この画像を大きなサイズで見るこれは1930年代、アメリカフロリダ州キーウェストで実際に起きた物語である。1人の女性を愛しすぎた男性には、死や腐敗という現実は、その女性を諦める理由にはならなかったようだ。
アメリカという国は昔から、夢や希望を実現できる国だ。そう、ドイツから移民してきたカール・タンツラー(1877年2月8日生まれ)にとってもまさにそうだった。タンツラーは、ドイツからフロリダ州ザファーヒルズに移り住み、のちに妻とふたりの娘もやってきた。
だがまもなく、タンツラーは家族を捨ててキーウェスト島に移り、米海軍病院のX線技師として働き始めた。名前も、カール・フォン・コーセルで通し、ときどき伯爵とつけ加えていた。
妻子ある初老のカールが結核患者エレナに一目ぼれし告白するまで
1930年のある日、「カールのなんの変哲もない人生に新たな生きがいが生まれた。彼は50代になっていたが、結核患者のマリア・エレナ・ミラグロ・ド・オヨスに心を奪われたのだ。エレナの母親が治療のために彼女を病院に連れてきていた。
若き日のエレナ
この画像を大きなサイズで見るカールは、この21歳の黒髪のエキゾチックなキューバ系アメリカ美人を見て一目で恋に落ちた。彼女こそ心から愛する女性であることを悟った。
医療訓練をほとんど受けておらず、病気の予後診断もできないにもかかわらず、カールはエレナに近づき、レントゲン機器一式を彼女の両親の家に自ら持ち込んで、治療を行うふりをして、宝石や洋服をプレゼントして、不滅の愛を告白した。
エレナが亡くなり1年半後、埋葬した遺体を掘りだすまで
しかし、エレナは結局、病が悪化して、1931年10月25日に亡くなった。いかにも紳士然として、カールは葬式の費用を負担し、家族の許可を得て、キーウェストの墓地にエレナのための霊廟を建てた。彼は1年半の間、ほぼ毎晩、エレナの墓を訪れた。
この画像を大きなサイズで見るエレナな亡くなってからも彼女のことが忘れられないカールはいささかおかしくなっていった。エレナの墓の前にたたずんでいると、彼女の霊がスペイン語で歌いかけてきて、連れ出して欲しいとささやくと言い出したというのだ。そして1933年4月、カールは密かにエレナのボロボロに朽ちた遺体を掘り出して、自分の家に運んだのだ。
この画像を大きなサイズで見るぼろぼろの遺体をエンバーミング
カールは、想像を絶する方法でエレナの遺体を保存することに専念した。彼女の骨をハンガーとワイアーでつなげ、目にはガラス玉を入れ、腐った皮膚は蝋と漆喰を混ぜたシルクの布に置き換えた。腹や胸の空洞にはボロ布を詰め込んで、いかにも人間の体に見えるように作り上げた。
頭には、エレナが亡くなったときに母親から提供された本人の髪の毛でできたカツラをつけ、服を着せ、宝石やアクセサリーで飾った。香水を大量に使ってにおいをごまかし、ホルムアルデヒドのような防腐剤で腐敗を遅らせた。
この画像を大きなサイズで見る遺体と共に7年間
それからカールはエレナの遺体と毎日を共に過ごした。一緒に踊ったり、添い寝したりすることもあった。
7年後、不穏な噂がエレナの遺族の耳に入り、妹のフロリンダがカールの家に出向いて直接問い正した。そして、怖ろしいことにそこで姉の保存処理された遺体を発見したのだ。フロリンダは警察に通報し、カールは逮捕されて、墓泥棒の罪で拘束された。
この画像を大きなサイズで見るエレナを宇宙へ飛ばす計画
カールは精神鑑定を受け、裁判を受けるに堪えうると判断された。報告書によると、カールは、梱包した妻を飛行船で成層圏へ飛ばす計画をしていたという。そこで宇宙の放射線にさらせば、睡眠状態にあるエレナの体の組織がよみがえるというのだ。予審の間に出訴期限が失効したため、訴訟は取り下げられ、カールは自由の身になった。
エレナを乗せて飛ばす予定だった飛行船
この画像を大きなサイズで見るエレナの遺体は、病理学者や医師によって検査された。非常に珍しい特異な状態のため、ディーン=ロペス葬儀場で一般公開された。6000人以上の人が、このおぞましい蝋人形のような遺体を見に訪れたという。
この画像を大きなサイズで見るこの事件は、『キーウェスト・シチズン』や『マイアミ・ヘラルド』など、多くのマスコミの注目を集めた。カールに同情する人が多く、彼のことを恐ろしい遺体泥棒というよりも、恋に狂った常軌を逸した隠遁者と考えた。
さんざん見世物になったあと、エレナの遺体はキーウェスト墓地の墓碑のない墓に戻され、やっと安らかに眠れることになった。
カールは、1944年、フロリダのパスコ郡に引越し、自伝を書いて、ファンタスティック・アドベンチャーというパルプ雑誌に掲載した。晩年は疎遠になっていた妻に支えられ、死の間際にアメリカの市民権を獲得している。ずっとエレナを忘れられなかったカールは、彼女のデスマスクを作り、彼女に似せて等身大の彫刻像を作った。
この画像を大きなサイズで見る1952年、カールは亡くなったが、床に倒れているのを発見されたときは死後一ヶ月が経過していた。その彫像の腕に抱きかかえられていたという。アメリカにやってきたひとりの病的な移民にとって、やはり夢は実現したのだ。
via:.atlasobscura・the-line-upなど/ written konohazuku / edited by parumo














あんな雑な処置でも脳内補正で生前同様に見えていたのだろうか・・・(。´Д⊂)
アンビリバボーで純愛ラブストーリーとして紹介してたけど実際は…
オエーーーーてやつだったな
一見狂ったラブロマンスのようだが、秘部に男性のものが入るチューブなどあったりして
彼は変態であった
アンビリーバボーでは美談だったが、
実際にはいろいろとゲスい男だな。
治療を行うフリして…てことは
ちゃんとした医師のもとで治療受けてたら
もっと長生きしてたかもしれないってことか?
自分もこれアンビリバボーで知ったけど純愛というより独占欲だな
エレナ可哀想
家族を捨てて、遺体とはいえ、愛する人の体をいじくって自分の欲求を満たすために利用するっていうのは本当の愛と言えるのかね?
女性の自分からしたら、単なる変 としか思えない。。。
ってか、エレナは彼をどう思っていたのかによって、受け取り方は大きく異なるよね。
そもそも妻子を愛せていないんだから、この人はもともと人を愛せる能力がなかったように思える
10年以上前にアンビリーバボーで似たような話を見たうろ覚えの記憶があるんだけど、これなのかな?てか、これたぶんこれかもしれない。
こんなの愛じゃない
せめて、恋
一方的すぎ
自分のためだけ
ワンピースでこんな話あったな あれはゾンビにしてたけど
仮にエレナが生きていたとしても
逃げ切れなければ結果は同じになったのかもね
アンビリバボーは美談だったかもしれんけど
その何年も前に放送した世界丸見えでは怪談だったよ
本当の愛ってこれじゃないと思う
もし女性側の立場なら生前からきもいと
言われてるはずだ
死体を密かに加工するって、どう弁護してもやっぱり変だと思うがな……
彼が死後しばらくして発見されたということは、晩年面倒を見る人が結局誰もいなかったのだろうか。
創作物としてなら趣もあるけど現実の出来事だと吐き気を覚える 見世物にせずにさっさと墓に返してあげればよかったのに
死後の肉体を好き勝手されただけで、彼女の尊厳は何処にもないよなコレ
結局この人の執着の為の行動でしかない
アンビリーバボーでやったのと
違う奴だと思います。
たしかその時は防腐剤を開発した研究者だったはず
奥さんとはちゃんと結婚しててお金に困ってた主人に
研究費捻出したりとかなりチャンとした関係を
築いていた人達だったはず
これとは違うはず奥さんの写真と記憶が
食い違う
※18
自分もそれ覚えている。
世界仰天ニュースかな?アンビリバボーではない番組だったと思うけど。
確かその人はちゃんとした研究者で、日本人ではなかったかな。「永久美体法」みたいな名前の防腐処理を発明してた。
奥さんの防腐処理された遺体の顔も、このエレナさんとは違ったと思う。ただめちゃくちゃ怖かったの覚えている。
ググっても出てこないんだけど気になるな。
>治療を行うフリをして
ここが一番ぞっとした
命に関わるような重病人なのに病院勤務だから良い医者紹介したろ!じゃなくて医者のフリして取り入ってやろ!って感覚がヤバい
結局自分>>>(越えられない壁)>>>彼女の命だったんだろうな……
っつか…
確か、この事件って最初は美談だったけど、遺体にはいわゆる管が装着されてて、しかも「行為」の痕跡が残ってたっつう、おぞましい事件だったって記事を読んだ気がする…(~_~;)
私も骨まで愛されたい
うらやましい
いや、これもう別の何かじゃね?
※22
アンビリバボーで放送していた記憶があって調べたら2000年11月16日放送という情報を見かけた
全体はでなかったけど顔部分のエレナの画像なんかは放送されていて地上波でみてる
子供心に美談と記憶していてとても信じられないか、そっちが別のものと混同しているのだと思うよ
※22
アンビリバボー放映当時のエレナさんの実際の写真(カールに加工されたご遺体)が
この記事のものと同じでした
また アンビリバボー カール エレナ で検索すれば番組で扱われたと明言してる記事がいくつも見つかります
狂ってしまうまでの歪んだ愛がとっても切ないな。
本人にもその家族にも了承とらないで死体を勝手に弄くりまわす一方的なネクロフィリアの行為を真実の愛とかトンデモナイ!
ストーカー行為を純愛って言うようなもんだよ!
不滅の愛を告白したとあるがエレナの返事はどうだったんだろう
告白を受け入れたけれどエレナの家族に反対されたとかなら美談にはなり得る
だが「何言ってんだジジイ」と拒否された結果がこれだったらただの狂人
※見る限り亡骸にたいしてプラトニックな愛で方ではなかったのか…性欲ってすごいね…
今なら精神病と診断されてただろうな
見栄を張って治療してるフリして恩を売ったり、愛した女性の遺体をダッチワイフに加工するのが真実の愛なの?
これを無理矢理美談にするのは無理がある
愛ではないな。変態ストーカーの心理に近いような気がする……
これたしかあそこにチューブつけてラブドールにしてたんじゃなかったか?
愛だなんてもんじゃないわな。
※31そう。
しかも奥に綿を詰めて中に出した時に中の掃除を楽にするようにもしてた
愛じゃなくてただの空気嫁だよな…
美人は大変だな…
死体損壊か
エレナの気持ちがどうだったかは分からないけど……21歳の若いお嬢さんが妻子ありの50代の初老男性に好意持たれて喜ぶかな?
相思相愛の人になら死後も寄り添っていたいと思うけど、好きでもなんでもない人に死後自分の体のいじくられるって私なら絶対嫌
しかも治療するふりってしてなかったの?
当時の医療レベルを知らないけど、延命出きるだけの治療法があったのにしないでふりだけしてたなら酷すぎる
医療訓練をほとんど受けておらず、病気の予後診断もできないにもかかわらず、カールはエレナに近づき、レントゲン機器一式を彼女の両親の家に自ら持ち込んで、治療を行うふりをして、宝石や洋服をプレゼントして、不滅の愛を告白した。
恐すぎる
家に来られたらお嬢さんに逃げ場ないじゃん
ヤブ医者がストーカーして死体をラブドールにすることのなにが愛なのか
執着ってのは凄いものだな。
エレナさんが気の毒すぎる。 ご遺族の方もさぞやショックだったろう。
エンバーミングひどすぎるな
というかそんな昔からある技術なのか
恋物語として受け取る人もいるんだろうけど、この男セクロス様に遺体を魔改造してるからね
性欲が露骨に出ちゃうとロマンスとは思えないなぁ
プラトニックならまだ良かったんだけど
チューブと胸もちゃんと作ってたんでちょっと引いた
既婚者が若い女性に入れ上げている様は滑稽だし
いい歳して他者の死を受け入れる事が出来ない幼稚で独り善がりなガイキチな行為に及んで
しかも死体人形の仕上がりがアレでは
人形にされた故人も遺族も気の毒過ぎる
死後の尊厳を傷付けられない為には
火葬後遺灰を海に散骨するしかない
エレナさんに同情しかない…
これは愛でも何でもない、重大な犯罪だ。
しかも技師として医療に携わる人間がして良いことではない、狂ってる!
酷いな…。
全然愛じゃない、歪みきった独占欲だろ…。
事件発覚後、エレナさんのご遺体が見世物小屋で公開されたってのも胸糞。
永遠の愛を誓った同士でも、自分が死んだ後にこんな事されたらコレジャナイ感で成仏出来んだろうな
なんかw;それでも支えたとされる実の家族が不憫だな……
一ヶ月も見つからなかった、とあるからあまり近寄らなかったのだろうけど
像と抱き合ったまま亡くなった姿を家族が見たとしたら……て考えるとなぁw;
日本でも土葬だった時代には夫婦ではないけど幼くして亡くなった子供を夜な夜な掘り出して抱きしめる母親とかいたらしい。または愛しさの余りに一部を食べて同化するとか…。
九州の海に近い小さな村ではお年寄りは焼かれるのを嫌がって…地獄の業火に焼かれるイメージか…亡くなってから三年くらいしたら掘り出してを骨を、毎日なれ親しんだ海に着けて洗って綺麗にして改めて埋葬する風習もあるらしい。天皇家もたしか崩御されると焼かずにご遺族が朽ちていく経過を確認するとか特殊な儀式があるって話。
日本の火葬は場所が少ないだけではなく、昔からの風習を改めていく統一していく必要があったんだろうな。
添い寝といえば聞こえは良いが実際はがっつり抱いちゃってるからなぁ
ドイツ人技師の嫁にされたからダッチワイフってか
ずいぶんと独りよがりな愛だな
妻子を捨てて蒸発した先にホスピタルでレントゲン技師として勤め、そこで患者の33も年下の若くてかわいいねーちゃんに一目惚れ
死体盗んでラブドールに改造
ろくでもないじーさんやな
この記事は言及してないけど、性交した形跡があった。ただの変態
切ない恋だなあ
死んでも愛するなんて素敵すぎる
アンビリバボーが逆にサイコ扱いで紹介してたら逆にコメ欄は究極の純愛だな…って方向に行ってた気がする
※53
尊敬を集める高僧だが稚児に狂い、その稚児が死んでしまうと
何日も添い寝をし、やがてその肉を喰らい尽くして……
ってのは上田秋成『雨月物語』巻之五に収録されている
『青頭巾』がそんな話だね
アンビリバボーでは、この男は医者であるという触れ込みで放送され、妻子の存在は隠され、
彼女を献身的に治療し、その間に愛が芽生え、二人の仲は純愛で、
オープンカーで永遠の愛を誓い合うというロマンチックな演出がされていた。
これ時代背景もあって死体とはいえ一緒に生活したってのは多くの人に大きな感動(同情)もたらしたって聞いたけどな。
編集次第で純愛を貫いた男にも異常者にもなる特異な人物
愛じゃなくて独占欲とかそっちの方だなぁ・・・
美談にするには云っちゃなんだがおぞましいって云うか
本当の愛情とは、相手の幸せを願うものだと思うんだがな
愛する者を独占したい気持ちは判らんでもないが…どこか違う
でも何か切なくなる話だと思って読んだ
当のエレナさんが、この爺さんの事をどう思っていたのか
ちょっと知りたくなった
エレナ自身やエレナの親族がこのジジイをどう思ってたのか全く出てないな。
母親がエレナの髪で作ったカツラを渡したのは
「一緒に埋葬するから髪の毛を渡してくれ」ってジジイが騙したんじゃね。
でもこれ、エレナ本人が歌いながら「ここから連れ出してほしい」って言ったんだろ?
なら、いいじゃん。本人の希望なんだし。
アンビリバボーは、美談風のVTRで皆がしんみりしたあと、エレナの写真で皆ゾッとして真相を悟るという感じの構成でしたよ。
代理ミュンヒハウゼン症とはまた違うのかもだけど
本当はちょっとした風邪とかだったのを診察とか看病がしたいがために
薬とか大量に与えて無理矢理体調を悪化させて死なせたんじゃないの
極悪ランキング
1位 死体を見世物にした当局・・・全く理由が無く死者を辱めた。これが一番悪い
2位 カール・フォン・コーゼル・・・同情できる点もある
3位 死体を見に行った6000人・・・死者を愚弄するためにわざわざ見に行く狂人
世の中、狂人だらけ
長い人生の中で、こんな悍ましいやり方でしか人を愛せなかったと考えると切ない話ではある
倫理的に正しくはないけど…
愛とは相手の幸せを願い時には身を引くことも含む、みたいな概念は当時なかっただろうし
愛じゃないとも言い切れない
やっぱり一言で表すなら狂気が一番しっくりくる
コメントにある否定的な意見を沢山読んでまともな人がこんなにいることに安心した。
うん。
こりゃ絶対愛じゃないよ。
正当化しちゃいかん。
※67
あのとき見た写真はトラウマものだった
勘違いかもしれないけどこの記事に掲載されているものより恐ろしかった
小学5年生くらいの頃にアンビリーバボーで見たなぁ
当時鍵っ子で薄暗い車庫から入ってたから怖くて怖くてたまらんかったわ
愛じゃなくてエゴだな。
晩年は疎遠になっていた妻に支えられって・・・
こんな狂人を最初の妻は最後まで見捨てなかったの?
そっちの愛(かどうかは不明だが)のほうが凄い気が・・・
※70
間でも間でもランキングで格付けして意味のない順位付けやレッテル張りする奴のほうがよっぽど狂ってる思う。
※65
いや、よく詠めよお前
それこそレッテル貼りやん
※70
お前の倫理観もゾッとするからやめてくれ。
>2位 カール・フォン・コーゼル・・・同情できる点もある
これはないよ。同情するってことは同類だと思われてもしゃーないぞ。
すげえ美人だな
こりゃ惚れちまうのも無理はない
ゾっとする → ゾッとする
ワイアー → ワイヤー
※73
いや、当時から身分違いで、親の反対を受けて、など好きだからこそ身を引く話なんていくらでもある
昔アンビリーバボーで見た最大のトラウマ
思い出したくないのに見てしまった…後悔
さすがドイツ人
※77
それな。
自分もそれ、もっと評価されるべきだと思った。
不倫じゃん
奥さんと子供が可哀想
※治療を行うふりをして、宝石や洋服をプレゼント・・・・・
お前が殺したんだろwww
この段階で殺人容疑じゃねのかよ?
アンビリーバボーかな、自分も見た。
本当にゾッとする…エレナさんが不憫すぎて…。
元々ネクロフ リアの気があったんだろうな
もしくは五十代だからボケてたかな
一途な男の特徴・一人の女に真っすぐな愛を貫く男のこと
一途な男は恋人を裏切ることなく真摯にひとつの恋愛関係を育もうと努力する、女性にとって理想のパートナー。友人等との小さな約束も大切にするマジメで真正直な男性は、恋人や結婚相手への誠実さも忘れない。
これさぁ・・・結核で死んでなかったらどうなってたのかな・・・?
火葬の方が執着心が無くていいかもしれない。
チューブの話をつけんとな
エレナがどう思ってたのかによると思うな。
もしももしもだけどこのじいさんに好意があったなら、死んでからもここまで愛されて幸せじゃん。
仕上がりの雑さは不満だろうけどw
それよりこんな姿を見世物にする方がひどくない?身内は拒否しなかったの??
エレナの一家は移民だったからお金が無かったんや
しかも当時エレナも既婚者やったけどホスピスに通う末期の結核患者だった為旦那とは絶縁状態
医師免許なんて持ってないがコーゼルは自分が治療して必ず治すから結婚してと頼んだ。そらイエスしか言えんやろ
そんで電気流したりなんやかんや怪しげな治療したけど元々が末期患者だから効くわきゃないわな
寧ろ奥さんの方が可哀想だよ
旦那にほっとかれて、晩年は旦那を支えたのに死際までエレナを愛してたから
アンビリーバボーでこれ見た時はゾッとした。前半は美談風に紹介して
後半でコーゼルの異常性をネタばらししてた。番組の作り方が上手かったなあ。
しょっぱなからただのストーカーやんけ
これが美談になったり同情的反応があったって感覚がもうくるっとるわ
※94
何となくだけど…ストーカー事件化していた気がする。
相手が死んでこれだから、生きていたら粘着していたじゃないか?
まあ一度警察沙汰になって、その後は接触無しになる展開も有りかな?
フォンなんて改名して貴族ぶったり、エレナに会う前から少しおかしい人だと思う。事件後に少しでも支えてあげた奥さんが聖人過ぎるわ…。もしプラトニックな事件だったとしても、私は気持ち悪いと思うな。
※95
身体自体はいじくられないだろうがコンパクトになることで
逆にメリットがありそう…
※98
21歳の美しい女性って、どんな美青年相手にでも恋愛できる立場だよ。そこを飛び越えるほどの魅力が、この50代の男にあったとは思えないな。だいたいおかしい男っていうのは、同性にはわからなくても女性にはどっかしら察せられるものだし。
もしエレナが、献身的に治療してもらった感謝から好意を持ったとしても、その治療も嘘でむしろまっとうな医療を受ける機会を阻まれていたわけだし、真実を知ったら百年の恋でも冷めて怒り狂うだろう。
エレナがこうされて幸せな可能性なんて、どこにもない。
キチガイ爺
アンビリーバボーの覚えてる。
男の家で死体人形を発見したとき、
「家族は死んだはずの娘が生きているかのように錯覚した」みたいな演出の後で実際の写真……
「家族目悪すぎだろ!」と子供ながらにツっ込んだわ
ヘンな話、この爺さんにもちょっと美的感覚というか芸術的才能があって、遺体の修復をもっと丁寧にやって見た目をキレイにしてれば、
後に与える印象はずいぶん変わったんじゃないかな
爺さん勢いで遺体掘り起こしてそこら辺のハンガーとか使って骨つないだりペタペタ盛ったりし始めたはいいけど、
元々そんな“造形技術”なんか無いもんだから途中からどんどん変な顔になってきて、
最後は「ん~まあこんなもんでいいか!上等上等!」みたいに、適当な出来で満足しちゃったんじゃないかね
だから遺体を掘り起こすだけでも言語道断なんだけど、その遺体を子供の工作以下にしちゃってることに対する怒りもあって非難を浴びてるんじゃないか、と思う
ただただ奥さん、2人の娘さん、エレナさんとその御家族が気の毒。
未だに、ストーカー被害を訴えると「まあまあこんなに想ってくるれるなんて有難い事だよ」みたいにとりなしてこようとするバカがいるけど、エレナの家族も最初そんなんだったんじゃないかな、金品のプレゼントやお墓費用の負担なんかで。まして当時ストーカーの概念も無かったろうし。
遺体損壊のひどい有様を目の当たりにして、ようやく騒ぎ出した感。
※101
知ってるとは思うけれど、抗生物質薬が開発されるまで結核は不治の病とされていたから。昔の日本でなら、隔離病棟に幽閉されていてもおかしくない状況だ。エレナの家は多分貧しかったから、隔離病棟に入院する事すらままならなかったのだと思う。普通はこういう状況だと、自由な恋愛はまず無理…という事になってしまうと思う。エレナ自身が晩年をどういう気持ちで過ごしたのかは、語られていないので推測するしかないが、自分に好意的にしてくれる人物に藁にも縋りたい気持ちだったかも知れない。本当の愛情を持っているなら、この爺さんが金を出してあげて本職の医師に治療を受けさせてあげる様にするのが最上だったんだろうがな。(爺さん自身がそこまで金持ちではなかったのかも?)世の中、そんな天使みたいな人物ばかりじゃないという事だと思う。つらいね。
劇場版の海馬社長思い出した
こんなのでも晩年支えられる妻
何もんだよ
この変態と出会わなければ、彼女は生きていたかもしれない
この行動を愛だと呼ぶことから間違っているよ
アンビリーバボーだと2人はかけおちしてエレナ死亡、埋葬して割とすぐに掘り返してた気がする。あと遺体を発見したのは2人の仲に反対していたエレナの父親で娘を返してもらおうと乗り込んだ時に発見した。
『真実の』愛かどうかななんて外野の決めることじゃない。
自分が死んだあとこうなつたらって考えるとゾッとするね
ただただ故人が気の毒…
エレナ 究極の愛
ってタイトルの回だね、よく覚えてる
それまで「なんちゅう爺さんだ…」と適当に見てたが、拙い復元をされたエレナの写真にゾッとして全身に鳥肌が立った
生前の顔と違いすぎ…
鼻もフェイスラインも崩れまくってるしあんな状態でよくそばに置いておけたな
「エレナ」の気持ちもその家族の気持ちもわからないし、倫理観も常識も違うだろうから敢えて非難はしないけれど。
晩年、自分と子供を棄てた元夫を支えた妻。
それでも、等身大の「恋人」の像を作る元夫。
妻は、それでも愛していたのか、或いはかつて愛した人への憐れみだったのかなあ。
まさに恋は盲目だねー。
自分が良ければ相手のことなんてどうでもいいんだ
エレナの再生された顔で、
イタリアのフレスコ画の修復騒動を思い出した
それにしても狂愛というか、少し切ない話でもあるな
エレナはこのじいさんのことどう思ってたんだろう
相思相愛じゃなければただ遺体を愚弄しただけだよね…
50過ぎのジジイがはたちそこそこの女性に言い寄る時点で頭おかしいんだよなぁ
そもそも墓掘り起こして死体引っ張り出してる時点で独りよがりで自分さえ良ければいいってタイプだよな
本当に相手を大事にしてんなら墓参りを欠かさず綺麗にしてる
なんか美談みたいに完結させてるけど、膣を改造してラブドールとして扱ってた狂人やぞ
ストーカーじじいやないかい
顔の造りは割と生前に寄せてあるな
この女性は夫か婚約者がいなかったっけ?
相変わらずコメント欄が地獄で草。
10年くらい前、日本エレキテル連合が人気出始めた時、真っ先にこの事件思い出して薄気味が悪くなったのを覚えてる。未亡人朱美ちゃんのネタって、エレナ人形のこと知っててディテール作ったようにしか見えなかったから。
個人的にキモいとかは思わんけど化粧せめてもう少し似せてやれよ
最期に抱えていたとされる彫像ってまだ現存するのかな?
存在したらネットに出回ってそうだからもう無さそうだけど、そっちも見たかったかも
この話アンビリバボーで観たけど、当時小学生の私からすれば怖い物見たさで観てたなー。
再現ドラマ中:「不気味だけど本当に愛してたんだね。」
変わり果てたエレナの写真を観た時:「ぎゃああああー!Σ(゚д゚;)」
…てな感じだったかな。
てっきりロザリア・ロンバルドのような美しいご遺体を想像してたのに、今までのVTRの感動が吹き飛んだわぁ!