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ロシアがソビエト連邦時代に建築された建造物は、その近未来的、SF的フォルムが世界各国のカメラマンたちを惹きつけて止まない。フランスの写真家、フレデリック・ショバンは、コンクリートを主材料として建築されたこれらの建物を撮影するため、2003年よりロシアを旅している。
1.サイバネティックスインスティテュート、サン・ペテルブルグ(1987年)
この画像を大きなサイズで見る2.ヤルタにあるDruzhbaホリデイセンターのホール(1984年)
この画像を大きなサイズで見る3.Druzhbaホリデイセンタービーチ(1984年)
この画像を大きなサイズで見る4.グルシア(ジョージア)にある高速道路施設(1970年)
この画像を大きなサイズで見る5.グルシア、トビリシの宮殿風会館(1984年)
この画像を大きなサイズで見る6.カリーニングラードにあるアパート
この画像を大きなサイズで見る7.ミンスクの工科大学
この画像を大きなサイズで見る8.モスクワ、ルサコフ労働者クラブ(1927年)
この画像を大きなサイズで見る9.ウクライナ、キエフ火葬場
この画像を大きなサイズで見る10.キエフにある科学技術研究開発所研究所
この画像を大きなサイズで見る11.ノヴゴロドにある演芸ホール、ドストエフスキーシアター(1987年)
この画像を大きなサイズで見る12.ウクライナにあるHet Poplakov 海上カフェ1976年)
この画像を大きなサイズで見るvia:fubiz Soviet Architecture Photography
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BGMは「われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ」で。
なんともレトロフューチャーでいい雰囲気だなあ
これらの建物の中には今はもう無いのもあるのかな
6は巨大なロボットの顔みたいで面白いね
フレデリック・ショパンってピアニストのショパンと同じ名前だと思うんだけど、実はよくある名前だったりするんだろうか。詳しい人教えてください。
※4
この記事のネタ元(一番下にあるリンク先)によれば、写真家の名前はFrédéric Chaubinです。 発音も別サイトで確かめたところ、フレデリック・ショバンのようです。
作曲家のショパンの表記は Frédéric François Chopin 。ショパンという苗字はポーランドでは滅多にいないらしいですが、確かな情報ではありません。
未来少年?光子力研究所?未来世紀ブラジル?
ソ連のこういうセンスに名前とかついていないの?
レトロフューチャーでいいのかな、割と好きよこういうの
あのTV番組で見たブルガリアの共産党本部ビル廃墟もスゴいと思ったけど、今回紹介してもらったも中々スゴい。
奇抜で異様なデザインの巨大建造物が、権力へ畏れの念を抱かせる装置としてそびえ立っていたんだろうな、と思う。 よく解んないけど。
デザインと技術と素材の試行錯誤がもっとも顕著に出てる時代の建物は
どの国の建物も挑戦的で面白い。
早く世界史の授業、この年代に行かないかな~
社会主義国てこういうコンクリートの大きな建物多いですよね。なんか、ロマンがあってすごく好きですが。
北朝鮮の大きい建物みたいに中は閑散としててスカスカなのかな??大きすぎて足は疲れるし、ましてやエレベーター、エスカレーターもなかったり…
北朝鮮に行った人のブログを思い出しました笑
ロシア構成主義ってやつですね
共産主義の是非はともかく、建築界には大きな衝撃を与えました
「科学技術開発研究所 発進!!」ジュゴー
ザハハディドが設計したナオミキャンベルの家もなかなかSFもんだよ
フランス人カメラマンだから「サン・ペテルブルグ」になってるのかな?
日本では通常サンクト・ペテルブルグというから。
数年後にソ連解体日本バブル崩壊だよね この時代って本当に不思議だなあ
ロマン溢れるソビエト建築物
ノブゴロドとペテルブルグのは見たことあるわ。面白いとロシア人に興奮して話したが、ロシア人は全く興味なさそうだった。ソビエト時代の建物は興味深い物が多い。
ロシアン・アヴァンギャルドってやつですな
それにしても4の施設は何なんだろう…
ドライバーのための宿泊施設…には見えないから、道路の保守員の詰所だろうか
※18
高速道路省に使われてた建物らしいんで、日本で言えば道路公団のオフィス的な処かな。
寧ろ建物全部残ってる処に驚き、12の建物とかそのものズバリ「浮き」って名前の店らしいし。
今でもこれらの建物は残っているのかな
なんとなく成田亨っぽさを感じた
へえぇ?旧ソビエト時代って効率重視だったのかと思ったら
こんな非効率(褒め言葉です)な建物が建てられていたのね
さぞかし、デザイナーも腕の振るい甲斐が有ったろうね
『個性的な建物の方が良い』とかの考えが有ったのかね?
誰の趣味だったのだろう。
惑星ソラリスかな?
共産主義にとってヨーロッパの建築様式はブルジョア的で嫌悪の対象なので、なるべくそこから離れようと革新的デザインに向かったんじゃないかね。
>9.ウクライナ、キエフ火葬場
火葬????ソ連時代は火葬だったのか??
30年頃のソビエトのポスターなんかもなかなか面白い。まあ日本も戦前のポスターは
なかなか不思議な情緒があっていいんだけど。カルピスのとか。
こういうアートを観賞する場合のBGMはテクノかミニマル・ミュージックだろう。
こんな奇抜なのに人は少ないな…
中身との差がひどそうで、でも中も見たい
コンクリートの無骨さが重量感を増して見える
巨大建造物恐怖症だからゾクゾクする
フィリップ・K・ディックの見た未来はこんな景色なんだろうな
70年代に失敗してお蔵入りになった砂の惑星を、ゲームか映画にして欲しい。今の技術なら余裕でできる。オルタードカーボンでもいいよ!。もうマーヴェル映画飽きたわ、、。角川SF文庫のロマンをもう一度味わいたいのですよ。
ソ連って先進的っつーか、当時の「これはいいものだ!」「これが新しい!」みたいな
思い込みとか思いつきで作ったっぽいモノが多いよな。
ラーダとかロータリーエンジンの自家用車も販売していたし
軍事衛星のポリウスなんかは人類初の宇宙戦艦と言っても良いと思う
実用的に役に立ったかどうかはともかく…ポリウスなんか打ち上げ失敗だし(ノ∀`)・゜・。
こういう巨大遺跡的な建物は
資本主義ではなかなか作れないのかなあ
5の宮殿は映画「独裁者と小さな孫」にワンカットのみだけど使われてた。
その映画では独裁政権のどこかの国って事だったから、この建物の無国籍感が合ってたんだね。
ソ連の近未来的イメージはカッコつけた技と臭さが無いのが渋い。ソ連時代に発明された陳兵器もそうだけど、レーザービーム戦車だとか、地中を突き進む戦車、まるでバイキンマンの発明のような”無さそうだけどあった”で”結局消えた”みたいな謎な兵器が沢山発明されたんだよな。
冷戦時代、世界第2位の経済力を誇ったのは、日本でもドイツでもなく、ソ連。
参考になった
社会主義の理念から考えると、一見これほどかけ離れた建造物もないのにね。
協力しあうことでユートピアが実現すると、目で見せたかったのかな。
細かい事言うけどロシア構成主義はもっと昔の話で、これらは80年代前後に世界的に流行ってたポストモダンだと思う。なんだけど世界的な流行と少し違ってロシアっぽい、モダニズムに対するロシア的な回答。地域性歴史性を感じられて建築好きにはたまらない。
新国立競技場が結局木造で作られるらしいけど、数十年後に同じように海外から日本的だねと感じて貰えると嬉しいなあと思うわけですよ。
日本みたいな地震の多い国だと絶対作られ無さそうだね。(^^;
ぜひ 世界文化遺産にして 保存できるようにもしくは
ロシアの財力で 保存を ソ連だけでなく 人類の探究心と 芸術の極み
軽い資本主義では 再現不能かもしれない
妙にかっこいい
でもガンダムを開発する発想にはいかなかった。