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国立劇場がPPAPに本気だしたらこうなった。国立劇場版「PNSP」

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68件のコメントを見る

(著)

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 昨日よりYOUTUBEで公開された国立劇場が作り上げたPPAPの新たなるバージョンは、ペン(といっても筆である)と三方と塗り三方だ。

 邦楽の演者たちが、三味線や笛、太鼓を演奏しながら、長唄三味線方の家元、七代目杵屋佐吉の次男、三代目 杵屋佐喜氏が絶妙な抑揚で歌い上げる。

 三方とは、神道の神事において使われる供え物をする時などに使う木製の台のこと。塗り三方は三方に漆が塗られたものだ。

 邦楽の心地よい響きの中、国立劇場のマスコット、くろごちゃんが登場。

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image credit:youtube

 杵屋佐喜氏が歌うはPNSP

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image credit:youtube

 ペンヌリサンポウサンポウペン!

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image credit:youtube

 何の違和感もなかったりするからびっくりだ。あのインドのボリウッドバージョン超えたかも!

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この記事へのコメント 68件

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  1. 真面目な顔で演奏してるのがシュールだwww

    • +40
    1. ※6
      やってたね。
      オヅラに文句言われてたよね。

      • +1
  2. 伝統芸能が流行に乗るのを嫌がる人もいるだろうけど、こういう柔軟性があることは、長い目で見るとプラスだと思う。

    • +69
    1. ※10
      故中村勘三郎丈も、形式にとらわれず面白い歌舞伎を追求したのは素晴らしい業績だと思う。

      • +7
      1. ※19
        氏は「ガチガチの古典芸能と誤解されてるけど、歌舞伎とは本来型を破って作られたロックなもの。凝り固まってしまうのは違う」という思想の元、ガンガン新しいもの取り入れていったからね

        • +7
        1. ※50
          そういうことを言う人ほど古いものをないがしろにしてたりするが、
          中村屋はむしろ「古くからのものをしっかり後世に伝えるのも自分たちの大切な役目」と考え、そちらの方もすごく大切にしてたよね

          この方々にも同じマインドを感じるなあ
          たしかな技術で新しいことをするから人の心を大きく動かせるんだよね

          • +6
          1. ※63
            故中村勘三郎は「型があるから、型破り」ってよくいっていたね
            歌舞伎には昔から受け継がれている伝統のものもあるけど、
            その時代のいろんな風を取り込んでいく柔軟性があると思う
            少し前の時代の落語をネタに作ってる歌舞伎もあるし、山田洋二や串田和美、宮藤官九郎、劇団新幹線とコラボとか、最近はワンピース歌舞伎もあるくらいだもんね

            • +3
    2. >>10
      勘違いしてる人が多いけど伝統は日々新しい物を取り入れて少しずつ変化して時代に対応してるよ
      そのまま当時の物を寸分たがわず残してるのは伝承でまた別物

      • +9
      1. ※42
        日本の文化は特にそうなんだよね、元々庶民の文化が発達した国だし
        外国人でそれを理解してなくて日本人は文化を大事にしないって勘違いしてる人がいるけど

        • +5
  3. これは完成度が高い さすがだ
    良いもの見せてもらいました
    黒子ちゃんも可愛い
    不謹慎かもしれないけど
    巫女さんの神楽バージョンとかも見てみたい

    • +16
  4. なにこれww
    完成度高すぎるwww
    凄く好きだわ

    • +9
  5. 違和感がどこかへいってしまわれた
    フツーにきける

    • +6
  6. 一瞬くろごちゃんの顔が潰れるのがなんとも言えないw

    • +12
  7. アッポーとパイナッポーをサンポーとヌリサンポーにしたセンスがすごい

    • +25
  8. 奏者の皆さんが,どう受け止めていらっしゃるか判りませんが,素人目には大変よい演奏だと感じました。素直に,有り難うございます。

    • +12
    1. ※24 えっwwどの辺が政治的に利用されてるのか教えて欲しいwww

      • +5
  9. 申し訳ないけどPPAPってなんだか政治的に利用されてる感バリバリなんだよねー

    • -41
  10. 見えない筈の黒子が主役張ってる件について

    • +16
  11. 現代において歌舞伎はなんだか敷居が高くて格式高い伝統芸能ってイメージだけれど、
    元々は庶民が酒飲みながら見られるような娯楽だったらしいじゃない。
    こういう歌舞伎のお硬いイメージを逆手に取ってそれを払拭するような
    アプローチはこの業界にとってプラスなんじゃないだろうか
    若い人に少しでも興味を持ってもらえたら良いよね

    • +9
  12. 格調高くなってて笑う
    いいねぇ、お遊びを真面目にやってくれるの

    • +12
  13. 演奏が完璧なだけにシュールな世界w
    こういうのもっと見たい

    • +8
  14. 私も素直に面白いと思った。

    踊ってる、くろごっちゃん(で合ってるかな?)の動きもイイゾ!!!

    • +3
  15. 何やってんのw?って最初思ったけどこれはいいわw
    一流の奏者が真剣に(内心楽しんで)やってくれると伝わるねw
    くろごちゃんが忍者や歌舞伎だったら海外ウケも良さそう?

    • +3
  16. 順番的にペン三方塗り三方ペンやないか…

    • -3
  17. 一流奏者の本気の遊び心 半端ないわ~
    本家より耳に残る

    • +4
  18. 素晴らしい!感動した!
    特に、ぺんぬりさんぽうさんぽうぺん。の語呂の良さが、しっくり来る感じが良い。

    • +6
  19. さだまさしがやったことを豪華にしたかんじだな。

    • +3
  20. これは無駄にクオリティ高くて面白かった、元のはさっぱり面白くないけど

    • -4
  21. 元のはあれカンナムスタイルのパクリだしな

    • -12
  22. 邦楽で「監獄ロック」とか「Smoke on the Water」とかもあったなぁ。
    こういうのはフラッシュモブと同じで一流の人たちが真面目にやるから面白いんだよね。

    • +6
  23. 歌舞伎は(というか国立の正月の歌舞伎はとくに)、いろいろな流行のものを自由に取り上げて劇中でやってます。恋ダンスのはやるのががもうちょっと早かったら、たぶん絶対今回やってた。
    「伝統芸能」を実際にやってる人ほど、伝統が壊れるとはかんたんには言わないもので、それはもっと広く知られるといいなあといつも思ってます。

    • +10
  24. 伝統芸能の奥深さを 改めて再認識。
    かっこいい~~!

    • +2
  25. 欲を言うならキャラクターに逃げないで、訓練してきた立居振る舞いを見せてほしかった。

    • +1
  26. スヌーピーの西陣織とか、宝石キティとかみたいな本気を感じるw。

    • +1
  27. これ無料で見ていいなんて…!
    どこに拝聴のお代をお振込みすればいいのでしょう?

    • +2
  28. 最高です☆☆☆☆☆
    何回も楽しんで見てます
    お見事♪
    唄も和楽器も、もちろんすばらしいですが、踊りのなんと柔らか素早さとともに面白くてかわいいところも
    いいなぁ~ありがとう~

    • -1
  29. どういう気持ちで見たらいいかわからない系ギャグw

    • 評価
  30. しょーもね、と思ったらコメント欄好意的で驚いた

    • -1
  31. 柔軟性がない伝統芸能なんてとっくに廃れて現在に生き残ってねえからなw
    度量が大きい人は心が広いし柔軟性も勿論備えてる。

    ジョークをジョークとして卓越し研鑽して来た伝統芸で乗っかるこの心意気。気持ちいいね!

    • +2
  32. 実際見たけど、朝見た時と夜見た時の再生数の伸びがすごいすごい。このうちの1割でも興味を持って足を運んだら大成功だろうなぁ。

    • 評価
  33. ん百年の伝統芸能でも本気で遊びにかかる。
    それが日本クオリティw

    • 評価

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