この画像を大きなサイズで見る重慶大厦(チョンキンマンション)は、香港の九龍・尖沙咀地区のメイン・ストリート、ネイザンロード(弥敦道)に建つ、1960年代に開発された雑居ビルだ。
この巨大ビルの中には、一般住居や会社の事務所のみならず、飲食店や衣料品店、雑貨店、両替場など、様々な店が並ぶ。それだけではない。低料金で泊まれる安宿が密集しており、今は取り壊されてしまった九龍城砦の面影を求め、世界中からバックパッカーたちがやってくるという。
重慶大厦は1961年に完成した。半世紀を過ぎた今、その外観は、かつての九龍城砦を彷彿させ、古き香港を今に伝える建築物のひとつである。
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る外観は古びた感じだが、内装は増改築により近代化されてきている。2006年にはる現代的なショッピングモール・「重慶站(Chungking Express)」が開業し、1階には化粧品店、2階にはブティックや雑貨店などが入居しており、2008年に大規模な改装が行われ、2階の部分にスペースが拡張された。
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る増改築を重ねたため、内部構造は複雑で、過去に何度か一部の部屋で火災が起きており、階段が途中で脇にそれて下りる構造の個所もあるなど、建物の外に避難するのが困難な場所もある。
以前は犯罪の温床であると言われ、危険な場所とされていたが、2000年以降、警備員が常駐しており、多数の場所に監視カメラが設置され、管理事務所でモニターでチェックを行っている。その為現在では特別危険な場所ということはなく、他の香港の雑居ビルと同じレベルとなったようだ。
また、以前には、たちの悪い宿の強引な客引きが建物内に多く潜伏していたが、2008年末から規制の強化によりその数は減ってきたという。とは言え全滅したわけではないので、引っかからないように気を付けなければならない。
深夜は人気が少なくなるため、1人で出歩いたり、階段の利用することは避けた方がいいだろう。
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見るビル内のホテルは、安宿はアフリカ、南アジア系の利用者が多い。宿泊料は1泊HK$70程度(940円)のものから、設備のととのったHK$400(5370円)レベルのものまで様々ある。ビルの高層階には格安ホテルが多く、低層階には比較的価格の高いホテルが多い傾向にあるそうだ。














映画「ブレードランナー」の街のようだ。
さぁ、超級風水師よ、重慶大厦で風水の見立てを行い、邪気を鎮めるのじゃ!
※2
早速、クーロンズゲートネタがwww
※2
何度扇風機になったことやら…。
九龍城砦の魅力は廃墟じゃなく人が住んでいたことにあるよね。
室外機が今にも落ちてきそうだ…
ここに連泊して就職活動をしたことがある ドアを開けるとベッドだけあってそれ以外のスペースはなかった 脇にトイレとシャワー小部屋が付いてた 階段の壁には血痕がついてたりしたよ インド系の店が沢山あって、カレーは抜群に美味しかったなぁ
1989年に旅行で泊まりました。当時からインド人が多かったです。自分はなんでも食べられると思っていましたが、上海・桂林・香港の1ヶ月の旅で、中華料理に飽きていました。ヨーロッパからの旅行者がくれたキューブ状のコンソメスープの素をお湯でとかしたらとても美味しかったです。マックのソーセージマフィンとハッシュドポテトの味に感動しました。
スケールは全然違うけど、新橋のニュー新橋ビルも魔窟みたいな雰囲気はあるよね。
それにしても、ガス管や上下水道管どうなっているんだろう…
経年劣化でボロボロだと思うんだけど、躯体も含めてどうやってメンテナンス
しているのか気になる。
警備員が常駐して安全っていうとなんとなくロマンが薄れる気がする…
いいねやっぱこういう感じ、(・ω・)
綺麗なだけじゃなく
雑多に溢れてて賑やかな感じも悪くない
1の人の言うとおりブレードランナーか攻殻機動隊の
世界だね
三泊だけした。ホントにドアだらけの迷路で鍵の空いてるドアを適当に進むと民家やカレー屋の厨房に出たりして楽しかったw
ここのゴキブリ馬鹿でかいんだよな
アフリカ人うるさいし
リメイク版ジャッジドレッドの舞台はここを参考にしたのかな?
外観がクリソツ。
えび剥き屋の子供いるかなぁ
内装は綺麗にしても外はそのままなのはわざとなのか?
※14
たぶん内装と外装の改修の管轄が違うのか、予算の問題だと思うわ
内装の改修だったら契約次第でお代は入ったテナント側持ちにもできるけど、外装はそうもいかんのよね
つか、外装へ手をつけるなら、立った年代から考えて先に躯体の補強工事や設備更新工事しないとまずいだろうから金額もハンパじゃないし、諸般の事情考え合せてオーナーに残す気があまりないんじゃないかと思われ・・・
行けるところまでこのままで行って、ヤバくなってきたら解体建て替えの予定なんではないかと
昔香港に行ったことがある人はわかると思うけど、窓から物干竿や板きれを出して組み合わせ、勝手に空中に部屋を作ってたよね。
最近は当局の取り締まりがうるさくなって昔の面影はなくなりつつあるな。
あんな良い場所にあるのがすごいよね。
南インド人が溜まるとみんなあんな風に・・・。
エレベーターが超遅くて、皆待ちながら
備え付けのモニターでエレベーター内部カメラ見てるよ。
日本人パッカーには香港の安宿といったらラッキーとゴダイゴだろうが。今もあるのかな。
雑多なのが中国であって、行儀の良い中国人は最早それは中国人ではないよ
汚いけど綺麗で無機的なマンションより情緒があるねえ、
住みたくはないけど見る分には悪くない
これは思わずため息が出たわ・・・九龍城の雰囲気だ
香港には悪いが、もっと無秩序に新旧の建物が入り混じりマッピング不可能な位混沌とした建造物に成長して欲しいと切に願う
古き香港であって古き良き香港とは言わないのね。
ここ一回行った事あったけど
中、まじで迷路じみてんのなぁ
やたらインド人多かった記憶あっけど
いろいろな要素がぎゅっと詰まったビルってワクワクするよな。
東京でこれを疑似体験するなら中野ブロードウェイ。
以前は都知事まで住んでいたなんてオドロキ。
大阪の駅前は今後の「発展」にさらに期待。
御徒町が縦に伸びたら、こうなるんじゃね?
香港行ったことある人に聞きたいんだが、
この為だけの香港旅行ってあり?
これなら時間も金額も安く済みそうだから行ってみたいと思った。
なかなか良いダンジョンですね
昔、仕事で香港や深センによく出張に行った。 チムサーチュイエリアのネーザン通り沿いにこの雑居ビルがあり、よく見物したもんだ。もう20年以上も昔の話だ。 多分随分香港も
変わってるんだろう。 残念なのは中国の経済発展初期の時によく深センに行ったが
今は反日なり、歪んだ拝金思想と環境問題で多分自分が生涯に二度と中国を訪れることは
ないだろうということだ。 懐かしいだけに残念だ。
深夜特急に憧れてここに泊まった。1階のインド料理屋の兄ちゃんと仲良くなったり、
廟街の屋台で初対面の現地のおっちゃんに料理おごってもらったのはいい思い出。
あとキンバリーロードのお姉さんには大変お世話になりました。
お、男油と貝粉ください…
なんでこここんなに超級風水師の巣窟なんだよww
妄人がうじゃうじゃいそうだw
クーロンズゲートリメイクしないかなぁ、あの世界観とか雰囲気とか好きだわ
恋する惑星の舞台だね。
あれは結構好きな映画だ。
ここの高層階は、エレベータ渋滞が発生するんだよね。
エレベータ待ちに20分とかさ。
ゲームでもチョンキンガーデンっていうダンジョンあったよね。
建物の隅から隅まで冒険したい。
すげえ こういうスラム的なもの憧れるわ 住みたくはないが
1階でインド人がハッパ売ってるよ
香港だけじゃなくて世界中の中華街(日本除く)ってこういう雑然というか混沌とした雰囲気のビルがあるね
マレーシアとかシンガポールの中華街にもこんな感じの雑居ビルがあったよ
そして、必ず中にはインドとか中近東系の食いもの屋がある
一回泊まったが確かにカオスな場所だった
今年の1月に行ったけど、相変わらず亜空間だったなあ。
建物の外と中でがらっと雰囲気が違う。
夜にひとりで行くのはお勧めできない場所。昼間でも少し怖いくらいだった…