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フリークスと呼ばれた人々。かつてのアメリカの見世物小屋で最も人気を博していた、ヒゲ女と犬少年の物語

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 かつてサーカスには見世物小屋があり、そこではフリークスと呼ばれる類まれなるスペシャルな造形を持った人が呼び物の一つとなっていた。

 同じ人類であるにもかかわらず、自分とは違う造形を持ったフリークスたちを一目みようと、多くの人が足を止めて見入っていた。現在は人権問題で見世物小屋はなくなりつつあるが、フリークスたちは人気者で、自ら人前に出ることでそれを収入の糧としていた。

 フリークスたちは様々な歌や小説、映画やコミックに登場している。

 アメリカのインディーズバンド、イールズやフィッシュは、顔面に毛が犬のように生えた犬少年に刺激された歌を作り、ニュートラル・ミルク・ホテルは、双頭の少年の歌で、世間にその名を知らしめた。

 一方で、スウェーデンのザ・ハイブスや、アメリカのスクリーミング・フィーメイルズは、ヒゲ女についての歌を作った。1932年のトッド・ブラウニングはフリークスたちを主題にした映画『フリークス』を作り上げた。

 1989年、キャサリン・ダンの『異形の愛』は人気となり、ビル・グリフィスの『ジッピー・ザ・ピンヘッド』は、1960年代から1970年代初めに台頭したアンダーグラウンドコミックの、息の長い人気シリーズに出てくる登場人物のひとりだ。

 20世紀の多くの記録からは、“フリークス”たちを看板としたサーカスが存在し、フリークスたちも敬意をもって扱われていたことがわかる。彼らがサーカス全体にとって、観客を引きつけるもっとも強力な目玉であったのだ。

 中でも、もっとも頼りになるフリークスのひとりはヒゲ女だった。立派な顎鬚をたくわえた女性の記録は14世紀にまでさかのぼり、磔刑のキリストの女性バリエーションとして実在した、ひげの聖女ウィジフォルティスが有名だ。

アメリカで最も有名なひげ女、アニー・ジョーンズ

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 アメリカの南北戦争終結後の夏に生まれた、アニー・ジョーンズは、相当な多毛症(ある種の遺伝子疾患)だった。赤ん坊の頃からすでに、アメリカの興行師、P.T.バーナム率いるバーナム一座の旅まわりのサーカスで見世物になっていて、国内でもっとも有名なひげ女だった。彼女はフリークスという言葉を嫌い、サーカス業界からこれを抹消するよう、声を上げて戦った代弁者だった。

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 ジョーンズはまだ幼い頃、骨相学者だと称するウィックスという男に誘拐されたという興味深いエピソードがある。この男は、その人の性格特性は頭蓋骨を調べれば突きとめることができると信じていて、ジョーンズは自分の研究対象だと主張したのだ。結局は、裁判で決着がついて、ジョーンズは母親の元に戻り、問題は解決したという。ジョーンズは優れた音楽家でもあったが、1902年に37歳で結核のため亡くなった。

犬面少年ジョジョ、フェドール・ジェフティチュー

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 やはり多毛症だったフェドール・ジェフティチューは、犬面少年ジョジョとして有名になった。狼男症候群と呼ばれることもあるこの多毛症は、全身が異様な量の毛で覆われる。遺伝子的な原因によるものらしく、彼の父親も同じ症状だった。

 ジェフティチューは、1868年、ロシアのサンクトペテルスブルグに生まれ、十代のときの1884年に、やはりバーナム一座のメンバーになった。長い直毛が目を覆うほどだったため、このときのニックネームは人間スカイテリア(長毛短脚のテリア)だった。

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 ロシアの中心地コストロマ出身のハンターが、ジェフティチューと父親を洞窟に追い込んで、すさまじい格闘の末、捕らえたという話は、バーナムが完全にでっちあげたものだった。

 また、ジェフティチューのことをどんな文明の影響も受けていない未開人とまで言ったが、実際には、彼は3か国語を流暢にしゃべることができるほど頭がよかった。

 「不安定になると、吠えたりうなり声をあげたりしやすくなる」とバーナムが言うと、ジェフティチューは呆気にとられている聴衆に向かってすぐさま吠えてみせたりしたという。ジェフティチューは、1904年、ギリシャで肺炎のため亡くなった。34歳だった。

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via:dangerousmindsなど、/ written konohazuku / edited by parumo

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この記事へのコメント 71件

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  1. ごめんなさい。
    ハン・ソロの相方かと思いました。

    • +1
  2. 犬面少年の写真本当に狼男みたいでカッコ良い
    フリークスとか見世物小屋にはもっと悲惨な事になってる人が沢山いたってね

    • +54
  3. >この男は、その人の性格特性は頭蓋骨を調べれば突きとめることができると信じていて
    時代遅れなと思ったらチェザーレ・ロンブローゾが生きてた時代にドンピシャか
    あの時代じゃ骨相学信じてても仕方ない
    まぁ誘拐の時点でそれ以前の問題だけど

    • +11
    1. ※3
      確かにそう言う悲惨な部分もあったけど、自分の食い扶持を自分で稼げるのがそれくらいしか無かった、って言う面もあるけどね
      実際、人権団体によってサーカスの見世物という仕事を奪われた故に、よりつらい赤貧に身をやつす羽目になった人たちもいたし

      • +10
  4. 少年の方はロシア人なのでカタカナ表記ならフョードル・イェフティシェフが適当か

    • +5
  5. かつて日本にも小人プロレスというものがあったが人権問題に発展し消滅。
    だがそれは彼らが望んでいた事ではない、彼らは職を失った

    • +15
  6. 税金で飼い殺しにする現代とどっちが正しいかは一概には言えないな

    • +51
    1. ※6
      無茶苦茶な論理だな
      職を失ったことで見世物を正当化するな
      別の職を提供するか生活資金を提供すればいい話だ

      • -2
    2. ※6
      差別うんぬんについてはよく分からないけど、日本の小人プロレスは待遇はかなり悪かったようだし
      新人が来ることもなくプロレスそのものの人気がなくなって興行団体も消滅したのである意味仕方なかったような気がするわ

      • +8
      1. ※60
        無茶苦茶な論理だな
        職を失ったことで見世物を正当化するな
        別の職を提供するか生活資金を提供すればいい話だ
        今回の例で職も資金も提供しなかったことと、見世物を正当化することは別件だ
        かつて一度もフリークスに対して援助が無かったというのかね
        フリークスに対して見世物をを推奨するのかね

        • 評価
  7. こういう人たちって需要に対して供給が少ないからか、結構モテたっていうエピソードに事欠かないんだよね

    • -3
  8. フリークス小屋が撲滅された事で、フリークス達は悲惨な見せ物にされる事がなくなったという意見と、小屋が無くなった事でフリークス達の仕事が無くなってしまったという意見。
    どっちにつきますか?あなた?

    • +30
  9. アニーさんの場合として立派な「髭」だけど、
    ジェフティチューさんのような症例だと
    顔に生えている毛の艶が「髪」みたいに見える。
    でも、やっぱり「髪」と「髭」で部分的に
    毛質は違うんでしょうか?

    • +13
    1. ※10
      どちらにつくも何も、どちらも間違ってないんだよ
      「サーカスや見世物小屋で働く奇形者」を一枚岩だと考えるのは、
      「会社やお店で働く健常者」を一枚岩だと考えるのと同じくらいには理屈が通ってない
      個々人で自分の境遇に対する思いも違えば、その後の人生も違うんだから、どちらか一方に答えが決まるようなものではない
      だからこそ、見世物小屋を何が何でも否定するというのも愚かだし、
      奇形者がどんなに嫌でも見世物小屋ぐらいでしか働けない環境も是正しなければならないと思うよ

      • 評価
  10. アメリカンホラーストーリーっていうドラマで見た

    • +16
  11. >このときのニックネームは人間スカイテリア(長毛短脚のテリア)だった。
    見たまんま過ぎて草生える

    • +3
  12. 今でいう(昔もかな)「奇形」だったり、こういう「異常」がある人たちにとっては見世物小屋で働くってのは堂々と人前で働いて収入を得る手段だったのに、何も考えずに「人権侵害」だと騒いで、彼らを「保護」しようとする「博愛精神にあふれる」人たちによって彼らは世の中の隅っこに追いやられ、暗闇の中に閉じ込められた。

    • +5
  13. 二人とも30代でなくなってるのか。
    遺伝子に異常があると体も他人より弱くなるのかな。それとも単純に医学が発達してないせい?

    • +19
    1. ※16
      いや、見世物にならないと生きていけなかったってだけで
      誰でも自分の変な姿を他人に晒したりしたくないと思うよ
      今は社会から保障されるか好きな仕事につけるでしょ
      どっちが幸福かは言わずもがなで
      というよりそんなに見世物になりたいならユーチューバーになれば良いよ

      • +7
  14. 本人が好んでやる分にはいいが、やはり好奇の対象として見世物にするのは反対。
    そうしないとまともに生きられない社会を変えるべきで、また見世物にすればいいとかそういう問題じゃない。

    • +12
  15. 日本は過剰に反応しすぎだな
    アメリカでは映画で今も小人症の役者が活躍していたりする
    また役者として働く自分にちゃんと誇りを持って演じている
    日本ならそういう人間使ったら即差別連呼だな

    • +30
  16. 2人とも短命だけど、死因はよくある病気なんだね
    単純に遺伝的に毛深いというだけなのかな
    それとも免疫力が低かったり病気に弱かったりするのかな?

    • +9
  17. 江戸時代の見世物小屋の記録にも似たようなのあるよな

    • +8
    1. ※21
      小人症の役者さんならマメ山田さんとかいるよ。
      この人結構色んな映画や舞台で見るよ

      • -4
    2. ※21
      んなこたぁない
      たとえばマメ山田とか日本映画でちらほら見るよ
      ただアメリカに比べて小人症の役者やその露出が絶対的に少ない、というのは確かにある

      • 評価
    3. ※21
      欧米だと、アンピュティの人が人体切断マジックのタネになってたり、
      殺人鬼のドッキリ動画の被害者役やってたりするよね。
      日本だといろいろ無理そう・・・。

      • +2
      1. ※40
        全部が全部そんなことしてる訳ないでしょ
        あと今の価値観や基準で昔の行為を評価するのは傲慢

        • 評価
  18. 映画「エレファント・マン」もそうだったな。日本でも江戸時代や明治の頃にはこういう見世物があったらしい。「親の因果が子に報いうんぬん」はその時の呼び込みの文句なのかも

    • +5
  19. エレファントマンも保護されていい暮らしさせてもらってたけど自分からサーカスに戻った
    自分で稼ぐって社会の一員と少しは認められていると感じられる場所だったんだろうね
    大きなプロレスラーをチームワークで倒してしまう小人プロレスは子供に大人気だった

    • +4
  20. 怖いもの見たさの客から金を取る為に雇われていたのだとしても、
    自分の風貌の価値を認められているという感覚と、生活の基盤を築けている事実が
    本人達の自尊心の源になっていたのかもしれない

    • +5
  21. 見世物小屋が消滅したのには深い事情が有るみたいです。
    まず、最初は彼ら各々が独自にそれで収入を獲ていたが、興行主という職種がそんな彼らを纏めて雇い入れ始めて見世物小屋を経営する様になった。そのプロモーターの一部が、彼らに正当な給料の支払いをしなかった事、清潔な居室を与えなかった事、休息日を与えなかった事があり、その行為が人権侵害にあたる、となり次々と検挙されたのですが、それが何処でどう変化したのか、適正な福利厚生もあり、しっかりとした雇用体勢を取る興行主までもが同一視されてしまい、
    身体的な障害を見せる行為は「基本的人権の尊重」という観点から見てよろしくない、となってしまったんですよね。

    • +23
  22. 最大の問題は、異形の人々を攫ったり親から買い取ったりというクズな興行師が多分にいた事
    そして「人間のようで人間ではない何か」と見物客に思わせるセンセーショナルな煽り文句で、異形の人々を貶めた事
    そしてそれを当たり前としてしまっていた事
    興行師の中には異形の人々を人として正しく扱い信頼関係を築いた人だっているんだけど、安易な人権保護者達は誇りを持って興行に臨んでいた異形の人々を「保護すべき可哀想な奇形」の檻に閉じ込め、彼らの最大の理解者だった良き興行師を「可哀想な奇形者達を食い物にする悪魔」と決め付けて追い払った
    これは果たして人道的な行為だったのだろうか?

    • +32
    1. ※27
      なるほど 劣悪な労働環境が問題だったのに 見世物にすることが人権問題だと すり替えられたということか

      • -6
  23. バーナムがでっち上げたという洞窟に追い込んでうんぬんの話なんか、完全に人として見てないよね。読んでてイラッとしてくる。
    こういう見た目が「個性」として見られる社会になるといいね。根底に理解と共感があり、その個性をどう生かすかは本人次第、みたいな。

    • +14
    1. ※28
      恵まれない風貌を生かし、望んで誰もがやりたがらない気持ち悪いことや過激なパフォーマンスをして、笑ってもらって喜んでいる私は存在していない存在なんだな。
      今初めて知ったわ…。

      • -9
      1. ※64
        >職を失ったことで見世物を正当化するな
        >別の職を提供するか生活資金を提供すればいい話だ
        >今回の例で職も資金も提供しなかったことと、見世物を正当化することは別件だ
        あなた自身が最初に「見世物の正当化」を批判する為に、「職や資金の提供」を持ち出したんでしょう?
        それに対して反論してるんです。わかります?

        • 評価
  24. 現代なら電動髭剃りやムダ毛処理機やブラジリアンワックスや永久脱毛で
    どうとでもなるなぁ

    • +5
  25. 江戸時代の見世物小屋はちょっとひどいなと思います・・・。身寄りのない子供の鼻に毎日唐辛子塗り付けて真っ赤に大きくただれさせて天狗人間とか、おでこの左右に固い石を打ち付けて大きなこぶを作って角に見立てて鬼人間とか。異人さんとの子供も見世物扱いだったそうですが。こんなんばっかじゃないとは思いますが、人権意識は相当低かったと。

    • +31
    1. ※36
      現実問題としてそれは難しい。
      多毛とかならさして問題はないが、手足の欠損などで芋虫男とかやってた人達はどうしようもないよ。

      • 評価
  26. 見世物にすること、なることの是非で言えば、人間動物園のことも考えると良いだろうね
    例えば、「奇形の人々が、自分が奇形であることを、しばしば歪んだイメージ演出を伴って見世物にする」ことを個人の自由で問題ない、あるいは仕方ないと思ったとして、
    「日本人が、自分が日本人であることを、しばしば歪んだイメージ演出を伴って見世物にする」ことも同じように思えるだろうか
    あるいは、例えば「ある時代のある国では日本人は見世物になるくらいでしか収入を得られない」という状況ならどうだろうか
    いろんな問題を自分の身に引きつけて考えられるから有意義だと思うよ

    • +3
  27. アメリカンホラーストーリーはこの人達からヒント得てんのか

    • +11
    1. ※38
      ヒントというかモデルにしてる
      ああいうのが実在してた

      • -1
  28. 国によって扱いはかなり違うので一概には言えない。
    太古のシャムでは神聖なものと扱われ双頭の美女は王の愛妾だった。
    中世では小人を「飼う」ことが王族のステイタスだった時代もある。
    未だにインドでは神の使いとして崇められる。
    外科や整形手術、遺伝子操作が発達するに従ってそういった人たちが更に希少な存在になってしまった。そしてそういった人たちへの拒否反応も異常になってしまったように思う。存在を否定せずに認めて共存出来る環境ではなくなってしまった。
    「普通」の枠が徐々に狭まってきてるよね。枠から外れた人が本当に生き難い世になったものだ

    • +5
  29. 画像によっては三流の狼男にも見えるのだが…お分かりいただけただろうか。。

    • +2
    1. ※42
      というか、トッド・ブラウニング「フリークス」へのオマージュじゃないかな?
      映画の出演者は本物のフリークスだし、アメリカン・ホラーストーリーには映画を意識させるシーンがいくつかある。

      • 評価
  30. いつかは、シオドア・スタージョンの(夢みる宝石)を映像で見たいと夢みてる

    • +1
    1. ※43
      インドはフリークスを神聖なものとして崇める風習があるな
      普通の社会せ活を送るのが難しい人たちに社会的ポジションをもたらすという意味じゃ
      合理的だと思う

      • -12
      1. ※59
        人権人権言ってたやつらが潰したあと、
        職も資金も提供しなかったんだろうがボケ

        • +1
      2. ※59
        当事者以外の自称人権派が職を提供とな?
        寝言は起きてる時に言うもんじゃぁない

        • +3
        1. ※56
          可愛いと感じる人も居ると思う。
          毛のない猫のスフィンクスより、普通の猫が可愛いく感じるのと同じで、
          これだけ毛が多いなら、触ってみたい撫でたいって気持ちになるな。
          まあ、それにあっちの国てケモナーが多いしな。

          • 評価
  31. ウルトラQのガラモンの中の人も小人役者だったんだよね。
    割と最近だと映画E.Tでは両足のない身障者をETが酔っ払うシーンで中の人として起用したりしてる。
    必要があって本人が応じればそれでいい話なんだけど、まぁやっぱり「それを利用する」汚い奴らがいたりするからしょうが無いんだよね。
    エレファントマンなんかがその辺の難しさを描いた傑作。

    • +1
  32. ダレンシャンを読み直さなきゃ(使命感)

    • 評価
  33. ミゼットプロレスも無くなったよな
    本人が望んで出るなら問題無いと思うけどね

    • +8
  34. 多毛症の人の父親と結婚した母親凄いな。
    今以上の偏見あっただろうに。

    • +1
  35. ロバートダウニーjrが多毛症の役で出ていた毛皮のエロスを思い出しました。
    フリークスと言われた人達がとても美しく描かれてたなあ…。

    • +2
  36. 気の毒がられて、保護されて、腫れ物に触れられるように扱われるよりずっと人間らしい生き方じゃないかな、フリークスって。
    人間誰しも、別の自分を演じて金貰ってる訳だしさ。
    語りによる演出も認められないなら、テレビも何も見るなって話しになる。
    あと多毛症は可愛い

    • 評価
  37. 上っ面の人権やら言葉狩りで差別を押さえつけても、人の心の中までは変えられない。
    心がフリークスになるだけ。

    • +1
  38. 絶対に自分は差別される側にならないという自信があるから、好き勝手な事が言えるんだろうな

    • 評価
  39. 人は生きることが 第一目的 第二目的は 働いて誰かのためになる事

    • 評価
  40. ちょうどグレイテストシャーマン見てきたから元ネタ見れて嬉しい

    • 評価
  41. バーナムが主人公でバーナム一座が出てくるグレイテスト・ショーマンを是非見てね!(ダイマ)
    先週映画見てきたところで、実物見れて楽しい。映画なんで美化されてるだろうけど、日陰で暮らしてたフリークスたちをただ珍獣扱いではなく人気者に仕立て上げる手腕は素敵だと思いましたね。
    なお、髭女さんは出番が多いんですけど、実物の方は痩せてるんですね。

    • +3

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