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爆風やばすぎ!カタパルトからの戦闘機射出で兵士吹き飛ぶ

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(著)

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 カタパルトからの戦闘機(電子戦機のEA-6プラウラーだそうだ)射出。離陸の際にはこのように後ろに兵士がつくようなのだが、エンジンからの爆風が凄すぎて盛大に吹き飛んじゃった。

Flight deck fail!

 この爆風はすごい!後ろに板があるのだが、幅が足りなかったようでさらに後ろに思いっきり飛んでっちゃった。でもその後すぐにガッツポーズ決めてるからきっと大丈夫だったのだろう。

 ちなみにこちらは後ろの板で助けられたパターンだ

Flightdeck Fail

 そしてこちらは爆風に打ち勝った例

Best Cat Shot Ever

 で、なんでそんなに危ない場所にいるのかというと、発射直前にカタパルトやランディングギアが固定されているかどうか、尾翼がきちんと作動してるかどうかを確認してパイロットに伝えなければならないという役目があるのでその場所にいるという。

 かつてアメリカでは、人間はどの程度の風速に耐えられるのか?という恐ろしい実験を行っていたそうだが、人体は突起物などに衝突したりしなければ、ジェット機からの射出脱出の際のような、相当な急減速Gにも耐えられるとの結論がでたようなので、まあ大丈夫なのだろう。

 だけど訓練された屈強の兵士でなければどこまでも吹き飛んで海の中にドボンしちゃいそう。

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この記事へのコメント 69件

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  1. イントルーダーが現役って何年前だこれ?
    ベトナム戦争あたり?

    • -1
    1. ※1
      A6イントルーダーの電子戦型EA6プラウラーだろう
      かなり最近まで現役だったよ

      • +3
    2. ※1
      EA-6Bプラウラーじゃないかな?
      プラウラーなら2015年に退役つまり去年までは使われていた機体
      後に写ってるのがレガシーホーネットなのでそんなに新しい映像でもないと思うけどベトナムほど古くはない

      • +1
    3. ※1
      映像的にそんなに古く見えないけどプラウラーじゃない?改良型の。

      • +3
    4. 安全確認は厳格にやってるみたいだけど、なんやかんやで
      空母上での事故死は毎年のように出てるみたいよ。
      あんな狭い場所で航空機発艦させるなんて狂気の沙汰やってんだから
      しょうがないのかもしれんけどね。
      ※1
      後ろにホーネットがいるからそこまで昔じゃないな。
      A6は1997年まで運用されてたわけだし(2本目の動画の
      電子戦タイプは2015年まで現役)。
      海上自衛隊が「撃墜」(訓練中の事故)した機種としても有名かもw

      • +7
  2. イラン・イラク戦争後、クウェートの油田火災を消すために使われた奴を思えば、まだまだ出力を抑えてるんだと思う。
    あれはT-34戦車にミグ21戦闘機のジェットエンジン2基を載せて、燃え盛るバルブに多量の水を吹き付けてたちまち消していた。

    • 評価
  3. プラウラー、去年で全て引退しちゃったんだ知らなかった

    • +2
  4. アフターバーナー点火したF-18の発進では
    排気が熱々すぎてああいう体制は無理すか?

    • 評価
  5. 実は吹き飛ばされるよりも吸い込まれる方が怖い

    • +22
  6. 排気も凄いですけど、吸気も凄くて甲板要員がジェットエンジンに吸い込まれった資料を読んだことがあります。

    • +4
  7. 動画の機体、なんで全てEA-6プラウラーなんだろ……。
    低いエンジン位置や、アフターバーナーないから、離艦時の点火でコンガリ焼けたりする危険がないから、ふっとばされ遊びに最適だからかなぁ?
    それにしてもプラウラーなんてまだ現役だったのか? てっきり全機EA-18に置き換わったものと思っていたが……。

    • 評価
  8. あんなとこに座ってるからだろ
    アホちゃう?

    • -27
  9. 垂直尾翼の上部の膨らみから見て、EA-6Bプラウラー?
    去年退役した。

    • 評価
  10. なんであの位置にいないといけないんだ?
    たくさん人がいるんだからいくらでもやりようがある気がするんだけど。

    • +1
    1. ※19※27
      発射直前にカタパルトやランディングギアが固定されているか、尾翼がきちんと作動してるかを確認してパイロットに伝える役割だからあそこにいないとダメなんだそうだ。
      ちなみに人が周りにいる人たちは現場指揮官や整備士に誘導、通信、燃料搬入、エレベーターの操作、医療班等々とそれぞれ役割がある。

      • 評価
  11. 何かの間違いで後ろの板の後ろに入っちゃったら怖いな。容赦無くパタンしちゃいそうw

    • +7
  12. 説明に「too close to the exhaust on an EA-6B prowler during catapult launch. kittyhawk cv 63」とありますが、尾翼の番号「160786(?)」で追いかけると厚木展示のプラウラーと数字が同じようでもあります。シリアルってどんなことがあっても固定なのでしょうか。同じ機体と考えてしまっていいの?

    • +1
  13. 黒田長政だったら海まですっ飛んでくだろうな

    • 評価
  14. 吹き飛ばされるのも怖いけど、吸い込まれるのは簡便だな。

    • +6
  15. ジェットエンジンの後ろはふっ飛ばされるだけで大丈夫だろうが、うっかり前に立つと、ダイソンの掃除機もびっくりの吸引力で吸い込まれ、ひき肉になってしまうとか。

    • +5
  16. スゲーな、日本に毎年来る、台風でも人がこうなるの見た事ないぞ

    • 評価
  17. なんでこんなことしてるの?
    人を近づけないようにしてるの?

    • -1
  18. 戦闘機ではなく電子戦機ですね。
    EA-6プラウラー

    • 評価
  19. この姿勢じゃないと後頭部を強打して最悪お亡くなりになる

    • +3
  20. 機種は何かな?イントルーダーに見えるけど、
    2番目の映像はたぶん体を伏せてジェットの噴流をやり過ごしたんじゃないかな?
    最初のはパイロットが吹かすのが早かったか合図を見落としたんだと思う。

    • 評価
    1. ※31
      EA-6プラウラー電子戦機
      4人乗りなのと垂直尾翼の先端が膨らんでいるところが見分けるポイント

      • -12
  21. カメラマン(よーし離陸を撮るぞ離陸を撮るぞ離陸をえーーー( ゚Д゚)

    • +4
  22. 射出とか発艦だろ。書き直せ。日本語もろくにできないのか?

    • -2
  23. あの位置に人が必要な理由、誰か教えてくださいな

    • -1
  24. 俺、小さい頃空母の甲板でゴーサイン出す仕事に就きたいと思ってた

    • +3
  25. 離床時にブラスト直下にいる必要はないから、これは度胸試し。
    つかこの距離でのブラストって熱くないんだろうか。

    • +15
  26. キティーホークの時のプラウラーだね
    これ多分厚木に展開してた部隊なんじゃないかな
    NFレターだし
    あの板実際に見るとすげーデカいんよね

    • -1
  27. これは発進するまでここにいないたいけないものなの?!
    尾翼の動きチェックとかしてるみたいだけど、終わったら横にどいてればいいのに

    • +8
    1. ※40
      私も甲板員になりたかった。安全に離着陸出来るように見守る感じが好きだ。

      • +1
  28. ジェット・ブラスト・ディフレクターね。
    狭い空母で連続して発艦させるために間隔を詰めてるんだけど、あのジェット排気から後続機や人員を守るもの。地上のお狭い空港にもあるね。
    ちなみにあのふっ飛ばされてる人達は遊びでやってるだけかと。

    • 評価
  29. コクピットのトム・クルーズとハンドサインを交わしたりしちゃうんだぞ

    • +2
  30. 相変わらずここの特定班はすごいな
    軍事兵器班もこんなにいるのか!
    何の話なのかさっぱりだよ

    • +3
  31. むしろブラストディフレクターに当たらなくて幸運だったパターンでしょう
    コンクリの壁に叩きつけられるようなもんだし

    • +1
  32. コレ地面に手で掴む部分とかがあるの?本来はそれに掴まって耐える?

    • +9
  33. 見えないだけにこわいよなぁ・・
    空港で民間の旅客機でも整備員が吸い込み死亡事故とかちょいちょいあるもん、こんな狭いとこでやらないといけない空母って大変だわほんと。

    • -3
  34. 飛ばされーの、転がりーの、立ち上がりーのからのイエーーーーー!

    • +2
  35. あの板に挟まれることのほうが恐怖に見えた

    • -1
  36. 板が戻るのが早すぎて見ててヒヤヒヤした
    スクランブルの時は人が巻き込まれても取り除く暇ないから
    容赦なく開閉を繰り返すんだろうな…

    • +2
  37. 実際A-6(EA-6だったかもしれんけど)のインテークにスポっと吸い込まれた甲板員の映像をニュースとかびっくり映像系のバラエティとかで観た。あわてて他の仲間が引っ張り出して事なきを得たようだったけど

    • +2
  38. 対ブラスト姿勢といえば
    やはり英国紳士であろう

    • +2
  39. 後ろに立つなら、アベシだろ、やっぱ。中身なくて軽いから、飛ぶぞ~!

    • +2
  40. まあ、この位なら隊員たちのレクリエーションだろ

    • +1
  41. 着艦するときのワイヤーが切れて暴れたときも危険 当たると最悪真っ二つ

    • +1
  42. 映像の位置は遊びかと
    実際は翼の端(翼端)あたりに居るはず
    そうじゃないと、アフターバーナー使うやつだと黒焦げになる

    • +1
  43. イントルーダーとプラウラーの違いは
    ちょっとでも飛行機が好きな人間なら
    一瞬で見分けが付くものだが、後ろの
    F/A-18がスパホかレガホかを一瞬で
    見分けるのは楽じゃないな

    • 評価
    1. ※60
      ストレーキがキャノピー前端近くまで来ているのでレガシーホーネット。

      • 評価
  44. 飛行機の排気って相当汚いと聞くが。
    あそこにいる香りはどんなものなんだろう。

    • 評価
  45. エンジンにすいこまれる動画を前また事がある

    • 評価
  46. 発艦は時速400キロ以上?だったかで無理矢理弾き飛ばし
    着艦は制御された衝突?をワイヤで無理矢理引っ掛けて止める
    なるほどフルスペックで運用する艦上機は頑丈になるはずだ
    艦も機体もフルスペックのCATBARこそが真の空母であるとするならば
    それを11隻、ざっと1000機も運用できるアメリカの底力にはやはり身震いする

    • +4
  47. なるほど、お遊びゆえのガッツポーズか

    • 評価

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