この画像を大きなサイズで見る日本にも依り代(よりしろ)という言葉が存在する。これは、あらゆる物に神や霊、魂が宿ると考える自然崇拝の一種である。海外でも同様に、物に魂が宿ったり、呪いが宿るという考え方がある。ここでは実存する7つの呪われた物品とその恐怖の逸話を見ていくことにしよう。
1. トーマス・バズビーの椅子
この画像を大きなサイズで見るトーマス・バズビーは、折り合いの悪かった義父が彼のお気に入りの椅子に座っていたという理由で、義父を殺害し、1702年に絞首刑になった。その後、この椅子に座った63人が不自然な死を迎えたと言われている。中には座ってから数時間で命を落とした者もいるという。
この椅子を展示しているサースク博物館は、1972年以降、この椅子に座って自殺する者が出ないよう、天井から吊るさなくてはならなくなったという。
2. アナベル人形
この画像を大きなサイズで見る1970年にアンティークショップで母親が娘ドナのために買った人形。その後、誰も触れていないのに、人形の位置が変わっていたり、“助けて”というメッセージを残したり、血のしみがついていたりと、不可解なことが起こるようになった。
霊能者によると、この人形には、ドナたちの家のある場所で死んだアナベルという少女の霊がとり憑いているという。ドナの友人ルーは、アナベルにはもっと不吉なものがとりついていると考え、友人にお祓いを頼もうとした。するとアナベルがルーの元に現れ、彼の体を空中に浮遊させて、気を失うほど絞めつけたという。また、次の夜には人の気配のする隣室を調べていたルーの叫び声が聞こえたので行ってみると、彼の胸に大きな爪痕のような傷がついていて、アナベル以外は誰もいなかった。
この画像を大きなサイズで見る心霊学者のエド&ロレイン・ウォーレン夫妻に調べてもらうと、人形が悪魔が使う地獄へのルートになっていることがわかった。二回悪魔祓いをしても効果はなく、現在はウォーレン・オカルト博物館の“絶対に触らないでください”という注意書きがついたガラスケースの中におさめられていて、いまだに動くという。
3. 泣く少年の絵
この画像を大きなサイズで見る1911年生まれのイタリア人アーティスト、ジョバンニ・ブラゴリンが描いた「泣く少年」の絵が、1950年代に人気となり、多数の複製画が出回った。
この画像を大きなサイズで見る1985年、イギリスの「ザ・サン」紙の報道によると、火事で全焼した複数の家から、この「泣く少年」の絵がまったく無傷で見つかったという。それから、いつしかこの絵の少年は家が火事で焼失してしまった孤児だという噂が広がり、この絵には子供の呪いがかかっていて、絵を置くと家が火事になると怖れられるようになった。
4. バサーノの花瓶
この画像を大きなサイズで見る家の庭を掘り返したら、15世紀のイタリアの花瓶が出てきて、その中には次のようなメモが残されていた。「“警告:この花瓶は死をもたらす。」
あなたなら、慌てて花瓶を戻して、また深く埋め直してしまうかもしれない。だが、1988年にこの花瓶を見つけた愚か者は、メモを捨てて、花瓶をオークションで売ってしまった。花瓶を購入した薬剤師は三ヶ月後に死に、次に手に入れた外科医も二ヶ月後にまだ37歳の若さで死んだ。次は考古学者がやはり二ヶ月後に死に、次の持ち主も一ヶ月で死んだ。イタリアの新聞によると、警察がこの花瓶を没収し、鉛の箱におさめて、誰も知らない場所に埋めたという。
5. ジェームズ・ディーンの車
この画像を大きなサイズで見る俳優のジェームズ・ディーンは、徹底してカスタマイズしたポルシェ・スパイダーをリトル・バスタードと呼んでこよなく愛していた。だが、1955年、この車で事故を起こし、ディーンは永遠に帰らぬ人となった。
名優アレック・ギネスは、リトル・バスタードには邪悪なものがあると感じとり、ランチでディーンに会ったとき、こう忠告したという。「この車に乗っていたら、きみは来週の今頃には死んでいるだろう。」 それが現実になってしまった。
だが、呪いはこれでとどまらなかった。整備士が大破したリトル・バスタードを修理しようとしていたとき、突然車体が上から落ちて、彼の両足をぐしゃぐしゃに押しつぶしてしまった。次の持ち主は、リトル・バスターズのエンジンと駆動系装置をふたりのレーサーに売り払ったが、ひとりは制御不能になった車もろとも木に激突して即死、もうひとりは、横転した車の中に閉じ込められて負傷した。リトル・バスタードのパーツを盗もうとしたふたりの泥棒も両方ともやはり怪我をした。
その後、車はカリフォルニア・ハイウェイ・パトロールの安全展示用に寄贈されたが、展示場が火事になり、ひとりの学生が車にぶつかって腰骨を折る大怪我をしたり、車を移動させようとしていたトラック運転手が亡くなったりした。その後、リトル・バスタードの行方はわからなくなっているが、そのほうがいいのかもしれない。
6. ディブクの箱
この画像を大きなサイズで見るユダヤの伝説によると、ディブクとは、古代の邪悪な悪霊のこと。ホロコーストの生存者が自前のウィジャ盤を使って、偶然悪魔を呼び覚ましてしまったと言われているが、ワインの木箱になんとか封じ込めたという。
2001年9月、ケヴィン・マニスが、故人の遺品を売るエステートセールでこの箱を購入すると、すぐに邪悪な魔女の悪夢をみるようになった。マニスがこの箱を母親に譲ると、今度は母親がその日のうちに脳卒中で倒れた。次の持ち主も、ディブクが悪夢に現れると主張。最後の所有者ジェイソン・ハクストンは、悪夢をみるだけでなく、奇妙な皮膚病に苦しみ、咳込んで血を吐くようになった。ハクストンは地元のラビに頼んで、ディブクを箱に封じ込め、どこかに隠したという。














リトル・バスタードが途中からリトバスになってる件について
一番有名な「ホープダイヤモンド」がないね。
怖い話だ
ホラー映画死霊館に出てきたアナベル人形って実在したんだな。映画の方はかなり不気味な人形だったが本物は結構可愛らしいな
リトルバスタードは有名ですよね
エンブレム盗もうとした奴が、近くで起こった交通事故で
すっ飛んで来た車(プリマス)の下敷きになって即死した、とか。
4. バサーノの花瓶
ウランとか放射性物質が混ぜ込んであったのではないかね?
鉛の箱に収めて埋めたとか、、、
花瓶最初に見つけて人に売った奴は死んどらんのかw
5. ジェームズ・ディーンの車って第一次大戦の元である
大公夫妻の乗っていた車部品や鉄使用したというオカルトも
あるんだよな。で大公夫妻の車も同じく別の大事件起こした
部品使っていたとか噂もあるし、もし本当ならどんだけ人を
憎むんだよと問い詰めたい気分
※8
逮捕されたわけじゃないし死んでても分からないから。
こういうのって、現実的な意味での殺人と絡んでるんじゃないかと考えちゃう。そっちでも十分恐ろしいよね、、
鉛の箱ね、放射線でも出てたんかなー?
な~んでポルシェ550RSに中古部品使うのさw合計100台以上生産・販売されてる稀代の大ヒット車に、そこら辺の部品使う奴いませんってw余計コストかかるわw
そもそも「RS」(レンシュポルト=市販レーサー)を公道で使って事故死って、DQN丸出しでしょ。スピード出しすぎ&ブレーキショボすぎ(レースの世界にディスクブレーキが登場するのは1955年のジャガーDタイプです。550のブレーキ性能は推して知るべし)は、呪いだの何だのちっとも関係ないですよ。
ちなみにジェームスディーンの愛車と同形式の550RSが出場した1955年のルマン(クラス優勝(総合4位)したのは550RS。どれだけハイテクノロジーだったか分かろうモンでしょ?w)では、合計84人が亡くなるモータースポーツ史上最悪の事故が起きてますよ。
一体何の呪いでピエールルヴェーの300SLRはスタンドに飛び込んだのやら。
えー!?
誰も書いてないから書いちゃお。
トップのアナベルの顔と
記事中のアナベルの顔とが違うのは
「そういうモンだから」かな?
呪いの箱の映画とかあったよね
※13
はいはいすごいねー。
で、その当時ハイテクの550のブレーキを文章の出だしでショボイと言ったのは何なんだよ。
1つの文章内で矛盾しとるぞ。
その安全面に難ありのRSで町乗りしたのが原因だってなら、現代で戦前のクラシックカーに乗ってる愛好家たちは、軒並み帰らぬ人だわな。
本人が事故に遭った後の話しまで含めての怪奇現象だってことも、あんたは見てないしな。
こわいねえ。
こわいから、俺、寝る。
※14
写真全体を画像加工してあるだけだよ
6のディブクの箱が一瞬仏壇に見えた
呪いの箱と言えばコトリバコが思い浮かんだ。
実際にあるかどうかは分からんけど…
4の人形は結構かわいいのが逆に怖いな。
これら呪いの品々を、アフリカに住んでるマサイ族や、南米に住んでいるヤノマミ族にお土産として渡して持ち主が死んだら信じます。
どうせ思い込みかなんかでしょ。
勝手に歩く人形というのはよく聞くけど動いてる動画は見たことないなぁ。
監視カメラを設置すれば動く瞬間を撮影できるんじゃない?
※19
創作怪談を本物だと信じちゃう人?
米26
創作怪談を本物だと信じない人?
バズビーの椅子、テレビで見たけど吊るされてるっていうより
壁に括り付けられてた
イギリスが有事の際には密かに使われてるなんて噂が…w
これはSCP財団が一般人からより凶悪なSCPを隔離するためにわざと一般社会に放たれた低レベルSCPで…
あれ?こんな時間に来客が…
科学的に検証して欲しいな
マスコミ使って協力してくれる人(信じてない人)雇って、その人に賞金出したりとか。
ディスカバリーチャンネルとかでやってくれたらいいのになぁ
何も起きないに一票
※22
どこかで見た気がするしブックマークも取ったはずなのに
何故かどうしても見付からなくてブックマークもいつの間にか消えていた
なんか怖くなったので寝る
ジェームズ・ディーンで車ときたら『理由なき反抗』のチキンランを思い出すなぁ
あの映画じゃジェームズ・ディーンは間一髪で車から転がり出て生き残ったが
あれは名シーンだね
最近だと麻雀を題材にしたアニメの『アカギ』でも真似されてる
花瓶はウランガラスじゃないかと
蛍光グリーンの綺麗なガラスで一時期流行ったとかだけど、今は放射線の問題から生産されていないし入手も難しいみたいね
一度実物を見てみたいかも
SCPは存在しない。いいね?
泣く男の子の絵は、単純に燃えにくい材質だったのと落ちて火が消えやすい設置の仕方だったときいた事ある
幽霊の正体見たり枯れ尾花ってやつだな
アナベル、映画よりもかわいいじゃん。
泣く男の子の絵はタブロイド紙が大袈裟に書いた説なんかもあるよね。
大量生産された絵が火事で焼け残る確率なんかを計算されたサイトなんかもあるし。
謎不思議に批判するのは夢が無いかもしれないが、誰かしらが(風評被害含む)不幸に遭うような謎不思議なら、初めから存在してくれない方が幸せですな。
※33
アッハイ
神も仏も信じない俺としては是非全て家に飾って生活してみたいな
「こんなもんで死ぬわけねーだろw偶然偶然w」って言いながら優雅にな
なお数日後変死体で見つかる模様
あくまで偶然や思い込みだとわかった上で
歴史が作るこういう話大好き
アレック・ギネスやっぱジェダイだったんだやね
あれ、絶対はいってると思ったダイヤモンドのホープの呪いが入ってない
世界最大の大きさと青空のような美しい色あいから希望と名づけられながら、名前と裏腹に持ち主すべてに死と不幸を贈るあのダイヤモンドの話は暗示的で好きなのに・・・
アナベル人形は死霊館で出てた!映画のとはだいぶ違うんだねー。ディブクの箱はポゼッションで出てくる箱のモチーフかな?あれもユダヤ教のエクソシスト出てきたし。
ホープダイヤだけじゃなく「呪われた宝石」っていくつかあるよね。
あとツタンカーメンのミイラの呪いとかも有名だな。
その辺の古典的な怪談があんまり入ってないのね。
怖くなったから寝る。。。
そんな危険なものならさっさと燃やすなりしてこの世から消してしまえばいいのに
呪い?人形?箱?椅子?一家に猫が一匹いれば平気だよ。
猫は魔王って言うし大抵のものは食うと聞くよ。
花瓶を置いてれば割られ、絵は引っかかれてズタボロ、木箱は爪とぎ、椅子は寝床、人形もズタボロさ。
やっぱりSCPを連想させる話ばかりだよなぁ
まあ、どれもオブジェクトクラスがセーフみたいだから大した事無いけど
ユークリッドやケテルクラスのモノは無いのかね?
記事にもあるように「泣く少年」の絵は1枚ではなくおよそ5万枚くらい複製画が出回っている
イギリスではその噂を検証するために絵の前で火を燃やしてみるという乱暴な実験をしたが
驚くことに絵はほとんど燃えず、わずかに端が焼け焦げただけだった。
要は絵にかなり強護な防火仕様が施されていて、家全体が焼けるような火事でも
この絵だけはダメージが少なく焼け残っていたのでそういううわさが流れたのであろう
とのことだった。
※48
一番良い方法はきっとインディージョーンズのレイダース失われたアークと同じ様にスミソニアンに納める事であろう。
※44
宝飾関係で言われている迷信として、力のある石はネックレスにしてはいけないと言う。
せいぜい指輪にしとくべきだとか。それは力のある石をネックレスにすると、心臓に近い為に悪影響がでるとかでないとか。あくまでも迷信ですが。
※42
だってホープダイヤ、歴代の持ち主の著名人の中に普通に天寿全うした人(病死とはいえ当時の寿命から考えたら普通に高齢になってたりとか)結構いるんだもん…
※48
そりゃそうなんだけど、例えば1の椅子とか燃やす気になるか?
座っただけで呪われるのに、燃やしたらどんだけ酷い目にあわされるやら・・・
アナベル人形は実際に見にいったことある。
他の展示物も説明がないと良く分からない物ばっかりだったけど。
確かに観に入った時と出る時では体の向きが変わってた。
上でさらっと怖いことを書いている人がいるんですがそれは
泣く少年の絵はちょっと前に日本の番組で取り上げられててほんとに恐ろしい事が怒るのかっていう実験企画があって実際に燃やしてたのをリアルタイムで見てた、たぶんアンビリバボーか仰天ニュース
数日したら謎の火災事件がニュースで勃発してて真っ先にこの絵の事を連想してしまった
偶然だろうが、その偶然がむしろ怖い
今更だけど、ツタンカーメンのミイラの呪いって向こうの雑誌が作り上げた出鱈目。発掘のスポンサーが確かに発掘後に亡くなってたはずだけど、調査指揮を取ってたハワード・カーターやミイラを棺から出した学芸員も天寿を全うしとる。
命を脅かす存在は生物でもそうでなくとも恐怖の対象になり得る
その恐れは幻想を産み、その幻想に殺される
だが、言い換えるならそれは自分自身なんだ、儂は儂自身に殺されたんだ
そう…じっちゃは言っていた…
バサーノの花瓶って、誤ってウランガラスに大量のウランが混入したものじゃないかな?
買った人がしばらくして死ぬのも、鉛の箱に入れられたのもこれなら説明つくよね!!