メインコンテンツにスキップ

古代・中世の動物寓話集にでてくる20の奇怪なクリーチャー

記事の本文にスキップ

65件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 最初の本物の動物寓話集、自然界の生き物を網羅したアンソロジーは、古代ギリシャの時代に現われた。もともとはよく知られている動物や植物(現実のものも架空のものも)を分類・紹介したもので、特に医療やほかの特別な使われ方をされていた。

 しかし、中世にはこうした動物寓話集はとても人気が出て、その内容ははっきり宗教的、寓意的になってきた。奇跡を起こす力をもっていたり、贖罪や救済、復活のシンボルとして描かれた多くの生き物が掲載された。例えば、控えめなペリカンには、脇腹を貫き、その血を飲ませると、死んだ子どもをよみがえらせる力があると言われていた。(13世紀のフランスの学者による)

 すべての動物寓話集に共通するのは、事実とフィクションが混在していることだ。現実にいる鳥や昆虫、植物や貴石のきちんとした本当の解説と一緒に、光を発する羽を産する魔法の鳥から、火傷するほど熱い糞を延々とまき散らす雄牛まで、おかしな伝説の動物たちも含まれている。

1. ボナコン

この画像を大きなサイズで見る

 ローマの博物学者、大プリニウスによると、ボナコンまたはボナススは、雄牛のような生き物で、古代パエオニア王国(現在のマケドニア)に棲み、馬のたてがみと、基本的に役に立たない後ろ向きに巻いた角を持っているという。自衛のためにはこの角を使うのではなく、灼熱の糞をまき散らす。背後90メートルにもわたって延々と脱糞し、その臭いはすさまじく、うっかり触れたものを焼き尽くすという。

2. Echeneis(コバンザメ)

この画像を大きなサイズで見る

 多くの動物寓話集の中で、その平らな頭で船底などにくっついて離れない小型の魚として描かれている。足があるとされているものもあるが、アリストレテスによると、これは間違いで、足のように見えるものはヒレだという。大プリニウスは、法廷での訴訟を妨害し、妊婦の流産を防ぐ力をもつとしている。

 さらに、紀元前31年のアクティウムの戦いのとき、マルクス・アントニウスが敗北した原因にもなったという。プリニウスは大げさだったかもしれないが、この伝説の生き物は、実在のウナギのような海の生物、背中のヒレが平らな吸盤になっているコバンザメを根拠にしている。この吸盤で大きなサメなどの腹にくっつくことができるのだ。

3. パランドルス

この画像を大きなサイズで見る

 牛ほどの大きさで、シカの頭と大きな枝分かれした角をもち、茶色の長い毛をした蹄をもつ生き物。エチオピアに棲む。まわりの環境に合わせて、毛の色を変えることができるという。

4. ヘルシニア

この画像を大きなサイズで見る

 南ドイツ、ライン川周辺のヘルシニアの森に棲むと言われる伝説の鳥。羽が光るため、夜、森の中を歩く人がランプ代わりにこの鳥もしくはその羽を利用するという。

5. スキタリス

この画像を大きなサイズで見る

 ウロコが玉虫色に輝くヘビ。見た者は驚いて立ち止まるので、その隙に捕えられて食われてしまうという。この輝くウロコはとても熱くなるので、皮膚が焼けてしまうのが難点だが、冬でも熱をもつので普通のヘビのように冬眠することはない。

6. アレリオン

この画像を大きなサイズで見る

 紋章などによく使われる、鳥の王と言われる鳥。炎のような色をしていて、ワシよりも大きく、翼はカミソリのように鋭い。ある時期、一組のつがいしか生存しておらず、メスが60歳のときに卵をふたつ産んで、60日間温めて孵化させた。すると、親鳥はすぐに遠く海へ向かって飛び、溺れて死んだ。残された2羽のヒナたちは、成鳥になるまでほかの鳥に育てられた。

7. Cynocephalus(犬頭人)

この画像を大きなサイズで見る

 Cynocephalusは犬の頭の意味。エチオピアに棲む犬の顔をしたサルだという。イソップによると、彼らはいつも双子を出産し、母親は片方を愛し、片方は嫌う。愛情深い母親ではあるが、気をつけないと、抱きしめるときに子供を殺してしまうことがあるという。

8. カラドリオス

この画像を大きなサイズで見る

 純白の鳥で、王の宮殿で暮らしているという。病気を診断したり、治療したりする能力がある。カラドリウスが具合の悪い人を直視したら、その病人はいずれ回復する(カラドリウスが病気を引き受けて、太陽まで飛んで運び、そこで病気を焼き払ってしまう)。だが、カラドリウスが病人から目をそらせたら、その人は病で死ぬ運命にあるという。また、カラドリウスの糞は白内障に効くといわれている。

9. レオントフォーン

この画像を大きなサイズで見る

 その姿はイノシシのような哺乳類、あるいは小さな虫やヘビとも言われているが、共通して言われるのは、ライオンに対して致命的な毒をもつという。ライオンがこれを捕まえると、口ではなくツメで引き裂かれて即死するという。

 12世紀の動物寓話集によると、一頭のライオンを退治するためには、まず一匹のレオントフォーンを捕まえて殺し、それを焼いて、灰を肉にまぶす。その肉をおとりとして置き、ライオンがそれを食べるとすぐに死ぬ。

10. ヤクルス

この画像を大きなサイズで見る

 別名、槍投げヘビ。木の上に棲む空飛ぶ毒ヘビで、獲物の上に落ちてきて殺す。あるいは空中をパチンコのつぶてのように飛んできて殺す。

11. コロコッタ

この画像を大きなサイズで見る

 コロコッタ、またはレウクロッタは、ハイエナとライオンの中間のような姿の伝説の生き物。ロバくらいの大きさで、馬の頭をもち、後ろ足はシカ。蹄をもち、耳から耳まで裂けた口をしている。プリニウスによると、顎にはずらりと骨が並んでいて、歯のようになっているが歯茎はないという。人間の声を真似る能力がある。

12. ノコギリエイ

この画像を大きなサイズで見る

 現存のノコギリエイの奇怪なノコギリのような顔とは違って、伝説のノコギリエイはその背中に沿ってノコギリの歯のようなとさかがついていて、それを使って船底を傷つけて沈没させ、乗組員を餌食にするとされた。獲物を狙わないときは、巨大なヒレ状の腕を使って、海を疾走し船と競争したりするという。しかし、速度を維持できるのは6キロから8キロで、また波間の下に潜ってしまう。

13. オノケンタウロス

この画像を大きなサイズで見る

 ケンタウロスが頭と胸は人間で、胴体と足が馬の生き物だとすれば、オノケンタウロスはほとんど同類の親戚だ。頭と胸は人間で、胴体と足はロバなのだ。

14. ヤーレ

この画像を大きなサイズで見る

 エチオピア原産のヤーレは、プリニウスによると、カバくらいの大きさで、色は黒か茶褐色。ゾウの尾や、ふたつの渦巻き状の角をもち、皮膚はとても厚くて傷つけることができないという。オス同士が戦うときは、必要に応じて片方の角を前に、もう片方を後ろへ構えることができる。アフリカの水牛にヒントを得たものではないかと思われる。

15. ウェザー

 英語でウェザーは去勢されたヒツジやヤギのことだが、中世の動物寓話集では、ほかより大きく強い特殊なヒツジのこと。ラテン語ではvervix。7世紀のスペインの学者、セヴィルのイシドールによると、ウェザーの頭は虫(ラテン語でvermis)に寄生されていて、この虫が痒みを引き起こすと、互いに頭をぶつけてこすり合うという。

16. アロカメルス

この画像を大きなサイズで見る

 ロバの頭とラクダの体をもつ生き物。17世紀のイギリスの作家エドワード・トプセルは、ラクダとラバの交配種だと信じていた。最初に見たリャマとアルパカの姿に基づいたものかもしれない。

17. カトブレパス

この画像を大きなサイズで見る

 エチオピアのカトブレパスは、動作の鈍い牛のような生き物で、頭が大きくてとても重いために、頭を上げることができない(catoblepasとは、ギリシア語で「うつむく者」の意)。その息のにおいをかいだり、充血した目を見ると、すぐに死んでしまうという。アフリカのヌーが起源ではないかと考えられている。

18. Cerastes(クサリヘビ)

この画像を大きなサイズで見る

 背骨がないかのように見えるほど、柔軟なヘビ。頭に2~4本のヒツジのような角を持っていて、それぞれ独立して動かすことができる。狩りをするときは、体を地中に埋めて、角だけ外に出し、獲物をおびき寄せるためにこれを動かす(レオナルド・ダ・ヴィンチによる)。おそらくこれは北アフリカのツノクサリヘビが起源と思われる。ラテン語名はcarastes cerastes。

19. ムスカリート

この画像を大きなサイズで見る

 野ウサギの体に、リスの尾、モグラの鼻、イタチの耳をもつ。木の根元に巣を作り、熱を発して木を根元から殺してしまう。

20. マンティコレ

この画像を大きなサイズで見る

 スフィンクスのように頭は人間、体は赤いライオン、サソリの針を持ち、声は笛のようで、櫛のような歯が3列並んでいる。lampagoは人間の頭に、トラの体、satyralは人間の頭にライオンの体に、レイヨウの角をもつ生き物。この3種は紋章のイメージとして人気で、よく中世の紋章に使われた。

via:20 Bizarre Beasts From Ancient Bestiaries・written konohazuku / edited by parumo

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 65件

コメントを書く

  1. 中世の学術書の挿絵の絵柄本当好き。ここには載ってないけど背中に子供を乗せて大きな尾で日傘代わりにするスーとかいうのも居るよ。

    • +25
  2. 「ヘッヘッ、ここいらで草食べさしてもらいやすよ、サーセン」
    とでも言いたげな顔してるな、カトプレパス

    • +7
  3. >オノケンタウロス
    「小野健太郎ッス」って自己紹介に見える

    • +53
  4. こういうの大好き
    実在したかはともかく動いてるところ想像するの楽しい
    何を見間違えたのかとか何を思って生態を分析したのかとか考えるのもおもしろい

    • +1
  5. こういうのが書かれても実証出来ないほど、当時の世界は広かったんだよねぇ
    なお、通常の生物であるペリカンも胸から自分の血を流して雛に餌として与える謎の鳥扱いだったり、
    ツバメも木に鈴なりになってそれが落ちて鳥になるとか言われてたり、
    木綿の存在がいびつにゆがんで伝わったのか木から生えている羊なんてものもいたり、
    当時の博物誌ってのは奇妙にして奇怪な事物の宝庫なんだよね

    • +26
  6. 仮想動物というよりは過去にいたか別の生物が
    言い伝えていくうちに妙な動物に仕上がったのかも

    • +13
  7. こんな想像上のクリーチャーなんていねーよと思うけど現実にこれを超えるくらい意味のわからん生物がたくさんいるから人間の想像力なんて案外大したことないんだなと思わされる
    見た目で言うと深海魚なんてエイリアンそのものだし珍しい昆虫類なんて明らかに惑星からの物体Xレベルのやつもいるのが恐ろしい

    • +8
  8. ボナコンはFF6のザコ敵で出てたな
    イモムシの外見だったけど。

    • +20
    1. ※11
      デメギニスなんて完全にちっさい宇宙人乗ってる潜水艦だもんな

      • +6
  9. 3. パランドルスの左側ページにいらっしゃる
    頭が人、胴体が?、尻尾が蛇の方はなんてお名前でしょうか?

    • +14
  10. >控えめなペリカンには、脇腹を貫き、その血を飲ませると、死んだ子どもをよみがえらせる力があると言われていた。(13世紀のフランスの学者による)
    控えめなペリカンってどんなペリカンなんだ

    • +1
  11. ナルトに出てきた五尾だけモチーフ謎だったけどもしかしてこのパランドルスがそう?

    • +1
    1. ソウフィッシュの想像図が竜形はたまた魚形と種類に富んで楽しい。黒沼健さんの秘境・怪奇モノを思い出す楽しさですが、なんと言っても大プリニウスですね。大真面目か洒落か何にせよたまらんです。偉大だなあ。
      ※14
      左 Manticora、右上 Parandrus、右下 Yale
      (Bestiarium. 1170 – 1185. England)

      • +8
  12. コバンザメの解説
    「妊婦の流産を防ぐ力」ん、食べるのかな?匂いを嗅ぐのかな?真偽はともかく、まあわからんでもない
    「法廷での訴訟を妨害」……ど、どうやって????????

    • +4
  13. オウムも妖怪扱いだったもんな
    山海経で
    ヒトの舌を持ち言葉を真似る鳥
    って解説されてた

    • +4
  14. さらっと流し読みしただけで突っ込み所がヤバイ
    >基本的に役に立たない後ろ向きに巻いた角
    前半別に言う必要ないだろ!
    >法廷での訴訟を妨害し
    なんだよその変に限定的な能力!
    >親鳥はすぐに遠く海へ向かって飛び、溺れて死んだ
    ……何がしたいんだよ!
    >オノケンタウロス
    バランス悪いよ!バランス!

    • +10
    1. ※18 具体的にどういうふうに『使用』されてのかは判りませんが、もともと「船底にくっついて船の速度を遅らせる」と信じられていたので、物事の進行を遅らせる・押しとどめる能力が有る、と考えられたようですよ。

      • +1
  15. 犬頭人みたいな切ない感じの怪物好き
    誤字から生まれた怪物ミュルメコレオンもそんな感じでね

    • +9
  16. >背後90メートルにもわたって延々と脱糞し、その臭いはすさまじく、うっかり触れたものを焼き尽くすという。
    やきうのおにいちゃんを連想w

    • +20
  17. カトブレパスってFF5の召喚獣でいたよな
    確か石化させる奴

    • +5
  18. オノケンタウロスのイラストは、なんとなく「いや~んw」という噴出しを漬けたい衝動にかられる

    • +3
    1. 世の奇想天外な生き物と比べると案外常識的な印象
      例えば「何々の頭」みたいなキメラな描写は他に例えようが無いからで、
      例えに出した生き物にただ本当に似ているだけじゃないかなと思った
      ※23
      女神転生にもいたよ
      同様にやはり石化系能力を持ってた記憶アリ

      • +4
  19. 山海経思い出すね
    エチオピアが多いし南方の珍しい生き物って感じか
    麒麟や龍みたいに民族の伝承が混ざって出来てるのもありそう

    • +11
  20. カラドリウス、FF6にいた気がする
    ザコだったと思うけど
    そんなありがたい鳥だったとは
    マンティコラっつーか
    マンティコアは結構有名だよね
    歯が櫛状ってのは初めて知ったけど

    • +4
    1. ※26
      マンティコアさんですね。有り難うございました。

      • +12
  21. 妖獣・ボナコン
    魔獣・パランドルス
    妖鳥・ヘルシニア
    龍王・スキタリス
    霊鳥・アレリオン
    霊鳥・カラドリオス
    妖獣・レオントフォーン
    邪龍・ヤクルス
    魔獣・コロコッタ
    妖鬼・オノケンタウロス
    魔獣・ヤーレ
    魔獣・アロカメルス
    妖獣・カトブレパス
    珍獣・ムスカリート
    妖獣・マンティコレ
    メガテン風にしてみた

    • +2
  22. シマウマとかオカピとかも実際にいるんだから、話の元になった生き物がいたのかな。ただの奇形みたいなのもいるし。

    • +13
  23. この中に本物が一つでもいて
    われわれの知らない間に絶滅とかしてたら悲しいな

    • +3
  24. ノコギリエイはこれどこがエイなんだ・・・?

    • +5
  25. 犬頭人はパンダにそっくりなんだが。パンダの亜種がいたのかー

    • 評価
  26. >>控えめなペリカン とか >>法廷での訴訟を妨害 とか
    ルイスキャロル的世界観がしてとても楽しい 『スナーク狩り』を思い出したわ

    • 評価
  27. 犬頭人はヒヒだったという説を何かの本で読んだことが有りますが、
    果たしてどうでしょう。
    ちなみに、ヒヒは山海経にも梟陽という名前で登場してます。

    • 評価
  28. 日本のゆるキャラなんかみんなこれじゃねえか?

    • 評価
  29. >控えめなペリカンには、脇腹を貫き、その血を飲ませると、死んだ子どもをよみがえらせる力があると言われていた。(13世紀のフランスの学者による)
    死んだ子供がどうやって飲むのよ?

    • 評価
  30. オノケンタウロス、トイレットペーパーの芯挟まってない?

    • +4
    1. ※45 エチオピアにいるし面長で犬っぽいし
      ヒヒ説は濃厚かもしれないですね

      • +1
  31. 世界各地に寓話があるだなんて、どれか一つくらいは本当に存在してたんだろうなあ

    • +3
  32. オノケン→下半身が馬
    ヲタケン→頭が馬

    • +1
  33. “カラドリウスが具合の悪い人を直視したら、その病人はいずれ回復する(中略)カラドリウスが病人から目をそらせたら、その人は病で死ぬ運命にあるという”
    落語の『死神』を思い出した

    • +1
  34. 思いついた奴よ
    その設定を2回正確に言えたら褒めてやるぜ

    • +1
  35. プリニウスの博物誌9巻41にも書いてあるけれども、コバンザメは「船に取り付いて船脚を遅らせる」と信じられていたので、その呪力を「惚れ薬にして相手を引き止める」「裁判に持ち込むことを妨げ引き止める」「子供を分娩時まで抑えておく」という目的に使ったみたいですね。

    • +3
  36. 「この現代にそんなものがいるわけがない!」と豪語した人や
    退治して名を馳せようとした人がきっといたはず

    • +3
  37. こういう仮想動物特集大好き。でも悲しいかな。どの神話の生物も殆どが似たり寄ったりなのだ

    • +3
  38. こういうの好きな奴はジョン・マンデヴィルの旅行記読んでみるといいゾ
    おっさんが「世界旅行してこんな人種や生き物を見てきました」という妄想を書き綴った本
    一本しかない足を傘の代わりに使う人間とか、社会主義のハシリみたいな文明を持った人間とか……
    キュノケファルスは聖クリストファーの影響で敬虔なクリスチャンとして描かれたりしてたな

    • +3
  39. 面白いけれど、いろいろダウトと言いたくもなるw
    例えば「2」の絵なんてとてもコバンザメには見えない。コバンザメってこんなんだぞ。
    ttp://www.marinediving.com/marine_life/serial_marine_life/remora/
    むしろイルカに見える。細い顔(口元)やボートに併走する生態、サイズだって人間くらいあるじゃん。

    • 評価
  40. 女神転生にもカラドリウスは登場してたな(霊鳥)
    頭のトサカがナースキャップみたいな形のデザインだった

    • 評価
  41. 一番のボナコンだけ、現代の乗り物を連想したわ
    役に立たない角とか
    熱い排気ガスや炎を後方に撒き散らしてるイメージだな
    UFO的な特徴だなって

    • -1
  42. クロコッタは蹄がある辺りアンドリューサルクスの生き残りが正体かも

    • +1
  43. 流石にパ〇ンコ玉みたいには飛ばないが、100mくらい滑空するトビヘビ属科の蛇はいる。

    水面を駆け抜けるバジリスクっていうトカゲを中世の人が見たら、どう表現するのかしらね。

    • 評価
  44. そのままウルトラマンの怪獣にしても通用しそうなのが何体かいますな

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

知る

知るについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

歴史・文化

歴史・文化についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。