この画像を大きなサイズで見るアメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルスで、シャラ・プラットさんは金曜日の夕方、車を運転し仕事から家へと帰る途中、路上で親子が立ち止まって何かを見ているのに気が付いた。小さな小さな猫である。プラットさんは車を止め、その親子の元へと行って話を聞くことに。
親子の話によるとこの子猫は母親や兄弟とはぐれてしまったようで、親子は子猫の家族を必死に探しているという。プラットさんも一緒に探すのを手伝った。だがどんなに探しても家族の姿は見つからない。
この場所は高速道路につながる道路で交通量も多い。このままにしておいたらひかれてしまうだろう。そこで・プラットさんは子猫を一旦家に連れていき保護することに。
プラットさんの家には2匹の犬と1匹の猫がいる。これ以上飼う余裕もないので、次の日に動物レスキューセンターに連絡して引き取ってもらおうと思っていた。
この画像を大きなサイズで見るだが子猫の運命の糸はしっかりとつながっていたのである。
プラットさんの愛犬、ロキシーと!
次の日の朝、レスキューセンターに連れていく前に少しだけ対面させようと、ロキシーに子猫を引き合わせたところ、子猫にすごく興味を持ち、やさしく子猫を舐めてはじっとそばに寄り添い、プラットさんの方をじっとみている。
この画像を大きなサイズで見る子猫の方も満足げにロキシーの傍らにちょこんと座っている。ロキシーは保護施設から譲り受けた、5歳のメスのピットブルである。この子猫に何か感じるものがあったのだろう。
会った瞬間に両者は打ち解けていったのだ。
この画像を大きなサイズで見るこうなったらも2匹を引き離すことなんてできない。プラットさんはこのメスの子猫にクレンショーと名付け飼うことを決意した。そんなプラットさんの決心を知ってか知らずか、ロキシーはクレンショーの面倒をみるのは自分の役目とばかりに常に面倒を見ているという。
クレンショーはお母さんとはぐれてしまったけど、こんなに素敵お母さんができたようだ。いつでもどこでも独り占めできる大きなお母さん。
この画像を大きなサイズで見るロキシーお母さんの大きな舌でペロペロ舐められると全身がもう水浸しになっちゃうけど、そんなことは気にしない。大好きなロキシーお母さんの上がクレンショーの特等席だ。ロキシーがクレンショーをあまりにもお姫様扱いするので我がまま放題し放題、プラットさん家族はクレンショーのことをギャングスタ・キティと呼んでいるという。
この画像を大きなサイズで見るそしてクレンショーには他にも兄弟ができた。
11歳のポメラニアン、ケイシーとも仲良しに
この画像を大きなサイズで見るケイシーもクレンショーのなすがまま状態に
この画像を大きなサイズで見る最後に同族、猫のラッキー(オス)だ。クレンショーはラッキーの気を引きたくてまわりをうろちょろ、ラッキーの尻尾にじゃれじゃれこちょこちょ。最初は乗り気じゃなかったラッキーもついにはクレンショーと鼻と鼻を合わせ、友達の誓いを交わしたという。
この画像を大きなサイズで見る家族と離れ離れになってしまったクレンショーは、再び大家族ができた。クレンショーがプラットさんと出会ったのも、ロキシーと運命の糸が結ばれていたからなのかもしれないね。
















イイハナシダナー( ;∀;)
お母さんネコに子ネコが幸せに暮らしているところを見せてあげたいね
NNN「計画通り」
捨て猫何度か拾ってて気付いたんだけど、
特に生活能力のない子猫は先住動物に甘えて何とか群れに入ろうとする。
先住全員に受け入れられることはウチではあんまりなかったから、
この3頭の優しさはすごいと思うよ。
猫さん良かったね。・゜・(/Д`)・゜・
最初のピットブルの表情が
「この猫飼っていい?ちゃんと世話もするから!」
という小学生ぽくて可愛い
実際、ちゃんと世話もしてるみたいだし
※5
失敗するのは人間がえこひいきしちゃうのが原因で、お互いそっとしとけばよっぽど気むずかしいのでない限り上手く行くんだよなあ
家の周りでも親とはぐれたのか子猫がずっと鳴いてるんで保護しようと姿を探すが、見つけると速攻で逃げられて保護どころじゃない…
運命の糸は繋がってないようだ
ロキシー
「この子の気持ちが一番分かるのは私」
この拾った方が保健所に連れて行く訳無いじゃん(笑)
こんな優しい人がそんな切ない事はしないだろうな、って
思ってたら、優しいのは御主人だけでは無かったと。
というか、御主人の優しさが先住ワンコやニャンコにも備わったという感じもしますね(笑)
お義母さんの愛でびっちょびちょw
※9
レスキューセンターって保健所じゃないよー
里親探したりしてくれるとこだよ
NNNアメリカ支部の事前リサーチ完璧じゃないか!なかなかやるニャ。
心温まる話なんだけど、シャラさんかプラットさんか統一した方がいいと思うよ。
第三者が居るのかと思ったわ
ピットブルさんは子猫ちゃんとか好きよね。
子猫を育てるピットブルの記事たくさんあるよ。
きっと愛があふれちゃってんだね。
ロキシーさん「子猫飼っていい・・・・?」ってママに聞いてる子供みたいだね( ´ ▽ ` )
人間が子猫をかわいい、って思うのと同じにワンコも思うんだよね。
哺乳類には他の種であっても赤ちゃんをかわいいっておもって大事に扱うそんな共通の意識がある。
良かったね
ピットブルって聞いてちょっと心配になったけど元はやさしい犬種なのかね
よかったな本当に。
ロキシー「うちで飼うのはどうかしら?」ちらっ
ケイシー「いいんじゃない?」コツン
ラッキー「異存無しでござる」鼻ちょん
クレンショ「ここに来るのは運命・・・そう運命だったのだよ・・・」
ピットブルにしてもポメにしても目が優しい。
いい飼い主に出会えて大切にされたからこそ仔猫を大切に思えるんだね。
ほっこりする
こういうのを見ると種族を越えた愛ってあるんだなぁと思う
オス猫と親子みたいな柄やね
ええ話や
赤子フェロモンがそのうち解明されるんだろうね。それとも赤子脳波かな。
心がぴょんぴょんした
母:ロキシー
祖母:ケイシー
兄:ラッキー
(クレンショー視点)
あったけぇ…あったけぇなぁ…
NNNの計画は順調なようで
ここでもピットブルが出ていることからも、ピットブルってアメリカだと結構一般的な犬なんだね
猫もちゃんとしつけをすると、やってはいけないことの範囲がわかってくるはず
飼い主(下僕)の目の前で、食卓の上にあるコップを落として遊んだりなんてしないはず
みんな優しい目をしている。それが余計に心に響くんだ。
今はこんなに可愛らしいけど、2年ぐらいしたら犬の寝床を奪ったり頭に乗ったり
犬のご飯を一緒に食べちゃったりするんだろうなぁ
そんな仕草も先住さん達は、大きくなったと喜んで見守るんだろうなぁ
子猫の一時預かりなんて、根本的にムリ。
一時で済む訳がない。
そうやって猫屋敷になっていくお宅がどれだけあるか・・・
犬も猫派なのか
俺もキツネかなんかになってあの中に混ざりたいわ。
ギャングスタキティ可愛すぎる
※33
俺、「物を知らないおバカさん」になってら(笑)
こっちじゃ保健所が里親募集もしてるんで、
そういう書き方になったんす。すみません世間知らずで。
ロキシー「かわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいい」
あたたかい家庭だなぁ仲間入りできてよかったなぁ! それにしてもロキシーさんと仔猫の顔の大きさの違いにビックリした
やっぱりピットブルって体格いいんだなぁ
体も心も大きなお母さんだね
ケイシーさんも若い新入りがきて張り合いが出るんじゃないかな? 長生きしてね
あと偏った個人的な感想だけど、キジトラ猫(特に仔猫)は整った顔立ちが多い気がする
クレンショーもラッキーも例に漏れず美猫さんだねぇ
種族違うのに当たり前にみんな家族の顔してる…
※36
いや、このケースみたいに先住が子猫に一目惚れするケースのことを言ってるんだけど…
それに子猫は里親が見つかり易く、ウチは神経質な老猫ばっかなんで…
詳細語ってないのに「お前が贔屓してるからだ」、みたいに難癖つけるのやめて下さい。
ピットブルってのは単におもしろい顔の犬ってところに思える。あちらでは。
アメリカの、犬のプレイランドみたいな場所の監視カメラ見ているとホントにたくさんいる。そして他の犬と仲良く楽しくやっている
別種族による友情や愛情ほど美しいものはないな。
人間は肌の色の違いだけで険悪しあうのが大半なのに
あ、アメリカンピットブルとピットブルは似て異なる
種類だったんだ!?知らなかった…
いやー、調べないと分からない事って多いですね
ロキシーの
「うちの子ですが、何か」という顔w
優しい家族に出会えて良かったねぇ!
ロキシー「シャラ様、この子私に下さいな」(ナウシカ風)
そんな顔してこっち見るんじゃねえwww
犬が慈悲深いのか子猫が保護者を確保する能力が高いのか…
とりあえずかわいいかわいすぎる
かわいいかわいい&かわいい
そもそもの話、拾った時点で愛のあるサークルだった。
このお母さん強い(確信)
ロキシーさんめちゃ母性溢れてるけど、ピットブルだからやっぱ首輪でけえな
びびる
先住猫はどうなったと思ったが馴染んで良かった
ディズニーの映画みたい。
犬は本当に優しい
母性愛というか保護愛みたいなのがある
あと、飼い主も優しいから動物もそういう性格になる
犬と猫の場合、猫の方が縄張り意識が強いので、2匹目を迎えるには相性が難しいと聞いた
ラッキー君イケメンだな
ギャングスタ・キティwwwwwwめっちゃかっこいいなwwwww
おばちゃん、ここええとこやなあ・・・
ここに居りたいか?よっしゃ、ほな、おばちゃんが人間に頼んだるからな
あかん…なみだでる
皆他人なのに優しさが…