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2年前に消えたマレーシア航空MH370便か!?グーグルアースを見ていた元米軍兵が南アフリカ沖で謎の機体を発見

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 2014年3月8日、2年前の今日、乗客・乗員239人を乗せたマレーシア航空370便が、マレーシアのクアラルンプールから中華人民共和国の北京市に向かう途中に謎の失踪を遂げた。

 救難信号も発せられず、事故後1年以上にわたって行方が分からなくなっていたが2015年7月29日、フランス領レユニオンにて、同機の一部とみられる航空機の残骸が発見され、370便の一部であることが判明した。だが未だに墜落地点さえわからず、搭乗者は全員死亡したと正式発表されたものの、遺体も回収されていない。

 そんな中、元アメリカ空軍パイロットであり、UFO研究家であるスコット・ワーリング氏が、8ヶ月前に撮影されたアフリカ、喜望峰のグーグルアースの写真からマレーシア航空MH370便らしき機影を発見したとして話題を呼んでいる。

Flight MH370 Found? On Google Earth Map Near Cape Of Good Hope, March 2016, UFO Sighting News.

 『UFOサイツ・デイリー』の編集者であるワーリングは、

 「3年前に目撃したUFOがないかととアフリカ大陸南端にある喜望峰を探していると、飛行機の機体のような影を水中に発見しました。私はかつてアメリカ空軍に所属し、エルスワース空軍基地でB-1爆撃機を担当していたので、飛行機には詳しいんです」と映像の中でそう語っている。

 「グーグルアースの写真の日付は2015年6月27日で、問題の便が墜落したのは2014年3月8日です。漂流期間は16ヶ月になります」

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 「喜望峰の深い亀裂の周囲は潮の流れが速いうえに、グーグルの写真も8ヶ月前のものです。飛行機が2、3mの海中に半ば浮かんだような状態にあるとすれば、30~60kmは流されてしまっているでしょう」と彼は推測している。

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 ただし、こう論じながらもワーリングは、機影らしきものが実際にMH370便である可能性は1%以下と非常に低いだろうと語る。

 国際捜索チームは現在も捜索を継続してはいるが、6月にはそれも打ち切られる予定だ。つい先週には、MH370便のものと思われる1mほどの白い金属片がモザンビーク沖で発見された旨の発表があった。これが墜落機のものと断定するのは時期尚早であるが、発見場所はオーストラリア交通安全局が作成した漂流モデルの位置と一致しており、マレーシア運輸大臣も墜落機のものである「可能性が高い」と声明を発表している。

モザンビークで発見された機体の金属片

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発見された部品はフラッペロンであることが判明している

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2015年7月にフランス領レユニオンにて発見された翼の一部

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 マレーシア航空MH370便は2014年3月8日、クアラルンプールから北京へ向けた離陸後ほどなくして、乗客239名とともに失踪した。

 現在の捜索対象範囲で飛行機が発見できない理由として、パイロットの行為に問題があったとの見解がオーストラリア交通安全局から発表されている。これは失踪当初からあった説で、機体はオートパイロットで燃料がなくなるまで飛行し続けたというものだ。

via:mirror/expressなど・written hiroching / edited by parumo

 グーグルアースをインストールしている人は以下の座標で確認できる。

 座標:34°21’21.44″S,18°28’55.06″E

 主画面にある時計マーク横の西暦数字をクリックでタイムラインのスライドバーを表示バーの左右にある黒三角のどちらかをクリックして2015/07/26の撮影画像を表示できるそうだ。(コメント欄より)

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この記事へのコメント 50件

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  1. 波にしか見えないけど、よく見つけた、褒めてつかわす。

    • +25
  2. 波しぶきが「偶然そのような形になった」可能性は

    • +14
  3. 波の立ち方からすると若干小さいし、完全な形で保ってるってのがあれ

    • +18
  4. なんかサイズ感がわからないなぁ。
    ちいさくね?

    • +27
  5. >飛行機が2、3mの海中に半ば浮かんだような状態にあるとすれば…
    いや、流石に機体全体が水中に浮遊している状態は考え難いと思う。普通は海底にすぐに達するよ。(機体外装の軽いパーツは水に浮く可能性も有ると思うが)ここは陸地に近過ぎるから、この場所で墜落したなら目撃者が居るだろうし、遠浅で波が多く見られる様子から判断して、たぶん波がクロス状に写っただけだと思う。

    • +8
  6. 波の大きさと比べると小さすぎる&陸地に近すぎるから目の錯覚だろうね
    仮にコレが本当に航空機だったとしても小型のビジネスジェットクラスだと思われる

    • +14
  7. でも、これに習って世界中の人がグーグルアースで捜せば、
    もしかすると機体が発見できる可能性も有るかも?
    よっぽどの浅瀬に機体が有る場合以外は無理かな?

    • +3
  8. グーグルは複数の画像を合成して作ってるから
    たまたま下を飛んでる飛行機が写った画像と写ってない画像を合成されるとこう見える
    それだけ

    • +2
  9. 最近、どっかで生還者が現れなかったっけ?ニュースで見た気が・・・

    • 評価
    1. ※9
      パイロットが記憶喪失で発見とかあったけど、海外版虚構新聞みたいなサイトでガセだった(と思う)

      • +1
    2. ※9
      34氏の言う通りガセネタでした。
      ttps://tocana.jp/2016/03/post_8948.html

      • +2
  10. そもそもあんな完全な形であるわけがない。

    • +19
  11. パイロットの行為に問題っていうのが凄く怖いんだが……報道されてたっけ?

    • +3
    1. ※11
      機体から発信される運行情報とかの通信が突然途切れたんだけど、途切れ方が故障じゃなくて人為的な操作による可能性が高いことについてでしょ。
      操縦手が故意に飛行機墜落させる事件も結構あるし、パイロットの問題行動ってあんま珍しくも無いんだよね。だって人間だし。

      • 評価
  12. レーダーに捕捉されないよう
    低空飛行でディエゴガルシア島に着陸させられたって話はどうなったの?

    • 評価
  13. 波しぶきじゃなくて周りの黒い影がそういう風に見えなくもない

    • 評価
  14. うーん…これで実際見つかるのだったらと思うし他のケースの飛行機ってのもあるかもだけど…。
    座標は34°21’21.44″S,18°28’55.06″E
    主画面にある時計マーク横の西暦数字をクリックでタイムラインのスライドバーを表示
    バーの左右にある黒三角のどちらかをクリックして2015/07/26の撮影画像を表示します
    (複数の記事元によりJuly、6、と揺れがありますが上の日付で表示されます)
    定規ツール(直定規マーク)で測ると全長と見受けられる波の長さは約25m、片翼は15mほど。事故のボーイング777-200ERは縦横ざっくり60mほどなのだそうです。2002年から最新までの写真を連続で見ていくと海面下の地形的なものでもあるような気が。
    さて果たして。

    • +3
  15. のこされた人達にとって、この手の情報は鬱陶しいのかそれとも
    何でもいいから知りたいのか色々考えちゃうね。

    • +10
  16. 全長が777の半分くらいしか無いじゃん。

    • +3
  17. 違うのかもかもしれないけど、
    とりあえず行政か近くの軍隊とかが調べに行くくらいは
    した方がいいんじゃないのかな?
    陰謀説を説くよりもよっぽど被害者家族の為になると思うけど。。

    • +4
  18. ディズニーランドだかのすぐ沖にこんな感じで飛行機が海底にいるかのように写ってて、実は衛星からの撮影時に飛んでいる飛行機がちょうどそこを通りがかった時に写ったものが残像のように残った。。。とグーグルが説明してたと思ったけど?

    • +1
  19. この事故ほど航空機の歴史上
    ミステリーに包まれた事件は無いよね
    GPSで位置を割り出せる時代だというのに
    何があったのか?
    本当に謎だ

    • +2
  20. これ、縮尺で100%ありえないってすぐにわかるようなもんじゃないの?

    • 評価
  21. たしか、東京ディズニーシー(所在地:千葉県)の沖合をグーグルアースでみると、旅客機が沈んでいるというのを2月にみたよ!

    • +3
  22. この航空機は、そんなに長距離を飛行するような燃料を積んでたのか?

    • +1
  23. こんなに原形を留めているものなのか?

    • +1
  24. 沖ならともかくあんな陸のそばなら
    地元の人か観光客に頼んで見に行きゃすぐわかるだろうに

    • +2
  25. 結局原因も全く分かってないし闇に葬られた感がかなりある

    • 評価
  26. 多分、撃墜されてるんじゃないかなと個人的には思ってる。
    ただし、それを表沙汰にすると国際社会から非難されるのがわかっているから、知らんぷりしてるんじゃないかなとも。

    • +1
  27. 普通なら海に叩きつけられて最低でも翼がもげてると予想されるのにキレイに海に入水してるなwww

    • 評価
  28. 墜落した飛行機がこんなに原型とどめてるわけないだろw

    • -1
  29. これは飛んでる飛行機の写真をGoogleEarthが合成したもの

    • -1
  30. ランゴリアーズみたいに旅客機諸共過去の時間に取り残されてるんじゃないの?
    何時帰ってこれるかわからないけど

    • +1
  31. 空軍で爆撃機担当した人間がUFO研究家。
    空軍時代に何を見たんだろう

    • 評価
  32. 数え切れないほどの人工衛星が飛んる時代に、飛行機1機行方不明後探し出せないとかありえるの?現に一般公開されているgoogleアースですら波しぶきまで鮮明に見れるんだぜ。

    • 評価
  33. 高度に発達した現代社会においては、確かにこの事件って意味不明だよな。あんなに巨大な飛行機が、地上1mのものを映しだせるはずの衛星でも探し出せないなんて。逆にいえば、俺達が思っているより、人間っての技術ってまだまだ進歩してないんだろうか。

    • 評価
  34. こんなに陸地のそばで見つかるわけないだろ
    それだったらとうに見つかってる

    • 評価
  35. 不時着水は成功しないとバラバラになるぞ
    完全にコントロール不能で海面激突ならマジで木っ端みじんで跡形も残らない

    • 評価
  36. 東京湾の ディズニーランド 前の海にも飛行機が 沈んでいる ように 写っているよ
    google earth 航空航路上の海にはよく写っているんじゃないの?

    • 評価
  37. そもそもこのサイズの航空機が着水してここまで綺麗に原型をとどめたまま海中に沈むなんてことはほぼありえないからな。
    まぁハドソン川の奇跡の着水の例もあるからいけるんじゃないの?と思う人もいるかもしれないが、海の場合は波の影響で河川よりも遥かに難易度が上がるんだよ。
    それに、万が一本当に奇跡的に原型を保ったまま着水出来たのならば当然着水直後には生存者も多数存在していただろうし、結果的には誰も生存できなかったとしてもライフジャケット等で浮いた状態の遺体等が多数発見されなければおかしい。

    • 評価
    1. ※49
      すべての衛星が地表を撮影している訳でもないし、例えそうであっても人間の目には巨大な旅客機でも地球のサイズからすればゴマ粒ほぼもない様な大きさな訳で、まさに砂漠の中かから特定の砂粒一つを探し出すようなものだぞ。
      ちなみにレーダー装置なども映画やアニメの様に多彩な情報を一方的に得られるものではないからな。
      航空機側がそれらの情報を発しなければそうそう発見できないんだよ。
      今回の場合が正にそうで、航空機側がそれらの情報を発する装置等を切った(実際のとこをは本当に人為的なのか故障なのかはわからんが)から行方不明になったんだよ。

      • 評価
  38. どこそこを通ったのは?!わからないのか?

    • 評価
  39. 墜落した機体は大体粉砕されるからきれいに残るのはあり得ない。あとB777-200ERにしては小さい。

    • +1
  40. 墜落したら大体破壊されるはずなのにこの飛行機はきれいに残っている。あとB777-200ERにしては小さい。

    • +1

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