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ポルトガルを拠点に活動する写真家のアンドレ・ゴンサルヴェスがヨーロッパ各地を巡り撮影した様々な建物の窓やドアの写真が公開されていた。
人に個性があるように、ドアや窓にも個性があるようだ。『世界の窓』『世界のドア』2つのシリーズでは、各国の色や素材、建築構造の好みがはっきりと見られる。
「私は常々窓に興味を持っていた」とゴンサルヴェス。「住宅構造のと同じく、それらは地域によって形を変える」 それらは太古の昔、壁に穴を開けただけだった窓から大きく進化している。
世界のドア
1.ルーマニア
この画像を大きなサイズで見る2.イギリス
この画像を大きなサイズで見る3.ポルトガル
この画像を大きなサイズで見る世界の窓
4.イタリア、ヴェネツィア
この画像を大きなサイズで見る5.ルーマニア、ブカレスト
この画像を大きなサイズで見る6.ポルトガル、リスボン
この画像を大きなサイズで見る7.ポルトガル、エヴォラ
この画像を大きなサイズで見る8.アルプス
この画像を大きなサイズで見る9.スペイン 、サンタスサナ
この画像を大きなサイズで見る10.ポルトガル、セジンブラ
この画像を大きなサイズで見る11.イギリス、ロンドン
この画像を大きなサイズで見る12.イタリア、ブラーノ島
この画像を大きなサイズで見る13.ポルトガル、モンテモロノボ
この画像を大きなサイズで見る14.ポルトガル、ポルト
この画像を大きなサイズで見る15.スペイン、バルセロナ
この画像を大きなサイズで見るvia:andre goncalves forms a visual catalog of doors and windows of the world・written byいぶりがっこ / edited by parumo
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もう最高の記事だわ
ドアと窓、素晴らしいねぇ 何か良い本でも出てないかな
※1
写真集であるよ。観賞用もいいけど
建築関係の資料として纏められた洋書の方が見つけやすいかも
屋根だけ、扉だけの本ってのもあるし
一冊に一地方で集めた写真を、パーツごとに分けて纏められてるのもある
ドアのほうはあんまり思わなかったけど、窓は地域ごとの特色が良く出てる気がする
緯度順に並べてみたいな
ドアじゃない
窓じゃない
芸術だ
各国というべきか各地域と呼ぶべきかとにかく、差異があるのはわかるが詳細に精通するのは早くても数時間はかかりそうだな。
理解が深まるたびに逆に理解が遠ざかるような予感もする…
アルプスは出窓、スペインはテラス・バルコニー(違いの定義を読んでも詳細は難し気味だが)が特徴的…かな?
ポルトガルの模様のある壁はどことなくイスラムの風を感じる
モロッコぽくもある
※6
イベリア半島はイスラムの支配をうけてた時期があったもんね
その影響が現代まで受け継がれてると思うと浪漫があるなぁ
カターニアに行った時、ヴェネツィアーノに声をかけられて半ば強引にチェントロを観光案内されたことがある(ヴェネツィア出身のくせにやけにカターニアに詳しい人だった)
その時、ある家のガラスがはめ込まれたドアの前で立ち止まって「これは典型的なカターニア(シチリアだったかな?)のドアだよ」って教えてくれた。確かに他の街では見たことのない形だったな。同じ国でも地域差ってあるんだろうね。
※7
カターニアってイタリアなのね、スペインのバルセロナを含むカタルニアかと思って調べちゃいました。カタルニア州も独自の文化や言語ということで、訪問したときには窓の形などに注目しませんでしたが、ヨーロッパはいろいろな文化が混ざっていて面白そうですね。地域ごとの分類や変遷などを観察できると面白いかも。今回も勉強になりました
YKKの回し物か?!
窓<YKK♪AP♪
まさしくこんな感じの写真集を本屋でみたことかあるよ。
買おうかどうしようか迷って結局買わなかったんだけど、ちょっとした旅行気分でおもしろかったよ。
日本にはない感性かも
窓は基本、サッシ
ドアも面白味に欠ける…
日本人は、やっぱり冒険できないというか、
くそ真面目というか…
とりあえず、壁とのコントラストが最高
※10
機械化、商業化が進み過ぎた結果が今の無個性な規格統一製品なだけで
古い日本家屋ならちゃんと個性も風情もある
※10
夏場は湿気でジトジト冬場は底冷えするコンクリ打ちっぱなしのオシャレな部屋と
湿気らず底冷えもしない普通の壁の部屋、どっちに住みたいよ?
高温多湿の地震大国では何の変哲もない四角い箱状の汎用型我が家が正解なんであって
そこにプラスアルファできるのは金持ちだけだし
住人の命や健康を守るためには機能性を度外視しちゃいかん
この柄の生地で服を作ったらかわいいとおもう
単調なアルミサッシとは違う、歴史文化、宗教的美装、環境調和などを垣間見た気になれる記事ですね。
ただの窓にここまでの意識を持った建築。勿論何かしらの目的があり、そう意匠されているのだとは思いますが、街全体の調和を取る所が凄いですね。
サンタフェのドアは・・・と
好みを直撃されてつらい
ありがとう
日本だとどうなるんだろう
ぱっと特徴が思い浮かばないなあ
ロシアのもあるのになぜ載ってない?
T字型で光だけ通し、寒い空気は開けても入る量が少なくなっていて面白いのに
イタリアの緑の鎧戸はとてもイタリアらしくて好き
※16
北海道だと玄関フードっていうのが特徴的かな
繁栄を極めたはずのイギリスが一番質素だな
庭園でもそうだけど余計な装飾を嫌うのかな
日本のような引き戸やアルミサッシの窓は見かけないよな
なんでだろ?
欧米の様式って本当綺麗だよね・・・昔からつくづく思うわ
※20
日本や近代化にこだわる国と違って景観を大切にしているから
なんでヨーロッパってあんなに建物の持ちが良いんだ
よだれわいてくる
大好物ですこういうの
トレーディングカードになればいい
※22
まず単純に気候が日本ほど厳しくないし地震も少ないからだろ
なんかヨーロッパ(+北米)=世界って捉え方する西欧人が意外と多い気がするんよね。この人に限らず英語のサイト読むと、そういう人が意外と多い。
まぁそりゃ大抵の人は興味ないわな~外なんて。ヨーロッパみたいに恵まれたとこ住んでりゃそうもなるわ。
なんかモンスターインクのドアいっぱいを思い出した
日本だと引き戸かな
日本も戦後間もない頃までは、模様の入った飾りガラスで多種多様な窓や戸があったんだけどね。
他にも、茶道の普及で明り取りも色々あったけど、高度経済成長期で殆どが失われてしまったんだよねぇ…。
そういえば、PIE BOOKSから、こういうのを集めた写真集が出てたなぁ。
まだ有るのか知らないけど。
景観より利便性重視で良いよ。そっちの方が日本人の生活には合ってる
まあ日本は過度の装飾は下品とされ
WWⅡで爆撃くらったから
昔ながらの建築様式はあまり残ってないからなー
和風住宅の障子や欄間や窓は面白いで
ハンガリーに行ったとき、この手の、窓ばかりとかドアばかり
集めた絵葉書があって、思わずあるだけ買っちゃったなあ。
ひょっとしたら、この写真家さんの作品だったのかも。
ヨーロッパの素晴らしいところは客観的に自国の文化の価値を理解してることだな
日本にもこのくらいの統一感があったらなぁ
日本の無機質で近代的なデザインは、退屈で冷たい感じがしてどうも苦手だ。
ポルトガルの壁の模様がすごい綺麗だ。
モンスターズインク思い出した
ヨーロッパの建物素晴らしい―!格好良いー!って思うのはいいけど
住むとなったら隙間風があったり埃があったり有り得ないような場所に突起があったり
何かと不便だよ
それでも文化を守るっていう意識があるから住んでられるけど
日本の住宅の快適さに慣れてたら普通に住みにくい
京都の町家も一緒
素敵