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「それほど難しいことじゃない」という意味の英語で、“It’s not rocket science!”(ロケット科学ほどじゃない)と言う表現がある。実際に、60年代初期のロケット科学は非常に複雑であり凡人には理解不能のものだった。
今なら、月に行くのにどのぐらいの燃料が必要なのかをスマホアプリで把握することができるし、海王星の重量を知りたい時もグーグルで簡単に検索することができる。
だが1961年当時、NASAの科学者たちはチョークと巨大な黒板でその数式を計算をしていたのだ。そしてこの年、彼らはアメリカ初の宇宙飛行士を宇宙へ送り出している。その当時はパソコンはおろか電卓すら発明されていなかったことを考えると、それがどれほどの偉業だったかがわかるだろう。
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この画像を大きなサイズで見るアメリカ初の有人宇宙飛行
via:NASA Before PowerPoint in 1961・written byいぶりがっこ / edited by parumo
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複雑そうに見えて
よくみると高校レベルの三角関数の計算ばっかな気が。
おいおい手計算かよ。。一つ間違ったらアウトだな
気が遠くなるわ…オレはムリ。
※1
そうか、すごいね。君がいたらNASAはもっと早くロケットを飛ばせたかもね。
※1
図を見ても分かるように、極めて単純な場合。
公式の変形くらいしか書いてない。
※1の言ってるとおり、数式自体は難しくないのがポイントだねぇ。
今の日本だと数学としては高3、物理としては大1で習うレベル。とはいえ自分らは先人の通った後をなぞってるだけで。
※23
何というか、思考の流れが、上の方から水が落ちるようにすぐ下に向かう
文字と数字でできたピタゴラ装置みたいな感覚というか
下まで行き着いて横に移動して上から書き始める時に、思考が一時的にちょっと途切れる
それを目で追う他の人にもそれは起きて、そこで勘違いや見落としが起きやすい
プログラムなんかでも、ファンホールド紙(つづら折りの長い紙)やロール紙にプリントアウトして切らないままの方が、A4コピー用紙にプリントしたものよりも机上デバッグし易かったんだ、少なくとも自分はだけど(持ち運びは厄介だったw)
ひょっとしたら件の数学者たちもそんな感覚だったのかもな
日本も計算尺と職人魂で世界最速である新幹線を作り出した
功績あるので、時代的には人間の頭脳と機械のいい関係が
築けたのかもね
紙に書いて配る、じゃなくてデカい黒板を作る事から始めるのが
いかにも奴ラらしいなと思った。
みんなが突っ込みあうように、という事なんだろうか。
例えばハリウッド映画でも模型を鉄骨溶接から作り始めるような。
画像1
方膝たててる人、ズボン丈を測り間違いか?
これはよく見れば実際の計算をこの黒板でやってるわけじゃなくて、プレス用か撮影用の雰囲気を出すためにまとめ的に公式程度のものを書いてるだけだね。実際の計算を黒板でやるともっとごちゃごちゃとなるし、消したり書いたりで黒板も汚れる。
そもそも実際には黒板は議論のときだけで、普通は紙で式を計算したらプログラムにして大型計算機に突っ込むだろう。60年代はもうそういう時代。
※6
スーツ着たことないのか?
座ったり、膝曲げるとソックス見えるぐらい上がるのは普通だぞ。
これ宣材写真じゃねーの?
かっこいい
この数式は何を意味するのか説明して欲しかったな
電卓ってそんな最近なんかと思って調べたら、1963年が最初の電卓発売なんだな
研究大好きであまり服装には頓着しないタイプなんだろう
大学でまともに古典力学を学んでたらできるレベルの計算やね。この黒板は広報用じゃないの?実際はもっと摂動計算と数値計算をガリガリやってたはず。
多段式ロケット 最初は点火のタイミング、ストップウォッチで計って地上からスイッチを押したってどこかで読んだな。
綺麗な円を描くには、コンパスか型枠が必要そうだし、手が届かないから
写真は書き終わった後に脚立と科学者をキレイに並べて撮影したと思う。
体の正面じゃないと均整のとれた文字も書きづらいし、落ちたら怪我どころじゃ
済まないし、第一NASAが大切な頭脳を危険にさらすはずは無いと信じたい。
すげーデカい尻をしているしポケットにも何か入っているように見える
これで片膝をあそこまで立てるとズボンが破ける恐れがあるから、裾をぐっとたくし上げているんだろう
あのポーズにどんな意味があるのか知らないけどw
高校の数学と物理の教師を沢山集めればロケットが飛ばせるわけでもなさそうだから、何を元にどのように計算したらいいかがちゃんと分ってなきゃダメってことなのかな?
三角関数そのものではなく、三角関数などを使って導き出した結果が凄いのであって。
サインコサインタンジェントでつまずいた私ですが、これも波の高さを表せるツールなんだよね、、たしか、、多分。
横に長いの作れば脚立いらないのにね
これだけ大きな黒板なら立てて使うより
横にしたほうが使い勝手良くない?
数式って難しそうだが
結局足すか引くかの計算やってんだよな
掛けるってのも足すの連続だし
割るってのも引くの連続を簡略化したもんだろ
かっこいいなあ、知の結晶って感じがある
まぁ当時のロケット開発なんて重要機密だろうし、そんなしっかりした数式書いた写真撮るわけにもいかんかったのだろうな
※25
あることを最初にやるのはとても難しいけれど、過去の人のなした
ことを再現したり、証明を読んで理解するのは簡単だもんねえ。
今日、レンタルした『オデッセイ』を見たばかりでタイムリー。
火星に取り残された主人公が『世界中の賢い人が僕をサポートしてくれる』って言ってたシーンを思い出したよ。
数式というか公式にしか見えないのだけど…
実際に計算するなら大きい紙に書けば済むでしょう
撮影用でしょう
当時は「すげえ」ってなったんですかね
これってコンピューターを使わないで全部手で計算したって話?
んなわけ無いじゃん
まあ、当時のコンピューターは真空管式だし、根性で月まで行けたんだな。
このころは手回し式の機械式計算機が使われていた。
機械式計算機による大量の繰り返し計算は若い女性の仕事だった。
黒板とチョークしかないとか、そこまで原始的ではないよ。
※31
ん?それじゃ、そのコンピュータを発明するのにコンピュータを使うのかい?
だから上下にスライドする黒板が発明されたんだな。
当時の数学者・天体物理学者が現代のパソコン使えていれば、とっくに火星に中継基地作って木星まで飛んで行き、ヘリウムガスを採取して核融合発電が普及してたりしてw
ただ、現代と往時とで決定的に違うのは「命の価値」じゃないだろうかとも思う。
もし当時の技術のみを使って現代で有人ロケット飛ばそうとしたら、間違いなく許可されないw
でも、極めて有能な学者の人が操る計算尺は、電卓どころの騒ぎじゃないっすよ・・・w
そもそも凡人だと出力された結果が正しいかどうか確信持てない事が多いしw電卓ですら使いこなせないw
手が届いたのだろうか
年代的にIBMコンピュータがあるから
いちいち黒板で計算しないだろ。
聞いた話だけど、当時のコンピューターがファミコン並ってマジ?
昔の科学者とか技術者はすごいよなぁ。
カメラのレンズとかも戦前の段階で収差がほとんどないレンズできてるし。
あの時代のNASAなら既に今で言うスパコン使ってるぞ、手計算じゃ百年掛かる計算式があっちゅうまに終わるからこそ
宇宙に行けたんだぜ。
コンピューターがあっても、手計算でちゃんと訓練してコンピューターを操作しないと何の計算してるか理解できないしな。
宇宙ではなく、アポロ計画自体が研究対象になっていると聞いたことありますよ。
人類史上初の難事業を計画立案しスケジュール通りと言うより一部前倒しで完遂した希有のプロジェクト。
なぜ成功したのか長年研究され続けているしまだまだ研究が必要らしい。
1961年なら既に大型コンピュータ(メインフレーム)が使われてるでしょう
※46
お仕事がサーバー運用管理だったので。
apollo13なんかはトラブル対応のバイブルですよね。
「今ここにあるもので」という訓練は今でもあるとか。
イレギュラー対応を手順に起こすなんてね。
幸いあれほどのクリティカルな状況はなかったけど。
さすがにこれで月に行けたとは思えないな
横長の黒板にしたらええのえに
もっと大変なのが爆縮レンズじゃなかったか?
ノイマンが10ヶ月かかったとか。
泊り込みで計算したのかな?
爆縮レンズは原爆の話でロケットとは何も関係ないぞ
後ノイマン一人で計算した訳でもない。ノイマンを含む大量の数学者が計算して10ヶ月かかったってことな
簡単だーって言っている奴は
彼らが一体何を計算しているのか教えてくれ
ずら~と並んだ女の人が一生懸命計算するんじゃないの?
人類、月に立つ。(DVD名、A Man on the moon ストーリーテラーはトム・ハンクス)が、オススメ。
#37
宇宙で放射線の影響をどれだけコンピュータが受けるか判らなかったから、あえて容量の小さいのを積んだ。
スマホの何千万分の一の能力しかなかった。てナンバーズてドラマでやってた。
どちらにしても、そんなに高性能のはデカ(重)過ぎて宇宙まで持っていけなかったみたい。
11号着陸船イーグルのコンピュータが、降下中2回オーバーロード・再起動したから予定ポイントからずれたみたい。
黒板に書いてるようでありながら、写ってる人は何も書いてない。
ズボンの裾を折って靴下を見せるオシャレだな
科学ってなければおかしい、あるという前提で話を進めて証明していくから意味不明だわ
そもそもあるという前提ってなんだよ…
デザイン畑の俺には確実に無理な世界だ
世界初の機械式コンピュータの発明は1938年である(Zuse Z1)。世界史上最強の数学者にして原爆関係者のジョン・フォン・ノイマンがプログラムを作ったのが1945年、世界初のコンピュータ(ENIAC)の発明が1946年。
そして、個人用卓上電卓の登場は1963年である(Anita Mark8、真空管式)。過去の偉人たちの発明をなかったことにして小馬鹿にするのもいい加減にするのである。
※60
そうだよね
馬鹿にしてはならない、解けてしまうというべき
楕円方程式の計算は地味にキツいんだよね
高等数学で済むんだけど、これをミスなく計算しきるのは忍耐あるのみ
重ねて重ねて積み上げ続けるんだよ
プログラムを利用したとしてもキツいよね
一万行くらいは一つの関数で使うよね