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すごく短いんだけどやっぱり怖い20の短編ホラーストーリー(怪談話)

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 怪談、海外で言うところのホラーストーリーは、必ずしも長編である必要はない。優れた作家ほど、より少ない言葉で恐怖の神髄を読者に伝えることができる。

 ここにあげる海外の短編ホラーは、短いのにズキューンと胸に突き刺さるそんなものばかりで、夏の暑さを払拭するには十分なものばかりだ。だが極限まで切り詰められた悪夢のような話を読んだ後で、今宵君たちが眠れるかどうかはアイドンノウだ。

1. 陶器のようなうつろな目して、わたしが見つけた一番かわいらしいピンクのドレスを着た人形が、うちの棚に座っている。

どうして彼女は死産で生まれてこなくてはならなかったのだろう?

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2. 312日目。いまだインターネット不通。

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3. 医者たちは、手足を切断した人に言う。ときどき切断したはずの手足がまだあるような幻覚を覚えることがあるかもしれないと。

その瞬間はふいにやってきた。確かに彼は冷たい指に、もうない手を撫でられるのを感じたのだ。

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4. 彼らは発砲ビニールの梱包材に包まれたマネキンを届けた。すると、誰もいないはずのメインルームから、ビニールがプチプチとはじける音が聞こえ始めた。

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5. ガラスをたたく音で目が覚めた。最初、窓がたたかれたのかと思ったが違っていた。その音は鏡からしていたのだ。

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6. 動くことも、息をすることも、しゃべることもできないし、なにも聞こえない。それにずっと真っ暗だ。こんなに孤独なのがわかっていたら、火葬にされたほうがましだったろう。

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7. 今、夜勤でひとりで監視カメラを見ている。地下室でカメラをじっと見つめている顔がある。

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8. 息子をベッドに寝かしつけようとすると彼が言った。「パパ、ぼくのベッドの下にお化けがいないか確かめてみて」 息子のジョークにつきあってベッドの下を見てみた。

すると彼がいた。もうひとり息子がベッドの下に。彼はこちらをじっと見て、震えながらささやいた。

「パパ、誰かがぼくのベッドの上にいるよ」

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9. きつい一日を終えて仕事から帰宅すると、暗い部屋の中で死んだはずのガールフレンドが死産した子供を抱きかかえてあやしていた。生きている人間に空き巣に入られた瞬間を目撃するのとどちらが怖いのかわからなくなってきた。

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10. わたしは妻と娘にお休みのキスをして眠りについた。目覚めると、精神病患者を閉じ込めるための壁に詰め物が入った部屋にいた。そして看護師にそれはただの夢だと言われた。

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11. 昨夜、妻がわたしを起こして言った。家に誰か侵入者がいると。2年前に侵入者によって殺された妻に・・・

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12. 娘は真夜中に泣き叫ぶのをやめようとしない。わたしは娘の墓を訪れて、やめるよう頼んだがやはりだめだったようだ。

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13. 彼女はどうして自分にはふたつ影があるのか不思議に思った。電球はたったひとつしかないというのに。

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14. 長い一日の仕事を終え、疲れて家に帰り、さあ、これからゆったりとひとりの夜を過ごそうと、電気のスイッチに手を伸ばす。

すると、そこにはもうひとつの手が・・・

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15. 自分の家の庭で死体を見つけたら、ものすごく怖い。しかもそれが自分の死体だったら・・・

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16. 弟が昨夜また、迎えにきてくれと電話をしてきた。それは彼が生きていたときにいつもしていたことだ。

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17. 犬が中に入れてくれと、ドアをひっかく音が聞こえる。ドアを開けに行きかけてふと気が付く。

自分は犬を飼っていないということに・・・

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18. 「誰にも言わないって約束してくれる?」わたしは涙ながらに友だちに言った。「昨夜、ママを殺しちゃったの」

「知ってるわ」友だちは言った。

「私見てたから」

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19. 窓の外を見ると、誰かがわたしのほうを見つめているのが見えた。外へ出ると、窓の内側に立ってこちらを見つめている男の姿が見えた。わたしはただそこに突っ立って、男を見つめ返していた。

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20. ハロウィーンは一年のうちでお気に入りの日だ。血まみれになって、切断した遺体のを袋に入れて持ち歩いていても、誰にも咎められないから・・・

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via:thoughtcatalog// written konohazuku / edited by parumo

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この記事へのコメント 129件

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    1. ※1
      調べてきた。
      たぶん、新疆ウイグル自治区で起きたウルムチ市暴力犯罪事件の事だと思う。
      中国政府によりインターネット接続が制限を受け、インターネット接続が回復するまで312日かかったというもの。
      死者は197人、負傷者は1700人から2000人(サイトによってばらつきがあった)だそうな。
      未だ不通っていうのは、中国がもともと強固な制限を掛けている(天安門が調べられない、とか)ことと掛けてるのかもしれない。

      • +2
  1. だいぶ暴力的な状況が多い気がするがお国柄かな?
    個人的に8番のベットの下の息子がすきだなぁ

    • +29
    1. >>3
      “幻肢”は脳の構造的な都合で、他の部位の皮膚の感覚を引き継いだりするらしい。
      たとえば、右頬の下を撫でられると、無いはずの右腕にも触れられた感じがする、とか、そういうの。
      そういう現実的な症例の知識があると「おお!それしってる!マジなのか!」ってしかならなくて、怖いとかそういう事じゃなくなるな。

      • +1
    1. ※4
      あった、あった。
      2年前にカラパイアでも取り上げてる。「たった1分でゾクッとさせるホラーショートフィルム『TUCK ME IN』(寝かしつけて)」
      怖いシーンなど何一つないにも関わらず、このショートフィルムは怖い。
      コメント欄ではどちらが偽物かで沸いていたけど、どちらでもあり得る絶望感、この後どうすればいいのかわからない無力感、本当にぞわーっとする話。

      • 評価
  2. ネットは、世界が自分だけになった恐怖かな。

    • +8
    1. ※5
      そういう事なの?
      日数は関係なかったのか…めっちゃ考えてた。

      • +1
  3. 一番怖かったのは18。
    1,2はよくわからんかった。8は仄暗い水の底からを思い出した。そして9、『人間の屑がこの野郎…』。で、15は早く成仏して下さい定期。19もよくわからん。ドッペルゲンガー?

    • -1
    1. 最後の一文でゾワッとする怖さがあるね
      こういうの好きかも
      3番いまいちわかんなかったが13番さんのそっちか!でわかった
      そういうことか
      ※6
      1は死産した子供の遺体を人形として飾ってるってことかと

      • +1
  4. ぎょえ~・・・怖い。死んでた系の話多いケド、やっぱ怖いね((゚Д゚ll))

    • 評価
  5. ただプロットを羅列しただけにしか…。
    ホラー作家がどれだけ苦労して登場人物の感情や状況を緻密に描写して恐怖を演出しようとしてるか考えてみなはれw

    • -29
    1. ※8
      こういうのは語られる部分が少ないからこそ書き手だけじゃなく読み手の能力も試されるんやで

      • +6
    2. ※8
      君はおそらくとても幸運な読者だ
      本物の「ただのプロットの羅列」を読まされた試しがないのだろう

      • +1
      1. ※113
        窓の外から見ていた誰かは、これから私を殺す人物。
        私は殺され、霊体となって外に出た。
        男には私は見えないはずであるが、男は私を見ていた。
        でどうだろ?
        推測が多分に入るけども。

        • +1
        1. ※112
          「もはやそこに存在しなくなったものを今なお感じる」
          という説明が、ダブルミーニング的にオチに効いてるんじゃないかと思った。
          つまり、手を撫でてくれた「冷たい指」というのは、
          一緒に事故に遭って亡くなった妻とか恋人ではないかと。
          そう考えると、読んでてゾッとしつつも切ないストーリーだし、
          ※110のような「噛まれる」という即物的ホラーより精神的にくる気がする。

          • +2
      2. ※113
        ドッペルゲンガー的な話じゃない?
        庭に誰か居ると思って外に出たら、家の中にさっきの自分が見えた。
        あぁ、「窓の外の男」って自分だったんだ、みたいな。
        現象自体の不思議感もそうだけど、
        「自分のドッペルゲンガーが見えた者は近日中に死ぬ」
        という伝承まで含めて、怖い話なんだと思う。

        • +2
  6. うーん
    あんまり怖くないかな
    ネットに転がってた短編の巨頭オとかいうのはゾワッとしたけど

    • -9
    1. ※10
      ヘルハウンドが魂の取り立てに来たということかと思った。

      • +4
  7. ホラーは国民性や文化がよく現れるというらしい。
    日本のホラーはすごく怖く感じるが、海外のこの類の話は全く何とも思わないあたり、自分は日本人なのだなあと実感する。

    • +35
  8. 2 sentence horrorで検索するとこういうのいっぱいでてくるよ

    • +5
  9. 2番はどういう意味なんや?確かに300日もネットつなげんかったら、相当辛いけども

    • +4
  10. 2はインターネット不通なのに、インターネット使って書き込んでるのが怖いって奴かな?

    • +6
  11. インタネットは昔のSF映画で使われるCQ無線がつながらない=世界の滅亡というやつかな

    • +4
  12. ごめん。
    4番の発砲でどうしても笑ってしまう。

    • +6
  13. 17番は最近よくある、その後ワクチン注射を受けさせて野良犬が家族になりましたって話でOK?

    • +24
  14. 冷たい手に…
    「そっちか!」
    でも、意味がわからない…(^_^;)

    • +4
  15. 4. 彼らは発砲ビニールの梱包材に包まれたマネキンを届けた。すると、誰もいないはずのメインルームから、ビニールがプチプチとはじける音が聞こえ始めた。「誰だッ!?」
    コブラ「ピーターパンさ・・・」

    • +16
  16. 自分だけがネットにつながらないのではなく
    312日前から、地球のインターネットが崩壊したまま修復できない世界、つまり今の社会が崩壊した世界になっていると想像した。

    • +1
  17. 8月31日。真っ黒な自分。真っ白なノート...。

    • +54
    1. ※29
      真っ黒って遊びすぎww
      真っ青でも可だね。

      • -1
  18. 3. 医者たちは、手足を切断した人に言う。ときどき切断したはずの手足がまだあるような幻覚を覚えることがあるかもしれないと。
    その瞬間はふいにやってきた。確かに彼は冷たい指に、もうない手を撫でられるのを感じたのだ。
    コブラ「そいつがサイコガンだ。宇宙最高の銃だぜ」

    • +31
      1. ※60 昔の人気コミックでスペースコブラっていうのがあったの
        コブラは宇宙海賊で左腕を失ってサイコガンという武器をつけてたの

        • +6
  19. 8. 息子をベッドに寝かしつけようとすると彼が言った。「パパ、ぼくのベッドの下にお化けがいないか確かめてみて」 息子のジョークにつきあってベッドの下を見てみた。
    すると彼がいた。もうひとり息子がベッドの下に。彼はこちらをじっと見て、震えながらささやいた。
    「パパ、誰かがぼくのベッドの上にいるよ」
    コブラ「女よりは楽さ・・・」

    • +13
  20. 14. 長い一日の仕事を終え、疲れて家に帰り、さあ、これかゆったりと

    14. 長い一日の仕事を終え、疲れて家に帰り、さあ、これからゆったりと

    • +1
  21. 当事者が淡々としているからか恐怖というより不思議系、冷静に発狂しているのかなと思ったけど、怖さより発想の面白さが強いなぁ。

    • +6
  22. 3が分からないな
    コメ欄読んでも分からない
    触感だけでなく冷たいと感じたのが奇妙ってこと?
    それとも切断された、体から離れた手の方に感覚が残っててそれが奇妙ってこと?それだとこの文からでは拡大解釈過ぎるか…分からん

    • 評価
    1. ※34
      ファントムペインっていう切断した先の手とか足とかに感覚だとか痛みだとか感じる現象があるんだけどその感覚に触られた感触があったよ、じゃあ無いはずの手に触ったのは誰?って話だと思うで

      • +1
    2. コブラ自重
      ※34
      もうない手を触ってきたのが見えない誰かってことだと思う

      • +1
    3. 2のインターネットは
      3月12日の「世界反サイバー検閲デー」に絡めて
      ネットが検閲で閲覧不能になってるってことなのかと。
      ※34
      義手を付けていてそれに感覚を感じるってことじゃないかと。
      日本人がホラーと感じる湿っぽさが薄いな。

      • +8
  23. 13. 彼女はどうして自分にはふたつ影があるのか不思議に思った。電球はたったひとつしかないというのに。
    コブラ「ピーターパンさ・・・」

    • +4
  24. 15. 自分の家の庭で死体を見つけたら、ものすごく怖い。しかもそれが自分の死体だったら・・・
    コブラ「お祈りの時間くらいは待ってやるぜ 誰だって死刑囚にはやさしいもんさ」

    • +6
  25. そのものずばりな話はイマイチだが、捻りがあるのはわかった瞬間ゾワッとして好きだ

    • +5
  26. 深夜に友達3人とお化け屋敷と噂されている町外れにある廃屋に車で行った。駐車してから30mほど歩き、壊れた玄関から入ると居間に置き去られたままの仏壇や割れてる窓とかが見えた。1週間後に同じメンバーでまた行った。廃屋に向かう途中で真っ暗で何も見えないことに気付いて俺だけ懐中電灯を取りに車に戻った。そこであることに気付いて大声で友達を呼び寄せてすぐ帰った。友達はギャアギャア喚いたけど、「先週これ持っていかなかったよね」と懐中電灯を手にしたら静かになった。

    • +7
  27. 3は、急に撫でてきた「冷たい指」の持ち主は誰?ってことでしょ。
    前半部分を抜きにして、この人に手があるものとして考えたらわかりやすいんじゃない?
    “その瞬間はふいにやってきた。確かに彼は冷たい指に、手を撫でられるのを感じたのだ。”これが理解出来るだけでもちょっとゾクッと来るんじゃない?うまく説明出来なくてもどかしい…。
    そして18の友だちちゃんが口止めのために「わたし」に殺されそうで怖い。

    • +1
  28. 17はその後、我が家の一員になったんだと思ったら和んだ

    • +1
    1. ※43
      自分は逆に、その「友だち」ちゃんの方が怖いと思った。
      「夜に」親を殺してしまった(おそらく「自宅で」)のに、
      え? アンタなんでそれを見て知ってたの?
      何?ストーカー? いつから? 今までもずっと私のこと尾けてたの?
      みたいな。

      • +2
  29. なんか悲しい話ばかりじゃないか!パルモたん!(☍д⁰)

    • +19
  30. 「死んだはずの○○」が多すぎてびみょい
    だから海外ホラーだとゾンビとかが好まれるのかな

    • +2
  31. 3は、幻肢=無くなった部分をまだ実際あるものとして誤認している感覚 ではなく
    無くなった部分だけが、亡くなっているあちら側の誰かに触れられる感覚のことだったっつーことかいなあ
    ネットの話わからん、むやみに引き算してみたけど無駄だった

    • +8
  32. ただ羅列しただけじゃ面白くも怖くも悲しくもないな。

    • +6
  33. 「俺の妻は笑顔を絶やす事は無い。そして、
    俺が最後に見たのも包丁を持って笑う妻の姿だった」

    • -5
  34. 9は…その二人に手にかけたのはお前じゃないのか?

    • +5
  35. 13と17は「よく読むと怖いコピペ」みたいな
    「物理的に有り得ない怖さ」を言いたいんだろうけど
    よく考えれば状況的に普通に有り得るって判るのが何とも・・・

    • +2
  36. コメント欄にいくつもある「コブラ」って何だ?
    喋るコブラは確かにホラーかもしれないけど

    • +5
  37. 38… 1週間で鳥目になっちゃったの?

    • 評価
  38. 深夜トイレに行こうとして手探りで明かりのスイッチを押そうとすると、誰かの手に触れた。
    自分は一人暮らしだ。

    • +9
  39. うーむ・・・
    怖いというより「実は死んでた」のオチが多いな・・

    • 評価
  40. 宇宙最高の鬱ブレイカーこと
    スペースコブラ

    • +12
  41. いいね。これまでにあまりない系統の記事だ。
    ときどき「意味がわからない」という声が出るのは仕方ないけど、あれこれ説明を求めるんじゃなくて、そこは行間を埋める想像力で補いたいものだ。

    • 評価
  42. 15は自分が体験したらあまり恐くないかも?
    「ありゃ?」って思うだけな気がする。
    リアルだったら知らない人の死体の方が普通に怖い。

    • +11
  43. 雰囲気や情景の描写がないと、プロットのメモ見てるような感覚で怖くないんだなw

    • +5
  44. 3.は「腕だけ処分(≒埋葬)されてあの世に行ったためにあの世の住民に触れられることになった」という解釈も可能かな

    • +1
  45. 17.犬「クゥーン…(WWWから派遣されました~開けて~新しいご主人~ごはんちょうだ~い)」(扉カリカリ

    • 評価
  46. 5はなんかの元ネタかなと思って思い出してたら・・・。
    『封印映像19 トンネルの怨響』に収録されていた「鏡中」ってやつだわ。
    なんか音がすると撮影者が探すんだけど、ユニットバスの鏡からすると気付く。
    しかし、それは鏡の向こうから叩かれて・・(((; ゚Д゚)))ガクガクブルブル

    • +7
  47. 中学時代の同窓会で一緒にイタズラをして遊んでた友人の音信を尋ねたら、誰もそいつの事を知らなかった。

    • +2
  48. 21 真夜中の高速をぶっ飛ばしていたとき、何かの気配を感じた。ふと目をやると二匹のクロネコが並走している。時速は100キロ…..

    • +1
  49. 我が部隊は何とか中立地帯へ逃げおおせた。
    銃創の痛みも嘘の様に消え、体も実に快調だが、
    何故か非武装地帯の筈の地であるのにも関わらず、
    我々は両軍の兵士から銃を向けられている…

    • +1
  50. 「ヴァルハラで逢おう」そう告げて共に闘った上官と次に出逢ったのは、軍事法廷だった。
    上官が私に下した次の命令は「死刑」だった。

    • +4
  51. 決定打を欠き戦闘が泥沼化した。
    よもや敵も味方も意味をなさない。

    • +3
    1. ※80
      それは並走じゃなくてしがみついてるんですよ
      あなたが愛車でまったりしてた黒ネコ兄弟に気付かずに
      車を発進させちゃったのw

      • -6
    2. ※80
      俺は同じぐらい出していて、赤い犬に追い抜かれた事あったわ。

      • 評価
  52. またか…
    もう二度と背中越しに鏡を見ない。

    • -3
  53. 17. 犬が中に入れてくれと、ドアをひっかく音が聞こえる。ドアを開けに行きかけてふと気が付く。自分は犬を飼っていないということに・・・
    そのイヌを飼う方が良いと思います

    • 評価
  54. 2のインターネットのやつは、ネットが動いてない=世界が滅びてるのに、300日以上も気づかない=一歩も部屋から出ていない重度の引きこもりという怖さだと思った。

    • -5
  55. 8番は動画にしたのがあって中々面白かったゾ

    • +2
    1. ※85
      鏡の中の自分が表正面に立ってたのね

      • +6
  56. 6月に某映画館に「貞子VS伽耶子」を見に行った時の話。
    自分「貞子VS伽耶子一般一枚」。
    チケット売り場のお姉さん「チケットはお二人分でよろしいですか?」
    自分「何言ってんの、一人なんだけど」。
    チケット売り場のお姉さん、なにか慌てながらチケットを渡してくれる。
    一体、何を(誰を)見たの?
    そういえば、貞伽耶を見た帰りに4人連れでファーストフードに入ったら、5人分の水を渡された人たちもいたし。
    おまけ、落語「まんじゅう怖い」のオチは普通「今度はお茶が怖い」だけど、もしこれが「今度は人間が怖い」だったら、どうなるだろうね?

    • 評価
  57. ネットに繋がらないってのは、自分はもう死んでてキーボードさわれないってのは?
    自分以外が死に絶えてたら、電気や水、食料の関係でどんな引きこもりでももっと早く気付く気がするけどな~。

    • -2
  58. ネット不通は何ヵ月間か経験あるけど、わりとすぐ慣れるよ。
    そして生活が健全になって、体調が良かった。(11時就寝)

    • +2
  59. 触ってきた手を含めて幻肢痛じゃないのか

    • 評価
  60. 2番目のインターネットの話は、パニック状況下における、時間認識の問題かもしれない。
    例えば、何かのきっかけで時間の経過の分からない地下室とかに閉じ込められた場合に、どんどん時間が過ぎていく感じがして、「もうどのくらい時間がたったのかわからない」、とか思っていたら救助隊が来て救出されたら、閉じ込められてからまだ1時間程度しかたっていなかった。
    こういうケースもあるわけだし。
    だから、「もう312日たった」というのは、あくまでもその人の「主観的な時間認識」であって、実はインターネットが不通になってから、まだ数時間かしかたっていないのかもしれない。
    あと、子供とベッドの話は、ひょっとすると、双子が二段ベッドの上下で寝ているだけの話じゃないのかな?
    ただ、「もう一人の子供」が「ベッドの下で寝ている」と書かれているから、異様に思えるだけで、「双子の片割れが二段ベッドの下側で寝ている」だけなら怖くとも何ともない。
    もし、その状態で「怖い」ことがあるとしたら、「双子同士がお互いの存在を認識できない」ことなのかもしれないけど。

    • +2
  61. 11. 昨夜、妻がわたしを起こして言った。家に誰か侵入者がいると。2年前に侵入者によって殺された妻に・・・
    セガール「だが、もう安心していい。そいつはもういなくなった。アンタの奥さんと真逆の方に行ったよ」

    • +8
  62. 7. 今、夜勤でひとりで監視カメラを見ている。地下室でカメラをじっと見つめているチャックノリスがいる。

    • 評価
    1. ※96
      逃げて超逃げて
      ※100
      流れ的に「ひっきりなしに誰かが訪ねて来るようになって、まんじゅう怖い男は寂しくなくなりましたとさ。」しか想像できない

      • +1
  63. 監視カメラを見ているのは、ストレートのロングヘアで顔を隠した、白いワンピースを着た女だった。
    と、どこかから「あ゛あ゛あ゛あ゛」という聞いたこともない不気味な音が聞こえてくる。

    • +1
  64. 落語「まんじゅう怖い」を知らない人がいるかもしれないので、解説を一つ。
    「まんじゅうが怖い」という男のところに、仲間たちが嫌がらせで大量のまんじゅうを差し入れた。
    その後、仲間たちが様子を見に行くと、くだんの男は自分の部屋で「怖い怖い」と言いながらまんじゅうを食べていた。
    仲間の一人が彼に、「怖い怖いといいなが、てめえまんじゅう食ってんじゃねえか」というと、彼は、こう答える「あんまり怖いものだから、腹の中にしまっているんだよ」。
    その後、あらかたまんじゅうを腹の中にしまった彼は、こう言った「あー、今度はお茶が怖い」。
    で、これを「あー、今度は人間が怖い」。に変えてしまうと?

    • +6
  65. 8のベッドの下に云々は昔からよくあるよね
    最近こういうのを見る度に、畳+布団にすれば解決だと思ってしまうのは年をとったからか

    • +5
    1. ※104
      >>で、これを「あー、今度は人間が怖い」。に変えてしまうと?
      今度は人間食べたい~は話しの流れが変なので意味不明なんじゃないのかなと。

      • +1
  66. そんなに怖くないな
    半分はいい話に感じた

    • +8
  67. 3は冷たい手に触られる感覚より
    噛まれる痛みだったら怖かった

    • +4
  68. 幻肢を撫でられる話はすごく良いと思った
    ないはずの手を誰かに撫でられるって非常に幻想的なシチュエーションだ
    ベッドの下の息子も好き

    • +3
  69. 19よくわかんないなー
    鏡の世界が逆転した話っぽいけど
    いまいちしっくりこない

    • 評価
  70. 広い部屋で一人小さい電球一つの薄暗い中でエアコンのヴーという音を聞きながら、高さのあるベッドに寝ながらみていると、私のベッドの下にも誰かが恨めしそうに白い肌でこちらを、、と思ったが、ベッドしたは収納で、これ以上スペース無いってくらいなんで、
    、、けど半分見れなかった~(-_-;)ウヒヒ

    • 評価
    1. ※110
      すごい。いきなりゾクッとするな。

      • 評価
  71. 実際にその立場になったらと考えると心底怖いのは8だな。
    どちらが本物なんだと。

    • -1
  72. マネキン人形も梱包プチプチの誘惑には抗えないんだな

    • -2

  73. 違う視点で
    本当は切断されていないのに医者に騙されていて本当に誰かに触られていて医者怖いのと、目に見えない幽霊に撫でられて更に怖い

    • 評価
  74. 6の「火葬にされたほうがましだった」のやつは、
    土葬された棺桶の中で息を吹き返してしまった
    (そしてすぐにまた窒息死するであろう)人ってことか…?

    • 評価
  75. ここまで誰も発砲スチロールという弾丸をばら撒く恐怖の梱包材への突っ込みは無し

    • +2
  76. 7は「夜勤で一人で見る」なら監視カメラじゃなくてモニターじゃないのか?ってところでゾッとする話?

    • +1
  77. ローカライズされた洋ゲーの小ネタを思いださせますな。嫌いじゃないわ。

    • 評価
  78. 中々にぞっとした、こんなにぞっとしたのは自分の葬式以来だ。

    • 評価
  79. ベッドの息子、結局どちらが本物なのかな…これ読む度に自分ならとりあえず黙って一度部屋を出るだろうなと怖くなる。再度戻った時に息子が一人だとしてもそれが本物の息子なのか確信持てないし、となるとどちらかが消えるなり変化があるまでその場にいるしかないし。怖い

    • 評価
  80. 荷が多いからか2台で高速か、クロネコヤマトは法定速度守ってるな。

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