この画像を大きなサイズで見るインテリジェント・デザイン説(知性ある何かによって生命や宇宙の精妙なシステムが設計されたとする説)を信じるなら、深海魚はもう、やりたい放題な感じの造形をしているものが多い。
この「骨ばった耳のクソ魚(Bony-Eared Assfish)」という残念な名前をつけられてしまった魚もその1つであろう。経験値上げるだけの為に存在するようなザコキャラ的外見、脳と言える程の脳もない。だが深海魚好きな人にとっては、すごくチャーミングに感じることだろう。
だが幸いにも、”骨ばった耳のクソ魚”の生息地は深度3,000mの”深海域”と呼ばれる領域である。つまり容姿のせいで周囲から虐められる心配はないということだ。
骨ばった耳のクソ魚の和名はハナトゲアシロ(Acanthonus armatus)である。和名で呼んであげた方がいくぶん救いはあるだろう。
この画像を大きなサイズで見る外見でけではない。ハナトゲアシロはちょっとオツムが足りないという。 科学誌『プロシーディングズ・オブ・ザ・ロイヤル・ソサイエティ』の1987年3月23日号に、ハナトゲアシロは「脊椎動物の中では、体重あたりの脳が最小である」と記載されている。
ブサイクで頭の足りないハナトゲアシロは孤立して行動する。その属に属する唯一の種である点でも孤立している。ハナトゲアシロ属にはハナトゲアシロしか存在しない。孤独なロンリネスクソ魚なのだ。
この画像を大きなサイズで見るこの魚が初めて特定されたのは1878年のことで、発見者の名前や、”クソ魚”などと命名した理由は時とともに忘れ去られてしまった。
“骨ばった耳”とされる部位では、数本の鋭いトゲがエラから尻尾の方へ向かって突き出していることに由来する。腹ペコのあまりハナトゲアシロに食いついてしまおうものなら、思わぬ痛い目にあうかもしれない。
この画像を大きなサイズで見るカナダ、ブリティッシュコロンビア州ビクトリアにある王立BC博物館では、キュレーターのギャビン・ハンケ博士によってハナトゲアシロが新しい目玉として展示された。
これは10年ほど前にバンクーバー島の北部で捕まったものである。ここは熱帯や亜熱帯からは程遠いために、ハナトゲアシロが引き上げられたことは多少の驚きを持って迎えられた。
この画像を大きなサイズで見るさてみんなが一番気になる「食えるのか?」に関してだが、これが食えるという。 やや醜さには劣るが同じアシロ科に属するキングクリップは、すでに食肉魚として漁獲され、日本にも輸入されている。白身魚で、癖のない淡白な味わいなんだとか。
この画像を大きなサイズで見るもしかしたらあまりのおいしさで乱獲されないように、ゲスな外見をしているのかもしれないし、そうでもないのかもしれない。それにしても「骨ばった耳のクソ魚」とか、いったい誰が名付けたんだろう。責任者でてこーい。
via:webecoist・written hiroching / edited by parumo














逆に経験値高そう。
これも一種のキラキラネーム・・・
>さてみんなが一番気になる「食えるのか?」に関してだが、
パルモさんわかってらっしゃるw
ぼくらは36㎜のチタン合金の耐圧殻をもたなきゃそこへはいけないのに
そこを自由に泳ぎ回るきみをくそ魚呼ばわりなんて
なんか成長したらカエルになりそうなフォルムしてんな
泳ぎかたといい、意外と近縁なのでは?
ネーミングが無慈悲だなあ
とても言いたい事があるけど、きっとパルモ検閲に引っかかるw
なぜかわからないがどうしても「ハナゲトゲアシ」と読んでしまう
シェフの気まぐれメニュウ(ほぼ鍋物さん
イエスの父ちゃん「あまり人目につかない場所だと思って、テキトーに作っちゃった…テヘペロ」
酷い名前(笑)迂闊に掴んで「いってぇな!」ってなった学者が腹立ち紛れに名前を付けた、としか思えない(笑)
というか、何となくゴンズイにも似てるね
見かけがグロい奴は美味い
これ常識な
これ命名するとき
発見者すっげぇ機嫌悪かったんだろうなぁ…
もうただの悪口じゃないかwwww
>発見者の名前や、”クソ魚”などと命名した理由は時とともに忘れ去られてしまった。
適当さ加減がますます悲しい
マッギョかな?(すっとぼけ)
ぬぼーっとしてからハッとしてプリプリ泳ぐ感じがすごく好き
おろおろ逃げて行く姿が悲しい
※18
トゲハムシは昔トゲトゲと言う名前だった。
近縁でトゲの無い種類が発見され、トゲナシトゲトゲと命名された。
さらにその近縁でトゲのあるのが発見されトゲアリトゲナシトゲトゲと名付けられた。
あまりにややこしいので現在は違う名前になっている。
まあ和名も大概なのがあるから、あまり強くは言えない。^^;
「孤独なロンリネスクソ魚」
さらっと読んだけど・・読んだけど・・!
頭の足りないブサイクコミュ障・・・
シンパシーを感じる
水から引き上げちゃうからアレなのであって、水中では結構かわいいような気がする
なぜだろう…宇宙ヒッチハイクガイドを思い出した。
回転寿司で知らないうちに食べていそう
パルモさんのコメントの「孤独なロンリネスクソ魚」に笑いがとまらない
この白さ…この形…これはせry
ロンリネスクソ魚wwwwww ・・・・・無慈悲過ぎやしませんかね
いくらなんでもassfishはやめとけよとか
そういう話も全く出ないまま決まったのかな
すごい、なんかもう日本語訳の
「骨ばった耳のクソ魚」が笑えて仕方ない
ホキみたいなおいしい深海魚もいます
(フィッシュバーガーの原料)
色々ひどい(´・_・`)
ロンリネスクソ魚はさすがに草
>インテリジェント・デザイン説を信じるなら、深海魚はもう、やりたい放題な感じの造形をしているものが多い…
おいおい、そんな事を言うと創造主達を嘆かせてしまうぞぃ?。深海魚には深海魚の生態デザインの大変さというものが有ると思うので…。強い水圧に耐えられ、太陽光線が届き難い環境で、餌になる他生物との少ない出会いの機会を最大限に利用できる様に顎が大きく、光がほとんど無いので感覚器を敏感に、敵に見付かった時のための目晦ましの手法も盛り込んで…などなどの難問題をクリアしての回答なわけです。決して「クソ魚」などと言ってはいけないと思います。(学名だったら、まあしょうがないかな?)…「地球人類も、自分で生物をデザインする様になれば判るよ」…なんて声が聞こえて来そうではありますが。
切ない、切ない瞳をしている
もはや言われ放題である
「Ass-」さえなければ普通のネーミングだったろうにwwww
ゴミムシと同じような感覚だったのだろうか
妙に親近感を覚える魚だな
俺も癖のない淡白な味わいを目指したい
「骨張った」「耳くそ」の魚かと思ったら、「骨張った耳」の「くそ魚」なのか
今回の文章めっちゃ「へんないきもの」っぽい
十二分に機能してるじゃないか・・・クソっ
パル姉飛ばす飛ばす(笑)
今日一笑わしてもらったわ。
思わずこめしちゃうほど。
ロンリネスクソお前
ロンリネスクソ俺
ロンリネスクソeveryone
ぼくは、骨ばった耳のクソ魚ちゃん!!
クマ姉さんに頼んで次回のカラパイアクッキングは深海魚フィッシュバーガーにしてもらおう
ロンリネスクソ魚wwwwww
※46
意外にロンリネスが多数派。なのか?
一周回ったパルモ姉さんの愛を感じるロンリネスクソ魚w
これ絶対食えるかどうか試した時、骨ばった耳部分が口に刺さり、その罵倒をそのまんまつけたに違いないwww
近頃の バンドに いそうな名前・・・
あたまでっかちでカワイイ!
ぬいぐるみあったら買う。
ブラックジョークで付けた名だし
似合ってるしいいんじゃね!
日本の調理人の腕にかかれば、皮から肝まで美味しく頂けそうないで立ち
そうこうしてる間に「人間のさかな」がどんどん格好良くなってるギョ!
これだって、選んだ相手と出会って卵産んでかわいい稚魚の時代もあったんだろうに。名前があまりにも(>_<) まぁ、本人たちには知ったこっちゃない勝手な人間の事情なんだけど。
ロンリネスクソ魚は今日もどこかで
捕食者をイラつかせる
アホウドリもそのまんまの意味だし、ひどい名前の生き物ってけっこういるんだな
超かわいいじゃん…。
うっすら透けた体、綺麗な白い肌、つぶらな目におたまじゃくしみたいなころんとした顔立ち、ぎこちない泳ぎ方。
命名者は不本意に見つけてしぶしぶ名付けたに違いない。
失敗したから海の底に沈めておいたのに、なんで見つけるんだよ
Assfishならクソ魚じゃなくてロバ魚じゃない?耳も名付けに含まれてるなら、尚更。
やっと正解が出たようだ。この魚、どんくさそうだし四人組だし・・・てカルテットか!
こいつがハナトゲアシロか・・・、名前、残念すぎやろ。
思った以上に酷すぎて名付け親探すところだった
かわいそうw
オタマジャクシみたいでかわいいのに