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海外サイトが日本のスーパー戦隊を徹底分析

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 日本の特撮テレビドラマシリーズの「スーパー戦隊」は、数名のチーム(基本5名)が色分けされたマスクとスーツに身を包み、悪と戦うのがお約束となっている。

 海外にもこの概念は輸出されており、アメリカでもパワーレンジャーなるものが登場し、人気を博している。海外サイトにて、その起源ともいうべき日本のスーパー戦隊に関する手引きともいえる解説が掲載されていたので見ていくことにしよう。

1. スーパー戦隊とは?

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 1975年に放映された『秘密戦隊ゴレンジャー』を第1作とするスーパー戦隊シリーズは、日本で放送されているアクションドラマシリーズである。”特撮”という特殊効果を多用した撮影手法を特徴としている。これはスーパー戦隊シリーズの他にも、仮面ライダーシリーズやゴジラなどの怪獣映画に採用されているものだ。

 シリーズを手掛けるのは東映とバンダイである。メインの視聴者は子供であるため、彼らが観やすい日曜の朝に放送される。1シリーズは1年で終了し、その後はキャストやヒーローなどを入れ替えた新シリーズがすぐに始まる。現時点での最新作は、記念すべき40作品目にあたる『動物戦隊ジュウオウジャー』である。

 基本設定はシンプルだ。若い男女でチームを構成し、悪の手から世界を守るために戦う。その切り札として、彼らは戦闘スーツ姿に変身する能力があり、超人的な力や兵器を駆使することができる。

2. 戦隊とマーベルとの関連性

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 最初の2作品である『ゴレンジャー』と『ジャッカー電撃隊』が放送された当時、”スーパー戦隊”という名称はまだ存在しておらず、ただ”戦隊”シリーズと言われていた。しかし、70年代末になされた東映とマーベル・コミックスとの提携が後々まで続く大きな影響を与えることになる。

 1978年、東映はスタン・リーと提携し、特撮の『スパイダーマン』を制作することになった。リーの狙いは、これによってアメリカにおける戦隊シリーズの放送権を取得することであった。このスパイダーマンは1年しか続かなかったが、そこに登場した巨大ロボット”レオパルドン”が、後の戦隊シリーズを大きく変えたのだ。

 それ以降のシリーズでは、変身コスチュームの他に、スパイダーマンがそうしたように巨大モンスターに巨大ロボットで対抗するというパターンがお約束になった。このパターンが導入された1979年の『バトルフィーバーJ』で、現代のスーパー戦隊シリーズの基本形が生まれたと言えるだろう。

 東映とマーベルとの提携は長く続かなかった。『バトルフィーバーJ』の制作にはマーベルも携わっており、『キャプテン・アメリカ』の影響を受けている。しかし、マーベルは『太陽戦隊サンバルカン』をアメリカで放送することができず、やがて提携も解消された。それでも以降の作品に与えた『スパイダーマン』の影響が消えることはなかった。『ゴレンジャー』と『ジャッカー電撃隊』は厳密にはスーパー戦隊ではなく、戦隊シリーズなのだが、東映は2作品ともスーパー戦隊として扱っている。

3. スーパー戦隊シリーズの核となる要素

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 スーパー戦隊シリーズにはお約束が存在する。すなわち、毎週新しいモンスターが登場し、ヒーローが立ち向うのだ。『バトルフィーバーJ』以降は、地上戦の後にモンスターが巨大化し、チームが巨大ロボットに乗り込んでこれを撃退するというパターンも加わった。

 こうした戦闘の合間には、エピソード毎のテーマが描かれたり、あるいは個々の登場キャラクターにスポットが当てられたりする。テーマは、ヒーローとはこうあるべしといった内容から、チームワークや友情の力といったお決まりのものであるが、スーパー戦隊シリーズには大切な要素である。なんといっても主な視聴者は子供なのだから。

 以下はシリーズに欠かすことができない3つのお約束だ。

1) 変身シーン

 このシーンで、通常の人物がスーパーヒーローの姿に変身する。これはリストバンドやベルトのバックル、また最近では携帯電話状の装置など、特定の機器を使用して行われる。CGの発達によって、その演出はますます精巧なものになっているが、基本的には各エピソードとも同じものを使い回している。また変身では、各メンバーが自分の名前を叫ぶため、子供たちはすぐに覚えることができる。

2) ロボット

 『バトルフィーバーJ』以降お約束となった巨大ロボットも欠かすことができない。各エピソードのクライマックスに登場し、チームは一丸となってこれを操縦し、巨大モンスターとの熾烈なバトルを繰り広げる。ロボットは単なるロボット以上の機能を備えていることが多い。複数のロボットに分解することができ(通常は各メンバーが操縦)、これが合体することで1体の巨大ロボットになる。そうしたシーンはCGと着ぐるみを着たスタント俳優によって撮影されている。

 各メンバーと同じく、ロボットも専用の兵器を使用し、ドラマの設定に応じた特殊な攻撃を繰り出すことができる。たまに笑えるロボットもあるが、それはスーパー戦隊シリーズが全体的に明るいトーンで描かれていることにも起因する。

3) テーマ

 スーパー戦隊の各シリーズには、ヒーローのテーマが存在する。赤、青、黄、緑、ピンク、黒、白といった具合に色分けされ、さらに共通のモチーフがある。例えば、『海賊戦隊ゴーカイジャー』なら海賊、『忍者戦隊カクレンジャー』なら忍者、『恐竜戦隊ジュウレンジャー』なら恐竜である。

 こうしたテーマやモチーフは、ヒーローのコスチュームから戦闘で使う兵器、さらには巨大ロボットのデザインまでを貫いている。また見た目だけでなく、ストーリーやドラマのトーンにまで反映されている。4. スーパー戦隊とパワーレンジャー

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 スーパー戦隊はアメリカにおいて、90年代初頭からサバン・エンターテイメント、そしてごくわずかな期間ながらディズニーがローカライズを担当していた。その初シリーズは『マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』である。

 サバンは『恐竜戦隊ジュウレンジャー』で使用されたアクションシーンを用いながらも、ストーリーやキャラクターは大幅に変更している。ヒーロー姿でない場面は撮影し直し、アクションシーンにも俳優による吹き替えが当てられている。

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 パワーレンジャーシリーズはスーパー戦隊シリーズの様式を踏襲しながらも、オリジナルとはかなり異なっている。その違いは、例えば、ジュウレンジャーは数千年前の過去から現在にやってきた人間であるが、パワーレンジャーではアメリカの高校生だ。またオリジナルでは男性だったボーイだが、パワーレンジャーでは女性のトリニーに変わっている。

 サバンの予想に反して初代『パワーレンジャー』はヒットし、シーズンを延長するためにさらに多くのアクションシーンの権利が取得された。

 その後もパワーレンジャーシリーズは制作されているが、すべてのオリジナルシリーズがローカライズされているわけではない。

5. 欧米で日本のスーパー戦隊シリーズを観る方法

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via:The io9 Guide to Super Sentai

 ここ数年、欧米諸国でもスーパー戦隊を観たいという声が高まってきているが、サバンが著作権を厳しく管理しているために、アメリカで合法的に楽しむことはほぼ不可能だ。従って、オンラインに投稿された日本版を観るか、日本版のDVDを購入し、リッピングしてからファンが作った字幕を付けて観るしかない。

 だが、そうした状況も徐々に変化しつつある。昨年、シャウトファクトリーが『マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』の元になった『恐竜戦隊ジュウレンジャー』ならびに『五星戦隊ダイレンジャー』と『忍者戦隊カクレンジャー』のライセンスを取得したと発表した。これによってアメリカで初めてスーパー戦隊シリーズを合法的に観れるようになる。そして、おそらく今後は他のシリーズも観れるようになるだろう。

 確かにこれまでもパワーレンジャーシリーズを観ることはできた。しかし、それはオリジナルの断片でしかない。さらに重要なことに、アクションシーンなどはオリジナルの文脈から切り離され、西洋的な感覚に合わせて大幅に修正されている。また真面目なトーンからふざけたトーンまで、ローカライズの過程で反映されなかった要素もある。

 異なる文化圏におけるスーパーヒーロー像を楽しむのは素晴らしい経験となる。私たちが観て育ったものとは全く異なるユニークなヒーローが存在するのだ。西洋のヒーローと同じく、日本のスーパーヒーローも奇妙かつ素晴らしい連中だ。

 私もアメリカ滞在中、初めてパワーレンジャーを見た時、日本だと基本女性隊員は1人でピンク担当が通常だが、アメリカだと女性隊員が2人で黄色とピンクだったことにまずびっくりしたわけだが(というか日本でも昔から女性2人で黄色担当だったらしい。うろ覚えでごめんなさい)、他にもCGの使い方とかいろ色違ってて面白いので、見比べるのもいいかもしれないね。

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この記事へのコメント 130件

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  1. 日本でも相当昔から女2人は普通にある編成だが…
    ゴレンジャーの時代しか知らないのか?

    • +2
    1. ※2
      元のジュウレンジャーは男4女1なのに
      パワーレンジャーは男3女2になってて驚くってことだと思うよ

      • +4
  2. 特撮のセットや服、歴史を展示する博物館あったら
    面白くて行ってみたい

    • +9
    1. ※3
      いい大人が歴代戦隊ヒーロー全部把握してる方がおかしいよ・・・・
      俺は悪い大人なので把握してます

      • +6
  3. 1何故か決めポーズを取る
    2必殺技を叫ぶ
    3イエローは何故か短命
    4敵弱点を付くと必ず大爆発する
    5お前らのほうが街を壊してないかと思う
    他は・・・あったかな?

    • +6
  4. 黄色といったらカレー大好きなオジサンだろ常考

    • +16
    1. ※5
      1と2は特撮ヒーローを撮影してる映画会社が元々時代劇作ってるところだから
      時代劇の源流は歌舞伎で見得を切るという名乗りなんかを取り入れてる

      • +1
    2. ※5
      街を壊すも何もほとんどの場合、戦いが始まってしまえば
      戦隊シリーズにそんな立派なセットは無くてウルトラ広場より酷いぞ。
      アメリカの道路というか、滑走路というか、そういうを取り囲むようにビルがあるだけで
      構図としてはスパロボの戦闘アニメのアレとかがかなり近い。
      1レーンで戦ってる感じ。

      • 評価
  5. 東南アジアやフランスは、宇宙刑事ギャバンが大人気だった。
    動画サイト見ると日本の戦隊もの関連には英語のコメントがものすごく多い。
    食玩の戦隊プラ組み立て動画にも英語のコメントがあったりする。

    • +7
  6. あっちのは予算が多いから演出派手でGCも綺麗で悪くないよ

    • 評価
  7. 戦隊シリーズは曲も良いんだよ
    曲もぜひ聴いてもらいたいね

    • +6
  8. ここ10年くらいで見れば黄色は女性の方が多い。
    ちなみに女児向けのプリキュアでも黄色は可愛い系のキャラが多い。
    オタ向けとも言えるが

    • +11
  9. ちなフランスではバイオマンから輸入されてて
    ビーオマン(あっちの発音)として人気を博したんよ

    • +3
  10. 日本の特撮ってアジアでは人気だけどどうして欧米だとコアなギーク以外に知名度、人気は低いんだろう?

    • +6
  11. 確か日本版スパイダーマンはスパイダーマンを使って自由に作っていいという形で作った作品だったから、スパイダーマンが直接戦隊シリーズに影響したというのはないでしょ。
    蜘蛛人間という事でバッタモチーフの仮面ライダーに影響したのはあるけど。
    日本の子供はあれで武士道の基本を勉強するんだよ。戦隊が必ずと言っていいほど剣が標準装備なのも侍&日本刀への執着。ウルトラマンや仮面ライダー、マクロス等シリーズモノで最初は剣無かったのに結局剣装備しだしたのも侍&日本刀文化だから。RPGゲームで多くの場合最強武器が剣なのも侍&日本刀文化の影響。
    日本人が宗教倫理に頼らずにモラル高いのは子供時代にヒーロー作品から倫理を学ぶ。大人だと時代劇(勧善懲悪、武士道像)から学ぶ。
    だから日本人は宗教教義を身につけなくても済んでる。

    • +4
  12. ビールのー谷間の暗やーみにー♪のスパイダーマンはそういうことだったのね

    • -7
  13. 日本の戦隊ヒーローが、アメリカの全身タイツ姿のムキムキマッチョにならないのも侍&日本刀文化のせい。
    剣道で
    胸筋増やす→振り上げるとき胸筋が邪魔
    腕筋増やす→逆に筋量増えて伸縮が1テンポ遅くなり打ち込みが鈍る
    ムキムキマッチョ→体重増えすぎて踏み込みが鈍る
    結局日本のヒーロー像は剣豪のような体格で、レスラーのような体格じゃない。

    • -15
    1. ※16
      おお。同意。同じこと考えてる人いたわw
      まぁ、戦隊シリーズの更に原型として、時代劇があるんだと思う。
      いわゆる「勧善懲悪モノ」だね。

      • +4
      1. ※30
        賛同どうも。
        戦隊系のヒーローが無かった白黒時代って、月光仮面や鞍馬天狗、さらにもっと昔の明治頃だと、真田十勇士の原形だった忍者モノ等だから
        原点は時代劇の武士や忍者と同じなんだよね。
        それを成せたのは結局、庶民レベルの江戸時代の大衆文化(演芸、出版物の一般浸透)の恩恵まで行き着くと思う。

        • +5
        1. ※32
          里見八犬伝もお忘れなく。
          アニメではガッチャマンか。ガンダムが出たことで正当な系譜は無くなったのは惜しいかも。ま、巨大ロボへシフトしたからいいか。

          • 評価
          1. ※36
            いや、実は日本の巨大ロボットも、実は侍武者がモデルだよ。
            有名なガンダムの顔は、頬面をつけた日本兜とそっくりだから。
            頭の上には日本兜の前盾と同じように何らかのシンボル的な飾りが付いていて、
            顔は頬面と同じように目鼻口にあたる部分に何らかの区別出来るデザインがされてる。
            これが西洋鎧だと、兜はバケツ被ったようなデザインもあったので、西洋系ロボットアニメではロボットの顔は日本ほどディティールが複雑でない場合が多い。フランス人がデザインした∀ガンダムはシンプルで西洋兜風でしょ(脚の後ろに装甲がないデザインもそのまま西洋甲冑らしい)。
            勿論日本のロボットアニメはそれこそ数多くあるけど、その最初の特撮ロボも大鎧の兜のような前盾っぽいのが付いてたし、
            アニメ初期のザンボット3も三日月型の前盾が付いてて、目鼻立ちがハッキリしたデザインだったから、この傾向のロボットは多いよ。

            • +2
          2. ※53
            乗ってない。ゴレンジャーに出て来たのはバイクや戦車とかの乗り物と、巨大なマルチコプターみたいな飛行要塞だけ。ジャッカーも似たような感じ。
            戦隊シリーズでロボが登場したのは、バトルフィーバーJのバトルフィーバーロボが初。

            • +3
          3. ※55
            西遊記なんかも、似た感じかも?
            三蔵は戦わないけど……

            • 評価
          4. ※53
            そうやね~
            誤字があってややこしかったけど、
            これらヒーローものの正統を遡ると、もしかして鎌倉時代の曽我兄弟まで辿り着くのかなぁ?
            個人的にはライオン丸とか赤影さんとかにワクワクしてたもんやけど、ライディーンのインパクトも凄かったと思うわ。

            • 評価
    2. ※16
      スパイダーマンのレオパルドンがスーパー戦隊の巨大ロボの源流なのは常識なんだけど。プロデューサーも戦隊シリーズを手掛けていた吉川進だし。
      そもそも戦隊シリーズはジャッカー電撃隊で一旦途切れて、バトルフィーバーJで再開するわけだけど、ちょうどその間にやっていたのがスパイダーマン。ゴレンジャーとジャッカーでやった5人戦隊+スパイダーマンの巨大ロボがその後のスーパー戦隊シリーズなんだよ。

      • -1
  14. 仮面ライダーも人気あるんだろ?マスクドライダードラゴンナイトみたいな名前で龍騎作ったんだってな、日本で使ってた着ぐるみ使いまわして向こうでの撮影もやったとかなんとか

    • -2
  15. 去年まで放映されてたトッキュウジャーはとてもよかったよ
    夢見る力、イマジネーションの大切さをあらゆる角度から伝えて、
    親子愛、友情、相手を尊重すること、思春期の恋心、いろんな愛の形がとても自然に描かれてた
    特に敵方のお嬢様の可憐さいじらしさといったら、涙が出るほどだったよ。
    こどもだけでなく、どんな年代の人にも感じる所がある作品だと思うので、是非いろんな人に見てほしいな…。

    • +3
  16. 東映はスパイダーマンを作っていたのか・・・
    しかも巨大ロボで戦うとかマーベルのスパイダーマンと大違い。
    その後、スーパー戦隊の巨大ロボに継承されるとは。
    意外と知らない事が原点だったりと面白いね。

    • +54
  17. >日本だと基本女性隊員は1人でピンク担当が通常
    この認識も古すぎるよなあ。
    女性の人数が水増しされた戦隊も確かにあるんだけれど。
    戦隊(日本版)のライセンス獲得と販売
    日本語音声付きで激安にすると、日本のマニアが逆輸入するだろうから
    値段を下げられないし、日本語音声がないと海外マニアが逃げるんだよな。
    頓挫する未来が目に見える。
    日本語音声付きで激安なら自分も欲しいなあw

    • +4
    1. ※21
      ドラゴンナイトの翻訳版見たけど、シンプルで普通な出来だった。
      声優の杉田に全部持ってかれた感があったけど。

      • +11
    2. ※21
      ググれば解るけど、ドラゴンナイトは人気出ずに打ち切られたよ

      • +1
    3. ※21
      実は、サバンは2匹目のドジョウを狙って仮面ライダーでもやっている
      ブラック(RXかも)を使ったのだが、長持ちせんかった

      • 評価
  18. 変身する間に待ってくれる悪役は良い奴
    いや、そんな事より「ジェットマン」と「フラッシュマン」のOP好き

    • +4
    1. ※22
      メイン脚本の小林靖子さんの力だよね。
      「仮面ライダー電王」、「侍戦隊シンケンジャー」、今の「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズ、と、彼女の参加作品は外れがない。

      • 評価
      1. ※84
        プリキュアがあるので必要ないです

        • 評価
  19. スタンリー本当にすごいな…マーヴぇるの主要ヒーローいくつも作ったり、ffシリーズの創始者でもあるようだし

    • +4
  20. 戦闘シーンなんかは日本人がスーツアクターやってるんじゃなかったっけ?
    ポーズごとにピタッと静止して、要は空手の型のように自然に演じるのは欧米人は苦手だって聞いた。

    • +4
  21. そろそろ「中年戦隊ミドルレンジャー」とか
    渋い戦隊シリーズを深夜枠でやって欲しい。
    (赤枠:内野聖陽、青枠:及川光博、緑枠:椎名桔平、黄枠:春風亭昇太、
     ピンク枠:YOU、司令官:宇梶剛士、謎の戦士黒枠は松崎しげる)
    ちなみに緑枠はミドミドルと言いにくいぞ!

    • +6
  22. 俺が子供の頃見てたジェットマンも女性二人編成だからそんなに珍しくないよな?

    • -4
    1. ※26
      あのな、スタン・リーは確かに凄い人だけど、ここで持ち上げるのはおかしいって
      スパイダーマンに巨大ロボをあてがった日本側スタッフに対して、スタン爺本人が驚いたんだから

      • 評価
      1. ※31
        いや、最初のうちはゴレンジャー、ジャッカー電撃隊、バトルフィーバー、デンジマン、サンバルカン、ゴーグルファイブと名前の付け方はバラバラ。
        ダイナマン以降しばらく○○マンが続いて、その後○○ジャーが主流になってと変遷したけれど、それ以降もゴーゴーファイブとかゴーバースターズとかがあるし、いつも○○ジャーと言うわけでもない。

        • +1
  23. そういや最初の10作品ぐらいは『〇〇マン』なんだよね、途中から『〇〇ジャー』になった。
    女性2人編成って『チェンジマン』か『フラッシュマン』辺りだったけ?
    巨大ロボットが2体に増えたのはフラッシュマンが最初だったのは覚えてる。今やロボットも3体以上。
    スポンサーの意向だろうね。複数あれば数倍売れる手法での少子化対策。
    だから、いまや単体ヒーローっていないんだよね。パワーアップバージョン含めて売上を上げる為に、設定で1作品に必ず複数人ヒーローがいる。

    • +18
    1. ※28
      ごっつのゴレンジャイ思い出した

      • 評価
  24. 五星戦隊ダイレンジャーの無駄に熱い主題歌や内容の後に
    Popな「♪カックレンジャー ニンジャニンジャー」はいい意味で裏切られたw
    カクレンジャーが初だっけかな、赤がリーダーでは無く白の女性がリーダーなのは。
    んでなによりまだ若くてたどたどしい日本語のケイン君が可愛かった。

    • +3
  25. カーレンジャーを向こうの人が見てどう思うか興味ある

    • +3
  26. (´・ω・`)デブ!!ってキャラがいなくなったので
    黄色男が減ったんじゃないか?

    • +5
    1. ※35
      江戸時代だと白波五人男とか八犬伝とかになるのかな
      当時は水滸伝がバカ売れしてたからチーム系ヒーローの大本はそれだろうけど
      中国の大本はたぶん三国志かなー。各国キャラの立つ大将がたくさんだったし

      • +2
  27. 仮面を着けたヒーローがこれまた着ぐるみを着けた悪役を退治する、その文化自体は平安時代の鬼追い式とか追儺まで遡る。変身や技の名を叫びながらポーズをとるのは歌舞伎文化の影響が指摘されてるから、まじめに研究したら論文書けるよ。

    • +4
  28. 映画版パワーレンジャー楽しみにしとるで

    • 評価
    1. ※40
      いや…あの、戦隊ものでって意味なんですけど。

      • 評価
  29. アメリカのややこしいアファーマティブアクションをクリアするために、際限なく人数が増える戦隊が見たいw
    戦士が選ばれるときに非暴力主義者が手違いで紛れ込んで、戦闘中なにもしないとか、タイ人の留学生がメンバーになって、独特の舞踊で怪人が感心するとかw

    • 評価
    1. ※44
      パワーレンジャーの映画版ならアメリカで放映初期に作られてた。
      日本のものと同様、TV版の再編集だけどな。
      昔、500円で売ってたので買ったよw
      ※122
      巨大化すると寿命が縮むとか、やられたあとロボットにコピーして再生するとかの
      説明する作品もあるけど、だいたいお約束だからと省略される。
      あと、なんで名乗りをあげると後ろで爆発が起きるのかをパワーレンジャーで
      しつこく突っ込んでるヤツがいたぞ。
         

      • +1
  30. 仮面ライダーも海外でやってるよね
    明るい路線になりつまらなくなった日本のライダーにガッカリしてたから
    シリアスな作りのドラゴンナイトはかなり楽しめた
    人気なかったみたいだけど

    • +2
  31. アメリカのアニメを作ってた時、あっちではいろんな人種を出さないと人種差別、
    女性と男性の割合を考えてないと性差別になると煩かった。
    だから、知ってたよ。ちなみに、配色についても煩いの。
    女だから、赤やピンクと決めつけてはいけないとか。常に、黒には負のイメージが。
    ほんと、アメリカって面倒くさい!と思ってたw
    とにかく、ヒーローでも日本の企画そのままは受け入れて貰えなかったろうね。
    アニメでさえ、ほんと苦労するんだから。アメリカは検閲も規制も煩すぎる!

    • 評価
  32. パワーレンジャー以前の日本でも女性は二人だったりしますが…?

    • +4
  33. あれ、途中から巨大ロボが採用されたってことはゴレンジャーはロボット乗ってなかったっけ。世代じゃないから再放送で見ただけだけどてっきり巨大ロボも乗ってた気がしてたや

    • +1
  34. 戦隊シリーズの更に原型として、時代劇があるように、ガンダムとかのロボットものも時代劇の影響受けてるよ。ガンダムのジェットストリームアタックは、子連れ狼のパクりだし、モビルスーツがやたら体当たりしたり一騎打ちしたりするのも時代劇の影響。

    • +1
    1. ※50
      自由のための規制って思想なんだよ
      そりゃ多数にとっては規制=不自由だろうが、少数にとっては規制されない方が多数派に押し潰されて不自由になるって考え方
      そこ勘違いしちゃだめ

      • +7
  35. ベトナム戦争の時は手を繋いでペンタゴンを取り囲んで呪いの儀式をやったんだよな。
    今じゃ出来ないな
    アメリカ人っていつもこんな感じ

    • +7
  36. キレンジャーの愛されキャラは、彼が死んだことも影響していると思う。

    • +5
  37. 戦隊物にハマった外人さんにはぜひともゴレンジャイを見て欲しいw

    • +7
    1. ※57
      バトルフィーバーロボなんかまんま日本の鎧武者だね
      個人的にロボの中で一番好きだ

      • 評価
  38. 今は50カ国くらいで放映されてるんでしょ?

    • 評価
  39. 日本の大衆娯楽は歌舞伎の影響あるから。
    戦隊シリーズなんて、歌舞伎を観てるような錯覚さえある
    口上や必殺技に違和感感じるのは、海外では歌舞伎なんて通ってないから

    • +1
  40. もう随分前から日本の戦隊ものも女性はピンクと
    それ以外にもいるのにな。
    ところでアメリカはもう何年もパワーレンジャーなんだが。
    日本みたいに毎年変わらないんだよな。
    ずーっとずーっとパワーレンジャーで、毎年サンクスギビングには
    ニューヨークのパレードに出るのがお決まり。

    • 評価
    1. ※61
      いきなり、○○ジャーになったというよりは、○○レンジャーが間に入ってた

      • 評価
  41. 男の子向けのって何で頭を全部覆ってしまっているんだ?

    • +2
    1. ※62
      アオレンジャイが四足歩行の手長猿になってるやつで
      腹痛くなるまで笑った記憶があるwwwww
      他のメンバーは
      アカレンジャイ→Tバックのレースクイーン
      モモレンジャイ→ニッカボッカ穿いた鳶職
      キレンジャイ→貴婦人
      ミドレンジャイ→頭が3つあって腕や脚(吸盤付き)が沢山ある妖怪
      だったなwww

      • 評価
  42. 古今東西、ヒーローは皆好きってことやね

    • +4
  43. 戦隊モノには時代劇(さらには歌舞伎)のお約束がちりばめられているからな。
    歌舞伎でいう「見得を切る」演出は変身シーンに生かされている。

    • +3
  44. つい先日もバトルフィーバー出演者の皆さんのお話を聞いてきたんだけど、CGのなかった時代の無茶苦茶な撮影やってたころのエピソードは面白い。
    映像で見てても、やっぱりカラダ張ってる命がけのアクションというのは違う。ガツンときますよ。
    あと、近年の戦隊にはデブ担当が不足してるので、個人的には次のシリーズあたりメンバー全員が太っちょの「デブレンジャー」というのを見てみたい。

    • 評価
    1. ※66
      初期は、パワーレンジャーは固定メンバーだったけど、今では、シーズンが変わるとメンバーがちゃんと入れ替わり、タイトルも変わる
      認識的には
      パワーレンジャー = スーパー戦隊
      で問題ない

      • 評価
  45. 昔テレ東で放送されていた2人ないし3人のヒーローも結構面白かったよ
    ダウンタウンのパロディも面白かった

    • +2
  46. 江戸時代には、既に南総里見八犬伝とかあったし、この手の話は結構歴史があるよ。

    • +2
  47. そろそろ女性が赤のリーダーで出てきても良さそうだけどね
    核となる要素は踏襲しつつもそれくらいの思い切った劇的な変化はあっても良いと思う

    • +1
    1. ※71
      快傑ノーテンキ・・・いや、なんでもありません。

      • 評価
    2. ※71
      一応シンケンジャーで女性レッドが登場してるよ
      まぁ、1~2話だけ当主だったから全話フルでリーダーではなかったけど

      • +1
  48. このままスーパー戦隊が増殖したら世界は平和になるな

    • +2
    1. ※72
      デブレンジャーが太った理由は食べ過ぎではなく「病気」という設定で。
      10シリーズくらいやって「ヒーローはデブがやるもの」と刷り込みするまで続けてほしい。

      • -1
  49. よもやジャリ番と馬鹿にされた戦隊ライダーが大河ドラマに匹敵する
    放送期間とアクション、吹き替え、舞台がいっぺんに学べる若手殺到の登竜門に
    なるとはお釈迦様でも思うまいてw
    その分、いろいろ大事なものを失ってるけどねー

    • 評価
  50. なんか最近のはネーミングがな…無理に「なんとかジャー」にしなくてもいいのにと思う

    • +1
    1. ※75
      短歌や俳句と同じで、何か縛りがあった方がバリエーション生まれやすいやん

      • 評価
      1. ※102
        巨大ロボが登場するようになったのは、東映版スパイダーマンに出てくるレオパルドンが成功したからなのよ
        ちなみに1978年作

        • +1
  51. あー確かに、女性が主人公でも面白いな。
    でも、メインターゲットの10歳未満の男の子には合ってないから無理だな

    • +4
  52. パワーレンジャーの編成は、アメリカ社会の縮図。
    男女の数が極端に違うのはNG、人種も白人だけとかアジア系だけとか偏ってるのはNG、とかね。それが政治的ナントカってやつ?
    日本では何とも思わないで見てたのに、アメリカではこういう視点を常に持っていなきゃいけないんだぁって感心したな。

    • +1
    1. ※81
      ○○レンジャー(○○は2~3文字)のネタが尽きて
      ○○eンジャー(○○は2~3文字最後はエの段)
      ○○ンジャー、○○ジャーと末尾からレンジャーが脱落していってますからね。
      もはや、この末尾の「ジャー」ってなに?というレベルの子供も多いのでは?w
      劇場版とかで名前にレンジャーと付いている過去作のゲストがちらほら登場するので
      まだレンジャーの名残だと認識して貰える機会は一応ありますが・・・

      • +1
  53. 好きな方にはとりあえず石ノ森章太郎記念館を勧めておこうか。

    • +1
  54. プリキュアだと主人公カラーのピンク、可愛い系の黄色、大人っぽい紫が女児に人気なんだけど戦隊物にも人気・不人気カラーってあるのかな…?
    レッドは一番人気だろうけど

    • +4
  55. ゴレンジャーは、放送当時は全国の小学生の話題の一つになるくらい流行ってたからな。
    あとは、ウルトラマンとか。

    • +5
  56. 最近の戦隊を見てない奴はみといたほうがいいぞ。CG、VFXとカメラワーク、音響がハイクオリティ過ぎてビビるから。

    • 評価
  57. 毎年新しいのが制作されて、
    それぞれの世代でそれぞれの思い出のシリーズが持てるって良いことだと思う
    でも俺は92年~02年と、実況スレの影響で06~10年までずっと見てたお☆

    • +1
  58. スーパー戦隊シリーズで女性が二人編成になったのは「超電子バイオマン」からだよ

    • +2
  59. MARVELと提携して原型できて輸出した一時はディズニーが出して
    今はそのディズニーにMARVELが吸収されてるのがなんとも時の流れを感じる
    最近は日本もあちらも集合物が多いけど
    それこそスーパー戦隊vsパワーレンジャーなんてのがいつかはあっていいかもw
    当分東映ヒーローやらなさそうだけどその時は両方知り尽くしてる坂本浩一監督で

    • 評価
  60. レオパルドンの出ない
    スパイダーマンは、偽者!
    マーベラー!
    マーベラー!

    • 評価
  61. 秘密戦隊ゴレンジャー(1975)
    ジャッカー電撃隊(1977)の2作品は、
    原作・石ノ森章太郎で、
    巨大ロボは登場しない。
    バトルフィーバーJ(1979)以降は、
    原作・八手三郎で、
    巨大ロボ、もしくはそれに相当する存在が登場する。

    • 評価
  62. 初めて女性メンバーが、2人になったのは、
    超電子バイオマン(1984)
    尚、
    魔法戦隊マジレンジャー(2005)と、
    侍戦隊シンケンジャー(2009)では、
    最終的に女性メンバーが、3人になる。

    • +1
  63. バイオマンのレッドは『ただいま放課後』に出ていたな。
    どうでもいいことだけど…

    • 評価
  64. 嘘かほんとかしらんけど
    スパイダーマンの他にシルバーサーファーも候補にあって、そのときは没になって
    あとで復活させたのがメタルヒーローのギャバンだという話がある

    • +1
  65. もうなんでもとりあえず「ジャー」つけりゃええわ感が凄い
    炊飯ジャー

    • +2
  66. 俺はトリプルファイターが好きにだったなぁ…
    戦隊モノとは違うがゴレンジャーよりは古い複数のヒーローモノだね。

    • 評価
  67. たまにはショーグンウォリアーズも思い出してあげてください。
    ゴレンジャーはショーグンウォリアーズ枠だったんだよ(´・ω・`)

    • +1
  68. おっさんとしてはイエローは食いしん坊のコミックリリーフのイメージだわ

    • 評価
  69. 『マスクマン』の怪人デザイン→プレデター
    『ギャバン』のメタルヒーロー→ロボコップ
    日本特撮総合→パシフィックリム

    • 評価
  70. 日本の道徳がまた海外に輸出されるのか

    • 評価
  71. まずゴレンジャーとジャッカーは東映オリジナルではなく石森プロ原作なんで、源流ではあるものの、スーパー戦隊シリーズでは無く、実際長い間含まれていなかったのが、近年は入るようになった
    パワーレンジャーのアクションシーンは、当初日本の映像の流用が大半だったが、そのうち向こう(と言ってもアメリカではなくニュージーランド)でも撮影されるようになり日本より派手になってるし、日本の映像にもエフェクトが追加されたり、カット割りの変更でスピーディーになってたりする

    • 評価
  72. キャラ属性は重要だな(最近気になってるのはおっさん枠)

    • 評価
  73. 渋いおっさんは司令とか先代ヒーローとかで出るもんだと思ってたんだが、最近は出ないの?

    • 評価
  74. 今違う所でボルテスVの記事を読んでて気づいた。
    実写の五人組にはいないが、アニメ版には女性、子供、相撲級体格、のキャラが大抵いるのは、元ネタが八犬伝だからだ!
    実写では役者揃えるのが難しかったんだろう。そして女性の要素だけが残ったんだろうと推測。

    • 評価
    1. ※113 プレデターはチェンジマンの敵キャラ 副官(宇宙海賊)ブーバだよ
      デザイナーのスティーブ・ウォンが公式に認めてる。
      強者に敬意を示すのも腕に着いてるリモコンも様々な武器を使いこなす設定も
      全部ブーバからのインスパイア。
      そういえば現在のスパイダーマンでは当たり前になった腰を低く落として左右に
      小刻みに揺れるムーヴは東映スパイダーマンからの逆輸入らしいね。

      • 評価
  75. 昔から言われていた、戦隊シリーズ最大の謎。なぜ敵は最初から巨大化して戦わないのか?
    等身大でチマチマとせこい作戦を展開するよりは、最初から巨大化して街を破壊したりした方が、より効率的に侵略ができるのではないか?

    • 評価
  76. 巨大ロボが出てくるのは、大鉄人17の時に巨大ロボ撮影用の特撮スタジオを新設した関係上、その設備を以降の作品にも活用したためって聞いたけどなぁ。

    • +1
  77. ちなみにレオパルドンは最近マーベルコミックにも一瞬だが登場したぞ
    作者も結構気に入ってたんだなw

    • 評価
  78. 最近トクサツガガガ読み始めたんで興味深いです

    • 評価
  79. >1978年、東映はスタン・リーと提携し、特撮の『スパイダーマン』を制作することになった。
    >リーの狙いは、これによってアメリカにおける戦隊シリーズの放送権を取得することであった。
    嘘つくな、戦隊ものなんか放送する気なんかなったくせに、
    その代わり勇者ライディーンとコンバトラーVを混ぜ合わせた
    「ショーグンウォーリアーズ」なんてものをあっちで作ったが・・・。
    結局、戦隊ものが作られたのは1990年以降だ。スパイダーマンとは全く関係がない。

    • 評価
  80. 秘密戦隊ゴレンジャーは事件の現場につくなり
    変身もせず素顔のまま「秘密戦隊です」
    と名乗ったことがある
    へぇ~
    へぇ~
    へぇ~
    75へぇ

    • 評価
  81. 乾杯戦隊アフターファイブとかいうのなかったっけ
    あれ面白かったからまた見たい

    • +1
  82. 戦隊番組を見て、子供ながらずっと思ってたこと
    毎回、敵も小さい状態で一度やられてデカくなるなら、初めからでかいままで戦えばいいのにとずっと思ってたw
    大人になって大人の事情というものがわかったw

    • 評価
  83. 子供の頃はステキな仲間に囲まれてハーレム状態のピンクにめちゃくちゃ憧れてた。いつも妄想の中、選べない…ごめんなさいと勝手に悩みながら戦っていた。女性隊員は1人でもいいと思う、夢が膨らむから。
    トッキュージャーは1年間があっという間の泣かすわ萌えさすわの濃いシリーズだった。そこで脚本家 小林晴子さんを知った。そうジョジョ3部も。大人になって見方が変わってもやっぱり面白いんだよね。

    • +1
  84. >>アメリカだと女性隊員が2人で黄色とピンクだったことにまずびっくりしたわけだが
    ピンクとブルーじゃないんですね

    • 評価
  85. 敵のコスチュームがかっこよくて、敵幹部目当てで見てたよ。
    マスクマンでブルーが洗脳されて敵幹部に寝返ったときはサイコーだった!
    でもやっぱり、バイオマンのビッグスリーやジルバが良かったなぁ

    • 評価
  86. こういうのって普遍的(本能的)な要素だよね
    逆にゾンビやサメシリーズを日本でドラマ化したりするのも良いよね

    • -1

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