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パイロットとアテンダントが明かした飛行機の知られざる27の秘密

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(著)

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 パイロットやアテンダント(客室乗務員)らが、航空会社の知られざる裏側を暴露してくれたそうだ。その信憑性は定かではないし、航空会社によって異なっているのかもしれないが、とりあえずそのシークレットやらをみていこうじゃないか。

1.ヘッドホンは新品ではなく、使いまわし

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 航空会社の備品を供給する倉庫に勤めていたある人の話。機内で音楽を聴いたりするヘッドフォンは、きれいなビニールがかかっていても新品ではなく、一応“きれいに”して袋詰めし直されたものだという。

2.パイロットたちはほとんど寝ている

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 パイロットの半分はフライト中ずっと寝ている。起きている時間の3分の1はほかのパイロットが寝ているという。

3.酸素マスクからの酸素供給は15分

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 酸素マスクが下りてきても、酸素が供給されるのは15分間だけ。しかし、これだけの時間があれば、機長は普通に呼吸ができる高度まで機体を下げることができる。さらに重要なのは、意識を失うまで15秒から20秒あるため、まずは大人のあなたが先にマスクをつけ、次に子供につける。数秒気を失っていても、子供の脳ならダメージがほとんどない。

4.着陸時に機内がうす暗くなるのは万が一の避難の為

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 夜間に飛行機が着陸するとき、機内が薄暗くなるのは、避難が必要になったときのために、あらかじめ暗さに目を慣れさせておくためである。こうしておくと、外に出たときに視界がよくきく。

5.パイロットは異なったメニューの食事をとる

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 ふたりのパイロットは違う種類の食事をとり、シェアしたりしない。これは、同時に中毒になるのを避けるため。

6.ペットを乗せる時気をつけなければならないのは駐機場の騒音

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 航空会社は乗客のペットの扱いについて、できるだけのことはしているが、駐機場の騒音だけは避けられない。給油係によれば、耳栓がなければ耐えられないほどだという。飛行機に積み込まれるのを駐機場で待っているペットも同じ思いをしているため、ペットを飛行機に乗せる場合はよく考えたほうがいい。

7.乗客が電子機器の電源を切った後・・・

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 機内で乗客に対し電子機器の電源を切るようアナウンスしてから、客室乗務員は裏で、携帯を取り出してメールを打っている人もいるらしい。

8.落雷とパイロットの権限について

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 20年のフライト経験のあるパイロットによると、はっきり言って航空機はしょっちゅう落雷に直撃されているという。もし、搭乗ブリッジで乗客が騒ぎを起こしたら、パイロットはその乗客の搭乗を拒否してそのまま離陸できる。飛行機のドアが閉められた後は、機長の権限は無制限で、逮捕したり、罰金を科したり、死にかけている乗客の遺言をあずかることができる。

9.機内でペットボトル以外の水を飲んではいけないし、触ってもいけない

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 トイレの汚水を捨てる排出口と、機内に飲料水を補給する取り込み口は、30センチも離れていない。ときにこの排出と取り込みを同時に、同じ人間がやることもある。いつもではないが、駐機場にいる人間でないと決してわからないことだ。

10.コーヒーやお茶に使われる飲料タンクは汚れている

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 60年も使っている古い飛行機の飲料水タンクは、掃除されたことがない。内部の壁には緑色の汚れがべっとりと分厚く堆積している。航空会社の社員にはよく知られた話だ。

11.飛行機のトイレは外からカギを開けられる

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 ドアに禁煙のマークのある機内のトイレは、たいてい外からカギが開けられる仕組みになっている。フラップを上げて、ボルトを滑らせるとロックが解除される。

12.トイレの水がものすごく汚い

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 飛行機のトイレの水は手を洗うのもはばかられるくらい汚い。ましてや、なにをおいても、口にしたりしてはいけない。航空機の水のタンクは定期的に無菌化されているが、寄生虫はこうした洗剤に対して次第に耐性ができてくるものだ。さらに飛行機に乗るときは、外側をチェックしよう。塗装がおかしな状態だったら、その飛行機は要注意だ。

 たいていの航空機にはスカイドロールという油圧作動油が使われているが、機体の塗装がはげていたら、この作動油が漏れ出して塗料が溶けているせいだ。高度3万5000フィートで、油漏れがあっても、飛行機を止めて給油するわけにいかない。

13.荷物に鍵をかける重要性

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 機内持ち込み用荷物も含めて、自分のスーツケースにはカギをかけること。とはいえ、アメリカではセキュリティチェックのときにカギを無理やり破壊されてしまう可能性があるため、かけない人が多いが、どこでも手に入る米運輸保安局に認可されたTSAロックというものがある。これは、いざ調べが必要なときには、TSA側がカギを解除できるようになっている。一度、荷物をあずけたら、ゲートや滑走路の係員などあらゆる人があなたの荷物に近づくことができるため、願わくはなにも盗まれないことを望むだけだ。

14.預けた手荷物の扱いは悲惨

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 “われもの注意”となっていても、乱暴に投げられるし、“この面が上”となっていても、下にされる。それはたくさんの荷物を迅速に扱わなくてはならないのだから、それなりの扱いになる。荷物係をねぎらう優しいひと言のタグでもついていれば、特別扱いをしてくれるかも。

15.パイロットの着陸態勢のとり方

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 悪天候の中で、ひやひやものの着陸を経験したとき、それは必ずしもパイロットの技量不足のせいではなく、実はわざとやっていることがある。滑走路が雨で濡れていたりすると、水の層にわざと勢いよく突っ込んで、スリップするのを避けるのだ。あるパイロット曰く、着陸はコントロールされた衝突のようなものとのこと。

16.チップは大いに役にたつ

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 一般的に客室乗務員にはチップを渡さないものだが、最初に飲み物を頼むときに5ドル札でも握らせてみよう。あとは全部タダになるだろう。ただしこれは海外の航空会社の場合で、日本の航空会社に有効なのかどうかはわからない。

17.(大人の)おもちゃの電池は抜いておこう

 これは大人がおもちゃを手荷物に入れる場合だが、バッテリーは取りはずしておく方が身のためだ。なぜなら振動音が聞こえたら、飛行機から下ろされて、みんなが見ている前でそのおもちゃを確認され、赤っ恥をかきながら電源を切らなくてはならないからだ。

18.大手航空会社だからといって、パイロットが経験豊富とは限らない

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 デルタやユナイテッド、アメリカンの飛行機に乗っても、操縦しているのは下請け会社。つまり、パイロットはそれほど訓練されておらず経験も浅く、大手よりも給料が安いということ。乗客の乗継のことまで構ってくれないし、たいていはもっと給料を稼ぐためにわざと飛行機を遅らせたりする。急ぐときは管制塔から催促されたときか、家に帰る途中の場合だけだ。

19.電子機器の電源を切る規則の裏にある真実

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 実は、飛行機で電子機器の電源を切るのはあまり意味がない。携帯電話の電波が実際に飛行機をダウンさせることはないが、パイロットを悩ます可能性はある。コックピットで、目的地に向かって高度を下げているときに、おびただしい数の携帯電話のシグナルが入ってきたら、管制塔からの指示を聞き落とすかもしれないからだ。

20.機内のものはすべて汚いと思っていい

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 サウスウェスト航空のこの枕と毛布は、使用済のものをもう一度整え直したもの。新しいのは朝の第一便のときに供給されたものだけで、あとの便はそれを使いまわしている。あなたがピーナッツを広げて食べるテーブルもとても汚い。この上で赤ちゃんのおむつを広げたりしている人がいたのに、拭いたり、消毒しているのを見たことがないという。

21.手荷物料金を払わなくていい抜け穴

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 ゲートチェックのとき、比較的大きな手荷物をふたつ持って、ひとつ分だけだと言うと、ほとんどの場合、手荷物料金は払わなくていい。

22.空港はまだすべてのセキュリティの基本をカバーできているわけではない。

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 一般市民が、飛行機や滑走路や誘導路にすぐに近づくことができるという具合に、実際には合法的なセキュリティの抜け穴がある。どんなシステムでもその仕組みを知れば、どこかにほころびが見つかるものだ。

23.ほとんどの飛行機は人間の臓器を運んでいる

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 国内線のほとんどは、たいてい人間の遺体や臓器を運んでいる。尾翼の下で働く荷物係などは、“頭部”と書かれた細長い箱を目撃したりする。

24.エンジンがきかなくなっても、飛行機は結構長いこと飛行できる

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 あるパイロットによると、エンジンがふたつとも故障しても、高度5000フィートで6海里(約11キロ)飛行できるという。高度3万5000フィートなら、42海里(77キロ)。だから、ほとんどの航空機事故は離着陸時に起こる。

25.熱い日は飛行機も大変

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 フェニックスの滑走路で働く人の話によると、あまりに熱い日は貨物航空機に積む荷物を減らさなくてはならないという。飛行機だって、薄い空気の中で離陸するのは大変なのだ。

26.いまだにトイレの中に灰皿がある本当の理由

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 数年前から航空法で禁煙が義務づけられているにもかかわらず、トイレに必ず灰皿が設置されているのは、万が一、どうしても吸いたくなった人に、吸殻をごみ箱に捨てられないようにするため。

27.ハイジャックされたら、どうやって地上に知らせるか

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via:distractify・原文翻訳:konohazuku

 着陸のときに尾翼のフラップを上げたままにして、スピードダウンする。これは飛行機の中でなにかが起こっていることを空港に知らせるシグナル。

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この記事へのコメント 46件

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  1. 結構ショッキング&ニヤリな話じゃった。

    • +13
  2. 「世界を騙した男」も色々航空機会社の裏事情を知っていたし、何かしらあるんだろうな

    • +4
  3. 某運送屋さんの航空貨物担当で10数年間とある空港内の営業所に勤めてたけど、
    仲間内では「コレ狙った便に時限爆弾仕掛けるの簡単にできるよな・・・」と話してた
    コンテナごと検査できるX線装置が導入される前の話だけど、導入に会社が撤退しちゃったんで
    装置が入って改善されたのかは知らないの

    • +2
  4. 27
    尾翼のフラップって?
    尾翼にフラップなんてあったっけ?
    ごめん知ったかぶって!

    • 評価
  5. 業界人だけど、もっとダークなのも知ってる…。

    • -4
  6. ラムエアタービンが出てない。
    やり直し。

    • -7
  7. 知ってるか容易に想像できる事ばかり

    • +6
  8. まぁそんなもんだろうなとは思ってた。どこの業界も綺麗なのは表だけ裏は杜撰だろ。ニュースなんか見てると「ウチのほうがバレたらヤバいなーw」ってのは結構あるわ

    • +6
  9. どんな業界でもそうだが、27みたいなことをドヤ顔で明かす人の気がしれん。

    • +7
  10. ・旅客機は鉄の塊ではない。あの容積、翼の面積を持ちながら、重量は荷物を満載したトラック10台から30台分位しかない。模型のサイズに縮小したら機体の表面はアルミホイルくらいの厚さ。宙に浮いて当たり前である。
    ・ジェット旅客機の燃料はガソリンではない。灯油に近い。よって「ダイハード2」のように、燃料はライターの炎くらいでは着火してない。
    ・長距離便では燃料搭載量が増えるので、その分、乗客数は制限され客室に空席がある。
    ・エンジンの故障により緊急着陸する場合、海上で燃料投棄を行うが、これは万が一の着陸時の火災を防ぐためではなく、機体を軽くして着陸重量に落とす為である。投棄した燃料は空中で気化し、地上にボタボタと落ちてこない。
    ・着陸の逆噴射はエンジンを逆回転するのではない。ファンエアをせき止めて後方に吹かす。
    ・特に逆噴射しなくとも滑走路上で停止できる。逆噴射は万が一のための安全パイとして行っている。
    ・ブロペラ機の着陸でも、プロペラの角度を逆ピッチにすることにより、逆噴射と同じ効果で制動している。
    ・ジェット旅客機のエンジン推力は、熱い排気ガスよりも、エンジンを覆うカバーの隙間から噴き出る、ファンでちょっと圧縮した冷たい空気を大量に吹き出すことにより賄っている。だから、ほとんどプロペラ飛行機と同じ。
    ・キャプテンとコ・パイは離陸する前にブリーフィングし、後、一緒に搭乗機に向かう。よってキムタクのTVドラマであったように、コ・パイが搭乗に遅刻するなんてことはありえない。

    • +12
  11. 衛生面についてはブログやTwitterで炎上な可能性が大いにあるし、昔ほど適当には出来なくなってる。

    • 評価
  12. 汚い系は外国の飛行機だけだよね?違うの!?

    • -2
  13. 兄が空港で荷物搬入とかそこら辺の仕事してて時々話を聞くんだが、6,14,20は話に聞いた通り。
    6の動物は死んで出てくるのとかも結構いるって言ってたな。
    ペットを飛行機輸送とか絶対やんない方がいいってさ。
    14の荷物は日本の空港職員はそれなりに気をつけて扱ってるけど、それでもどうしても忙しい時は気が回らなくなるとか。

    • +4
  14. え、座席ってカバーとか変えたりもなしなの?日本ではないよな…?

    • +1
  15. パイロットの下請けはウソだね。3社の名前出したら確実にバレるのにね。

    • -3
    1. ※18
      大手でも他社から機体を乗員ごとウェットリースしてくるのは別に珍しいことじゃないよ?
      コードシェア便で運行は別の会社ってのも普通のことだし

      • +2
    2. ※18
      ※26に同意。パイロットが下請けから派遣されてるのは米系では普通。その給料が安いのも本当。たぶん日系(大手二社)はやってないけどね。
      あと、全体的に日系(JAL,ANAのみ)はいいね!安心して乗れる。比較的綺麗だし、お茶も美味しい。米系のビジネス乗るならANAのエコノミー乗るわ。

      • -2
  16. トイレタンクの排出口と飲料水入口は、機種によるけど、数十センチってことは無いね。メートル単位ですよ。飛行機の前後に別れている機種もあるしね。

    • +3
  17. 衛生面の話は予想通りではあったけど、改めて書かれるとつらいものがあるな。

    • +9
  18. *13で間違えました。
    逆噴射は後方ではなく前方に向かってですね。

    • +1
  19. 日本の大手もこんな感じなのかなー?
    最近はやりの格安航空機とか以前から最安の某航空会社なら有るだろうけど。

    • 評価
  20. 5 写真の機内食がすごくおいしそう。どこの航空会社?

    • +2
  21. > 着陸はコントロールされた衝突のようなものとのこと
    これは航空母艦に着艦するパイロットの話だろ。

    • +2
  22. まあ実際衛生面が汚いってのは日本でもあるだろ。
    実際の飲食店でも、結構使いまわしや清掃しないで使うのとかもまま見かけるし。

    • -4
  23. 手荷物は海外からの他国へ移動時はいつも1つで通用するよね
    国内は全く駄目だわ

    • +5
  24. 羽田で機内清掃のバイトしてた事あるけど衛生面についてはここまで酷くなかったぞ
    テーブル、イヤホン、貯水タンクなどちゃんと消毒する
    その分ケミカル臭いが
    日本は何割かマシだと思っていいと思う

    • +2
  25. 最後のは秘密のままにした方がいいんじゃ

    • +18
  26. 衛生面はラブホと似たようなもんか。

    • +7
  27. 飛行機酔いで動けなくなって、清掃の人たちが入ってくるまで機内にいたことがあるけど、ちゃんと掃除してたよ
    ヘッドレストカバー替えたり、シートに掃除機かけたり、テーブル拭いたり
    外国だと毛布は誰かが使ったやつだなーとか、ざざっとしか掃除してないとか感じることは多いがそんなに気にならない
    ペットと酸素マスクは気をつけようと思う

    • +6
  28. 機内食だけ無料なんだっけ?
    チップ渡したら飲食物食べ放題できるの?

    • +13
  29. エミレーツのビジネス以上はなかなかいいよ。
    コーヒーでも豆から挽いてくれる。
    エコノミーは知らん

    • -3
  30. 34
    乗客の前でそんな雑な仕事普通しないだろw
    そういうのするのは決まって誰も見てないとき

    • -2
  31. 水タンクの汚さはすごいだろうなー海外は特に

    • +2
  32. そんなことよりトップの写真の左側のヤツの存在が怖い。
    なんか生理的な恐怖を感じる・・・なんなんだろう・・・

    • +3
  33. *40さん
    この写真はフライングハイというコメディ映画のワンシーンで、自動操縦に切り替えると操縦席に出てきて飛行機を操縦する人形です。
    空気で膨らませます。

    • +2
  34. 全部真に受けてるわけじゃないけど、仮に事実としたら23の臓器の話が興味深いな。そんなに頻繁に人間の臓器を空輸する必要性が生じるもんなのか?

    • +3
  35. 少なくとも日系で衛生面の話はないわ。ごく稀に消毒後塩素臭がするため、違うタンクを使うことはあるけど。
    あと尾翼にトリムタブはあってもフラップはない。ハイジャック対応はもっと別のプロシージャー色々あるね。

    • 評価
  36. 本スレ21の意味が良く判らん
    ふたつ持っているのにひとつ分と言う?

    • +5
  37. パイロットだが、尾翼にフラップなんか付いてませんが何か?

    • +2
  38. パイロットだが
    操縦席にある機械(トランスポンダ)の番号を特定の番号に合わせれば、地上に通報できますよ。
    この記事は素人が翻訳したな。

    • +1

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