで
タイプが変わるような気がするな
うちのは二匹ともヒトだった
こいつらの前世は犬に違いないと思っていたが今生がヒト猫なのか…
新しい膝に入り込む猫!?
あるぇ…そう言えば
昔家にいた猫で人がトイレに行くと着いて来て、催している最中に膝の間から顔を突っ込む子がいたっけな
全部やん?
遺伝子詮索をするAIが一人歩きしたら、永遠と個体差を探すんだろうなあ
1~5の全部に当てはまる部分と当てはまらない部分がある。
実家の猫がタイプ1のヒト猫だな。客が来ると必ず寄っていって膝の上に乗ろうとする。
家族の中で一番の社交家だな。逆に言えば、我が家の人間はみな猫以下のコミュ力しか持っていないとも言えるがw
孟母三遷 ニャンコに合う物件に引越しだ!
3匹飼っててそれぞれヒト、ハンター、気難し屋だけど、共通点は家族が集まってると猫も集まってくること。
猫ってなんだかんだ言って人間大好きだよなあといつも思う。
うちの猫達は5匹全員、甘々なヒト猫揃い。
中でも母猫が圧倒的なヒト猫。
物静かで殆ど鳴かないけど、物凄い甘えんぼう。
対して家には人間が一人しかいないから、甘えるのは順番待ち…。
でも母猫や姉弟が可愛がられて気持ち良さそうにしていると、結局待てなくて全員が一斉に膝に集合しようとする…。
千手観音みたいに手が沢山欲しいと毎日思う。
人猫と気難し猫だった。
たしかにいつも気難し猫に人猫がちょっかいかけてるし構ってが激しいのも人猫。
ただ夜~明け方にかけて甘えん坊なのが気難し猫だなー
餌の時以外ほとんどを外で過ごし、縄張り争いでの勝利敗北など様々な猫生経験を積んだあまり人と目を合わせず寡黙な後ろ頭に哀愁を感じる6歳のサバトラのオスは気難し屋タイプ。
過去五匹の子猫を産み、トイレ以外は殆どを家の中で過ごし、事あるごとに人間の顔をじーっと凝視して目をそらさず、家の周りに2,3匹のオスファンが集まるほど周囲を魅了したり、オスが連れてきた力添えもあったが野良からコミュ力だけで家に住まう様になったり、合図を出すと膝の上に乗ってきたりと妙に社交的な4歳位のメスは猫の猫タイプだな。詮索要素も少しある。
この5つの要素でレーダーチャート作って、バランス型とか特化型とか
さらに分析できそう
うちは人派が2の猫派が1に詮索好き1ぽいけど
詮索好きは人も猫も好きな感じ
田舎の一軒家でハンター猫を飼いたい
ネットの猫分析は、猫飼いからするとトンデモ理論がやたら多いが
(猫が香箱をつくるのは信頼してるから(信頼してなくても組む)…等々)
これはわりと当たっている気がする
どの猫も段ボール箱が好きであるとの共通点がありそう
今は亡きうちの猫様はイエ猫タイプだったな…食事時はエサ食べ終わったあとに必ず膝の上に乗って歓談の仲間入りしてた