この画像を大きなサイズで見る東京の名店シェフ監修による備蓄食3食分と防災マニュアルがセットになった食べられる防災本、「東京備食」が、セブン&アイのネットショッピングサイト「オムニセブン」より、本日1月6日から予約販売が開始されたそうだ。
この本を手掛けたのは、2015年に東京全都民に配布され、その完成度の高さで話題を読んだ東京防災のクリエーティブチームだ。
被災したときにもおいしい食事を食べて元気をだそうというコンセプトで開発が進められ、そのプロジェクトはクラウドファンディングで出資者が集められ、目標金額を達成した。
本棚に収まる備蓄食
この画像を大きなサイズで見る1食分は主食(アルファ米)、主菜、副菜、汁物、デザートの5品セットとなっており、被災時に不足しがちな食物繊維や野菜や、ストレス軽減に効果的と言われる甘味(デザート)もしっかり入っている。
この画像を大きなサイズで見る3食分の内容は、
うなぎのかば焼セット
主菜:うなぎのかば焼、副菜:ぜいたく沢庵、汁物:海老しんじょう お吸いもの、デザート:ほろ苦みかんゼリー、主食:白米(アルファ米)
霧島黒豚角煮たまねぎソースセット
主菜:霧島黒豚角煮 たまねぎソース、副菜:ごぼうとにんじん 甘酢きんぴら、汁物:生麩の白みそ仕立て汁、デザート:ラフランス 赤ワインコンポート、主食:白米(アルファ米)
ぶり大根含め煮セット
主菜:ぶり大根 含め煮、副菜:かぼちゃの田舎煮、汁物:ごぼうとじゃがいも すり流し、デザート:黄桃のシロップジュレ、主食:白米(アルファ米)
この画像を大きなサイズで見るこれらの備蓄食に、約70ページのマニュアル本がついたセットとなっている。マニュアル本には災害時に役立つアイディアレシピや、備蓄チェックリストなどが掲載されている。
この画像を大きなサイズで見る気になるお値段はセット8,640円(税込)で、8,000セット限定だ。
3食分と本でこのお値段が高いか安いかは賛否両論あるだろう。というか出品商品も、笠原シェフのお店自体が「賛否両論」なのでそれをかけた形となる「賛否両論・笠原シェフ監修編 食べられる防災ブック 3食セット」となっている。
賞味期限は2020年1月7日までとなっている。賞味期限約3年なので、東京オリンピック前までには何もなくても食すことができる。今予約すると、3月15日以降、最寄りのセブン-イレブン店舗で受け取れる。
『東京備食』 賛否両論・笠原シェフ監修編 食べられる防災ブック 3食セット

確かに絶望の淵にいるとき、そこにおいしいものがあったらどんなにかうれしいことか。だがこの3食を巡って壮絶な争奪戦が繰り広げられることになろうと、まだこの時、誰も知る由も無かった・・・って展開になりそうでちょっと怖くもある。














災害の時にこれを食べてたら少し なごみそう
賛否両論と書いてあるのは、笠原シェフのお店が『賛否両論』って名前だから、だと思いますぜ
やっぱたけーよ
ミリ飯のほうが量も多く安そう
(10食8500円)
※3
MREなど最近のレーションは味もいいしな。
ちなみに一般にレーションがマズイと言われるのは、ひとつに民間市場に出るのが賞味期限切れ間近の軍の放出品なため。
食べ物の美味しさは心の支えの一つになると思うので上手く生かせたらいいね
喰種かとおもったわ。
賛否両論は…シェフのお店の名前ですよ~。
明日が見えない災害時に、
心を落ち着かせてくれる助けになったのは、
日常を思い出させてくれる「いつも食べなれている味のもの」でした。
どうかみなさんも備えておいてね。
高すぎて草
意識高い系御用達かい
てっきり本をかじれるのかと思った
※9
同じ。
防災マニュアルが書いてある紙みたいなのは、実は薄いビスケット。
そこに印刷して、万が一の時は読んだらムシャムシャ食べられる・・と。
防災ビジネスか
定期的に入れ替えなきゃならないことを考えたらやっぱりちょっと高いかな。
本とケースを一回買えば中身は3000円くらいで補充できるようにしてくれればいいのにな。
でも非常食は美味しくないと結局役に立たない(期限切れ前に食べて補充というサイクルがやりにくい)らしいからこういう工夫はいいね。
本自体が食べられるんかと思った
ベアグリルス公認きちょたんグルメセット
(安全加工済み)も販売してほしい。
メタルマッチとパラシュートのヒモを
オマケにつけてください。
モヒカン
「ヒャッハーーーッ!!三食セットだぁ!!」
なんで東京ってつけちゃったの
※16
東京防災でググろう
たっか!!
こういうの食べるのって災害起こってすぐだと思うんだけど、そんな時にこんな料理食べたくない。正直言って食欲ないよ。
おかゆとかそういうのの方が嬉しいかな。体の温まるものがいい。
やっぱ乾パンって神だわ
初期ロットだし、数も少ないからこのくらいの価格になるのは納得
ただ、個人で買いたいかと聞かれると
もっと安くて長期保存可能な糧食あるからなぁとなるよな
量少なすぎて試供品レベル
最近は美味い高級志向の缶詰のバリエーションも多いから、自分で献立たててコースを作ったほうが安くて美味しく量もあるものが出来そう
本型にまとめてあるのは良いのだけど、三食であの厚みだと量は少なそうで満足感は薄そうな
ダメだ。届いた瞬間食べちゃう。
本を食べるのかと思って飛んできました。
そして、その勘違いは私だけではありませんでしたw
乾パンとかドーナツとかを本からくり抜いて食べるのかと思ったよ。
これは「東京都総務局総合防災部防災管理課」も噛んでいるのだろうか。関係あり? 無関係? 税で作った都の防災本の意匠を民間が使用てことならばそれは少々違和感。
おなかいっぱいにはならないよね
ああ、災害時に腹いっぱい食うつもりの自分が
間違いだな
やっと生き残れたくらいだろうに
ごめん
食べる楽しみは忘れたくない
でも被災したら明日の生活のほうが大事
福島と熊本の復興って進んでるのかな?
高い。
そして、予言。
購入者は漏れなく、災害に遭う前に食べ尽くすだろう。
いざ災害に遭ったらこんなものよりもっと他にコストかければよかったと後悔するよ
3食で足りるわけもなし、面積的にもね
この人のレシピ美味しいからなぁ。わりと万人受けする感じなんだけど、素材の味を大切に、時々尖ったレシピもあったりして。それだけで気になってしまう。
備蓄としては割高なんだけど、生産数少ないし本もついてるし納得の値段ではある。
せめて五千円くらいならなあ…
贈り物には良さそうですが
自分用には絶対購入しないでしょう。
へー、見た目もカッコイイし欲しいわあ〜って高っか!!
これはないな、価格高すぎだし少な過ぎる。シェフがシェフだけに食べてみる価値はあると思うけど、非常食にはならない。
311が起きたとき、あって良かったと思ったもの有れば良かったと思ったものを書くので参考にしてほしい。
【バケツ、水タンク】断水する前にひたすら貯める。水は生きていく上で一番必要。風呂が一番貯められるので常日頃綺麗にしておくといいですよ(´・-・`)
【カセットコンロとボンベ】プロパンや反射板ストーブがない人でもカセットコンロがあれば調理やお湯を沸かすことが可能
【スリッパ】家中さんさらかしになるので怪我予防&防寒
【蝋燭とマッチ、ライター】灯りがわり。ただし余震がきたらすぐ消す。
懐中電灯と違って格安で長持ち。
【毛布】暖もとれるしクッションにもなるし、人を運ぶことも出来る
【手袋】怪我予防と防寒
【お金】災害用資金として5,000円ほどあると何かと便利。災害から少したつとスーパーやコンビニが格安で物を売ってくれたり銭湯に入れてくれたり、散髪したりしてくれる。ボランティアが到着するまで、なんでも100%無償というわけにはいかない。
<<余談>>
・井戸 井戸のある家は断水しなかった。電気汲み上げのとこは止まった。
・太陽電池 電気が使えるのはやはり大きい
・救急箱 あれば便利。周りの人を助けることも出来る。
・電池 懐中電灯よりなにより、ラジオを聞いたり携帯を充電するために必要になってくる。でも、無くても命に関わらない。
長くてごめんなさい、南海地震に備えて少しでも参考になるといいです。
災害時、崩れた本の中から非常食を発掘することから始めるのか