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日本の先生が黒板に書いた「最後の宿題」が翻訳され海外へ。新たなる感動を呼ぶ。

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(著) (編集)

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 とある中学校の卒業式の日、先生が生徒へ宛てた提出期限なしの「最後の宿題」。黒板に黄色いチョークでつづられたその内容はSNSに投稿されると日本中の人々の心に響き渡った。

 そして今、最後の宿題は英訳され世界へと飛び立ち、海外の人々の心にも浸透していったようだ。

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 これは約3年前に日本国内で拡散されていたものだ。大阪のある中学校で、病を患った先生が最後に生徒へ残した宿題は、生徒たちに幸せになってもらいたいという思いが綴られていた。この英訳文をみた海外掲示板の反応をいくつか紹介しよう。

9GAGの反応:

he_hidden:
誰かマジで泣いた?私は本当に涙が出そうになった。

crunchy granola:

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devil_incarnate:
先生はスードクしちゃったのか。。。

shut_up_sir:
そりゃセップクだろ。

dead_starz66:

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moon_zie:
私の先生は自殺しちゃったよ。

baconlover09:
ちょっと日本語読めるよ。ちゃんと訳されてるね。この生徒たちがちゃんと幸せを見つけられるといいなあ。

mANwelox:
あの先公、死んでも宿題なんてくれてんじゃねー。

feakrii:
でも提出期限はないんだからいいじゃないか。

fadelgaber12lol:
この長さの文章が英訳されると10行にもなるのか?

awesomesauce007:
暗殺教室思い出した・・・

rlym8justrly:
忍者め、玉ねぎを切りやがったな!

vince_kun:
「五十せ」って何?

atomicqeark:
これなんて漫画?

sovieticus:
まだ黒板を使ってる国があるのか。悲しいなあ。

i_habe_seizures:
あれ、9GAGに来たつもりがフェイスブックに来てしまったのかな?

 共感する人もいるが、割とドライなコメントが多かったようだ。感動の卒業シーズンは日本独自の感覚なのかもしれない。

via:Right in the feels…・written by perfumoon / edited by parumo

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この記事へのコメント 65件

コメントを書く

  1. 立派な言葉に騙されるな。見つめるべきはその人の行動だ。

    • +33
  2. これ初めて見たとき泣いたわ。これを機に世界中に伝わっていってほしいな。

    • +17
    1. ※4
      ちょっと癖のある字かな。
      読んでれば分かるけどね。

      • 評価
  3. この宿題だけは早く出したくないし、出したらコラと怒られそうだ

    • +22
  4. 「急いで報告に来るな」は「早死にするな」「絶対に自殺はするな」ということなんだろうね。

    • +30
  5. 黒板、悲しいのか?
    見やすくていいじゃないか

    • +84
  6. その状況の生徒であったならば
    号泣不可避

    • +17
  7. 五十せがどこにあるか探しちまったじゃねーか

    • +35
  8. 「急いで報告に来るな」って所が良いんだけど、Don’t rush it で、ちゃんとニュアンス伝わってるのかな?

    • 評価
    1. ※15
      Don’t rush it, take your time. →直訳:急ぐな、君のペースでヤれ。
      たぶん、rush は hurry よりも口語的なので、急がんでえぇという感じになると思います。
      私なら Don’t rush it, be patient. として、 be patient を気長に、というように言い換えて英訳すると思います。

      • +10
  9. うん、うるっとくるものはあるのは分かるんだけど、わたしは「幸せになりなさい」って「君たちはまだ幸せじゃない」って言われているような気がして。
    生きていることはすでに幸せで、わたしもそう思ってるけど違うのかな。
    まあひねくれてるのかもしれない、ごめんね。

    • -1
  10. 黒板、チョークに害があるらしいんだよ
    だから外国は黒板やめた

    • +2
  11. これだけ文字がキレイにかけたら良いな
    今からでも字を習いたくなってきた

    • +1
  12. この宿題を出した先生・・素晴らしい方ですね 亡くなられた私の恩師を思い出しました。

    • +1
  13. 先生は、最後に難しい宿題出したね。
    生徒、一人一人の生き方や価値の基準の持ち方で同じ事でも幸せにも不幸にも感じる。

    • +7
  14. 「教師」という仕事に誇りを持っていたからこそ出来ることなのかもしれないと感じる。

    • -32
    1. ※27
      生きてるだけで幸せを感じられる人ってかなり限らるぞ
      君がそう思うのは生まれたときから環境がよかったせいやろ

      • 評価
    2. ※27
      未成年のうちは生まれや育ちで、幸せが与えられたり、不幸せになっていたりするでしょ? この先生の言う「幸せ」とは、自らが選んだ「幸せ」の事を言うんだよ。
      「自分が選び、自分が望む幸せを自らの手で得なさい、それが宿題です」
      て、そういう意味だと思う。

      • +6
    3. 幸せって単語使うと※27みたいなイチャモンつけてくる人間が湧くんだよね何故か。
      この手の人間は「充実した人生」とか「自分なりの成功」とかそういう単語に置き換えないと納得しないらしい。

      • +1
    4. ※27
      努力・経験、そうしたものの積み重ねが『幸せ』に繋がるんだろう。
      生きてるだけで幸せって、本当の『幸せ』だろうか。
      そういう感謝も大事かもしれないけれど、喜びも悲しみも乗り越えて生きる事が幸せなんじゃないかな?
      「精一杯生き切ってくれ」というのが先生の『幸せになりなさい』に込められている気がするよ。

      • 評価
    5. ※27
      生きているだけで幸せ。あなたの言っていることはもちろん間違いではない。そしてそれが本当に幸せなんだろうとも思う。
      でも、今の熊本に人たちを見ていると、「生きていることが幸せ」と言えないのも事実だと思う。「人間らしく生活が出来て生きていける幸せ」これを忘れてはいけない気がする。
      家があり、ご飯が食べられ、足をベッドに伸ばして眠る。これは確かに幸せだと思う。

      • 評価
    6. コメントが消されてずれた為に現在の※27が謂われのない非難を浴びせられる羽目に

      • 評価
  15. 訳すとニュアンスが伝わらないよね。日本語だって「ゆっくりでいい」と「ゆっくりでええ」で微妙に違う。親近感とか。難しいね。

    • +21
  16. 先生、はからずも宿題を早く提出することになっても笑ってやってください
    何が起こるかわからないのが人生
    いつ宿題を提出してもいいように毎日を生きていきます

    • -5
    1. ※29
      一方、日本は無害のチョークを開発した

      • +18
  17. 生きてるだけで幸せって考え方は俺は好きじゃない
    悲しいことや辛いことがあるからこそちょっとしたことでも幸せに感じられる
    ずっと幸せだと幸せにマヒして幸せと感じなくなるもんだ
    人生の最後に「いい人生だった」と思えたら、道程はともあれそれが一番の幸せなんじゃないかな

    • 評価
  18. ありがとうって言って旅立てたら、宿題は完了なんだと思う。あとは向こうで提出するのを忘れないように。また会えると思うと少し怖くなくなる気がする。

    • +4
  19. 先に旅立った先生に「宿題を提出出来るようになった時」に「宿題が提出できる」=「幸せである」って言える様になっていなさい、って言う事かな。なんかこう授業も軽口交えて面白い先生だったのかな、って思うよね。

    • +1
  20. あおーげーばー とーおーとーしー わがーしーのーおーんー
    20歳過ぎるとあっという間に日々が過ぎるのでやりたい事全部急いでやらないと人生足らないよ

    • 評価
  21. 本題とは全く関係無いんだけど、英語だと「宿題」は “homework” でないの??と思ったら、最近は “homework-assignment” と言う言い回しも使うみたいだね。いや何か変なところで勉強になった。

    • +16
  22. まだ使えるものはずっと使うよね。
    黒板も。

    • +80
  23. 幸せを定義したりましてや押し付けてると幸せになれないと思うよ

    • 評価
  24. これ定年のおじいさん先生からの宿題じゃなかったっけ。
    だから天国とか急ぐなとか使ってるわけで、そこでまた泣けるのだ…。
    海外の方のまだ黒板?悲しいなってコメントはカンボジアとかの黒板の授業を連想させるからなんだろうなあ。日本はまだまだ黒板だね

    • +4
  25. 金がなくても長生きしてれば幸せだよ。金稼ぎで他者と競って我を忘れているような人は今一度幸せとは何かを考え直してみよう。 お金がなくても楽しかった子供の頃とか。

    • 評価
  26. シニカルなコメントが多いのは貼られた場所が悪かったんだろうな
    残念ながら宿題ができてない人たち

    • 評価
  27. 悲しい は 黒板をまだ・・・ に続く言葉じゃなくて それぞれ別個の感想だと思う 

    • 評価
  28. 先生って、黒板の字を綺麗に書くよね(今までの恩師で下手だった人はいないな…時代のせいもあるだろうけど)
    コツとかあるのかな?

    • +11
  29. 子供の頃よく宿題を忘れたりやらなかったりしたけどさ
    この宿題だけは忘れちゃいけないね

    • 評価
  30. 宿題を提出する最期のときに幸せだと言える人生を歩んでくださいってことで今現在の幸せを積極的に否定してる文章は入ってないと思うんだけど

    • 評価
  31. 「幸せにならなければいけない」っていうプレッシャーが、幸せを遠ざけることもあると思う。

    • 評価
  32. 駄目だ、胸にくる。
    昔顔の病気で早逝された方の日記を読んだことがあるが、その方も後に残された夫のことを案じていたのに泣けて仕方なかった。
    刻一刻と迫る死に瀕していながら他人のことを思いやれる、そんな方に教わっていたことはきっと実りの多いことでしょう。

    • +21
  33. 提出期限なし、というのがポイントなんだね。
    比較的若く幸せをつかむ人もいるだろうし、最後の最後(死ぬ間際)に自分が幸せな
    人生だったなと悟る人もいるだろう。
    だからじっくりあせらず、幸せを見つける努力をしなさいということ。
    急いで自分のところに報告にくるな、ここが急に命令形なのは、絶望して自ら命を
    絶つようなことは絶対するなよ、という。生きたいのに(自分のように)生き続け
    られない人も世の中にはいるのだから。。。

    • +17
  34. 日本がずっと黒板なのは、白背景に黒字より濃緑の背景に白字の方が目に優しいという、子供への配慮からなんだけどね。

    • +19
  35. 余計なお節介かもしれないが、逆に言い換えよう
    もしこの宿題を達成することができなさそうでも、
    決して諦め投げ出してはいけない
    そしていくら早く達成できたとしても、
    提出を焦ってはいけない

    • 評価
  36. 五十せに見え・・・・ハテナ・・・それは言うなら一種の思考停止状態・・・・そうした後、翻訳を見てようやく納得・・・・・感動の出来るタイミングは既に通過・・・・落胆・・・・
    俺みたいな人間てのはそうやって逃していくんだろう・・・・貴重なチャンスを・・・・・!!

    • -1
  37. 先生、お元気ですか。私は元気です!!

    • 評価
  38. 黒板、ブラックボード・・・「ブラック」、海外じゃ人種差別につながる意味もあって、あまり言わないって習いましたよ。

    • 評価
  39. チョークか…
    日本のあるチョーク製造会社が辞めるにあたって、世界中の大学の教授とかが買えなくなる前にと大量に買って行ったって話題があったな。
    黒板に書きながら思考するので折れると思考も折れるからだそうだ。
    折れないチョークは必需品なんだって。
    その後、工場の機械とチョークのブランド名は韓国に買われたそうだ。
    悲しいねぇ…。

    • 評価
  40. 大阪ではなく和歌山の中学です
    卒業式後に書いたものですが、この先生はピンピンしてます。こないだ成人式でしたがその時もビデオメッセージをくれました。先生は生きています。病気でも何でもなかったですw

    • +1
  41. 自分で天国に行くとか書いちゃうあたりガイジやな

    • +5
  42. 「五十せ…」???
    1~2分考えて、英文みてようやく意味がわかった。

    • +3
  43. 3年たっていると思うんだけど、どうなっているんだろう?

    • +6
  44. しっかりした字を書いているから健康体だったと思う。

    • 評価

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