この画像を大きなサイズで見るこの『イントロバート・ドゥードルズ(はにかみ屋さんの落書き)』というマンガは、マルツィ(Marzi)さんが自分自身を叱咤激励するために書き始めたものだ。彼女はある性格テストで内向的な自分の性格が欠点ではないことに気がつき、そうした自分のアイデンティティを模索しようと思い立った。
サイトで彼女は自分自身を以下のように自己紹介している。
この画像を大きなサイズで見る「インスタグラムの私の落書きを見た人がいたことに驚きました」と彼女。それで引っ込み思案でも別にいいんだって気づいた人が自分だけじゃないことを知ったという。
不安症と内向的は同じ意味ではないと断りながらも、彼女は不安症を抱えて生きることがどういったことなのかもマンガで説明している。
私は十代のころから不安症が始まりました。私の場合は、薬で管理できているので運がいいですよね。引っ込み思案な私ですが、不安症になったのはたまたまです……内向的だってことは、内部から力を得るけれど、人に会ってもエネルギーを浪費しちゃうってこと。生まれついての個性であって、直す必要があるものじゃないんです
この画像を大きなサイズで見る心配性と内向性の違いをはっきりさせる
心配性と内向性は重なる部分もあります。そうしたケースでは、違いをはっきりさせておけば、取り組むべき部分と受け入れるべき部分がわかるでしょう。私も懸命に治そうとしたけれど、実は治す必要なんてなかったということがありました。
例えば、友達が大勢いなくてもいいんです。1人か2人で十分。それからパーティからさっさと帰っちゃって大丈夫。物静かで、言うべきことがなければ黙っていたっていいんです。でも、不安症については積極的に管理しようとしていますよ
マルツィさんは内向的な人は、外交的な人とは別の長所を持っており、彼らよりも劣るわけではないと話す。そして今、内向的な人たちはそうしたことを学び始めている。不安を感じて生きることは、内向的であるゆえに起きる部分もあるが、それは言下に否定すべきようなものではない、と。
「不安症のない人に一番理解してもらいたいことは、彼らの感じる危険がなんら根拠のないものであったとしても、その恐怖は紛れもない本物であるということです」と彼女。「だから、どうか大目に見てあげてください」
以下は、マルツィさんの他の作品だ。
こうしたマンガは、不安症によって些細なことが難しくなってしまう状況を彼女なりに表現したものだ。
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この画像を大きなサイズで見るマルツィさんのマンガはインスタグラムか公式ホームページ、Amazonでも購入できる。














文字が見辛くて読むの止めた。
これしっかり読んだ人は我慢強いと評価できるな
※1
これぐらいなら読めるけど、訳するならもっと読みやすくてもいいなとは思うね
内向性ビンゴ?が8~9割埋まって笑えない
穴が明きすぎてビンゴにならないよ……
字が汚いな…
見づらいし字まで読みづらい
内向性ビンゴが、自分的にはそれほど内向的ではない件w
ボイスメールにした➡声を出すなんてとんでもない
一番のお気に入りの場所は自宅➡自宅スミの椅子の上
言い訳がちょっと得意➡まともにできることが言い訳くらい
話すより書く方が得意➡書くのも苦手
ネットならカッコよく・・・➡カッコよくしようとして滑る
マルツィさん、君は大丈夫だ。
彼氏や彼女、友達いる人は
わりと軽傷じゃなかろうかと思うんだけど
人それぞれだしなぁ…
いつもステージに立ってるみたい…って分かる
人の目を気にせず自分のやるべきことをしたり、考え事にふける間は何も感じないから彼女よりは軽いと思うが
他人が立ったり、私に用はなくても私のいる方向に向いたときなどの他人が視界に入った瞬間や、私に頼みごとをしたときなんかステージに上がった気分になるよ
「私は誰々に何かしただろうか?」「また失敗したかな?」「何を言ってくるんだろうか」「失敗したら何を言われるかな…」とかね
ちょっと違うかな?でも彼女の伝えたいことがとてもよく分かるな
漫画なのに字が多いよう
ビンゴなのに真ん中がないのは・・・?
自分は直接当てはまらないけど。周囲にそんな人が多く、そういう「配慮しろ優しくしろ理解しろ」というのを長期に渡って継続的に求められすぎてうんざりしてきた感。まだそれだけならいいけど、こちらから何かしたわけでもないのに「苦しみがわからないお前は幸せものだ」「出来るやつはいいよな」的な責められ方をするのも理不尽に感じてる。
なるべく努力はしてるけど、人間だからそんな言葉に不機嫌になるときもある。
彼らは何かの被害者のつもりでも一方で加害者に回ってるとも思うよ。
自称内向的な俺は3ビンゴだけど、ココの住民はもっとすごいんだろうな
もう少し読みやすい日本語フォントだったらよかった
ビンゴ一つしか開かんかった。うち内向的や思うてたんけどなぁ。当てにならへんぽいで
※15
5×5にして欲しいよねw
8個当てはまるけど絶妙に外しててビンゴできなかった
読みにくい
本を月に10冊以上読む外向的な人もいると思うけどな……
作家やタレントのファンというのも、内向外向とは関係ない気がします。
この文字の読みづらさはもったいない
いろんな人が居る。不安症の人も居れば、話の本質を理解できない人も居る。自分は一番正しいと思っている人も居れば、すべてに自信を持てない人も居る。自分の弱さを武器にして人を攻撃する人も居れば、それらをできるだけ受け止めようとしてくれる人も居る。
作中にもあるけど、自分と違うタイプの人と接するときは知識を得て考察し、そしてただ一緒に居ればそれでいいんじゃないかと思う。
まあ、めんどくさい人は嫌いだってのも個性だし責められるようなことではない。
余裕のある人は、知性と寛容さをもてばいい。
そして、思いやりは想像力です。
ビンゴほとんど当てはまらないけど不安症、付箋はわかる気がする。
背中が張ってしんどいので、湿布と友達。
潔癖症と似てるな
自分の失敗を許せないんだろうか
読みにくいので諦めた
もうちょっと読みやすいフォントでお願いします
字とデザインを見たら自己主張に慣れていないタイプとすぐわかった。
これに当てはまっていたとしても、その全てが不治の不安症というわけではない。
不治の人も居るかもしれないけど8割以上の人は自分の努力で直ると思う。
少し前「私、子供の頃から不安症なの」って人に会ったけど、正直、印象は「微塵も努力していない」だった。不安症を理由に面倒くさい事から全部逃げてるだけだった。
少なくとも自分は努力して克服したよ。
昔はこのビンゴ、殆ど当てはまってたけど頑張って外に出て、人にも会って、少しずつ治して行った。大勢の人の中でパニック発作が起こるかもしれないと怖かったけど頑張って乗り越えた。今ではきちんと外に出て人とも会話出来るよ。
本当に不安症が治らない人と、努力を怠った結果でそうなってる人と、居る。そして殆どは後者
>>26
「不安症を理由に面倒くさい事から全部逃げてるだけ」の人はほんとに努力を怠ってるのかね。
散々努力してその結果、諦めちゃってるのかもしれない。あなたは克服できるレベルだったかもしれないけど、その人はほんとに重症だったのかもよ。
自分が不安症だった割には理解ないんだね。
読めないレベルじゃないのに字が読みづらい諦めたとか言ってる人たちは、こういう人たちの気持ち理解する気なんて一切なさSO
友達は少なくて良いけど他人からすると異常視されるのが関の山だから理解ある友人がほしい
スマホから見ると字が小さく潰れて、それで見づらいのかもね。
全部読んだけど付箋とステージ物凄く共感できる。ビンゴのボイスメールはEメールかチャットで。人前だと勝手に喉が締まって、声が上手く出せなくなったから。
外交的心配性は全く当てはまらなくて泣けてくるよ。もう。
内向的な性格を賛美し過ぎじゃない?
“はみかみや”でなく”はにかみや”では?
字が読みにくいと言ってるみんなーーー
これはカラパイヤさんが翻訳したもので実際は英語よ
念のため
不安症が問題になりやすいのは欧米の「主張の社会」で大きいのではないかと思う。アメリカだと特に深刻で、ユーモアがないとか弾けられないノリが悪いってのはもう重篤な病気に近いレベルの扱いを受けて、文字通りお前良い医者紹介してやるから今すぐ行け、でなければ危険だから近寄るなぐらいの感覚らしい。日本の場合も近いものがあって、同調しないことに対するペナルティ(疎外、隔離)が課されるまでは同じ。ただ、日本の場合はほっといてくれる部分があるから少しマシって感じ。
最近は少なくなったがオレはちょっとちがうかなー。
なんていうか人混みの中にいても自分だけが薄い膜の中につつまれているみたいで、そこに確かに自分が存在するっていうような感覚?現実感?がないみたいな。
おそらく誰しも経験するようなことなのではと思うけれど、詳しいことがわかったらいいな、と思っているよ。
こんなふうにかいてもらえるとイメージしやすい。
でも本当はすごくつらいんだろうしそれをこんなふうにユーモアやかわいさで表現できるのはすごいなって思うよ。感受性の強さが不安症に関わってるのかもしれないしだけどこんな表現ができる能力にもつながってるのかもしれない。
ママン!