メインコンテンツにスキップ

クリーチャー感が凄い!ロシアの漁師が海で引き揚げた奇妙な生き物たち

記事の本文にスキップ

89件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 ロシア最北端にあるムルマンスクの港から、トロール漁船に乗って漁業をしているローマン・フェドルソフ(Roman Fedortsov)さんは、ツイッター上でトロール網にかかった奇妙な生き物たちを公開中だ。

 深海魚から謎のクリーチャーまで、とにかくこの世の生き物とは思えないレベルの魅惑の生き物たちばかりなんだ。地球上の9割の生物はまだ発見されていないといわれているけれど、深海にうようよいそうだ。

 ローマン・フェドルソフ(Roman Fedortsov)氏のツイッターInstagramには、次々と謎めいたクリーチャーの画像が投稿されている。そのあまりの奇妙さに海外サイトが一斉にそのニュースを伝えていた。

 さて、カラパイアの生物処理班の諸君。いくつくらい正体がわかったかな?

1.

2.

3.

4.

5.

6.

7.

8.

9.

10.

11.

12.

13.

14.

15.

16.

 深海を研究する科学者たちは、宇宙にNASAがあるように、深海にも海のNASAを作るべきだと言っているそうだが、なるほど海の中ってすごいので、国家予算的なものをもうちょっとそちらの調査にまわしてみてもいいのかもしれない。

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 89件

コメントを書く

  1. 深海魚の中じゃメジャーどころばかりなので
    ここの面々なら多分楽勝だと思われる

    • +9
  2. 素手で触ってるけど、猛毒を持ってるのとかいそうなんだけどw

    • +30
  3. 全く詳しくないけど、ラブカ、金目鯛、マンボウじゃね?と思ったやつはいた

    • +29
  4. すごくデザイン的に整ったクリーチャーだなぁ
    異形だけど奇形とかじゃないせいかな

    • +12
  5. こうして生物の多様性を見るたびに人種で否定しあうなんてちっぽけだなと思わされる

    • 評価
    1. 最後の奴だけは「美味そう」と思ってしまったww
      しかし凄いな
      10番の奴の歯のデザインなんか秀逸
      ※10
      生息域や深度で棲み分けしているからこそ成り立ってるんだけどね
      何でもかんでも同じプールに放り込んだら駄目だわ

      • +9
    2. ※10
      深海魚で住んでる場所全然違うやんw
      リベラル気取って良いこと言いたかったみたいだけど
      矛盾に満ちとるで

      • +4
  6. 3 オニアンコウ
    9 オニキンメ
    10 ラブカ
    12 ギンザメ
    13 マンボウ 
    こんな所かな

    • +13
  7. 現在の地球に存在する生物でさえこれだけ奇想天外なんだから、宇宙生物とかファンタジー生物とかをデザインする人はもっともっと想像の翼を広げるべき。

    • +14
    1. ※12
      同感です。漫画なんかに出てくるモンスターが9割以上色あせて見える。
      自然の創造力は人間の想像力を遥かに超えている。

      • +1
  8. 高水圧の世界で泳いでる状態と陸揚げした姿とでは若干見た目が変わっちゃってそう

    • +43
  9. 圧の変化のせいでいろいろ飛び出ちゃって
    いっそうグロい
    だが深海大好きだ
    無人潜水艦にカメラつけて
    VRで探索できる時代来ないかな

    • +13
    1. ※18
      VR面白そうですこと。
      でも、お高いんでしょう?

      • +3
  10. ツイッターのほうに閲覧注意って書いてあるのに見事に画像出てて注意も糞もなかった…

    • 評価
  11. 3枚目の頭蓋はちょっとホウボウかカナガシラに似てる

    • 評価
  12. 魚趣味で調べてた時期があるから8割9割分かるけど14番だけは全くわからん…エイかサメだと思うけどこの棘は一体

    • 評価
  13. あってるか判らないけど…
    1、ソコダラ科
    2、ワニトカゲギス科(オオクチホシエソ?)
    3、ユウレイアンコウ
    5、ダンゴウオ科
    7、ウミグモ綱
    9、オニキンメ
    10、ラブカ
    12、ギンザメ
    13、マンボウ(ウシマンボウ?)
    16、フサカサゴ科?

    • +22
  14. 追加で、8はキバハダカかなぁとも思ったけどわからないや(´・ω・`)

    • +2
  15. ラストはキンメダイぽいけど見比べると全然ちがったわ
    なんか煮付け食いたくなった

    • +2
  16. ユウレイアンコウではなくて、ユウレイオニアンコウでしたね…
    4はニチリンヒトデの仲間?

    • +1
  17. 13はマンボウでしょうね。後はホウライエソっぽいのとマツカサウオっぽいのとギンザメ系のやつとアカグツっぽいのもいますね
    (・Д・)ノ撮るアングルで型は違って見えるので何ともコメントし難いです。

    • +1
  18. Twitterとかにあげる画像にモザイクかけてー!お願いぃぃ‼︎

    • -10
    1. ※34
      「見ない」って選択肢もあるんやで。

      • 評価
      1. ※74
        こういうの見ると
        カニって海に住んでる蜘蛛なんだなって実感するね。

        • +3
  19. 海泳いでて目の前にこんな奴等出てきたらチビル自信がある・・・

    • +2
  20. 11.はシン・ゴジラが蒲田に上陸する前の段階じゃないの

    • +1
    1. ※43
      シン・ゴジラってラブカがモデルらしいけど、顏についてはこっちのほうが近いね

      • +3
  21. 14、「掴むんじゃねーよっ」てな感じな
    すごく不満げな顔をしているように見えるw

    • 評価
  22. 11はアナゴの仲間に見えるけど、後ろが見えないので何ともいえない。

    • 評価
  23. 1はソコダラ亜科の魚としかわからない・・・
    尖ってるし口が下にあるから間違いないとは思うけど・・・

    • +1
  24. 16はアラスカメヌケっぽい。赤魚って名前で売ってるやつね。

    • +1
  25. 2について、フクロウナギではないかと
    下顎が抜けており、大きなキバが見られること(フクロウナギの歯は小さい)や、眼下の2つの発光器の位置や形状、鰭の形状がフクロウナギのそれとは異なること、網膜を裏打ちしているタペータムが赤色であること等からオオクチホシエソ Malacosteus niger であると思われるのですがどうでしょうか?
    フクロウナギの場合体はウナギ状で尾部に向かい細長くなるはずで、口の大きさについてもフクロウナギの口は頭蓋骨の7~10倍もあるそうなので、もっと頭全体を占める口の割合が大きくなるはずなので…
    どちらも好きな魚のためすみません……

    • +4
  26. ラブカって怖い顔してるけど顎の力ないし泳ぐのが下手というギャップ萌え。

    • +1
  27. こわいよ、きもいよって思いながらも見ちゃう

    • +1
  28. ダイバーだけど、ウツボすら怖いチキンハートなので、ダイビング中にこんなコワモテの生物に遭遇したらショック死する自信ある。特に8、10、11。

    • +1
  29. いやあああああああああああ
    と思いながら見ていたら最後だけおいしそうだった

    • +1
  30. 10番のヤツ、歯をポロポロ取ったり触りたくてウズウズするw

    • +1
  31. 目が晴れ上がったようにデカいやつは水圧で飛び出たんだろうね。
    生息域で見ればもう少しマシな見た目だと思う

    • +2
  32. 中には億年単位でそのままの姿を保っている奴もいるんだろうなぁ。

    • 評価
  33. 海産物=食べ物だ、というコメの人が案の定たくさん。
    ダンゴウオはかわいくて、ごっこ汁というのは美味いらしいな。

    • +2
  34. ラブカがふよふよ泳いでる映像見てちょっと可愛いなとか思ってたけど歯がエグすぎる

    • +2
  35. 16は明らかに金目鯛じゃないだろ。
    目が飛びてたり口の形が違ったりは兎も角、ひれ(特に背びれ)の形が全然違うのは切り身しか見た事なくても分かるレベル。

    • 評価
  36. 15だけ見覚え無いんですが種類分かる人いませんか?

    • 評価
  37. 5番と12番、多少グロにも見えるけど、なんか愛敬があって可愛いな。

    • 評価
  38. 12はギンザメと言ってる人もいますが、ロシアの漁師なので生息地・模様などを考えて、ギンザメ属のカイブツギンザメでしょうね
    6もソコダラ科の魚でしょう
    出てないのなら14はガンギエイ科、8はクロタチモドキが一番近いでしょうか
    4はニチリンヒトデの仲間、15はゲンゲ科、おそらくタナカゲンゲでしょう
    11はチゴダラ科の魚でしょうが、属までは特定しかねます

    • 評価
  39. 16番、赤い魚は裏切らないの法則に基づき、煮て食ったら絶対旨いやつだ

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

画像

画像についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

水中生物

水中生物についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。